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01/30のツイートまとめ

nijinotori_1135

こんにちは。本日の黒板、本園。 https://t.co/N8K1P2kXEE
01-30 15:03

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01/29のツイートまとめ

nijinotori_1135

こんにちは。今日の黒板。左、本園 右、分園本園では本日内科検診。分園、劇のネタバラシ。 https://t.co/kIAr0BVB9T
01-29 13:30

01/28のツイートまとめ

nijinotori_1135

おはようございます。今日の黒板 https://t.co/bj6WWkHjNK
01-28 07:00

黒いマヨネーズ

今日はお休みですから
子ども達のことは
少し外れて、、。



人間の一番の好物は
おそらく<ネガティブ>
なんだろうと思います。

多分人は生まれながらに
そもそもがネガティブにできていて
ポジティブを
持ち合わせていないからこそ
ポジティブこそを良しとして
ポジティブに憧れて
何かコトが起きるたびに
半ば無責任に
「ポジティブに生きよう!」とか
「前向き前向き!」とか
言うんだろうな、と思います。

それは
飾ることを知らない子ども達も
顕著に示してくれます。

子ども達が
話をしだすと
つい、ママは
「今日保育園で何したの?」
「どんなことあったの?」
と、インタビューしがちです。

いつも言いますが
大人の1日は
幼い子どもの1年です。

帰る頃にはもう
朝のことは忘れていて普通です。

ママも疲れていますから
「今日何をしたの?」は
慣れてくると
ノールックだったりします。

親は勝手なもので
子どもの話を
聞きたいのではなく
自分が聞きたい話を
聞きたいのです。

対して子どもは
話をしたいのではなく
フェイストゥフェイスで
ぬくもりを感じたいだけ
なのです。

なので
自分がハッピーだった話を
するのですが
ママはそこに興味はなさげ、、

「今日綺麗な石を拾ったよ」
なんていう話は
<今日保育園でやったこと>
というフォルダには
もうたくさん入ってるから
スルーを決め込んでしまうことが
あるのです。

そこで子どもは
本能でわかっている
ママが絶対に自分の方を
向いてくれる話をします。

「今日先生に叱られた」
「お友達に押された」

に、代表される
ネガティブなワードを出した時は
ママは一生懸命になって
こちらを見て
話を聞いてくれる、、、。

「なんで叱られたの?」
と、ママが聞くと要領を得ず
「叱られてない、、、」と。

すると今度は
「嘘ついたらアカンでしょ」問題。
やれやれ
子育てって、、と
悩むママの出来上がり。

・・・・・

解決の方法は
保育園から帰った子に
今日あったことの
インタビューを
必要以上に
尋問のようにしないこと
だと思います。

保育園で1日を過ごす子ども達は
圧倒的に
家で自由に過ごせる時間が
少ないですから
おうちに帰ったら
集団での決まりごとだらけの
1日から開放させて
おうちとママに
マーキングさせることだけの為に
寝るまでの時間を
使って頂きたいなと思うのです。

時々
「うちの子は保育園のこと
何も言わないんです、、、」
というママがいらっしゃいますが
これはこれで
正解だと思います。

言いたかったら言うし
言いたくなかったら言わないし
言いたくても忘れたら言わないし
聞かれてないし言わないだけで
1日何もせず
何も感じてないわけではありません。

またなんでも言っていても
事実とは少し違う
思い込みというケースも
多々ありますし
大きくなるにつれ
自分にとって都合の悪いことは
言わなくなるのも
また可愛い成長です。

注意すべきは
子どもは聞いてないだろう
わからないだろうと
知らなくていいこと
(たとえば
お友達の家庭の話や
ゴシップや
誰かの悪口、
学校や保育園の先生の批判)を
子どもの前で話してしまうこと。

時々子ども達の言葉で
ゾッとして
ヒヤリとすることがあるのも
本当の話です。

人のことを
気にしなくなる時代は
まだ来ないのかもしれませんが
今既に
人のことを
とやかく言ってる時間など無いのは
事実です。

話はそれましたが
お子さんへのインタビューは
どんな話も喜んで聞いて
ハッピーに展開させるまで
責任を持って
聞いてあげてくださいね。



・・・・・

写真は
今週読了した本です。
著者は
ネガティブ漫才でおなじみの
ブラックマヨネーズの
吉田さんです。

今日私が
こんな内容のブログ記事を
書けたのも
この本のおかげかもしれません。

ネガティブ退治の方法は
ポジティブを
取ってつけるのではなく
ネガティブを認めて
開放することが
一番ポジティブじゃないか?
と改めて思った一冊です。

そういう意味では
超絶ポジティブな本です。
油断してたら
いや、
ラッキーだったら
自分が生まれながらに持ち合わせ
知らない間に
育ちに育って肥大した
真っ黒いネガティブの
嗚咽が聞こえます。

今年は
私が読んだ本も
こちらに
備忘録として残していこうと
思います。



・・・・・

求めたことの
答えやヒント
じゃないところに
てんこ盛り♫

園長(1日1行でも本を読む)

ベントラベントラ スペースピープル


子ども達は
おはなしを聞くのが大好きです。

一番好きなのは
<リアル昔話>というジャンルの
自分の生まれた時の話や
身近な人の
小さかった頃のおはなしですから
是非ご家庭でも
話して聞かせてあげてください。

絵やムービーを見ない素話ですから
イマジネーションも
膨らんで
一字一句逃さず聴こうとしますから
自然に集中力も
養われますね。

そんな中今日は
今月おろした
絵本の中で
一番人気のこの絵本のお話を。

・・・・・

作 ふくべあきひろ
絵 かわしまななえ
「いちにち」シリーズより
<いちにちなぞのいきもの>

・・・・・

登場するのは
ネス湖に住むといわれる
ネッシー
雪山にいるとされる
ビッグフット
動物の血を吸う
チュパカブラ
45メートルもある
ミニョコン
まさかの
食べたら美味しいらしい
アレ、ほれ、あれ(ど忘れ)

などが出てきて
ページをめくるたび
うっひゃー!!の、
ブッタマゲシーンが
展開されています。

読む方も
おどろおどろしく
信憑性を含ませて
情感たっぷりに読めるので
読んでいて楽しいのですが
かもめ組さんの中には
本気で怖がって
遠巻きにこちらを
伺って見ている子もいるほどの
面白さです。

中でも
宇宙人のページは
宇宙人を呼ぶレパートリーが
たくさん書いてあって
書いてあるとおりに
やってみましたら

読んだ次の日
早速
「エンチョーセンセ!
ボク、昨日アレやってみたんだよ!
10回言ったよ!
でもさー、宇宙人
来なかったんだよー!」

と、教えてくれた子がいたので
「お空が見える外でやった?
ベランダでもいいから
外でやらんとアカンのちゃうかな」

「宇宙人はちょっと
耳が聞こえにくいかも
しれないし、
イントネーションが違ったら
ダメかもよ。
だから今度は
こんな風にやってみようよ!」
と、個別に
へんなイントネーションで
今日のタイトルを叫び
絵本に載っていたポーズを
より大袈裟に再現して
レクチャーすると

ゲラな彼は
まず笑い転げてから

「おー!!そうか!!
ちょっとやってみるから
見てて!!」

と言って
今私が示したのと
同じように
やり始めました。

朝の時間でしたから
みんな自分の遊びに夢中で
このやりとりに
乗ってくる子は誰もいなくて
私と2人だったのですが

「違うな、もう一回!」

と、必死な姿を見せてくれるわ
顔あげたら真っ赤だわ
うっすら汗までかいてるわ
笑いも出るわ
の、楽しいひとときを
過ごしました。

ほーら
やっぱり
絵本って
素晴らしい。

私は
宇宙人がいるとしたら
もしかしたら
多分
きっと
この姿を
どこかで見てる筈だよなー
と、思う大人です。
小さい頃から
そこは変わらず生きていますよ。

今日の写真は、絵本
<いちにちなぞのいきもの>
と、
宇宙人を呼ぶ333(スリースリー)
の彼。



・・・・・

絵本のホントの
始まりは
最後のページを
閉じてから♫

・・・・・

園長(宇宙人かもしれない)


オレオレ詐欺

園に届いた年賀状の整理が
ようやく終わりました。
お返事が出せず
ごめんなさい。
元気なお姿
今年もたくさん
ありがとうございました。

愛想なしなのに
これからも
元気な姿を
写真で見せて欲しいなぁ、、と
思っています。

いつでも死ねる!
と言いながら
今いる子達や
卒園した子達の
大人になった姿は
見てみたいなぁ、、という
大きな矛盾を抱えながら
こっそり
寿命伸ばして
生きています。

・・・・・

今日の写真は
昨日の黒板と
そのネタ元のバンビくん(4年前の)

ポケモンに目覚めたバンビくんは
最近、
さんた先生と他の先生を区別して
さんた先生に
「オレ、ポケモン知ってるで!」
と、挑戦的に
けしかけていったり

ゴマメになりながら
必死でにじ組男子に
ついて行くうしろ姿が
とても勇ましく
キラキラしています。

黒板のネタ元が
バンビくんだとお伝えしたら
ママが送ってくれた
今は4歳になったバンビくんの
入園初日の1枚。(同じ顔)



保育園では今日も
壮大なオレオレ詐欺。

園長(大人もみんな子どもだった)



よそはよそ

ブログ。
基本毎日投稿!
を、心がけてはいますが
今の私にそれは
実はスーパーハードだったりします。

時々言われます。
「園長センセは暇だから
ブログ
もっと書いて下さい!」と。

恥ずかしながら、昔の私なら
<ヒマだと思われてるのか>
と、ソコに引っかかり
心の底からガッカリして
なんだかなー、、
と、勝手にやさぐれていました。
まだまだ
甘えていたのですね。

でも、
誰もが
自分を生きるのに精一杯で
ホントのところ他人の事情なんか
知ったこっちゃないし

保育園という
一般的に見て
<与える側>に立っていると
どんなに骨を折っても
何をどうしても
「当たり前」でしかない現実に
直面したり、振り回されたりしながら

立場も性質も違う
自分以外の人のことは
たとえ親きょうだいでも
わかるわけがないというのが
ようやく腑に落ちました。

それからは
誰かのネガティブな感想や
投げ掛け、
思い違いや言葉尻に
心を暗転させ
身も心も疲弊して生きる
ということは
なくなりました。

「よそはよそ、ウチはウチ」
小さい頃から言われ続けては
苦虫を何匹も噛み潰してきましたが
それを言ってくれる
両親がいなくなり、
誰からもそう言われなくなって
ようやく本当の意味が
わかりつつあります。

これからも私は
聞く耳は持った上で
「よそはよそ、ウチはウチ」で
ismを少しずつ形にできたら
と、思います。
今年9年目を迎えますが
まだまだ道の途中です。

そんなことを書きながら
今日のところは
ヒマと思われていようが
楽な仕事と思われていようが
5歳男子からの

「園長センセ
オナラしたやろ疑惑」と
闘うことが
メインワークです。

彼らには
「絶対」という言い回しが存在し、
1ミリの容赦も
ありませんからね。
わずかに残っている
乙女スピリッツを
守る為に闘います♪

写真は
一日中
LEGOのお風呂に
入っていたい3人衆。




園長(仙豆が欲しい、、、)


大御所俳優のハナシ

来月末の
にじのとり音楽祭に向けて
各クラスの練習が始まりました。

<誰よりも
現場入りの早い系大御所俳優>
みたいな6歳の彼は
来る子来る子に
毎朝声をかけています。

キャスティング発表の日には
「さぁ!今日は楽しみなアレやで!」
と、肩を叩き声をかけて
楽しみを煽り

本読みが始まったら
<台本は現場に持って行かない系
ベテランイケメン俳優>になり

いつのまにか
全ての内容を頭に入れていて
のっけから感情を入れまくり
舞台で培った複式呼吸で
腹から声を出しては
宙を見てセリフを言い

共演者の面白いシーンでは
転げ回って誰よりも笑い
セリフが飛んだ女優には
女優の地声より大きいナイショ声で
セリフを耳打ちしに行き
監督から
見切れを指摘され
「あ!せやった!」
と、頭をポリポリ。

衣装室に
束になって積まれた
過去の衣装から
使えるものをチョイスしていたら
大御所の彼がどこからか
妙チクリンな帽子を探し出して
私に被って見せながら
「今回のぼく、
これでどうですか?」と
なぜか敬語で
オモシロ提案。

・・・・・

これだけで
上映できます。

今日も子ども達は
自分が主役の
ドラマを生きています。

発表会の劇は
私にすれば<劇中劇>。

大きいクラスは色々ナイショの
カンコウレイを
守っているので
私から日々
少しずつの
ネタバラシをお届けします。

・・・・・

発表会は
練習9割
それより日常
10割です♪

・・・・・

今日の写真は
そんな大御所俳優が描いた
ある日の模写。
模写をしてるのに
自分に似てくるのは
ご愛敬(^^)



園長(今日はグミ食べられず、、)


新しい地図

かつてSMAPという
アイドルグループがいました。

SMAPはパイオニアで
時代を映す
鏡だったと思います。

テレビから
歌番組が激減した後のデビュー。
バラエティー番組への出演。
全員が
30歳を過ぎてからも尚
バリバリのアイドルでありながら
現役でメンバーの一人が結婚。

事務所移転による
事実上の活動休止からの
現在のそれぞれの活動。
年末の超バラエティー番組への出演、、

常に先頭に立って
これまでの常識を打ち破る姿を
そのつもりなく
見せ続けてくれていました。
それはきっと今も
そうなのかもしれません。

そして、それは
SMAPだけの
芸能界だけの出来事ではなくて
それを習うように
自分を取り巻く世界も
変わってきていることを
私は日々感じています。

それは時々
嬉しかったり
怖かったり、、、。

・・・・・

先日、
3歳児かもめ組で
カルタ大会が行われたのですが
例年、このような勝負ごとがあると
勝てなくて、とか
思うように取れなくて、などの理由で
泣いて悔しがるパターンを
よく見かけたのですが
今年は少し違いました。

勿論、
みんな一生懸命
絵札を狙うのですが
狙った1枚が取れたら
それで充分満足しているのです。

よし!
次がんばる!
と、笑顔で
こちらに向かって
サイレントトーク。

優勝した子の横で
「ワタシ、4枚取れた~!
えー!?●ちゃん19枚?
すごーい!優勝おめでとう!!」
と、ニコニコ顔で
本気でお友達を
お祝いしている
ピュアな真心に
思いがけず素手で触れてしまい
火傷したような感じです。

たかが
3歳児のカルタ大会です。
始めに書いた
SMAPの話の流れからでは
あまりに小さいお話ですが

保育園では
いつ
何をする時も
その目的は、広い意味で
<感動すること>に置いています。

方法はたくさんありますが
一人一人がたどる道は
人数分です。
新しい地図も
人数分必要ですね。

人数分のいいお顔
昨日も見ることができました。



次は
つばめ組のカルタ大会に
参加します♫

園長(最近白地図を買いました)


答えは寄り道の後に

お誕生日会ラッシュの
1週間が終わりました。
この三連休は
新年2度目のお正月気分です。

来月は
にじのとり音楽祭
と名付けた
一年を振り返ることが
大テーマの
生活発表会を行います。

今年は子ども用カホンを
5台ほど購入したのですが
それを使って
にじ組が演奏をする曲が
ようやく固まりました。

帰り道に歩きながら
イヤホンで聴くその曲は

1日が無事に終わって
脱力し切った心の琴線に
遠慮なく触れてきて
イントロ部分で
涙が滲みました。

そして
子ども達が
舞台の上でこの曲に乗せて
カホンを叩く姿が
スローモーションで目に浮かび

あー
もう最後なんだなぁ、、
と、思うのと同時に
脳裏に浮かぶのは
しっかりしている今の姿ではなくて
何もかもがおぼつかなかった
3歳の頃までの姿です。

年を重ねたからか
こんな時にも放っておくと
余計なセンチメンタルが
やらなければならないことを
侵食していきます。

さて、
今日は
かもめ組とつばめ組の
劇のキャスティングで
頭を使いますが

その前に
自分の為の散歩を
楽しんできます。

あらゆる先に
転がっている答えのカケラを
ポケットに詰めて持ち帰るのは
幼い頃から培った
寄り道をして道草を食った経験が
そうさせています。

学校帰りに
小学校の前で
怪しい手品グッズや
ピンクのひよこを売るおじさんの
嫌なギャラリーになっていたり

友達とレンゲを摘んで
蜜を吸いながら
夢中になって
レンゲの咲く場所を探し歩き
迷子になった経験は
今ちゃんと私の血肉となり
子ども達に還元しています。

親が子どもだけの世界に
必要以上に踏み込んで来なかった
古き良き時代の話ですが
憂うだけの年寄りには
なりませんよ。

写真は
先週の誕生日会を彩った
お誕生日を迎えた子に贈る
玄関を飾る黒板達。
来週も誕生日会は続きます。



園長(まさかの彼をアノ役に♫)


たこたこあがれ

保育園のページには
どんなことでも
一日一投稿を
新年のご挨拶投稿以降の
習慣にしようと決めましたが
もうくじけそうです。

今日もお誕生日会あり
DVD鑑賞あり
にじ組は
最後のグループ分けくじ引きが
行われたりして

ああだこうだの日常も
子ども達が大好きな
自由なコーナー遊びに突入して
もう終わりそうです。

しかしながら
本園の今日のメインテーマは
「凧あげ」でした。



ひばり組とかもめ組は
昨日までに
凧を作ったり
作った凧を眺めたりして
イメトレも万全に
今日を迎えていました。
お陰でとても
楽しい凧あげ大会になりました。

本園では来週行う予定の
カルタ大会に
大袈裟でなく
全身全霊をかけています。
2歳だって
3歳だって
一生懸命
泣きながら頑張るのです。

おうちではどうぞ
おとなげなく
相手になってあげてください。

・・・・・

がんばれみんな
強くなるのは
泣いてからだよ
なにごとも♪♪

園長(see you tomorrow♪)

老兵の独り言

怒涛の誕生日会バナシを
怒涛の更新
という作業はあるのですが
今年最初の更新は
このお話から。

本園前と分園前にある黒板は
「私が書きます!」
と、ベテランの職員が
2年前に申し出てくれて
コツコツと続けてくれていたのですが
今年入院することを機に
両園とも
私が書くようになりました。

上っ面の
借りてきたような
使い古されたワードや字面じゃなく
少々マニアックだったり
主観交えていて良いので
アナタにしか表現できない
板面にしよう♫

なんて上司に言われたら
私みたいなモンは
ダメ出しにさえ小躍りするけど
世の中の多勢はどうやら違います。

なぜ、私が
入院する職員に代わって
黒板を引き受けたかと言うと
間違って真っ向から若手に
業務命令として
若干の注文をつけた板書なんて
依頼しようもんなら
それこそ
パワハラだ
押し付けだ
ブラック企業だの
と言われてしまうような風潮の
世の中だから
諦めて仕方なく私が
というわけではなく

まがいなりにも
小さな場所ではあっても
責任ある立場として
存在している以上

たとえ
生まれたての
小鹿のような足つきであっても
たとえ
声や歩幅が小さくても
そんな世の中に
抗って生きていく必要を
感じているからです。

老兵が嬉しげに
毎日黒板を書いている姿を
見せ続けることが
ここにいる若い誰かの
冷えて埋もれている
色々な種類の「才」に
火まではつけられなくても
温めることぐらいは
できるかもしれないと
信じているからです。

そうして
諦めず
さりとて
大きな期待もせずいると

10回のうち
1回ぐらいは
私が書きます!

と、たとえ
分母未知数分の1人だったとしても
このご時世に
申し出てくれる若手が
存在していることを
この体で確かめられたことが
最近感じた
「超絶ハッピ~♡」のひとつです。

この稀有な若手との
やり取りは
今年
追々アップして
生きた記録をしていきます。

若手の名前
とりあえず
シオリョーシカ
とでも命名しておきます。

心配していたベテランも
無事に完全復活を遂げて
ホッと胸を撫で下ろす暇もなく
慌しく
新しい年が始動しました。

今年は、より私の言葉で
より思いに忠実に
たとえわずかでも
マメに発信したいと思います。

本年も
どうぞよろしく
お願い致します。

今日は黒板クイズ

左はフライングアップ。
巨匠シオリョーシカが書いた
明日の分園の黒板。
左上の落款が巨匠のオシルシ。

右は私が書いたある日の分園の。
同じ男の子のことを書いていますが
もうおわかりですね?笑笑







園長(欲しいのは疲れにくい体)


プロフィール

にじのとり

Author:にじのとり
大阪市北区で(株)にじのとりが運営する
にじのとり保育園/ななつぼし保育園の日常と
園長の主観だらけのひとりごとです。

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