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4歳児訪問事業と絵本のこと

大阪市では今年度より
4歳児訪問事業が始まりました。

3歳児健診が終わった後の
就学前のお子さまと保護者の皆さまを
市がフォローする取り組み
と思っていただけると
良いかと思います。

ほとんどのお子さまが
就学前に
幼稚園や保育園を利用していることから
大阪市の保健師さんや職員の方が
幼稚園や保育園へ訪問すると
いうことになります。

ここでいう4歳児というのは
現在4歳のお子さまではなく
学年としての4歳児です。
(にじのとり保育園ではつばめ組です)

ありがたいことに
認可外保育園を利用しているお子さまも
同じ扱いです。
先日早速
優しそうな保健師さんが
にじのとり保育園へ
絵本を持ってきてくださいました。

絵本をくれる!ばんざい!
ではなく
この時期の子ども達の発達や
成長について
お話をお聞かせ頂けたり
問題点や悩みなどがあれば
吸い上げて頂けたりという
窓口があるということを示す為に
動き出した組織
というイメージです。

職員はもちろん
保護者の皆さまとも
広く共有していきたいと思います。

目の前に出ている<手>は
ひとまず掴みましょう。
そして
求めましょう。

やったけどダメだったのと
何も知ろうとせず
何もしなかったは
全然違いますから
私が知り得た情報は
すぐにお知らせしています。

にじのとり保育園
ななつぼし保育園の
保護者の皆さまには

『知ってると思ってたから
誰かが言うと思うから
言わなかった』ではなく

『もうご存知だと思いますが』

の前置きで
ご提供をお願いしています。

それ以上の
お知らせやお申し出のたまものとして
保育園は今日ここに存在しています。

今回大阪市より配布された絵本は
ななつぼし保育園にも
既に保有しています。
(教授にバラされちゃった・・・笑)



ですから、つばめ組さんだけでなく
またみんなで一緒に見て
多くを深めていきたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・

色々お伝えすることは
たくさんあるのですが
絵本が出てきたので
最後に
保育園で見ていて
子ども達に人気の絵本のお知らせを。

昨年、
今の4年生のお姉さんとママから
『保育園のみんなに
絵本を読みに行ってもいい?』
とお願いを頂き
ふたつ返事でオッケーしたら
現在の3年生もそこに加勢してくれて
昨年の8月後半は
<読み聞かせweek>になりました。

その時読んでくれた絵本を
保育園でもすべて購入し
子ども達と親しんでいるのですが
それらの絵本は今も人気です。

その中の1冊に
女の子が主役の
『ほんとにほんと』という
デイジーという女の子が
主役の絵本があります。



確か4年生のピコちゃんが
読んでくれた絵本だと思いますが
この本は
じわじわと
長きに渡り人気があるのです。

そしてある日

『エンチョーセンセ!
表紙の紙のところにね
続編があるって書いてあるから
次はこの続編が読みたい!』と

2冊ある続編のそれぞれを
にじ組の女の子から
別々にリクエストされ、
無事9月に
2冊とも読み聞かせ完了です。

それが、写真の
『だめだめ、デイジー』と
『ちゃんとたべなさい』の2冊です。





男の子も良いのですが
女の子のお母さんには
特におすすめです。

デイジーのママは
正直で
ほどよく力が抜けています。
家庭でも
社会でも
これからを生きる子どもにとって
必要なのは
<ほどよい抜け>
ではないかなと私は思います。

失敗しなくて
間違わなくて
抜け目のない大人と
一緒にずっといると
しんどいですね。

ほどよい<抜け>のある大人は
我が子の目を見て
自分の間違いや失敗を謝れたり
認められたり
一緒にペロッと舌を出すことができる
大人じゃないかなと思うのです。

それもまた
正直に
心開いてないと
なかなかできないことですが。

でもその姿は本当に大切で
『大人も間違う』
『大人も謝る』
『ごまかさない解決をする大人』を
知っている子どもは
強いし優しいなぁと感じています。

それを私はよく
『生きてる』と表現するのですが
絵本ひとつ
しりとりひとつ
好きなニュースやテレビ番組ひとつ
どれをとっても
それはそれは
しっかり
『生きる糧』に
なっていると思うのです。

貪欲に
正直に楽しく活用して
認めていきましょう♪

あえて、ではなくても
抜けのある人。
それはもう
魅力でしかありませんよ♫

実はこっそり
デイジー本は
あともう一冊あるんだなぁ、、、、。
まだ見せない、、( ´艸`)




・・・・・・


【小がくせいのみんなへ】

きょねん、みんなが
よんでくれたえほん、
ほいくえんで大にんきです。

コロナで
いろいろなことは
かわっていくけど
えんちょうせんせいは
それでいいとおもっています。

いっしょにステキに
かわっていこうね♫

だけど、どんなに
じだいがかわっても
えほんがすきなこころは
かわりません。

みんなが
えほんをよみにきてくれるばしょは
なくさないから

いつでも
よみにこれるように
じゅんびをしておいてくださいね。

そして、また
つぎの子たちや、
せんせいたちに
たのしい本をおしえてください。


園長(卒園してから始まるストーリー)



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たかがされど

今日のしりとりも無事終了しました。
今日は私の顔を見るなり
『昨日お母さんといつまでも
しりとりして終わらなかった~』
と、報告してくれる子が
たくさんいて
とっても嬉しかったです。

『お母さんさぁ
いっぱい言葉知ってたんだよ~
ボク、ツが出たら
ツインテールって言おうと思ってるねん♪』

なんてことない毎日の中に
喜びはありますね。
テレビや保育園に
美味しいトコ持っていかれないように
ママやパパの底力
今のうちにいっぱい見せときましょうよ。

生きた会話は
face to face の関係の中で
生まれて育まれていきます。

私が保育園でそうしているように
たった5分を
されど5分に変えていきましょう。

ディズニーランドや
USJにはない楽しさ
てんこ盛りですよ♪

尊敬や絆の種は
いたるところにころがっていますから
見つけにゃもったいないし
使わにゃソンソン♪です。

・・・・・・・・・・・

今日のしりとりも
昨日とはまた違ったドラマが
展開されました。

つまづきながらも
順調に進んでいく言葉の流れ。
1人の女の子が
『る』でつまいずいて
困っていた時

静かに隣でにっこり笑う
私が密かに心の中で
『教授』と呼んでいる猛者に

『ヒントや答え教えるんじゃなくて
お友達、困ってるから
場所変わってあげられる?』

と、お願いしてみました。
すると教授はお安い御用とばかりに
さっさと場所を変わって



『ルリガイ!』と。
その後はラストまで
スルスルスル~。

おー
そうくるのかー

終わってから
『ルリガイってどんな貝なの?』
って聞くと、教授は
またもやにっこり笑って

『変な生き物図鑑見てたらね、
あったんだよ、こういう
こういうね、、、貝だよ』

と、ニコニコしながら
手振りで教えてくれました。



私はもちろん
みんなも知らなかったのですが
さすが!
しおり先生は知っていて
ルリガイを共有して
更に教授のニコニコが
増し増しになりました。

しりとりの様子は
保護者の皆さまには
動画で共有させて頂きましたが
裏話はこういうことです。

もちろん、
今日のしりとりチャンピオンは
『ルリガイ』の教授です。

チャンピオン発表をした時の
あの嬉しそうな顔は
5歳の男の子のソレでした。
こういう
一番のスポットライトは
写真には写らないものです。

私の好きな歌の
歌い始めの歌詞に
『人生は美しいアルバムじゃない
撮れなかった写真さ』
と、あるのですが
まさに私は毎日
そういう現場で生きています。

私のこの体験は
たかが5分
されど5分のお話です。

・・・・そして私は
調べましたよ。
『ルリガイ』。

すっごくキレイな色。
るり色だからルリガイなのかな・・・・
キレイだなぁ・・
なんて思って
ページを進めていくと
ものすごい写真が出てきて
クラゲを食べますときたので
みんなで共有♪

しりとりをして
またひとつ覚えたね。

だから<聞く>は大事。
自分の時だけやればいいのではなくて
たとえばしりとりの時間だけを
とってみても
お友達の言った言葉を
聞いてる時間の方が
長いわけですから
そこをしっかり耳をそば立てて聞ける
というだけで
誰かの言葉は
自分の言葉の引き出しに入ります。
そしていざという時に
どこかで使えます。

大きくなってくると
図鑑やニュースなど
大人と共有している媒体から
たくさんのことを吸収しますね。
それももちろん大切です。

でも、やっぱり
私は
幼い頃に
お母さんやお父さん
身近な大人と、
一人の人として
赤ちゃん会話ではなく
生きた会話をすることに
勝るものはないと思います。

写真はありませんが
今日のお給食はカレー。
オムライスの次の日がカレーだなんて
しかもおかわりタンマリ。
みんな心なしか
ふっくらしてきているのは
自粛時代の名残だけでは
なさそうです・・・・

話題はまだまだ尽きませんが
今日のところはこのへんで。


園長(充実の5分をオタノシミください♪)


5分で得る幸せ

子ども達と絵本を通して
一緒に笑ったり
喜び合ったりするのは
至福の時ではあるのですが

もうひとつ
<しりとり>も私の楽しみのひとつです。

今年のつばめ組さん達は
しりとりにおけるポテンシャルや
ボキャブラリーだけでなく
おそらくご家庭での
これまでの経験値が高いのでしょう
ルールがわからなくて
頭を抱える子がおらず
さっさと言葉がしりとれていきます。

しかも言葉のチョイスも
面白いものだったりして。

今日のしりとりタイムで
しりとりチャンピオンになったのは
にじ組5歳の、
最近髪の毛を伸ばし始めて
プリキュアだけでなく
チコちゃんカットも卒業し
ジャニーズの新しいグループに
めっぽう詳しくて
細かく教えてくれる
おメメくりくりガールでした。

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ヒントを出してくる友達に
『言わないで!』の姿勢を貫き、
出されたヒントをことごとく蹴って、
自分の中から
言葉が湧いてくるのを待った末に
出てきた言葉が『らっかせい』。

その時の
私の感動ったらありませんでしたよ。

超真顔のドヤ顔で
『千葉の名産だよ!』の
オマケまでつけて。

スルスル言うだけじゃなくて
『時間がかかっても自分で考えた、
自分が納得する言葉で勝負した』
というところが
ほんとにカッコよかったので
本日のしりとりチャンピオン♪

チャンピオン候補ばかりなので
明日も楽しみなのですよ。

たかが5分。
されど5分で得た
今日の私の喜びを
ココで共有します。

最後の写真は
配られた時に
みんなから歓声が上がった
今日のお給食。

大好きですよね。
オムライス。

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園長(やめられない止まらない)

一食を大切に

シルバーウィークが終わりましたね。
どんなお休みになりましたか?
おじいちゃまやおばあちゃまから
『はがきが届いたよ♪』
と、いう連絡をもらったり

おじいちゃんの家に行ったら
自分が書いたはがきが
飾られていて
誇らしそうに
恥ずかしそうにしている姿を見たり

おばあちゃんから
お返事をもらって
喜んだり

激しく自己満足ではありますが
今年のシルバーウィークに
わずかばかりの
<いつもとチョット違うこと>を
それぞれの立ち位置で
体験できていたなら嬉しいなぁと
思います。

保護者の皆さま、
弾むようなご報告と
喜びの共有を
ありがとうございます。

おじいちゃまおばあちゃま、
我が子の時とはまた違った感覚で
はがきを受け取られたこと
かと思います。
お互いに今を生き切り
必ず、必ずお会いして
お孫さんの成長を喜び合いましょうね。



・・・・・・・・・・・・・

さて、今日の写真は
私のお弁当箱です。



コロナ禍
私の中で一番変わったのは
『家族との食事が
愛おしくなった』ことと
一日何食だったとしても
『一食一食を
大切にするようになった』ことです。

少し大げさかもしれませんが
今食べたものが
人生最後の食事になるかもしれない
と、考えるようになったことです。

小腹が空いたと感じた時に
無駄に(←ここ重要)
パンやスナック菓子や
インスタント食品を買うことが
なくなりました。

みのり先生の
3色の栄養素のお話は
私の身にも染み込ませています。

みのり先生presentsの
おべんとうの絵本を
先日紹介しましたが、
その内容に沿うよう
貯まった楽天ポイントを使って
先日わっぱ弁当箱を購入し
毎日同じような中身を
詰めてきているのですが

『アジフライ入ってる?』
と、聞かれては
『アジフライはウスターソースで
食べたい派なので
ちょっとお弁当にはなぁ
ごにょごにょごにょ・・・』

『たくあんないよ・・』
とも言われるのですが
『エンチョー先生が家で作ってるのは
きゅうりとなすのぬか漬けなんだよなぁ・・
ごにょごにょごにょ・・・・』



そしたら初日に一人
私のお弁当箱包みを見るなり

『エンチョーセンセ!(わははは)
どろぼーさんのとおんなじ~~~!!』
と、大笑いしてくれた子が。

昭和のウルトラマンの話題が
深いところまでできる
前髪ぱっつん坊やです。

(『ゼットンが強くてさぁ・・』と
話しかけたら
『そうだね、あの黒と黄色のでしょ?
確かにつよいよね・・・』と・・

『セブンの変身に惚れたもんだよ』と
呟いたら
『うん。人間があんな風にウルトラマンになるなんてね!』と答えてくれる・・・
おうちでの会話のたまものですね。
いい意味で年寄り泣かせのぱっつん坊や)

なので、そんな名前ではないけれど
『どろぼう風呂敷』を
それだとわかってくれるのは
生きてきたかのように
昭和を知り尽くした彼だと思ったけれど
やっぱりそうだった。
その言葉を待ってたよ♪
センキュー♪♪

今日もエンチョーセンセの
どろぼう弁当は
勝手に大賑わいです♪



今更ですが
わっぱ弁当は本当におすすめです。
いつものごはんとおかずを詰めるだけで
ちょっとグレードアップしたように
感じます。

たとえば
お弁当の先生は藤井恵さんです。
ブログもありますし
本もありますから
勝手に師と仰げる素敵な時代です。



苦手だったり
面倒だったりしたら
その道が得意な人に
少しヒントを頂く。
まず誰かに見せるものでもないので
まるっきりの真似っこでいいし
アレンジも自由ですね。

以前は少々の手抜き
(お惣菜を買ったり・手間いらず料理)
をするためにお金を使っていましたし
それはそれで今も必要ではありますが

たとえば
自分や家族の一食を
大切にするヒントを得るために
今はお金を使います。
(好きな先生の料理の本や、
気分が上がる食器やお弁当箱や
ちょっと違ったお店での外食など)

言葉ではなくて
行動が変わると
全てが変わるということを
自分の体で日々実験中です。

とかく人は
自分以外の他人を変えようと
躍起になりますが
自分の体重1キロも
そうやすやすとは
変えられないのが人間です。

イライラしたり
思い通りにいかない時は
いつもと違う道を歩いてみるとか
お弁当詰めてみるとか
少し視点を変えると
探せなかったピースが
見つかるかもしれません。

子育てのヒントも
こんな無駄話の中に
ニヤニヤしながら
隠れているものかもしれませんしね。

どうしたって
人は食べるものでできています。
さぁ
大事な一食。
家族そろって
今日は何を食べましょうかね・・・



園長(明日のどろぼう弁当もタノシミ♪)


シルバーウィーク

いかがお過ごしですか?
遠くに住む
おじいちゃま
おばあちゃまは
お元気でいらっしゃいますか?

敬老の日を前に
先週は
おじいちゃま
おばあちゃまへの
秘密のプレゼント作りに
精を出した子ども達です。

今日はその時に
分園で
命の連鎖を喜び 
感謝をの気持ちを育んだ
絵本のご紹介です。



① いのちのまつり
「スチヌグスージ」
作・草場一壽 絵・平安座資尚

② おじいちゃんのおじいちゃんの
おじいちゃんのおじいちゃん
作・絵 長谷川義史

①も②も
ひとみ先生チョイスで
①は特に初めて見る絵本ですから
私は興味津々です。

すごく深いテーマを
丁寧に伝えてくれています。
作家さんは
初めて目にするお名前でしたので
すぐに調べました。

そしたら
作者の草場一壽さんは
絵本作家さんではなく
陶彩画の画家さんでした。

陶彩画というのは
白い陶板に釉薬で絵付けを行い
何度も窯に入れて焼いて
重ねていくものだそうです。

先生が描かれる絵のテーマは
「いのち」で
どれも慈愛に満ちた作品でした。
HPを読み込んで
時間の経つのを忘れました。

状況が許される時がきたら
個展に出向きたいと思います。

②の、長谷川さんの絵本は
もう想像がつくと思いますが
しんどくなりながら
読み上げてください。

このようなお話が出るとき
私がいつも思い出すのは
子ども達のお誕生日会に
お父さん、お母さんを
個別にご招待していた時代
今2年生の男の子が
2歳のお誕生日会の時に
パパとママがお話してくださった
「いのちの話」を思い出します。

私達の毎日は
「命あってこそ」です。

この機会にぜひ
今この時を
大喜びしてくださいね。

園長(おやすみの間にいろいろな
種を仕入れますよ~)

楽しいタクラミ♫

シルバーウィークに待ち構えている
「敬老の日」に向けて
今年はこそこそ何やら
たくらんでいます。

本来ならば今頃は
運動会のシーズンですから
地方にお住まいの
おじいちゃまおばあちゃまも
大阪見物を兼ねて
遊びに来て下さるところ
今年は
今しばらく
おあずけですから
小さい子達は先生と一緒に
大きい子は
自分の思った言葉を
はがきにしたためました。

例年にじ組さんは
「園長センセとお買い物」
という
蜜の味する
秘め事を楽しむのですが
今年は
それらも
おあずけになっていましたから

今日は(時間的な都合上)
給食を食べるのが早かった2人と
切手を買いに
東天満の郵便局まで出かけました。

飲むように早かった
お二人さん。



うわー
シール
こんなにあるんだ~

わー
この柄がいいな~
こっちがいいかも~

それはそれは
楽しく数種類を
選んで帰りました。

帰ったら今度は
他の子達から
「どれにしようかな~」と
声が聞こえます。



ママが平日お仕事をしていると
幼稚園世代になった子ども達は
営業時間内の郵便局へ行くことが
ほとんどなくなります。

スマホで
生活のほとんどをまかなうことができて
切手もはがきもATMも
宅急便の受け渡しも
夜中でも休日でも
コンビニでできてしまう
便利な世の中だからこそ

あえて
はがきと切手という
特別で、レトロで
ちょっとめんどくさいものを介して
少し遠くに住む
おじいちゃんや
おばあちゃんに
子ども達の<今>をお届けします。

もう少しだけお待ちくださいね♪

すこ~し
盗み見をしましたが
にじ組さんは
今自分が頑張ってることとか
嬉しかったことや
好きな遊びが書いてあって
なぜでしょうね
父方と
母方で
書く内容が違っていて
面白かったです。

これまでも
敬老の日に向けて
ナニカしたいなぁとは
漠然と考えていたのですが
これまでではなく
こうした取り組みが
今だったというのも

世の中全体の流れとして
これまでよりも少し
いつも当たり前にあるものに
感謝の光を当てられるように
キホンのキに立ち返ることが
できるようになったお陰ではないかな
と、思います。

3歳児以上の子ども達は
作る時に
おじいちゃまや
おばあちゃまのこと
しっかり心に浮かべて
作っていますから
もうその時点で
思いは届いているはずですね。

胸の奥の方が
ぬくもって
きゅん♪とします。

<生きていてこそ>です。

私には孫はいませんが
おじいちゃま
おばあちゃまの
タカラモノである子ども達に
存分に
楽しく嬉しい思いを
させて頂いてます。

いつも
ありがとうございます。


園長(小さいクラスのはがき可愛いんです♫)

研修のことと食べること

今年度は、認可外も参加できる研修の
ラインナップも非常に多く
感謝しています。

先週水曜日には
関目高殿にある
幼児教育センターで
行われた研修に
参加させて頂きました。

今年度はWEB研修が主流でしたが
今回は会場でお聞きすることができて
良かったです。

テーマは
<虐待>について。

これは
保育園や幼稚園で働く
私達だけでなく
また
保護者の皆さまや
地域の皆さまだけでもなく

大げさではなく
日本に住む
今を生きている人間全てで
共有すべき内容だと思いました。

子育てに関する
楽しくて愉快なことだけではない
親が果たす大切な役目、
保育園・幼稚園・学校の役目
地域の役目、そして
公的機関のあり様を
しっかり確認し合いたいと
強く感じました。

目に見えてわかる
暴力や放置といったことだけではなく

その時々の年齢の子どもに対して
家庭において
望ましい体験をさせていないこともまた
広義では
虐待カテゴリーに属してしまうことを
もっともっと声を大にして
発信していかなければと思います。

薬の開発に心血を注ぐだけでなく
薬が必要ない体を作らねば!
といつも思うのですが
確かな言い所がわからなかったり
適切な言葉が見つからなかったりして
非常にはがゆいです。

職員間の共有はもとより
折に触れ
保護者の皆さまへも
私は小出しにお伝えしていきます。
改めて
家庭の大切さを噛みしめます。

なんとなく
キレイな造語と言い回しで
全てを当てはめようとするあまり

本質を突けず
大切なところに
わかる人だけがわかるような
オブラートをかけることは
何の意味もなく

大切なことに関しては
「傷つけない」は
「嘘をついていい」
「ごまかしていい」という意味ではないことを
投げ手も受け手も
双方がわかった上で発動しないと
嘘っぱちばかりが横行するのでは
と、
私は懸念します。

それに
若い保育士さん達に
あれもこれもは到底無理です。
背負う荷物が多すぎます。

多くの保育園のトップ同士が集まって
意見交換をする場を
せっかく設けるのであれば
地域の状況など
生きた意見の交換を
今後はしていきたいと思います。

せっかくのその場所で
答えの出ないきれい事だけでは
あーまた
いつもの通りだと
集まることすら
減っていくのでは・・と
私は考えます。

私達自身が
答えを出して実行することを
恐れていてはいけないのです。

大げさなこと
書いてしまっていますが
ご縁あって
保育というジャンルで
この場所に根を張ることとなった私の
近々の目標は

このあたりの保育園
(ご賛同いただけるところと)
が集まってやる
<保育園対抗運動会>
なのですから。

そこでやる
親子競争とか
親のリレーとか
綱引きとか
子ども達の競争を見て、
参加して、
エキサイトする

という目標を
私はまだ果たしてないのですよ。
やるんですよ。
必ず、それ。

いひひひひ♪

・・・・・・・・・・・・・・

さて、
今日はまたもや絵本のことと
食育のことを。

にじのとり保育園には
今年から
管理栄養士のみのり先生がいます。

今年度は
ありがたいことに
登園自粛要請期間がありましたから
その時に
本当にたくさんの時間を使って
給食メニューや
おやつメニューを考えたり

子ども達への提供の仕方
<食>の色んなコンテンツを
どういう風に与えるか・・・など
たくさんミーティングをして
みのり先生も案をたくさん出してくれて
多くを試すことができました。

もちろんこれまでも
<食育>というジャンルは
これまでしてきたことを
なぞったり
絵本や紙芝居などで
伝えたりしてきましたが
なにせ
今年は
みのり先生の<食育タイム>が
毎日あります。

そして
一人ずつお当番発表の時のように
あてられて
昨日の夕飯や
今朝の朝食のふりかえりをします。

子ども達は
三大栄養素(赤・黄・緑)の中で
今朝自分が食べた食事では
何色が足りなかったかを
自分で導き出します。

おそらく
ご家庭で
お母さんにアドバイスしている子ども達
たくさんいることと思います。

そうすることで
パパやママも
少し考える時間を持つことができれば
いいなぁと思います。

子育て中私も
ない頭でよく考えました。
そして栄養のことも
改めて一番勉強した時だったと思います。

「今日は野菜がないなぁ・・
ミックスベジタブルの
とろけるチーズ炒めでも加えとくか♪」とか

「コーンスープは野菜です♪」とか言いながら
生協さんのミッキャロには
ずいぶん甘えさせてもらいました。

人は
食べたもので
できている

これは
どんなに時代が変わっても
変わらないことだと思います。

だからこそ
<食べる>は
やっぱり大切で
そこから整えていきたいと
考えています。

今日の写真は
しおり先生作の
本園の黒板と




みのり先生がいつも読んでくれる絵本
(このお弁当箱に入った食べ物が
どうやってここまで届いたか
という深くて楽しいお話)と



みのり先生手作りの
三大栄養素早見表。
生協のチラシでコラージュ仕立て♪







みんな
穴があくほど
見続ける毎日です。

園長(おかわりくださいの大合唱♪)



09/08のツイートまとめ

nijinotori_1135

#BoniAshburn #かようびのドレス I love the books she wrote. I would like all of these books to be translated so that they can be read by Japanese children and adults.Thank you Bonnie. Please continue to write from now on. #IHadAFaboriteDress #IHadAFaboriteHatt https://t.co/JTQPGZk816
09-08 18:40

なんやかんやとまた絵本のこと

『大人な仕事』とは、
いわゆる面談、であるとか
面接、であるとか
役所へ出向く、であったり
お世話になっている
士業の先生方と
ミーティングしたり、
WEB研修を受けたり
そのレポートを作ったり
書類を作ったり
確認したり・・・
という仕事のことですが

今それらが私の一日の
時間と頭の大半を占めていて
いささか
溺れ気味ではあるのですが

その合間を縫って
子ども達に
絵本を読み聞かせる
わずかばかりの時間が
至福のひとときとなっています。

先週は
女の子だけじゃなくて
男の子にも
しっかり
自分なりの<おしゃれ>を
身に付けて欲しいので
そこにダイレクトアプローチできる
絵本を選びました。

<かようびのドレス>は



外国の絵本です。
着れなくなった大好きなドレスが
ママに相談すると
どんどん形を変えて
そして・・・
という顛末です。

<お気に入り>を大切にする気持ち
それを育むのは
やはり共に過ごす大人であり
環境だなぁと
改めて感じ入ります。

絵本を閉じた後に
子ども達の(おしゃれさんは特に)
心の中に
ふんわりとした
ステキな余韻が残ります。

主人公の女の子もそうですが
お友達も
そして相談を受けるママも
ページが終わるまで
同じお洋服を着ていないところも
じっくり一人で絵を見て楽しめます。
私の大好きな1冊です。

実はドレスだけじゃなくて
帽子バージョンもあるのですが
翻訳されてないのでしょうか
探せませんでした。

<10かいだての
おひめさまのおしろ>は





1階ずつ上がっていくにつれ
女の子が
身なりだけではなく
心もおひめさまになっていく
この絵本も
次はどうなるんだろう・・・
と、かなりワクワクする展開です。

最後は
王子様が出てきて結婚して
いつまでも幸せに
暮らしましたとさ
で、終わらずに
「ぜんぶ夢でした♪」な感じも
私の好きなポイントです。

それと、
着せ替え遊びができるように
ブックカバーが
二種類ついてるのも
大事なポイントです。

この絵本だけでなく
絵本、
特に好きな絵本は
最後のページを閉じてからが
始まりです。

4歳にもなると
頭の中で
きっと
エンドレスに続く
マイストーリーを
言葉にならない
雰囲気や映像で
感じているのだと思います。

ですから
大人が
陳腐な大人の感想を言うのではなく
(これぐらいのお年頃の
特に最近の子達は
すぐに大人の言うこと聞いて
洗脳されてしまいますからね・笑)

また子どもに
こたえ合わせみたいなことを聞いて
ない正解を
導き出そうとせず

お時間あるなら
ただそーーーーっと
その場から去って
好きな絵本を
見ている(読んでるのではなく)時の
真剣な目を感じてください。

関連したことを
ある日言葉にしたり
実行したり
することがあると思いますから
その時に
「おーー やっとるやっとる」と
うふふと笑っていてください。

全てを言葉にすると
もったいない瞬間
絵本は
その瞬間を
たくさんプレゼントしてくれます。

そして
子どもに読み聞かせる
という大義名分で
自分にしっかり
音読してあげてくださいね。
きっとダイレクトに
響く言葉や
生まれた空気もあるはずです。

読書の秋も
満喫しましょう♪♪
ご一緒に♪♪


<串かつやよしこさん>は



分園に2人いる串カツガールズを始め
<エンチョーセンセが大好きな
串カツをみんなにも好きになってもらうため>
の絵本でもありますよ。

内容は全ページ
おやじギャグ的だじゃれです。
1回目読んだ時
誰もクスリともしない・・・・

今の1年生あたりだったら
きっと
食い気味に笑ったやろな・・・
で、
まだ笑うとこと違いますぅ!
とか
ツッコめたんやろな・・
などと心でニタニタしながら

ま、でも今年の子達は
ギャグが寒いおやじの気分を
がっつり味わわせてくれてるよ・・
うん、いい。いい。いい感じ。
なんてことを
心で呟き
美味しい気分を味わいました。

さすが
無敵の
串カツです。
皆さんもぜひ♪

いらんことを書いて
長くなってしまったのは
今日の分園が
ミルクボーイと
今いくよくるよ
いとしこいし師匠から学ぶ
漫才についての
講義がなされた後だったものですから
つい・・・・・

園長(ちょっとまてぃボタンが欲しい♪)

お泊まり保育のことなど


ブログが少し音沙汰ですが
保育園は毎日変わらず
楽しく、アクティブです。

夏祭りの次の週には
恒例のお泊り保育を
粛々とひっそり。
その実、盛大に行いました。

3時間ごとの検温
しょっちゅうの手洗い
頻繁な水分補給・・・
さすがの私も
例年以上に神経が
一人勝手にピリピリしていましたが
最後のトイレ掃除をしながら
無事に夏の終わりを噛みしめ、
しめくくることができました。

今年もお泊り保育は
リアルタイム配信で
私達と保護者の皆さんで
楽しみを共有しました。

昨年の目玉は
謎解き(複雑目な)をして
大興奮の大盛り上がりだったのですが
今年は<宝探し>と銘打って
花火を楽しんだ後、
ちょっとした
アトラクション気分を味わってもらいました。

花火は今年も
にじ組のタイガーマスクさまからの
心あたたまる差し入れです。
ありがとうございました♪

肝試ししながら
迷路を歩いて
謎の手紙を読み解いて
ピニャータ割りに興じたら
やっと
お宝にたどりつき
笑ったり踊り出したり・・・

恒例のプラネタリウムが終わったら
寝つきの早い子ども達は
ひとみ先生のトントンもそこそこに
すっと眠りにつきました。

寝起きもいい。
電気つけたら
さっさと起きて
早朝の虫取りへ。

先生ヘロヘロ・笑
子ども達大元気の中
意気揚々と出かけた後
朝ごはんのサンドイッチとジュースを。

とにかく今年も
もりだくさんな延べ2日間でした。

そうそう
染物もしましたね。

この日のことは
どうしても月日と共に薄れていきますが
楽しい♪という思いを
一緒に体験できたこと
本当に嬉しく思います。

卒園した小学生のママが
こんな時だからどうだろう・・・と
最後まで気を揉まれ
開催できたことを
我がことのように喜んでくださったり

昨年を思い出しながら
毎年
違うパターンの子ども達と
違うパターンのお泊りを
体験できる私達のことを
羨ましがるほど
園の行事を喜んでくださっていることも
折に触れお伝えくださったりして

見えないところから
見守って頂けている
田舎のコミュニティーな温かさを
ひしひしと感じて
とても有難い思いが溢れています。

ここだけの話、
今日ようやく
お泊まり保育の疲れが残っていないのを
感じています。

体力作りに
励みます!

・・・・・・・・・・・・・・・

お泊り保育が終わったら
すぐに
お誕生日会があったり
9月の目標でもある
体を動かす遊びにも
余念がない各クラスです。

ひばり組が
一足先に
毎日『よーいどん!』と
競い合いをしてますよ。

それに続けと
小さいクラスの子達も
ペタン!ペタン!と
ハイハイ競争。

今月から満を持して
慣らし保育が始まったお友達もいて
それぞれの園生活が
それぞれの形で進行しています。

大人のやりたいことや
大人の好きなこと、
昔からのやり方や方法に
今の子ども達を
はめこんでいったり

立派な大義名分を盾にして
面倒から逃れられることを
喜びとする場所ではなく

時の流れに沿うように
形を整えながら
捨てるものは捨てて
清めるものを清めて

時には苦手と戦いながら
関わる大人達(親や保育者)が
秒で変わる時代に沿って
その時の子ども達ひとりひとりに
ちゃんと寄り添う場所。

それが
保育園の定義になればいいのになぁ・・・
と願ってやみません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

新しい生活様式は
集団生活だって同じ。
新しい集団生活の様式。

いろいろは
変化します。

ですが
どんなに形を変えても
時代が変わっても
私の核となる思いは
変わりようなく
ずっと、
更に、
輝きを増しているのがわかります。

それは自分だけで
どうにかできるものではなく
ここに集まる大人達が
キラキラした輝きで
共に磨き合ってくれるからです。

子ども達とこれがやりたい!
子ども達とこれを実現させたい!
そのためにこうしたい!
この思いを持つ大人が集まったら
こんなに眩しいものなのか
と、
日々新しい景色を一緒に見る仲間
(職員だけでなく保護者の皆さまも含めて)
がいる力強さって
こんなにキラキラしているのかと

嬉しいを通り越した
感謝というのも違うような
感謝以上の感謝の思い溢れる毎日です。




園長(本当にありがとうございます♪)



今日は何の日

久々にブログに向き合い
ちょっと長くなりましたので
2回にわけて
お届けします。

日々保護者の皆さまから
お子さまの咳や鼻水の症状に対して
大事をとって下さる配慮に感謝致します。

保育園からは感染者は
出ておりませんが
コロナ禍に変わりはありません。
これから風邪の季節になって参りますので
これまで以上に気を付けていきましょう。



以前から私がおすすめしている
お気に入りサイト
<暦生活>ですが
9月になってからも
気持ちのよくなることを
伝えてくれています。

昨日9月1日は
『一粒万倍日』(いちりゅうまんばいび)
でした。
一粒とは、お米のことだそうで
この日に蒔いた籾(もみ)は
万倍にもなって実ることから、
縁起がいい日として知られているそうです。

小さなものが大きく育つ
という意味が込められていて、
なにか新しいことをはじめるのにぴったりです。と
サイトには記されていました。

そして今日9月2日は
『天赦日』(てんしゃにち)です。
字のごとく、
天が赦(ゆる)す日という意味で、
暦の上でいちばん縁起がいい日だと
いわれているそうです。

縁起のいい日には、
新しいことをはじめたり、
前からやってみたいと思っていたことに
挑戦してみたりするのもいいですね。
と、こちらもサイトに記されています。

まだ今日は残っています。
まだ間に合いますよ。
今日のうちの決心でも
よいかもしれません。

また今日は
満月です。
本来9月の満月は『ハーベストムーン』と
呼んでいますが
今年は10月に2回満月があるので
9月2日の満月は『コーンムーン』と
呼ぶのだそうです。

ま、
名前はどうでも
星の巡りがどうでも
お空が少々の曇り空でも
それでも月が満ちていることに
変わりはありませんから
今宵は夜空を見上げてみましょうね。

これは私の勝手な思いですが
満月には
ナニカを『願う』というより
『誓う』とか
『決める』とか
『決めたことを発信する』
というイメージがあります。

心の中で決めたことを
満月に聞いてもらって
ビビビビビーーーっと力を受けて
体震えて
よっしゃーーー!!となる感じ。
(孫悟空がパワーアップするのに
ちょっと似てるかも・・・)

あんまりこういうことを書くと
スピリチュアル関係者から
お叱りを受けそうですが

とにかく
今日は満月です。

形を変えて
日毎に姿を変える
そんな月が大好きです。

私達もみんな
朝より
髪も爪も伸びています(^^)

写真は
私の空の先生
荒木健太郎さんの
Facebookより拝借しました。






次に続く→

プロフィール

にじのとり

Author:にじのとり
大阪市北区で(株)にじのとりが運営する
にじのとり保育園/ななつぼし保育園の日常と
園長の主観だらけのひとりごとです。

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