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子どもの病気


保育園に通うようになると
一番気になるのが
「病気」。

今も
「手足口病」
「ヘルパンギーナ」

病名を告げられると
びっくりしますが

「夏風邪です」と言われたら
薬飲んでその場の症状を治すことよりも
普段の食べ物を
少し見直してみるチャンスだと思います。

体を冷やすような食べものを
多く与えていなかっただろうか。
抵抗力つけるには
何がいいだろうか、、


初めての集団生活を始めた1歳児さんは
そりゃもう
しょっちゅう熱を出します。

時にそれは
「早く帰りたい」のサインだったりもします。

そのたびにママは慌てるかもしれませんが
お医者さまに行かれて
「夏風邪ですよ」と診断されたら
あとはただ、ゆっくりさせてあげてください。

熱性けいれんとか
特別な病気の場合は別ですが
熱さましの座薬を使って熱を下げて
保育園に連れてくるのはやめてくださいね。

必ず昼から薬が切れますし
熱そのものが
発散する場所を失い
だらだらと続きます。

そして
「熱を出させてごめんね」
「風邪ひかせてごめんね」
「泣かせてごめんね」

これらの思いも
ママの中から削除してください。

風邪はひくし
熱も出ます。
あたりまえですが
まだ言葉を操れませんから
機嫌悪くなったら
泣いて訴えるしかありません。

本来ママと一緒にいるはずの時間を
離れて過ごしているのですから
お話できるまでは
自分の中のジレンマと
戦っているのです。

だから
子どもが熱を出したり
風邪をひいたり
わけわからず泣いている時は
ただ
寄添っていてあげてください。

ただお背中を
さすってそばにいるだけで
子どもは
泣きながら
安心しています。

大人になったら
今ここで大声出して泣きたいと思っても
「ひどいよーー!!」と叫びたくても
我慢しなくちゃいけないのですから。


今日の写真は
おまつりの時の1枚。

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園長(時々叫びます)
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大阪市北区で(株)にじのとりが運営する
にじのとり保育園/ななつぼし保育園の日常と
園長の主観だらけのひとりごとです。

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