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【さぁ!喜ぼう!】


昔昔の小学生時代
本を読んだら書かされる感想文が苦手でした。
未熟なうちは
あらすじばかり書いていました。

当時の先生は
それはそれは丁寧に
あらすじと感想文の違いを
繰り返し繰り返し教えてくれました。

高学年になったある日、
ふとしたときに
その違いがわかった喜びは
今もちょっと覚えてるのです。

なぜならそれは
その時先生も一緒に
ものすごく喜んでくれたからです。

自分が教わってわかったということで
先生がこんなに喜んでくれる、、、
なんだかいいことしたみたいな
気になったのを覚えています。

今オトナになって思います。
感想文=評論
感想文=批判
確かにそれも感想には違いないけれど。

ともすると人は
イヤなこと言われたりされた時に
攻撃するココロばかり肥大して
嬉しいできごとあったり
人から褒められたときに
素直に喜べない体質になりがちですが
そういうのは
なんだか残念ですね。

感情の偏食というか、、、、
なんだか元も子もありませんね。

イヤなとこ探せと言えば
すぐに人は探せてしまいます。
だけど
イイところ、イヤところなんて
あくまでも勝手な感想で

それは人によっても
場合によっても違って
全部表裏一体ということも
もうわかってるはずです。

人のことはいいんですよ。
自分を改善できるのは自分だけです。

だからママ達には
人から褒めてもらったり
嬉しいことをしてもらったり
言ってもらったり
なんだか嬉しいなぁ思うことがあったら
それを言葉にしたり
態度に表したりする癖を
つけていて欲しいのです。

人からの嬉しい言葉や
自分のことを思ってくれた行動の裏を疑う前に
言葉や
どんな行動でもいいですよ、
嬉しいと思った気持ちを
伝えて欲しいなと思います。

人の思いがわからなかったり
それを表現できなかったら
なんだか
人として生まれて生きてるのに
なんだかもったいないなぁと思うのです。

パパやママ、大人はもう
自分で気付くしかありません

だけど今ココにいる子ども達は
真っ白キャンパスです。
この子達を
そんなオトナにさせたくない。

それが私の使命だと思っています。

だから保育園では
喜怒哀楽
感情の多くを
発散できるように接しています。

言葉なんかじゃなくて
嬉しい時に
顔を見合わせて笑い合うあの空気
そんな空気の中で
育てたいと思ってのこの場所です。

子ども達は順調に
ココで育まれていると自負しています。

大人は
まず、自分のイイトコロを
探してみてはいかがでしょう♪♪
別に誰にも言わなくて いいのですから♪♪♪

そして私に聞いてみてください。
きっと私は
みなさんが
気付いてないいいところ
ひとつ、ふたつは必ず言えますよ。

だって
それが私のいいところ♪♪♪

今日の1枚は
とある土曜日、歌の練習に
二人の娘ちゃんをつれて来てくれた
ピコちゃんパパ。

ココには
パパの
歌の練習の間、
ママに休んでいて欲しいという
優しい気持ちがイッパイ見えます。
ステキなキモチです♪♪♪

園長(思い過ごしも恋のうち♡)

20140301.jpg
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にじのとり

Author:にじのとり
大阪市北区で(株)にじのとりが運営する
にじのとり保育園/ななつぼし保育園の日常と
園長の主観だらけのひとりごとです。

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