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幼少の頃の食べ物の話♪

【平成29年度の入園申し込みについて】


<お申込みができる方>
事前に電話で日時の予約をされ
面談にお越し頂いた上で
方針、概要等をご理解頂いたご家庭。

<申し込み日>
専願のご家庭→9月1日(木)〜

併願のご家庭→9月26日(月)〜

併願のご家庭につきましては
専願のご家庭がお申込みを終えた後
空席がある場合のみ
お申込みの受け付けを致します。

併願での空席の有無は
ブログにてご報告致しますので
ご確認ください。

・・・・・・・・・・・・

忘れないうちに今日のお給食写真を。
ポークチャップとかきたま汁です。

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わたくしごとですが
先日から着手したぬか漬けが
いい感じに育ってきて
毎食の楽しみになっています。

随分遠回りをしたような気がしますが
やはり
小さい頃に食べていた味を
口は覚えているのですね。

ことごとく最近は
幼い頃に祖父母と囲んでいた食卓を
再現していることに気付きました。

毎日必ずある何かしらのお魚。
海藻や手作り豆腐や野菜入りの
手作り味噌仕立てのお味噌汁。
何かしらの青菜のおひたしに
煮込んだ根菜とお漬物。
子供向けにはせいぜい
だしたっぷりの卵焼き。

おやつは地域で獲れて
誰かが持ってきてくれる
スイカや桃やトウモロコシや
サツマイモに
よくて干しぶどう。

駄菓子やスナック菓子には毒が入っているからと(笑)
祖母には買ってもらえなかったので
家にあるお菓子は
おまんじゅうかおせんべいか
もなかや芋ケンピ。
(まるっきりにじのとり保育園のおやつ)

なぜかお葬式の時にもらえる
ココナッツサブレは禁断の美味しさでした。

せいぜいハイカラな飲み物は
1日1本と決められていたヤクルトという
幼少期の私の楽しみは
造り酒屋さんから祖母が買ってくるのか
譲ってもらっていたのか
味噌状に練り上がっている酒粕でした。

始めはこっそりなめていたのですが
祖母にすぐにバレてしまい
おわんに1杯だけと決められて
毎日食べていました。
どのおやつよりも
最高に美味しかったです。
(だからと言って
今決して飲んべえではない)

大阪へ来てからは
この美味しい酒粕になかなか巡り会えず
現在に至るのですが
時折ネットで購入して
一人ちびちび楽しんでいます。

余談中の余談ですが
酒粕は
タンパク質や
ビタミンB群
葉酸や食物繊維を含む
素晴らしい発酵食品ですね。

厳しい祖母でしたから
子ども心に悪態をついたり
正気しんどい時もありましたが
大切な幼少期に
よくぞ祖母と共に過ごさせてもらえたと
今では感謝しかありません。


   ・・・・

前置きがいつも長くなりますが
幼少の頃に食べるものは大切だと
いうことを今日はお伝えしたかったのです。

面談のママ達から寄せられる質問の内で
一番多いのは
<昼食は何を食べていますか?>

にじのとり保育園は
保育園内で給食調理をしています。
認可外保育園では
あまり例がないかもしれません。

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それは
ハイリスクだからです。
私には園側のお気持ちはよくわかります。

しかし
私には
だからと言って
出来合いのものを
子ども達に提供するお気持ちはわかりかねるのです。

考えた末に行き着いたのが
現在のお給食です。

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にじのとり保育園のお給食が
野菜中心の粗食である理由は

お子さまもお預かりをする頃には
大人の食べるものを取り分けて
食べられるようになってきつつある時期です。

お仕事に復活したばかりのママにとって
家事はひとつの大きな山です。
特にお食事に関しては
どうしても時間をかけて作れない状況が
多々でてきます。

それでもお子さまの食事には
神経を使われるママに代わって提供する
お昼のお食事にも気持ちを添えたいなと
考えてのお野菜中心の粗食給食です。

いつも同じような材料で
手抜き主婦が作るような献立だと
ご不満のお声も時として上がるであろうことは
じゅうじゅう承知の上です。

それでも
物価の波もある中
当初のポリシーはぶれずに
食に向き合っています。

fc2blog_20160803143221430.jpg


なかなかママの望むようなものは
ご提供できないかもしれませんが
その場合は
お弁当持参もOKなのです。

にじのとり保育園よりも
お金がかからず
栄養士さんが計算をされて
おかずの品数もしっかりある
粗食ではないお給食を
おそらく認可保育園では提供してくださっています。

そのあたりも
入園・転園をお決めになる材料に
位置付けられると考えます。


今でこそ
我が家の食卓は
抜けるだけの手を抜いていますが
子どもを授かった当初は
食に気を使う
手作りママでしたから
保育園を開園してからも
私は我が子と食に向き合った時の気持ちで
保育園の子ども達との食に向き合っています。

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私達の体は
食べるものでできています。

それぞれの<我が家の味>を
ご家族でどうぞ楽しみながら
作っていきましょうね。

<保育園の味>も同じです。
これからもエッセンスは変わらないままに
どんどん変化し、進化し続けたいと考えています。

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樋口センセイが
何より毎日楽しんで作ってくださっています♪
今日は大きいクラスから
もっとおかわりたくさん欲しいですと
要望をもらって
樋口センセイ<よっしゃ〜〜!>と燃えてました。
明日の給食もお楽しみに♪


   ・・・・・


<今日の親バカ写真館>

数年前から
パパと息子の二人旅を
この時期堪能しているビリーくんとパパです。
いわゆる
旅先で撮られて売られる
<お高い写真>の類だそうです。

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年々ビリーくんの
旅後の感想が流暢になってきて
成長を感じると共に

お友達との時間も勿論大切ですが
こうした家族時間はより深く
子どもの中に刻まれるのだなぁと
改めて感じ入ります。

とは言え
パパにとっては
お疲れさまのひとときだったことと思います。
1に体力、2に体力ですね♪
これからもますますお楽しみくださいね♪





園長(明日から8日迄は私がかつに組♪)

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にじのとり

Author:にじのとり
大阪市北区で(株)にじのとりが運営する
にじのとり保育園/ななつぼし保育園の日常と
園長の主観だらけのひとりごとです。

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