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運動会への道②

平成30年度4月〜の
入園ご希望のご家庭の皆さまへ


事前に見学、面談をされたご家庭に
入園申し込み書をお渡ししております。

概要には9月19日(火)〜お申し込み開始と
記してありますが
恐れ入ります。

9月20日(水)13時〜の受付となりますので
よろしくお願い致します。

受付場所→ななつぼし保育園



まだお手元にないご家庭は
保育園まで13時以降にお越しください。

また、面談のお申し込み
お問い合わせは
毎日13時以降にお電話にてお問い合わせくださいますよう
よろしくお願い致します。

今年度10月〜3月の入園は
難しくなっておりますので
悪しからずご了承くださいませ。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




さて、運動会に向けての道のり。
子ども達は
昨日できなかったことが
今日はできるようになっている
ということが
あちらこちらで見かけられるようになりました。

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にじ組さんは
周りのお友達のことが
よく見えるようになりました。

「一休さんが走るの早いなぁ・・・」
「フラワーちゃん、ここお願い!」

「大丈夫!僕がなんとかするよ!」
「順番はこんな感じでいこう!」

つばめ組さんは
身体能力がぐん!と伸びました。

かもめ組さんは
競走というシステムや
リレー形式というシステムを
少しずつ理解して楽しんでいます。

一人一人の得意を見つけることの楽しさが
私達にはあります、


私達大人はとかく
成長だ!と、騒ぎがちですが
子ども達は
実は何も変わらず
自分の持ち味を表に出すということに対して
年齢を重ねることに
方法を身につけていることに気付きます。

持って生まれたものが輝いて
存分にソレを生かして
生きていけるようにするお手伝い。

それが子育てではないかなと
また
目前に迫る運動会に向かって
いつもと違う楽しみを得ている
子ども達の姿を通して
改めて感じ入る次第です。

今日も楽しく
位置について
よーーーーーーーい
どん♪♪♪



さて、運動会への道。

前回は
沈黙のサブマリン。
イエローシーホースチームのご紹介でしたが

今回は
素朴な太陽。
レッドオクトパスチームのご紹介です。




このチームのカラーは
<純朴><素朴>

発案がするすると口を突き
お子さんを絡ませて
あんなことやこんなこと
楽しいんじゃないかと思ったことを
それぞれが口に出します。

私、こんなの作ってみました!
これ、どうですか?
と、
早速お子さんと作ってくださった
渾身の応援グッズを
みなさんに共有された時には
その素朴さに鳥肌が立ちました。

fc2blog_20170911085608749.jpg


またみなさんが
それにすぐ反応され
この日は
ペットボトルや
風船など思い思いのものを持ち寄って
工作タイムになりました。

出来上がりもまた
揃って素朴中の素朴なのですが
だからこそ
工作など普段しない!と豪語する方も
ハサミやのりを使って
自信を持って
作っておられるように見えましたよ。
BOSSファミリー♪

チーム内のとあるパパが
練習にと作ってくれた
応援ロゴを
早速プリントして
うちわを作っておられるご家族がいたり

ポンポン作りに励まれたり
楽しい時間の共有をしておられました。

fc2blog_201709110829288ae.jpg


子ども達のお楽しみや頑張りを
できることの精一杯で
隣で旗を振るパパやママの姿は
とても素敵だなぁと思います。

なにせ、幼少の頃のニックネームが
<運動会>だった某パパが
競技面では
ぐいぐい引っ張ってくださっています。

「最後は僕にまかせてください!」

これは単に
勝利の約束だけの意味ではないと思います。


今年は今年の色合いで
運動会は
着々と準備が進んでいます。

何かご褒美がもらえるから頑張る!
のではなく

ただ
目の前に落ちている石ころを
正解や不正解はちょっと横に置いて
自分の思ったように転がしてみたら
周りにも同じような石ころを持ってる人がいて
その人たちの考えや思いも聞いて
手の中の石ころの
姿形が変わっていく様子を
この目で確かめて
さらには
それを喜び合える・・・・・

こんな楽しく
心震えることを経験するために
私達はきっと生まれてきたと思います。

どんな小さな石ころも
まずは拾ってみる
そして
周りを見渡して
同じような石ころを手にした人を探して
自分の方から声を出して近付いてみる

そして
お互いに手にした石ころを
いろいろと細工したり
料理してみるチャンスは
逃して欲しくないなぁと思っています。


これをひとつのきっかけに
どうか楽しんでいただきたい。
そう願っています。

楽しいというのは
ただ、思い通りに笑っているだけのことを
いうのではなく
いろんな感情や思いが
そこに湧くことそのもののことです。

泣くのも楽しい
真顔で取り組む姿だって
実は楽しんでいるからこそ。

悲しい時に笑顔を出している人もいます。
それらを含めて
そういう感情の体験こそが
同じ一線上の喜びだと思います。




怪我や事故なく本番を迎え
子ども達が全員元気に参加できるように
祈りは続きます。


園長(人生は障害物競走♪倒したハードルは
戻って直さなくていい♪)

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にじのとり

Author:にじのとり
大阪市北区で(株)にじのとりが運営する
にじのとり保育園/ななつぼし保育園の日常と
園長の主観だらけのひとりごとです。

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