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4月15日、ひとみセンセイ

いきなり始めます。
センセイ紹介。

センセイ方は
ドキドキしながら
読み進めてください。


まずはひとみセンセイ。


ひとみセンセイは
愛知県から
やってきてくれました。

3月まで
愛知県の公立保育所で
学校を卒業してから9年間
公務員の保育士さんとして
お仕事をしてこられました。

自分を変えたくて
このままでは惰性になってしまうと
ある日思い悩んだひとみセンセイは
パソコンに向かって
『ココロ育む保育園』というワードを入れて
検索の旅に出たのですが
その時に残念なのかラッキーなのか
私の
『ココロはぐくむ保育園を作る!』という
以前のタイトルのブログにたどりついたのです。

そのブログは
私の保育園への思いや
既存の保育園ではできないことを
どうやって実現するかとか
私の思いだけを綴ったもので
まだまだ
保育園の具他的なアウトラインも何も
できていない時です。

私の個人ブログもその流れで
むさぼるように読んでくださった
ひとみセンセイは
ナニカに突き動かされて
私にメールをくれました。

ただひたすらの熱い思いが伝わってきました。
真剣なひとみセンセイとは
もう次の週には
天神橋筋商店街の『ゆかり』さんで
焼きそばを食べながら
面接をしていました。

待ち合わせ場所の改札で
ひとみセンセイを見た時に
『この人と一緒にやっていこう』と
思った私です。

保育で何ができるとか
どういう保育をするとか
そういうことは
あとからいくらでも
軌道修正ができます。

ピアノがどうだ
工作がどうだは
保育をする上では
小さいことです。


私が大切にしているのは
その人自身がどんな心持ちで
生きているかということです。
保育園で仕事をする場合は
なぜ
ここで仕事をしたいと思ったのか
ここで何をしたいのか
それが大事なことです。



若く
大切に育てられたお嬢さんが
一生いられる
安住の生まれ育った場所からも
安定している職場からも
私の方に向かって飛び立つ決心をしたのです。
しかも
ネットで見つけた私のことを
信じて『お手伝いがしたい』と
飛び立ってきてくれたわけです。

ひとみセンセイには
『私の人間的魅力に惚れたね?』と
笑い話でおはなししていますが
ココに何もかも捨てて
飛び込んでくると決めたひとみセンセイの決心には
かないません。

なにがあるともわからない。
収入の保障もできない。
福利厚生だって
社会的な保障だって
満足にないような
こんな弱小保育園を
一緒に盛り立て
自分の理想の保育を追求しにやってきて
くれたひとみセンセイ。

どうぞ
保育園に慣れようと必死にならず
ひとみセンセイのペースで
まずは大阪に慣れて
仕事が終わってからとか
休日に楽しく生活ができるように
工夫してください。

そうすれば
気付いたら保育園に慣れていますよ。

黙っていたら
誰も何も与えてくれませんが
ココロの底から欲しいと願ったことは
誰に伝えるでもなく
きちんと発信して
そちらの方向を見て
行動を起こしていれば
必ず手に入るというのが私の哲学です。

欲しいものは欲しいと
こうなりたい
こうしたいと思うことは
どんどん言葉にして叶えていきましょう。

思ったことを言葉にしているのに
叶わないよぉーというk時は
それは
自分の我欲に走っている時ですから
見直すきっかけにもなります。

今ようやく
生まれ育った土地や家族や友達に
ココロから感謝する機会を与えられている
ひとみセンセイの人生は
これから大きなうねりを見せて
変わっていくことと思います。

その心意気そのものが
言葉に出さなくても
ひとみセンセイの保育にちゃんと出ています。

密着して
抱っこしているまりなちゃんへの優しいまなざしと
泣いている子に
『泣かなくてもいいんだよ』と
優しく言葉をかけられた子の
穏やかな顔を見て
私もニンマリ笑顔になるのです。


そんなひとみセンセイ
大阪にやってきて
子ども達とセンセイのやりとりを見て
いつも笑いすぎています。

『漫才みたいだ~~~』と。

『私の話、オチがないから
ご父兄に怒られないかな、、、』と
可愛い心配をしています。

関西圏以外の方は
大阪で話をするとオチがなかったら怒られると
思いがちですが
大阪人も いつもボケ倒してるわけではないのと
そんなに強烈なオチも求めていないので
安心して下さい。
しかも
ココは保育園ですから。


そう言いながら
夕方の
私と大将とのやりとりを毎日見ているひとみセンセイ。
『まったく漫才コンビのようです』と。


それをママに
『園長センセイと大将クン、漫才コンビみたいです』と
お伝えしたある日の夕方
大笑いでその話を聞いていたママから
まさかの返し。


『どっちがボケですか?』

『・・・・。』


<ボケ返し>という高度な技への返し

それは
ひとみセンセイ、次の講義の時間にでもまた。
講義
それは
私と喋ること(笑)(笑)


こういう状況で毎日笑顔で頑張ってくれている
ひとみセンセイです。
みなさま
どうぞ
よろしくお願い致します。




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次の
かなセンセイに続く→



園長




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