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ラムネ汁を作ろう♫

毎日生きているだけで
色んなパターンの人間関係に
属して揉まれているので
自然と
休みの日の内の1日は
人混みを避け

顔を見知った人との
人間関係を構築しない日と
なっています。

毎日寝に帰るだけの家に
どっぷり浸り
ただただ無になり
床に雑巾掛けをしたり
松井棒で
細かいところを掃除したりして
自分の内側を
スッキリさせています。

いわゆる「オヒトリサマ」を
心から味わい、
浸り、楽しんでいるのですが

付けっぱなしのテレビから
「オヒトリサマ用のお席完備のお店」
が、特集されていました。

小さな鳥小屋みたいな
仕切られた場所で
スマホを充電しながら
YouTubeを観たり
ゲームをしながら
インスタントな料理を
無機質に口に運ぶ人達が
映し出されていました。

あくまでも自論ですし
表立って口にすると
「老害!」となるでしょうから
どこのどなたにも
勿論、押しつけやしませんが

お膳立てされた
1人席もいいかもしれないけど
子どもを連れた家族連れや
無駄にイチャつく
アベック(カップル)に
囲まれての
ソレ用ではないお席で
普通に過ごしてこその
「オヒトリサマ」は
格別にいいもんだよ、、と

声にならない声で私の
「オヒトリサマ論」呟きました。

・・・・

写真は
先週読んだ絵本のうちの1冊です。
この絵本も
自分の絵本 として
是非お手元に
置いていただきたい1冊です。




お給食の後に
掃除を終えてスッキリしたお部屋で
以前頂いた
レインボーラムネを
子ども達の口に
今、入れたくて
私が幼少の頃の
「紙芝居屋さんのおっちゃん」
の話をして
そっと秘密めいた様子で
1人ずつに
「絵本が終わるまで
しっかり舐めておくんだよ」と言って
配る楽しみ♫

年長さんの2学期に
いつも読み聞かせる
お馴染みの絵本です。

擬人化した食べ物が
あいうえお順に
リズミカルに言葉を刻みます。
絵も文も
とても魅力的です。

さて、
一緒に復唱しながら読み進め
終わった時には
お口の中は空っぽに

の、はずでしたが
やっぱりいます。
きちんとお口の中で
ラムネ汁を作る子が 笑
そうでなくっちゃね。

回る回るよ時代は回る。
だけど人の本質は
きっと同じ。

子ども達には
これからもっともっと
スピード上げて
人間を飼いならそうとする
世の中に対して
「なんで?」という気持ちを
まず持てる人でいて欲しいなと
思います。

子ども達が
自分の手にもらったラムネを
セコ食いしたり
口の中でラムネ汁にできる感性を
私はこれからも大事にしたいと
思っているのですよ♫

園長(保育はロケンロー♫)
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にじのとり

Author:にじのとり
大阪市北区で(株)にじのとりが運営する
にじのとり保育園/ななつぼし保育園の日常と
園長の主観だらけのひとりごとです。

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