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2月14日。心をはぐくむ

にじのとり保育園は
心をはぐくむ保育園です。

実はこう見えて
リトミックも英語も
日常の保育の中に取り入れていく予定です。

まだ実績がありませんから
すべて
<予定>ということになります。

お子さんを保育園に預ける時に
どこを基準にするかというのは
それはご家庭ごとに
基準はまちまちだと思うのですが
英語やリトミックを基準にお考えでしたら
正直
これまで実績を積んでおられる保育園へ
お預けになることをお勧めします。

にじのとり保育園が一番の骨子にしているのは
先にも述べたとおり
<心をはぐくむ>ということです。

たとえば
センセに対して
はっきりと言葉でご挨拶ができなくても
目を合わせてニッコリ笑って手を振ったり
喜んでこちらに飛び込んで来たり
嫌いなものを嫌だと言って遠ざけたり
そんな
各年齢や月例に応じた
<ありのまま>を認めて
愛してはぐくむということなのです。

給食調理も保育士が行います。
決して調理師や栄養士が調理するものではありません。

幼児食を
家庭のような雰囲気で食べます。

アレルギーや
食品の産地など
そういうことも
保育士全員が各ご家庭と相談しながら
進めていきます。

しかしながら
人数が少ない日などは
若干のメニューの変更があったりもします。

おやつも
手作りおやつを毎日ご用意させていただく
というわけではありません。

食事やおやつのそもそもの目的は
もちろん栄養補給というのは
言うまでもありませんが
親ごさんの元を離れて
集団生活をしている子ども達にとっては
その時間は
<センセやお友達と一緒に食べる
食事やおやつの時間を楽しみにする>
にじのとり保育園では
ここのところに重きを置いています。

ですから
絶対に手作りおやつでないと!と
そこに重きを置かれている方針のご家庭にとっては
ストレスになることもあるかもしれません。


子どもにとって大切なことは
その月齢や年齢に応じた
<ありのまま>を
愛され、受け入れられることです。
大人の価値観で
あとからくっつけたようなことができるのを
褒められることではありません。

おもらしをしちゃう
いつも味噌汁こばしちゃう
友達とおもちゃの取り合いをする
それらは
ちっともマイナスのことなんかじゃないことを
子どもの肌に染み込ませる。

そしてそれは
決して
<ほったらかし>ということではなく
そこを認めて上手に導くこと
それが
保育士の冥利なのです。

そうしてその保育士の純粋な気持ちにも
決して蓋をさせない。
それが
にじのとり保育園です。

目には見えない大切なものを
共にはぐくむ場所。
それが
にじのとり保育園です。


これ以上書くと
自分の思いに
自分で火傷しそうですから
このへんでおしまいにします。


園長







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大阪市北区で(株)にじのとりが運営する
にじのとり保育園/ななつぼし保育園の日常と
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