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5月17日、あいさつの効能

私たちが思っている以上に
<軍団にじのとり>は
ここらあたりの名物になっているようです。

よくお散歩に同行していると
『おっ!この前プリプリに出とったな』と
子どもたちもセンセイ方も
商店街で声をかけてもらっています。

お店の前で
ごあいさつをするために
カートを止めたりするので
道行く方々やお店の人に
『今日も来たな♪』と
声をかけてもらって
嬉しそうにニコニコ手を振ります。

悪い方に
ネガティブに考え出したらキリがないけど

<人を信じるココロ>

これは
商店街をごあいさつをしながら歩くことで
きちんと積み重ねられ、養われています。

我が家の子どもたちは
これでずいぶんトクとしてきました。

<地域とのかかわり>

子どもは家庭だけで育つのではありません。
ちょっと先にいって保育園や幼稚園がありますが
それでもまだまだ狭いものです。

お隣近所、地域の方にも
育てて頂くものです。

言葉だけじゃなく
コレを実践、実現させるためには
地域やご近所さんからの
声かけを待っていたのでは遅いのです。

コミュニケーションの基本は
<まず、自分から>です。
こちらから門戸を開いて
どんどん
がしがし
地域とのかかわりを持つこと

どうやって?

<あいさつ> です。

にっこり笑って
目を合わせてあいさつをする。
こちらから働きかける。

たったコレだけで
それがあるとないとでは
大違いなのです。

子どもにあえてあいさつを強要して
頭なんか下げさせなくてもいいのです。
子どもがその時
じっと見て感じて学んで吸収しているのは
一緒にいる大人が
なにやら気持ちよさそうに
あいさつをしている姿そのものです。


だからにじのとり保育園では
泣いているお子さんのお母さんとは
特にお迎えの時に
たくさんお話をするのです。
お母さんが声を出して笑うまでになったら
<さようなら> です。

その会話の間も
私の目はベビーカーに乗って
涙をふいてる子や
抱っこされてる
さっきまで泣いてた子の顔です。
その子の顔が
お母さんとお話をしているうちに
今日の沸点に達したら
話を切り上げるのです。

そうすると
その沸点の顔が
保育中に見られる回数が
日に日に増えてきます。

積み重ねです。


いつまでも泣いてる子はいないから
だから
泣いてる子は
思う存分泣いて意思表示をして欲しいのです。

あんなに泣いてた大王も
ゆみちゃんも
そういや大将も
遅れて泣き出したムーンちゃんも
最近までこの世の終わりみたいに泣いてた
任三郎くんも
そうそう、小さいまりなちゃんも
もう寂しくなって泣いてないんですもの。

写真見ながら
センセイ方と
『みんな泣かなくなって
なんかつまらんなーーー』と話す瞬間の
楽しいこと。

話がなんだかとっちらかりがちですが
子どもは
大人の姿を見て育つ。
生きていくコツとか知恵は
ある日急に備わるものではないということです。


大の大人が、母親が
人見知ってたり
ええかっこしてる場合ではないということです。

正直でかわいいママ達に囲まれて
楽しい毎日です。私。

一緒に
いい子に育てましょう♪




園長





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大阪市北区で(株)にじのとりが運営する
にじのとり保育園/ななつぼし保育園の日常と
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