鬼は来た・・・・

節分です。
いいですね。
季節の変わりを知らせる
節目になる節分。

いつも1月をバタバタ過ごしてしまう私は
2月を気持ち<お正月>と捉えています。
1月のぐうたらは
なかったことにして
今年の節分の筋書きを
順を追ってお伝えしますね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

子ども達はみんなで集まる時
保育園ではない場所で大集合します。
今日も同じ、いつもお世話になっている
アノ場所。

しかもそこは
神聖で静粛で清められた場所だからか
豆をまく用意を万端に整えた子ども達が
鬼を待ち受けるも鬼は来ないという
今年の筋書きです。

担当のさんたセンセイが語ります。

実はセンセイが用意をしている時に
鬼は「うわーー!」とやってきたんだよ。
ちょっと早いよね・・

泣いてる子や
わがままを言ってる子どころか
だーーれも子どもがいないから
近くの保育園に行くわ
と言って
鬼さん行っちゃった。

でもその時に鬼さんが置いていったのが
この箱なんだよ。

中にはお手紙が入っていて

うわ!ほんとの住所だ!

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裏は・・
うわ!
ほんとにある
岡山の鬼のお城の場所だ!

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中を開けたら・・・・
こんな鬼手紙が!!
(漢文でも古文でもない)

怖い怖い。
最後の行の
<待機分園>怖いけど
さんたセンセイ
<じゃーね>と訳して
だーーれもわかっちゃいなかった・・・。
(しめしめ)

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そこでお手紙にあるように
代用致遊戯用豆撒具
<鬼は今日は行かないから
その代わりに豆まきゲームを
入れてあるから楽しんでね♪>

ということで
鬼さんが用意したであろう
ゲームになりました。

そこから先は動画で
お楽しみください♪


歌をうたいながらも
後ろの扉がいつ開くかと気になって
そわそわが止まらない子ども達です。




なーんだ
鬼はさんたセンセイか。
さんたセンセイだから怖くないや!





そしてこの場所での
なんちゃって豆まきは終わり
今年は鬼が出なくてよかったね♪と
みんな安心してお部屋に戻りました。

そこからが本当の
<じゃあまたね>の始まりだとは
つゆとも知らず。

鬼さんには
教材庫の中で
待機してもらって
歌を歌い出すのを合図に登場。




平和にマット遊びをしている
めじろ組さんにも容赦なしです。





ひばりさんは
まさかの勇敢ぶりを発揮していました。




実は今回の鬼さん
今回このスタイルでいこうと思うんだけど・・と
主任のセンセイ達に相談すると

これは怖すぎてあきませんよ〜〜〜!
うちの下の子に見せたら
泣かれましたよ〜〜〜!!

と、まみセンセイに言われて
この鬼さんにお願いすることに決めました。



実際の鬼さんも
子どもさんらに泣かれますやん・・
圧倒的なワルモンですやん・・
えーーーーー
ここまでやるんですかぁ・・・

という反応でしたが
帰る頃には
大汗かいて
謝礼拒否で満足気に帰られました。

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保育園の節分では
もう鬼を用意しないところもあります。
それは<鬼>という具体的な悪者を
やっつけるよりも
<心の中の鬼>に対して
豆をまいてやっつける意味合いを
持たせるためだったり

怖い思いをさせてはいけないから
保育園では怖い鬼は登場させない
という趣旨もあるようですが

大人が後付けで理由をつけて
<泣き虫な心>とか
<弱い心>なんかを
<鬼>と名付けているのでしょうが
泣いたり、ちょっと心弱くなったり
というのは<鬼>と位置付けられてしまうほどの
悪いことではないと私は思います。

それだったら大人の方が
よっぽど邪悪です。

豆をまいている子ども達は
それぞれに神妙な思いを抱えて
鬼に立ち向かっていましたよ。

回りくどいことよりも
私は
保育園では
単に
保育園にきた鬼を
豆をまいてやっつけた!
で、いいと思っています。

鬼の位置付けや理由なんて
あとから
成長とともに
子ども達一人一人が
自分の解釈で捉えていけばいいことだと
思っています。


事前にママからしこたま脅されて(笑)
登園準備を早くしたり
夜も早く寝たり

依存しすぎは
また問題を生みそうですが
そういう風に鬼を家庭で登場させても
私はいいのではないかなと思っています。

近所の怖いおっちゃんや
口うるさく干渉してくるおばちゃんもいない時代
ですから
時折鬼を出してくるのも
悪くないのかなと思います。
いつまでもそれに
騙されてもくれませんしね。


とにかく鬼もやっつけたし
新しい季節を
新しいキレイな気持ちで
過ごすことができますように♪

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園長(次はひなまつり会♪)

レッツ絵本♪続き・・・

インフルエンザが猛威を振るっています。
近隣の小学校では学級・学年閉鎖がされたり
大人も子どもも大変です。

急な高熱ということだけでなく
微熱で鼻水程度でも
感染していることがあるので
ちょっと普段と様子が違ったら
すぐに受診されることを
おすすめします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・


昨日大きいクラスの
私が行った時の絵本のことを
お伝えしましたが
それ以外の時間ももちろん
毎日毎日
絵本の時間はあります。

例えば

このえほん。

にじのとり保育園の
<色>担当のセンセイが選びました。

登場人物はこの表紙を飾っている
王様みたいないでたちの<魔法使い>と
<町の人々>。

タイトルは
いろいろへんないろのはじまり

アーノルド・ローベル 作
まきたまつこ 訳


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1ページめくってみましょう。

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・・・・もう面白いですね。

このお話を読み聞かせた時の
子ども達との四方山話は
たくさんあるのですが
子ども達が本来持つ
この絵本に出てくる
<魔法使いの気質>を
どうか失わずに生きて欲しいなぁ
失いかけたら
この絵本をちょこっと思い出して欲しいなぁ
と思います。
ご家庭での愛蔵書にお勧めします。


絵本は大きい子だけの
お楽しみではありません。
めじろ組さんも
季節や発達段階に応じた絵本を
保育園で
毎日のように読み聞かせてもらっています。

たとえば今ならコレ。

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ページをめくると
親しみやすいねずみの親子

ところが窓の外には・・

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右側のページが窓になっています。
その窓から見える景色の中に
鬼かもしれないものを見つけて
怖がるねずみの親子が
ページを追うたび
コミカルに登場します。

最後にホントに鬼が出てきて

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豆をまいて
豆を食べて
終わるのですが
この鬼さんでも
子ども達は
ワーキャー半泣き仮面です。

そして
豆をまく練習です。

「鬼は外!」 バーン!
「福は内!」 バーン!

万全の対策で鬼を待ち受けるめじろ組です。


もちろん、ひばり組だって
毎日の絵本タイムは至福の時間です。

今特に大好きで
読んで読んでとリクエストが多いのがコレ。

十二支のはやくちことばえほん
著 高畠純

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家でも練習してきてね♪と
きえセンセイに可愛く言われて
ママにもパパにも
保育園での事情を教えず
人知れずひそかにひっそり練習して

「おうちで練習してきた!」と言って
がんばってみんなの前で発表する子続出の

おなじみ
赤パジャマ。

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もうだいたい言えるようになったら
きえセンセイのスパルタ炸裂です。

「もう赤パジャマは卒業でーす!
今日はコレ言ってもらいまーす!」

で、コレ。

「フルーツジュース ちゅうしゅつちゅう」

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可愛いんですよ。
おぼつかない子達の
「ふるーちゅじゅーちゅ ちゅうちゅちゅちゅう♪」

それから他にはコレ。

ぜったいにおしちゃダメ?
著 ビル・コッター

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表紙をめくると
こんな文言が。

ヤンチャで好奇心旺盛な
とあるママからも
「最近買いました!」と
ご報告いただいて
心でガッツポーズをした1冊です。

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絵本の話や
保育園でしている素話のことや
ものがたりは
目線を変えれば
誰もが主役で
見方ひとつで
悪役がいい役だったり
かっこいい主役に見えてた人が
見方を変えれば
通行人の一人に変わる
・・・なんていう
スピンオフの発想の種も
既に子ども達は手に入れていますよ。

そうしてそういう日々の活動から
お当番発表で
みんなの前でお話をしたり
お友達との自由遊びの中で
ままごと遊びや
戦隊ごっこを堪能して
誰に言われるでもなく
役になりきり
登場人物になりきって遊んでいます。

生活発表会(にじのとり音楽祭)は
その時の為だけの
ハリボテの劇仕込みではなく
日々の積み重ねの集大成なのです。

どの役もイキイキ♪
台詞ひとつにしっかりと感情も
こめられます♪
(・・・おっと!)

何より
人はみんな
自分の人生のどセンターを生きています。
誰かの人生の端っこを生きてるわけではありませんから
自分のことを好きになれる人
自分でいることに
胸を張って生きていける人を
育てるお手伝いをしていきたいと
思っています。


今日の交流会の椅子取りゲーム。

勝ったお兄ちゃんを祝福するの図。

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ひばりさんも
思いのほか頑張った椅子取りゲーム。

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最後は私が最近読み返している本(上)と
関連本です。
読む時が変わると
また思うことも違うものですね。
今だからこそ与えたい環境がありますね。
今じゃないとと思う気持ちも強くなります。

私にとって本は
語っても語り尽くせない
大切な友達です。

だから本はやめられない。

次の私の読み聞かせは
金曜日
鬼襲来の後です。

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園長(インクの匂いが好きです)

Let's 絵本♪

さて、1月も最終週となりました。
4月からの新年度に向けての
職員の配置や
保育の内容についての概要を
決める大切な時期です。

12月ぐらいから
毎日毎日頭の中で
色んな風呂敷を広げて
あーでもない
こーでもないと思い悩むのですが
私にとってコレは至高の喜びであり
楽しみでもあります。

新しい学年に向けたお手紙の類いも
2月1日以降にリリース予定です。

保護者の皆さまにおかれましては
まだ2ヶ月を残している状態ではありますが
楽しみながら
新年に向けて
ご対応のほどよろしくお願いします。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ここでちょっとネタばらし。
来年度の取り組みについて。

にじのとり保育園では
保育の柱のひとつに

<想像力を育む>ということを掲げます。

よく聞く言葉ではありますが
実際これを
深く掘り下げて考えると
話はどこまでも専門的に
細かくなってしまうのですが
これまで6年間
にじのとり保育園を運営してきた中で
私が感じたことを
ひとつひとつ
望ましい形に
整えていきたいと考えています。


色んな価値観を持った人が
お互いに主張したり譲り合ったり
ということが
ほどよく混ざり合い
たくさんの選択肢の中から
自己責任で取捨選択をしていくというのが
これからの生き方かなと思っています。

もちろん少しずつ
一緒に足並み揃えながら。

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20代の息子が家にいますが
今私は彼らから
若い世代の常識を教わります。

たとえば音楽ひとつ聞くにしても
好きなアーティストのCDを買う
好きな曲をダウンロードする
そういうのはもう今の若者にすれば
何世代も前の話で
今は月額いくらでストリーミングで曲を聞く時代。

私達の頃と違うのは
誰でも彼でもが
発信をする時代だということ。

それを受け止めて知った上で
必要なものだけを
自分のテリトリー内で
随時入れ替えをするのが
今の時代を生きる方法のひとつなんだと
教わります。

彼らは決して押しつけません。
が、
若い人達の方がよっぽど
<今>を自分の足で立っている気がします。

未来を憂うのは勝手で
自由なのですが
今いる子ども達の未来は
私は捨てたもんじゃないどころか
やっぱり<光>を感じています。

その<光>が見えない人が
あれやこれやと
子どもを傘に
大人の自己実現にばかり
注力しているような気がします。

「ちーがーうーだーろー」
が、
昨年の流行語大賞にならなかったのもまた
今の時代を物語っているような気がします。

本当は一人一人が心の中で抱えている
「ちーがーうーだーろ!」とか
「ほんとに好きでやりたいのはコレ!」を
出していかなくっちゃと思います。

ぶつかっていいと思います。
本当の自己実現がどういうことなのか
もうそろそろ本質に気付いて
命がいつまでもあるという生き方を
大人達は改めないといけませんね。


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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


さて、今日の私の
<絵本の読み聞かせ>は

鈴木のりたけさん作の
「ぼくのおふろ」にしました。

鈴木のりたけさんの絵本は
身近なモチーフを
変幻自在に子ども目線で
ダイナミックに変換させて
楽しませてくれます。

既に頭の中に遊園地がある子は
<自分だったらどんなのを想像するだろう>
と、お話の最中から考えていますし

なかなか想像するのが苦手な子も
ページを追うごとに
本来持っている想像の扉が
絵本によってノックされているのを感じます。

<子ども達の様子を見ながら絵本を読む>

保育士の必須スキルですね。
私も自分を錆び付かせている場合では
ないのですよ♪
絵本は本当に楽しいです。


想像力が刺激されることって
実は大人も子どもも大好きです。
<もしも>とか
<こうだったらなぁ>とか
そういう思いの核があるから
飛行機や電話が発明され
ドラえもんが生まれたのですからね。
その思いこそが時代を作り
進化を続けることができるのですね。



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お風呂はとうとう最後は夜空に飛んでいき
宇宙にまで飛んでいきます。

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そんな壮大なお風呂ロマンスのオチは
やっぱり家で
家族で入るお風呂が一番サイコー!という

あんなに行きたかった旅行へ行っても
やっぱり家が一番!という
太古から受け継がれている
私達の心と
しっかりリンクしているので
安心感さえあります。


私は常々お伝えしていますが
幼少の頃の絵本には
いくつもの味わいがあります。

・読んでくれる人の声を聞いて楽しむ
・読んでくれる人との空間の共有を楽しむ
・物語そのものを楽しむ
・絵や色彩を楽しむ

そして、そこからの

・絵本を閉じてから始まる
自分だけのストーリーを楽しむ

この絵本には
本を閉じてからの
自分だけのストーリーを
邪魔するんじゃないかというぐらい
表紙と裏表紙の裏にも
びっしりと色んなお風呂が
書いてあります。

お風呂を想像するのは苦手でも
そのお風呂に入っている自分とか
家族を想像するのは面白く
そこから先の想像は無限に広がりますね。


私はいつも
声色を分けて
演じきるのですよ。
もう<自分劇場>です。
勝手にそうやって楽しんでいるのです。

おうちでは親子劇場ですから
心の赴くままに
登場人物になりきりましょう。
我が子にとって
精一杯の最高のかたりべでありましょう。

・・・・・

この絵本の後は

同じく鈴木のりたけさんの
おあそび
おでこはめ絵本

<けっこんしき>です。


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結婚式に
色んな人が招待されていて
頭にはめて楽しみます。

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モデル ゆみセンセイ


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あははと顔見合わせて
笑い合う。

その為だけの1冊も
決して無駄にはなりません。


いいと思って買ってみたけど
あんまり好きじゃないみたいやな・・
失敗やったかな・・

いえいえ
失敗はありません。

お子さんの好みで
本屋さんへ行くと
戦隊ものになってしまったり
アニメをそのまま
に、なってしまったりするのは
成長と共に通る道かもしれません。

でも
先にも書きましたが
多くの選択肢の中から
取捨選択する時代でも
残るものはちゃんと残ります。


たとえその絵本(絵本でなくてもいいのですが)が
本棚からなくなったとしても
その絵本を読んでもらった時の
なんとも言えない幸せな気持ちや
ページをめくる時の
ワクワクした高揚感は
いつまでも
たとえ死んでも
自分の中からは消えません。

感動を伴った
死んでも消えない経験を積む為に
生まれてきていると仮定したら
一日一日は
本当に大切な時間ですね。

それがわかっていれば
ネガティブを抱えている暇などないのです。


今日も一日
<色々あったけど
楽しかった~♪>

<色々あったけど
家族揃ってごはん食べられて
しあわせ~♪>

仕事もして
家事もして
子ども一人のために費やせる時間は少ないけど
寝る前に
楽しい本を一緒に読めて
一緒に笑ったから
今日はしあわせだ~~~~~♪

って思っているママと
一緒に眠りにつく子が
幸せじゃないわけないのですよ。

働くママ達!
自信持って仕事しましょう!

仕事場での自己実現だけじゃなく
家庭での自己実現も可能だからこそ
お子さんが授かっているのです。

時間が足りないのじゃないです。
たった5分で育める親子の関係。
5分をなめてはいけないのです。
寝る前のたった5分が積もり積もって
我が子を
心の豊かな子に育てます。



またまた長くなりましたが
次回は

「保育園の子が幼稚園の子よりも
劣ってるなんて言わせない」

を、お送りします。
(覚えていたら・笑)



園長(今週の金曜日は豆まき!!!)



1月の誕生日会

更新が滞りました。
お待たせいたしました。
1月は長いです。
お正月はいつのこと?
と、思うぐらい遥か昔のように感じるのに
まだ1月です。

さて、1月のお誕生日会のことを
お伝えします。


・・・・・・・・・・


ずら〜っと前に出てきたのは
小さい子達です。
その小さい子達の中に混じって
一人かもめ組のお兄ちゃんがいましたよ。

ジャビットくんです。
この日は
とっておきのおしゃれ服で
キメてきてくれました。

かもめ組になってめきめき発揮してきたのは
<アーティストとしての気質>です。

おうちでもっと小さい頃から
お姉ちゃんのお絵描きや
お手紙書きに
なんちゃってでお付き合いしているうちに
クレヨンや鉛筆運びがとても上手になりました。

いつまでも赤ちゃんでいてくれていいのに・・
という親心など
何処吹く風で日々少年に向かって
まっしぐらのジャビットくんです。

私には
この日のこのマント、
北風小僧の寒太郎の
旅立ちの和風マントに見えました。
帽子を脱いだらちょんまげで
父ちゃん、母ちゃん、
僕は4歳。
旅立ちますの図。


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さて、次は
イルハンくん。
パパの故郷のトルコ語よりも
やっぱり日本語の方がとても上手になっていて
どんな質問にも
サクサクと答えてくれるようになりました。

集会の時や歌を歌う時にも
もう一人で走ったり
隠れたりはしていません。

つい先日も
いもケンピのおやつを食べている時
「今日のおやつは何を食べているの?」と聞いたら

「おなら!」と答えてくれました。
笑っているのが同じ年頃の男の子だけでも
女の子から
「おならじゃないでしょ!」と
真顔で否定されても
がははと笑う
万国共通の少年の姿に
成長しました。

いもけんぴのことを
「おなら」とか言いながら
「きえセンセイが大好き♪」って
いつも私にわざわざ教えにきてくれます。


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お次は
ひばり組のアイドル、キョンキョンです。

パパ・ママと離れたら
大泣きしても、みんなの前に出たら
お名前も言えちゃう。
歌も歌って
踊りも踊れちゃう。
だって私は
なんてったってアイドル♪
今年もアイドル♪

3歳になる前から
パパに毎日お箸の持ちかたを
特訓されているから
お箸の持ちかたがとっても上手だね♪
って、センセイに褒められた時は
本当に本当にすっごく嬉しかったの♪
パパありがとう♪

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さて、私はリタ。
朝ドラの「まっさん」の「リタ」。
だからってわけじゃないけど
今、英語もお話してるから
いろんな言葉に触れている最中よ♪
きっとパパよりも日本語上手かもしれないね
って、センセイもママも言ってるわ♪

おしゃれが大好きで
この前もママと同じ髪型にしたばっかり。
かわいいものが大好きです。

どこで会っても
いつもニコニコ笑顔で
親子でこちらに向かって思い切り手を振って
存在を知らせてくれるママに
商店街で会うと
とってもハッピーな気持ちになります。
たったそれだけのことでも
出会えたご縁に
感謝しきりなのです。


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そして僕、「まっさん」。
別に実家でウイスキーは作ってないけどね。
僕はもう
恥ずかしくて恥ずかしくて
最初から最後までこんな感じに
なっちゃいました。

お誕生日会が一日ずれたので
パパが来てくれるようになって
よかった〜〜〜〜♪

今日は大好きなリタやみんなと一緒に
歌ったり
クイズに参加したりして
僕はとっても楽しかったよ♪


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さて、次は僕。「ワトソン」です。
なんでワトソンかと言うと
あのコナン・ドイル作の
シャーロックホームズシリーズに出てくる
重要人物なんだそうだよ。

若い頃一時、海外の推理小説にハマっていた園長センセイが
僕と初めて話をした時に
僕が何やら
年齢にふさわしくない言葉を言ったんだって。

その時に園長センセイに
「まいったな〜ワトソンくん♪」って
僕、言われたんだ。
でも、僕はちょっと不満だよ。
「どうせならシャーロックにしてよ」とは
ボキャブラリー不足で
言えなかったんだよ・・・。

実は
お誕生日会に出るのは
初めてなんだよ。
お友達のお誕生日会にも
参加したことなかったから
今日は最高のメモリアルデーだよ。

パパもママも来て
必死で僕のこと見てたんだ。
僕はもう赤ちゃんじゃないのに
赤ちゃんの頃
初めて僕が歩いた時みたいな顔で
パパとママはこの日の僕を
ずっと見てたよ。

ひとみセンセイが
「何歳になりましたか?」って聞いてきたから
「2歳11ヶ月です」って答えたよ。
だって、ほんとの僕のお誕生日は
今日じゃなくてもう少し先だからね。

園長センセイに
「そこは3歳でいいよぉ・・・」って
言われたけど
2歳11ヶ月なんだもん!
園長センセイ、
テキトーすぎるよ。
そんなことじゃダメだよ!
(へっへっへ〜言ってやったぜぃ)

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次は私、パティーよ♪
私も3歳。
仲良しのお友達が
みんなどんどん3歳になっていくから
ちょっとだけアセってたの。

いつもうまくいかないことがあると
すぐに涙が出て
大きな声で泣いちゃったりしていたのに
3歳が近付いてきたら
あれ?
ちょっとのことじゃ
涙が出なくなってきたの。

そして今日は
好きな歌はなんですか?って
ひとみセンセイに
インタビューされたから
「アンパンマンのうたです」って答えたら
ひとみセンセイったら
「じゃあちょっとだけ歌ってみようか」って!

ママの方をチラッと見たら
ママ、泣きそうな真顔になってたから
私、ちょっとだけ頑張って
一生懸命歌っちゃった♪
ママはいっぱい褒めてくれて
私はいっぱい楽しかったの♪
そんな3歳のお誕生日会でした♪

え?パティーの由来?
園長センセイがね
私のお顔を見た時に
すぐに浮かんだんだって。

大昔の
歴史の教科書に載るレベルに古い
サンリオキャラクター
パティー&ジミーの
女の子らしいわ。
ふーーーん・・・・

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はい。1年ぶりのお久しぶりです。
僕です。
勘九郎です。

僕はこの1年で
自分で言うのもナンだけど
まぁまぁ成長したなぁと自分でも思うよ。
そこらあたりは
よくわかってるつもり。

だけど時々
やっぱり時には
わがまま言いたくなるんだ。
そうやってママのことや
センセイのことを
試してみたりもしたけど
3歳になって僕は
ダメなものは泣いてもダメか・・・
ってことが
どうやらちょっとずつわかってきたみたいだよ。

見ててよ。
来年のお誕生日会には
僕も恥ずかしさを乗り越えて
みんなの前で歌えるぐらいになってるはずだから!

勘九郎は
もちろん歌舞伎役者のあの方から
頂いたんだって。
親戚じゃないよ♪

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私、フローネ。
私はもう
早く前に出たくて
おしゃべりしたくて
うずうずしてたの。

運動会が終わったあたりから
私、もうひばり組になったつもりでいたのよ。
お誕生日会も
毎朝の朝礼も
大好きなの。
やっとやっとやっと今日は
私が主役。
みんな見てくれた?

フローネちゃんの名前の由来ですか?
昭和のアニメ
「不思議な島のフローネ」に出てくる
主人公の女の子からいただきました。
フローネは
とっても元気で前向きな女の子です。

昔のアニメの主人公達は
今のアニメのように
悪に立ち向かうというスタンスでいながら
姿形がアイドル仕様というものではなく
もう少し現実を生きている
リアリティーにあふれていますね。
フローネもそんな
リアリティー溢れる女の子です。

詳しくは
「不思議な島のフローネ」で
検索してくださいね。

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そして私は
泣く子も黙るアントワネットでございます。

京都はぶぶづけ文化。
東京はスパイ文化。
(いずれも諸説あり)
そして私は
ベルサイユ文化。
(全く根拠なし)

パンがなければ
ケーキを食べて。

ブロックが使用中なら
ままごとで遊んだらいいのよ。
そこらへんはくじけないわ。
お兄ちゃんがいても
お姉ちゃんがいても
私は私の道を行くわ。

今日はおばあさまと一緒だったの。
私、
いつもよりちょっと控えめにしていたけれど
たくさんの人の前では
まだまだちょっとだけ恥ずかしいの。

来年のお誕生日会には
パパもママも
来てくれたら嬉しいなぁ・・・。


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さて、最後はアンディーくん。

アンディーは
トイストーリーに出てくる
バズやウッディーの持ち主の男の子です。
アンディーはちょっと切ない顔をしている
主人公なのですが
そこが私の中で
ぴったりリンクしました。

初登園間もなくから
パパママが
熱烈カープファンだということが
よーーーくわかるアンディーでした。

最近では体も少し大きくなってきて
いつでもひばり組に進級できますね。
お友達との関わりも積極的になってきましたから
これからが本当に楽しみです。

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さて、この日の出し物
めじろ組。




ひばり組。




かつに 今回は男子で。






センセイの出し物は
センセイの出身地とその特徴を
ペープサートと
紙芝居で楽しみました。

ゆいセンセイ
まみセンセイ
ひーこセンセイ
そして私。
他のセンセイの分もありましたが
時間の関係でお伝えできず
機会があったら別の時にまた。

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子ども達は
センセイ達の小さかった頃(自分の知らない時代)の話を
聞くのが大好きです。
ぜひ、ママやパパも
小さかった頃の話
(特に失敗したことやヒヤヒヤしたこと
怖かったことなどの話が
親近感を持てて
自信や自己肯定につながるのではないかなぁと
思います。

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さて、ママ達の出し物は
パパ、ママの若かりし頃の写真を用意してきて
さて、誰の若い頃でしょう

と、子ども達にクイズを出しました。
当てずっぽうで答える子ども達でしたが
時折大正解を出して
自分に驚く子ども達の声が響き渡りました。


今年も子ども達に大人気だった
イルハンくんのパパ。
パパの若い頃(小さい頃)の写真も
外国の方の幼少期写真の例に漏れないもので
みんな大喜びでした。

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1月生まれのみんな
お誕生日おめでとう♪

これからの新しい日々を
いっぱい楽しもうね♪



園長(部屋干し励行)


たとえば・・・・

雨の水曜日です。
雨による行事の変更にも
柔軟にご対応頂ける環境に
感謝しきりです。

各園開催でお誕生日会を行っても
よいのですが
そこはやはり
みんな一緒にお祝いすることで
貴重な異年齢児さんとのふれ合いの時を
大切にしたいのと
パパ、ママに
是非この雰囲気を
ナマで味わって頂きたいと思い
変更とさせて頂きました。

催しものも
毎回我が子のだけでなく
どの学年のものも
楽しみにしてくださっていることが
よくわかるので
本当に嬉しいのです。
明日のお誕生日会も
どうぞお楽しみに♪♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、子ども達は今日も
休むことなく成長を続けています。


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たとえばお当番発表の時間。

1学期はみんなの前で名前を言ったり
好きな食べ物などをインタビューしたり
されたりするのを楽しみました。

2学期は、お休みの日の体験や
今度のお休みの時に行きたいと思っているところを
発表して、自分の思いを伝えることを
楽しみました。

さて、そして3学期。
少し複雑な言葉遊びを楽しんでいますよ。

たとえば①

今週は
ドレミの歌にちなんで
月曜日は
「ドーナツ以外のドのつく言葉」

もじもじする子もいたり
一生懸命考えている子もいました。

そんな中その日のチャンピオンは
考えてない顔をして
しれ~っと
「ドはドラえもんのド!」と
答えたかもめさんの女の子が
いっぱい拍手をもらっていました。

火曜日は
「レモン以外のレのつく言葉」

間髪入れずに
「レはレンガのレ!」と答えたにじ組さん。
かもめ組さんも
「レはレゴのレ!」
「レは冷凍のレ!」
と見事な回答をひねり出していましたよ。

負けず嫌いな子は
出されたヒントの答えは
答えたくないんです。

考えたけど思いつかなかったから
出されたヒントで
お友達に耳打ちしてもらって答える姿に
涙こそ流しませんが
悔しさが全身にみなぎっていました。
私にはその姿が
とても眩しく美しく見えました。

ドの時には
「ドレスがあるやん!」
「どんぐりもあるで!」
レの時には
「レインコート!」とか
「レスキュー隊!」とか
「レレレのおじさん!」とか
頭に浮かばせながら
子ども達の答えを待つ時
これもまた喜びです。

そうしたら
子ども達はノーヒントで
「レンガ」だの
「レゴ」だの
「冷凍」だのと答えるのです。
大人の入れ知恵は本当に無駄知恵ですね。


たとえば②

作文の時間。


今回のテーマは好きなものや
好きなことを書くことです。

もうにじ組さんは

私は●●が好きです。
なぜかと言うと
●●だからです。

という定型文はマスターしています。

だからこその
そこから先を
突き詰めています。


たとえばこの作文。
5歳児でここまで書けたら
花マル万歳です。
字もとても丁寧です。

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このときにこのお子さんが受けたアドバイスは

シルバニアって
どんなところが可愛いの?

洋服とかが可愛い♪

どんなお洋服だから可愛いの?

お花の柄とか
リボンとかついてて。

じゃあ次に作文にする時は
お花やリボンがついているお洋服が
とっても可愛いから大好きっていうことも
読んでる人に教えてあげよう
と、アドバイスを受けて
目を輝かせていました。
楽しみなのは次の作文です。



さて、お次の作文。

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常に頭の中では
物事が完結しているからこそ
いつもちょっと説明を面倒がる彼らしい
作文です。

この文章を書いてきた男の子に
センセイは

ものすごく面白い文章だ!
いつも一緒にいるセンセイは
いつもの様子がわかってるから
よーくわかって面白いけど
他の人はわからないから
いつも上手に
あんなものやこんなものを作っていることを
まずは教えてあげよう。

積み木を使って
●●を作るのが好き
××を作るのも好き
って読んでる人に教えてあげてから
最後に、
このとどめの言葉
だけど壊すのが好きっていうのを持ってきたら
読んだ人がみんな
不思議なキミのワールドの虜になるよ。

成長の過程が
楽しすぎますね。



他にはこの作文。

思っていることを
言葉にしちゃえ。
できている言葉じゃなくて
自分の言葉で
とりあえず全部書いちゃえ。


で、
今回もまた
そんな正直な心の声を書いてくれた
男の子の作文がコレ。


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いいですねー。

ボクのことを好きって言ってくれるから好き♪
っていう
正直を超えた
男の小ずるさと

好きって言っておきながら
たまにしか遊んではあげない女の子の
気付かない内に備わった計算力までもが
垣間見れる
とても微笑ましく
興味深い文章ですね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お正月明けに
保育園に
今年はたくさん年賀状が届きました。
転園、お引っ越しをされた方からも
おたよりを頂きました。
お返事が出せずにおりますが
お元気なご家族の姿を拝見して
とても嬉しく
力がみなぎりました。

この場をお借りして
ありがとうございます。

私は
写真入りの
いわゆる
「親バカ、ペットバカ年賀状」が
大好きで、友人達の年賀状も
とても嬉しく見ていたのですが
ここ最近は
年賀状断捨離も進んでいますから
プライベートはすっきりしたものなので

保育園に届く
小さい子を囲んだご家族が笑う年賀状は
とても嬉しくほっこりします。

同時に小学生の手書きも大好きです。

たとえば④

年明けにもらった
この年賀状。

裏向けに置いてあったのですが
すぐに誰からかがわかって
面白くなったので
ひーこセンセイに見せて
「誰からでしょう」クイズをしたのですが

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「こんな生真面目リアルな犬を書くのは
あの子しかいない!」と
即正解を出され
二人で大笑いしました。



また年賀状ではないのですが
小学校で書いた作文を(通知表も)
見せてくださったママもいて
にじのとり保育園を卒園した子ども達が
小学校生活を
楽しんでいる様子も日々伝わってきて
とても温かい気持ちになっています。

作文つながりついでに
許可を頂きましたから
今日は
小学生になった
にじのとりっ子の作文を。

先生に褒めてもらったらしいのですが
その褒められた理由は

「キレイな字だからだよ」

と、自己申告していますが
それは
違うと思うよ。(きっぱり)


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タイトルに
<だいすきなおじいちゃん>
と、書いてあるだけで
理屈めいたことや
説明は一切書いてなくて

要は
自分にとって
都合いい具合に動いてくれていたおじいちゃんが
家庭の事情なのか
年月のいたずらなのか
ひぃじいちゃんになってからは
自分への働きがちょっと弱ってきていることを
書いている作文です。

好きだからこそ
こんなに
こんな風に書けるんですね。

じぃじは孫にメロメロ。
だが孫は
そんなじぃじの加齢に対しても
シビアにジャッジ。

だけどそれは好きだから。

沁みますね。



作文ひとつをとっても
大事なのは文法の習得ではなく
見る目と
感じる心と
そして
自分を信じて肯定していることだと
やっぱり私は思います。

文法はまだまだ習得していなくても
言い回しがつたなくても
まずは
心の声をためらわず発信できる
心の土壌を育てないと!
と思います。

母なる大地とは
よく言ったものですね。


保育園や幼稚園で培って身につくのは
集団生活での居ざまだけ
なのではないでしょうか。

しかもそれさえ
資質は家庭のありようでしかないことを
痛感していますから

私は
いつも
口を酸っぱくして
<家庭時間の確保を!>
<お子さんとの生きた会話を!>と
伝え続けるのです。

これから保育園をお探しのママは
パラダイスを求めるのではなく
箱探しでもなく
一緒に子育てをする
パートナーを探す気持ちで
保育園を選んでください。

結局
場所と人とは
お互いに同じ力で
引き寄せ合っているのだと
思っています。

周りの皆さまあってこそですから
どんなことがあっても
私は
保育園を作った時よりも
更に洗練されて
楽しい♪♪
と今日も思えています。


ありがとうございます。
今日も
本当に
ありがとうございます。


最後に私がいまだに作っている
くじけ弁当です。

愚息の為にお弁当を作るのも
3月までで一段落かと思うと
あんなに楽になりたいと思っていたのに
消し込み作業が始まった途端に寂しくなって
もっとちゃんと作っていればよかった・・・と思う
愚母は私です。

そういえば
上の小学生のママが
くじけ弁当の名付け親でした。

<感性は少なからず遺伝する>

私の持論が
またひとつ証明されました。


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園長(さて、明日はお誕生日会)


プロフィール

にじのとり

Author:にじのとり
大阪市北区で(株)にじのとりが運営する
にじのとり保育園/ななつぼし保育園の日常と
園長の主観だらけのひとりごとです。

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