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Thanks giving♫

先日の
『サヴァナラヴェン』
何回言ってもわかんないので
答えを教えて欲しいです♪

と、小学2年生から
質問ムービーを頂いたので
今日はこたえ合わせをまずはじめに。

サヴァナラヴェン
サヴァナラヴェン
サヴァナラヴェン
サヴァナラヴェン
サヴァナラヴェン
サヴァナラヴェン・・・・・

10回ぐらい言ってる内に
大人はなんとなく
それ風になってきませんか?

そう!

正解は、
本園の並びにある
7のマークのコンビニの名称です。

さぁ一緒に歌いましょう♪
サヴァナラブェン♪
いいきぶ~ん♪

・・・・・・・・・・・・・・

6月も始まって
そして
6月が終わります。

6月は
本来なら4月から
新学期を迎えた子ども達にとっては
まさかの長い休みが明けた
あっと言う間の
<体慣らし>な1か月
だったと思います。

後半になってきて
少し疲れがでてきている様子も
見られるようになっていますので
引き続きゆっくり
体調整えつつ
過ごしていきたいと思います。

先週から子ども達は
雨の日を使って
家族への
Thanks givingを形にした
あれやこれやを
作り上げてきました。

昨日それらは持って帰ったのですが
今回のテーマは

<共に暮らす家族と
一緒に過ごす時間を喜ぼう♪>

ということで、
作って持ち帰るものと共に
ひとときを楽しんでいただけるものに
なっています。

これまでは
<5月の母の日>
<6月の父の日>
ということで、いろんなものを
作ったり、プレゼントしたり
していましたが
もうそれは昨年までのお話です。

いつか誰かが決めて
なんとなく慣習になっているものは
見直す必要があると
常々思っていました。

様々な事情を抱えて
大人も子どもも生きています。
血の繋がりだけの家族の形や
同居してることがアタリマエ
という価値の
婚姻関係のあり方も
もうとっくに終わっているのに

まだ
知り合いの誰かの離婚ひとつで
エサを見つけたピラニアみたいな顔を
している人たちを見ると
まだまだ
もっと酷いこと起きないと
大変革は起きないな、、と
勝手に少しだけ危惧していますが

一人一人のソレを
なんとかしてあげたい、とか
なんとかしなくては、
などというおこがましいことは
思えないので
前を見るのみです。

話がだいぶ逸れましたが
多くの子ども達が
家で過ごしてきた
長い休みを終えて
保育園生活も戻ってきた
6月のねらいと締めくくりは

父や母
お姉ちゃん
お兄ちゃん
おじいちゃん、おばあちゃん。
叔父さん叔母さん
伯父さん伯母さん。
はたまた
血という繋がりではなくても
一緒に暮らしている
大切な人達。
みーーんな含めて
<家族>のことを考えて
感謝を伝え合ったり
一緒にいられることを喜ぼう♪
という日にしました。

持ち帰ったものが
ひとときを
お子さんと共に楽しみ
家族みんなの
喜びの架け橋となりますように。

写真はめじろ組さんの
「宝箱」。
中には1人2枚ずつ
解説付き
トレーディングカードが
入ってますよ(^^)




園長(質のいい睡眠求む)


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サで始まるお店♫

3歳児かもめさんは
どんどん
自分を取り巻く世界が
広がっていく時です。

おうちから保育園までの道のりや
スーパーや駅までの道すがらを
あれこれ楽しみなものを探しながら
歩くのが本当に楽しい時です。

是非
ご家庭でも
自転車をちょっと置いて
お子さんと一緒に
<歩く>を楽しんでみてくださいね。

そんなかもめ組さんの
<きょろきょろ探索期>を
保育園では
手作りの絵カードと地図でも
楽しんでいます。

みんなで地図を作って
園の周辺を
地図で理解を深めて

そこかしこにあるお店や建物と
地図上のマークを
確認して合わせていく作業を
楽しんでいます。

これまではどのコンビニを見ても
『ローソン』(おそらくコンビニの総称として)
『お店』(とにかく・・笑)と言ってた子が
『ファミリーマート』と
『セブンイレブン』を使い分けているシーンは
とても面白く、嬉しいものです。

同時に
地図には
そのポイントで見つけた
ちょうちょやお花も印をつけています。

あじさい
つつじ
モンシロチョウ
モンキチョウ
アゲハチョウ

そして『あつ森』の住人
しおり先生が喜んだ
アオスジアゲハも発見して
地図に記してあります。

この1年で
きっとかもめ組さんは
地域の自然に詳しくなりますよ~♪
オタノシミに。



・・・・・・・

そんなある日のかもめ組。
一人のヤンチャボーイが
私に

『エンチョーセンセ♪
クイズ出しま~~す!
ボクがいつも行くお店は
なんでしょう!!!』

『グルメシティ!』

『ちがう!』

『ローソン!』

『ちがう!』

『うーーーーん、、どこかなぁ』

『ヒント!サがつきます!』

『サ?・・・・ますますわかんないよー』

シャイボーイは
声を出さずに口だけ動かして
何やら言ってくれています。

スカタンなこたえを言う私に
とうとう彼は
少し声を出してくれました。

『サ●×▽◆♡』

ん?
なんて?
それでもわからない・・・・
年とったか・・・・
ちょっと悔しいな・・・・

もうダメだーーーー
こたえ教えて~~~~

と言ったら

『もう~~エンチョーセンセ
しょうがないなぁ・・・』
と流暢な前置きの後

『サヴァナラブェン だよ!』と
半ギレの
半呆れ気味で
答えを教えてくれました。

ひゃー!
超絶ネイティブッ!!
カッコいい♪

そうだった!
クラスイチの突っ込みマンの彼は
アメリカ人のパパと
大阪人のママの
ダブルちゃんだった!!



もちろん、その日から私も
あのお店のことは
『サヴァナラブェン』♪

さぁ皆さんも
Repeat after me~♪


園長(これも、しっかり生きた会話)

生きた会話

最近の分園は
女子トークでも
キラーワードがてんこ盛りです。

とあるつばめのお姉さん。

「串カツ屋さん
家族で行ったよー
自分で作るんだよー」

なぬ?
それは
串屋物語では?
園長センセも
子どもが小さい頃
よく行ったよー
今度行きたいね~

「お父さんに聞いてきてあげるわ」

そんな話をしていたら
別のお姉さんから

「アタシんトコは
串カツは
七福神やでー
シャケが好きやねんー」

知ってるよー
まだアナタが赤ちゃんだった時
七福神で
ママとおばあちゃんと
お兄ちゃんに
会ったことあるんだよー

「また今度会おうなー」

「よっしゃ~」

、、

大阪にある
天満にある保育園です。

どうもここ1年2年
子ども発信の話題が
家で勉強してる話や
お手伝いをしている話を
出してくる子が多かったのですが
それらは会話にしても
定型文の域を
どうしても抜けられないまま
正解か不正解かで
話が進んでしまいます。

そんな時私は
「えらいね」
「おりこうだね」
で、着地しないように
意識しています。

私はいつも
「そのドリルやってる時
どんなこと思ってた?」とか
「ワクワクしてる?」
と、会話を進めています。

褒めない。
責めない。

私の立場でもしそれを褒めたら
それは子どもの話を聞いてないか
相手の話に興味のない
定型返しです。
口先だけの褒めは
毒でしかないと思います。

ほめてよ
ほめてよは
それが足りないからだけではなく
麻痺してるから
というケースもあります。

根幹をちゃんと認められて
きちんと自信を持てていたら
ほめてよ
ほめてよ
と、他人に求めることは
なくなるんだろうな、、と
思います。

言わなきゃ!
褒めなきゃ!
と思っての発語は
心が伴いません。
放っておくと
おだてになるし。

褒める方の麻痺にも
厳重注意ですね。
子どもは(相手は)
よくわかっています。

たとえば串カツ話のように
生活に密着した話は
終わることなく
どこまでも話が広がり
会話のラリーもはずんで
大人も想像が掻き立てられ

会話を提供した子も
褒められることなどなくても
全てを認められている
安堵を得ます。

会話には魔力があります。
そして会話する力は
色々なことを
経験、体験することで
育まれると思います。

失敗をあえて話して
嬉しがれるのは
経験ありきの宝物。
生きてる実感そのものです。

そういう話をしている時の
子ども達は
本当に嬉しそうで
キラキラしています。

今日の写真は
先の会話で出てきた
まだ小学生になるまでは
あと2年ほど残している
つばめのお姉さんが
この前くれたお手紙。

3歳の頃のままごとで
枝に落ち葉をたくさん刺して
焼き鳥とビールを
作ってくれたお姉さんは
つばめさんになって
串カツ行こう♫と
誘ってくれるようになりました(^^)

流れのままに
文字が進むサマもイイですね~




コチラは七福神派のお姉さんからの♪

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園長(そうだ!今日串カツ食べよう!)




トマトのその後

今週初めに
分園でいきなり起こった
『育てているトマトが消えた』事件は
私の細~~~~~い
ネットワークを駆使して
秘密裡に地下捜索をしていましたが
おそらく・・
という具体像がわかってきたところで
今週末を迎えています。

真実、とか
正義、とか
なんだか
人間の歴史や
トマトひとつの前には
とてもちっぽけに思えてきます。

植物を育てるということ
そこに愛着を持つということ
食卓に上がってくるまでの
道のりを知るということや

作物を食べるのは
それを育てている
人間だけではないということ
その他いろいろな
本当に多くの学びがここには
潜んでいます。

いえ、潜んでなどいないのです。
自然はいつだって丸出しなのに
探せないでいるのです。
いかに普段目を閉じて生きているか
ということですね。

たとえば作物を育てること
そのことが
必ずしも全員の心に響くわけではない
ということや
感じ方は一人一人違うということ。
そしてそれらは
それでいいということも。

小さな正義をふりかざすつもりは
ありませんし
被害者になりきるつもりもありません。

ただ、この事実が
ここにあったこと。

担任の先生は
『うぬぬぬぬ・・・』という気持ちになりながら
とっても冷静に
『事実と向き合い、子ども達で話し合う』
という道を選びました。

子ども達から
色んな意見が出た中
『トマトを部屋に入れて帰ろう』
という結論に達し、
本日無事にプチトマト3個を
収穫することができました。

学びですね。
とってもすがすがしいです。



そんなこんなで
1週間が終わります。
まだ見ぬ来週のドラマに
心ふるえます、、、

園長(よい週末をお過ごし下さい)

絵本のこと

今日、6月24日は
『UFO記念日』だとは
知りませんでした。
1947年6月24日、
アメリカで初めて
UFOが目撃された日、
なんだそうですよ。

(※参照:暦生活)
UFO記念日 ←クリック

・・・・・・・・・

保育園に通う子達にも
図書カードが一人2000円分
大阪府から到着して
長いお休み中のお子さんを除き
皆さんに配り終えました。

園からのお願いは
①大阪府へのお礼を忘れずに、
ということと
(・・こんなことを書くと
保育園にそんなこと
言われたくないわ!
もらえて当然やん!
言われたらやりたくない!と
思われる方もいらっしゃるかも
しれないですが
一人一人受け手の感性にまで
事細かく関与していたら
発信者は務まりませんから
私はあえていつも言いきっています。)

②図書カードで買った本を
是非教えてください
ということです。

また改めて皆さまと共有致しますが
続々と買った絵本を
教えてくださっています。







本当に
とっても嬉しいです。

嬉しい嬉しいには
大きなオマケもありました。
なんとまさかの
タイガーマスクさまも
図書カードを
そっとプレゼントしてくださいました。

うわーーーーーー!
これは
予想だにしていなかったので
手が震えましたよーーーーー!!
ありがとうございます。
日常に美しく生かします。

これまでもにじのとり保育園は
たくさんの絵本を通して
子ども達と楽しい時間を
過ごしてきましたが

今回の
タイガーマスクさまからのカードや
大阪府からのカードと合わせて
先生達一人ずつチョイスの絵本を
新しく購入し、
1年をかけて
大読み聞かせツアーをするぞー!に
勢いが増しました。

楽しいミッションに取り組む
先生達の顔も
生き生きと輝いています。

早速の購入は
しおり先生チョイスの
『しりとりのだいすきなおうさま』と



りりか先生チョイスの
『チャイコフスキーの眠れる森の美女』です。



かもめ組さんは
もう何度も読んでもらって
そろそろフレーズを
覚えてくる頃かもしれません。

『先生ね、この絵本大好きなんやで~』
と、言ってから読み聞かせている
21歳しおり先生の姿を見ていると
私もホクホク嬉しい気持ちになります。
子ども達もホクホク嬉しい顔♪

絵本を読まなきゃいけないから読む
のではなく
絵本が好きで
好きな絵本を子ども達の
手や耳やその時の空気を通じて
ワクワクした喜びを繋いでいく

たとえば
関わる先生が10人いたら10通り以上の
コンテンツから
それぞれの先生や絵本のクセを
子ども達は
無意識のうちに体に取り込んでいます。

そうして幼少期を過ごし
その絵本やお話が
心に残って生きてくるのは
もう少し先だったり
、、、ということもあるでしょう。

たった一人の記憶に残る為に
読む絵本というのも
あるかもしれません。

保育園という場所で過ごす
私達職員の毎日は
子ども達に何かを
教えるため
伝えるためにあるのではなく
共に
学ぶため
感じ合うためにあるのだと
思っています。

おとなの皆さんは、
心に残っている絵本、
ありますか?

園長(来週は監査が3件)



月曜からワンサカ

今日は
お給食が大人気だったことや

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ひばり組が
トマトの収穫をしたこと、

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ブラジルに
パパのお仕事の都合で
お引越しをしたお友達に会えて
嬉しかったり

ずっとお休みしていたお友達が
ずっと来てましたけど
っていう顔で上機嫌で遊んでいたり

素敵なお手紙もらったり
朝から心も
ワイワイわっしょいと
忙しくして
月曜日らしさに
わいていた中

お昼に用事があって
私は分園へ行きました。

分園で育てている
野菜たちも
元気に入り口で笑っているようでした。

今年は特に
<にじのとりファーム>と
呼んでもいいぐらいの
土と緑に囲まれた
分園です。

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子ども達は毎日毎日
プランターを見ては
励ましの言葉をかけたり
優しい言霊で野菜達を満たし
観察日記をつける姿も
ほほえましいものでした。

子ども達の心と言葉の中で
すくすく育った野菜は
どんど葉を茂らせ
花を咲かせ
たくさんの実をつけてきました。



収穫したら
どうやって
どんな料理をして食べようかと
楽しみにしながら
子ども達は金曜日
本日(月曜日)の収穫を
楽しみにして保育園を後にしました。

土曜日は
みんなはお休みでしたが
ひとみ先生は
しっかり野菜達の成長を確かめ
頭の中を嬉しい想像で
巡らせていました。

そして迎えた今朝。

いつものように
プランターを確認すると
大きくて赤いトマトと

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赤く熟れたプチトマトが
忽然と姿を消していました。

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・・・・・・・・・・・

みんなは先生と一緒に
確認して話し合いました。

『鳥かな・・』
『虫かな・・』
『風かな・・』
『人間のトマト泥棒かな・・』

『鳥とか虫だったら
ハサミで切ったみたいに
なくならないよぉ・・・・』

みんな一瞬肩を落としました。
そうして落とすだけ落としてから
対策を考えました。

『おじいちゃんやおばあちゃんで
野菜を育ててる人がいたら
どうやったら虫とか鳥に
食べられずにすむか聞いてこようよ!』

『もし人間の泥棒だったのだとしたら
名前を書いてなかったから
誰でも持って行っていいと
思ったのかもしれないから
名札を作ろう!』

今日の夕方は
ひとしきり
対策の為に
時間を費やした子ども達です。

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まさに<メイクドラマ>。
ものごと
思い通りの一筋縄ではいかないことや
野菜が食卓にやってくるまでの
道のりの困難さを
子ども達は、すこ~~~~し
学べて、
地に足で
踏みしめることができたかな、、と思います。

必要な経験は
必要な時に
ちゃんとやってきてくれますね。

今日も感謝と共に
味わい深い一日でした。

作物が食卓に上がるまで、、を
図鑑や絵本で知るのではなく
実体験で会得し
ドリルに向かうのではなく
手紙や立て看板を書くことで
字を覚えて書けるなどという
表面的なことではなく
<ココロ>を伴う
<生活力>が養われます。

地を這って体得すること
ここを怠ったら
未来に支障が出る気がしてなりません。

今年(以降)
にじのとり保育園の子ども達には
時代に沿った
<ココロを伴う生活力>
(目に見えない)を
実体験で
身に付けてもらいたいと考えています。

それはもちろん
ここに関わる
おとなも共に、です♪

一緒に
地を這いましょう。


園長(地這いのンーファー、1年生描けるかな?)

それぞれの新しい生活様式

いきなりの写真は
先週の分園、大人気メニュー
白身魚の甘酢餡かけ丼。

夏は
多くの子ども達が
あまり得意ではない「酢」を
随所で活用して
食欲増強!
味覚の開発!
食べられなかったものが好きになる!
に、着目していきたいと思います。



・・・・

うまく言えませんが
何かが、ニオイが、趣向が、
風向きが、
私の中で(そして社会も、世間も)
ものすごいうねりをあげて
変わってきているのを感じています。

長い自粛期間に
これまで忘れていた
植物を育て始めて
置き去りになっていた感覚が
息を吹き返したみたいです。

この感覚は
初めてのお産を終えて
家に帰ってきた時にも体験しました。

初めはアルコールで手肌が荒れ
その次は薬用ハンドソープに
拒絶反応が出始めてからは
早かったです。

洗濯したての服を着てかゆくなり
あんなにどの香りにしようか
気にしていた柔軟剤の匂いが
耐えられない臭さに感じ始めました。

頭皮のかゆみも
どうしてだろう・・・と
いつも思っていましたが
シャンプーをやめて
純せっけんにしたら
その瞬間に悩みは解決しました。

鼻のつまりも
咳き込みもなくなり
お天気のいい日に洗濯ものを干したら
ちゃんと
おひさまの匂いがして
ごわごわしていたタオルも
よく水分を吸うようになりました。

そうだった、そうだった。
初めてのお産を終えて体が変わり
私は日用消耗品をフルモデルチェンジしたことを
今、こうなってから思い出しました。

またそこへ戻ります。

これからの季節
特に子ども達(大人もですが)
着るものに
汗を吸うのを妨げる柔軟剤は
あまりオススメできません。

めじろ組
ひばり組で
お給食の時に使う
小さな口拭きタオルや
にじ組持参のハンカチも
石鹸でごしごし手洗いして
よくすすいで乾かしたものを
持って来て頂けると
ありがたいです。

できれば無添加の
洗濯用せっけんであれば
尚安心かなぁとは思いますが

このテのことは
あまりお伝えが過ぎると
思想ガチガチの
宗教風味になってきますから
このへんでやめておきます。

一人一人の新しい生活様式というのは
顔も知らない誰かに
わかりにくい文章でまとめ上げられて
また別の顔も知らない誰かから
取り締まりを受けるものではないので

よく考えて
よく自分と話し合って
出したこたえに忠実に!
だと思います。

、、そんな優しめなことを書きながら
本音の私は
考える前に
体が、心が、
答え出してるんヤデ!
気付いて行動に移すだけヤデ!
と常々思っています。

自分の研ぎ澄ましを邪魔しているのは
見知らぬ誰かじゃなくて
自分自身なのだと気付かなければ
そのまんま。

それでいいなら
それでいいので
いずれにしても
自分を大切にするクセだけは
つけておきたいですね。

子ども達には
化学的なイイニオイより
リアルなおひさまの匂いを
お布団や自分の洋服から、
感じて欲しいなぁと思います。

楽しませてもらおうと出かける
誰かが作った派手なテーマパークも
時にはいいけれど

これからも
我が家が、ご近所の公園が
自分だけのテーマパークだと
心から思える感性を養いながら
発見重ねてナチュラルに
生活していこうと思います。

今日の写真は
かもめのお姉さん。
入園当初の2年前は
あれやこれやに
神経質なようにみえた
お姉さんでしたが、

今回の「おうち時間」で
たーっぷり親子で
「なんもしない」を経験して、
何回りも大きくなりました。

ママから聞いたわけじゃありませんよ。
たとえばママが何を言ってくれても
子ども達の行動と
醸し出す空気は
<ほんとう>しか伝えてきません。

ワタシはねー
ワタシのタオルケットをねー
マクラにしてねるからさー
エンチョーセンセ、
ワタシがねたらー
カケブトン、テキトーなヤツ
おねがいね♫

の、空気
醸し出すお姉さん(^^)



今日のテキトーなヤツは
関ジャニ∞の
ある年のライブで買った
膝掛けブランケットに
させていただきましたとさ。

園長(梅酒を仕込む梅雨の楽しみ♫)



ゴールデンレイニーデイ~泥遊日和~

今日は
ありがたいお天気。
ゴールデンレイニーデイ♪
(勝手な造語)

写真は
泥遊びの後の
ハヤシライス。



夜の間に
そこそこ降って
朝は小雨~霧雨
午後から快晴。

、、という日は
泥遊日和。

みんなでドロドロを
楽しみました♪

新入園児さんの
めじろ組さんは
慣らし期間を
どろどろ姿で
無事終了しました♪
おめでとう~!

以上
現場からお伝えしました。

いや、
しかし、、、
がんばれ!
かもめの男の子!笑笑





園長(どろんこ美容ってありましたよね、、)

06/10のツイートまとめ

nijinotori_1135

大阪府知事の発行ではなく、大阪府の間違い。Twitterは修正不可、ナルホド。
06-10 05:23

RT @mizuhofukushima: 医療・介護従事者の皆さんへの慰労金支給が予定されています。保育所従事者や学童クラブ従事者の皆さんへも慰労金支給をすべきだと野党で力を合わせています。がんばります!
06-10 05:05

06/09のツイートまとめ

nijinotori_1135

#にじのとり保育園 の保護者の皆さま(卒園児含む)へお願いがあります♪今回の #図書カード は、どんな本に姿を変えたのか是非教えてくださいね♪あ、その前に必ず #大阪府 へ #お礼 を伝えることをお忘れなく♪最初は保育園に通う子達は図書券配布リストから除外されていたのですから!!!!!!!!!!
06-09 10:53

@taputapu_gogo めっちゃステキ❤️
06-09 09:23

06/08のツイートまとめ

nijinotori_1135

先月 #大阪府知事 が発行すると発表した #図書カード が本日届きました。なんと!施設での書籍購入用としても頂きました。保護者の皆さまへは明日のお迎え時以降でお配りします。#保育園 に通う子達へもご配慮頂けた事に心より #感謝 申し上げます。ありがとうございました。
06-08 18:51

@riejosanin 笑笑😎これからまだまだいろーーーんな種類のオタノシミが待ち受けてますからお楽しみに〜〜〜♪NJTは特にぬるま湯流れる頑丈なビニールハウスっていう風評を小耳に挟んだことがあります(^^)
06-08 16:24

@riejosanin @ebichan1201 りえさんも長女ちゃんもいよいよ大海に出たということでお赤飯炊いてあげたい心境です(^^)♫オメデトウ〜
06-08 16:02

介護・福祉職員への給付金、全サービスの全職種が対象 厚労省方針 | articles | 介護のニュースサイトJoint https://t.co/sCc4qP6KOt  こういうのを見ると、この国は本心では保育園を必要としていない=働く女性なんか必要ないと思ってるとしか思えない。ましてや認可外保育園など #認可外保育園
06-08 13:20

土井義晴先生の料理本

今日は久々に
本のご紹介を。
今回は料理本です。
テレビの
「きょうの料理」でお馴染みの
土井義晴先生の本です。



最近本屋さんに並ぶ料理本は
どれも
「簡単手抜きナンチャラ」とか
「10分でナンチャラ」、
「パパっとナンチャラ」やら
「映え飯」など
が、どうやら主流のようです。

「手抜き」とか
「10分で」とか
「パパっと」
「手早く簡単」に
その上「映える」料理をしたい人は
おそらく最初にこの本を
手に取ったりは
しないかもしれません。

が、しかし!
土井先生のレシピ本には
短時間で
パパっと作れるものが満載です。
想像を超えた斬新な手早さ。

何ごとも
「手早く簡単に」を
目的にしたら
心が置き去りになって
しくじることが多いものです。(遠い目)
あくまでもそれらは
結果であり
結果についてくるものだと
思っています。


そもそも
日々のごはんに
そんな時間のかかるものは
作れませんからね。

以前、
飯島奈美さんの
「LIFE」という
料理本をご紹介をしましたが
その飯島さんの本にも
記されているのですが

パパっと作る時にも
時間かからないから
これだけはやっとこ的な
欠かせない一手間や
目から鱗のコツが
随所に散りばめられていて

一緒に食べる人への愛情とか
思いの乗せ方が
ちゃんと記されています。

忙しいからできない
忙しいからやらない
の時代は終わっています。

それぞれの立場の人が
それぞれ基準の
忙しさの中で過ごす今、
これからは

忙しい
、、で?
の時代かな、と
私は感じています。

子ども達は
(少なくとも就学前の子らは)
親の決めた
、、で?に
伴って、生きていきます。
(今までもそうなのですが)

私の場合は
もう生きてる時間
短いな、、で?

出した答えは
Uber eatsで
割引チケットをもらう道では
なかったという話なだけです。

、、で?
とは
すなわち
自分の頭で考えて
行動するということです。

大人の考える姿をもって
子ども達に向き合っていきたいと
思います。

こういう話をすると
今小学生の
お兄さん達のことを思い出します。

お迎えの時間、
帰り支度をしながら
お母さんに
「今日の晩ご飯なに?」
と聞いては

「まだ決まってません!」
「生協の箱見てから決めます!」とか
「さかな」
「えー、、」などという
親子のやりとりの中に
家庭そのものの温度や
姿かたちを感じたものでした。

「きょうの晩ご飯なに?」
家族からのこの言葉は
あたたかさの象徴では
ないでしょうか?

幼い頃
夕飯食べながら
「明日の晩ご飯なに?」と聞いては
「明日のこと聞きな!」
と毎晩言われていたり
帰ってきたら
予定通りのおかずじゃなくて
半ギレしたり、、笑

甘えられて
作ってくれる人がいるからこその
そんなやりとりは
作ってくれる人が
いなくなって初めて
気付くのかもしれませんが
共にあたたかい食卓を
囲んだ経験と記憶は
人を守りますね。


さて、さて、さて、
余談が過ぎましたが
土井先生のレシピにある
フレンチトーストを作った時
「おーーー!ホンマや!」
と、思わず声が出て
この春はしばらく
フレンチトーストまみれで
朝を過ごしましたよ。

まずこれらの本は
読み物として楽しんでください。
で、(笑)
「料理って、やっぱりいいな」
って少し思った後に
土井先生の教えのとおりに
何かをちゃんと料理したくなる。
そんな2冊です♫
もちろん
お給食にも
土井先生レシピ
登場しますよ。
お楽しみに♫

今更聴けないこんなことも
りくつじゃなくて
てんこ盛り(^^)

写真は
ある日のおやつ動画撮影中の
みのり先生。




園長(今日はレシピ通りにハンバーグを)


空っぽのススメ

たとえるなら
3月、4月、5月と
無意識のうちに
私は
私の中に持っている
いくつかの風船に
一生懸命
空気を入れていたのでしょう。

6月の声を聞いた頃
パンパンに膨れ上がった風船達は
ぱん!
と、音を立てて割れました。

気力なく
考えるエネルギーもなく
残骸を拾うこともなく
ただ割れた風船を
見つめるだけの時を
過ごしていました。

、、、と書くと
何だか
ネガティヴメッセージ
の、ようなのですが
私の中の作業としては
地ならしというか
新たな作物の種を植える前の
大切な
「ナニモナイ」の時です。



昨今の騒動で
これまでにない角度から
これまでにない太い針で
風船を割ってもらえたことで
核の部分は
痛みを伴いながらも
非常に爽快です。

上手くは説明できないけれど
自分の中に
確かな変化を感じている
パパやママも
ひょっとすると
いらっしゃるかもしれません。

これまで知らない間に
必死で膨らませてきた
常識とか価値観とか
善悪や他人の目とか
親や身内の目
という風船は
一度割れてみないことには
新しいものに
変わるチャンスさえありません。

で、無になったところには
思考ではなく
これまで自分が
根底でちゃんと感じ持っていた
直感が入ってくるのだと
私はそう感じています。

今、
めちゃくちゃ
チャンスではないかなと、
考える間もなく
「今」じゃないかなと。
明日になったら
雲も、天気も変わります。


・・・・・


というわけで、
昨夜の
ストロベリームーンは
ご堪能されましたか?

私の空の先生は
荒木 健太郎さんです。
知人や恩師
というわけではありません。
私が勝手に
存じ上げていて
あちこちを勝手に
フォローしている
空やら、雲やら、
お月さまに詳しい先生です。

今日の写真は
そんな荒木さんが
共有してくださった
「月の地名」です。



月に地名があったなんて!
ナンジャコリャー!
の、大喜びで
またまた空想の世界で
長いこと遊べました。

頭空っぽにしてると
こういう想像遊びが
瞬時に
そして
いつまでもできますね。

あ!
だから
からっぽ は
そらっぽ って書くのかもね。

この写真だと
東のあたりに位置する
神酒の海で
浮き輪に入って浮いてみたい。


園長(まだまだこれから)
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にじのとり

Author:にじのとり
大阪市北区で(株)にじのとりが運営する
にじのとり保育園/ななつぼし保育園の日常と
園長の主観だらけのひとりごとです。

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