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瀬戸ワンタン♫

さて、最後はにじ組さん。
今年のにじ組だけの演目は
4人の好きなこと
4人の得意なことを
舞台で披露してもらいました。

演目としては派手でなくても
4人が好きで
得意にしていること、、、
それは
お話を聞かせること
紙芝居をすること。

あの紙芝居は
ひーこ先生の脚本で
さんた先生と子ども達とで
絵を描きました。

いつもショッパナの
にじ組さんの演目で
涙腺崩壊しているママを
たくさん見かけます。

4人の小さかった時の姿が
まぶたに浮かびます。

あの日披露した紙芝居は
にじのとりっ子みんなが
もれなく通る道です。

劇やミュージカル、
歌や鍵盤ハーモニカ、
そのどれもが
集大成でした。

「永遠のひばり組」
というニックネームはもはや
私と古くからいる先生達の
勝手な願望の象徴
でしかないということを
思い知らされた
とっても眩しい音楽祭でした。

今回は
予行前に子ども達の歌を聴いて
突如閃いた
「この子達にソロを」を
実現させてみました。
初の試みです。

マイクで歌うことに慣れる為
という理由をつけて
ある日の午後
お給食を慌てて食べて
私と近所のカラオケへ行ったことも
ホヤホヤの思い出です。

カラオケで
瀬戸の花嫁 鬼リフレイン。
(途中アンルイスとか挟まず)
それは
私自身も初めての経験でした。

卒園式の時に渡した証書ですが
毎年一人一人に対して
伝えたいことやフレーズや
成長の様子を
思いつくまま書き出して
巻紙ぐらいになった中から
削って削って
証書の文言にするのですが

自分でそれを選んでる時に
ぶわーっと滝のように
堰が切れる瞬間が毎年あるのですが
今年は一休さんの文言を
書き出している時に訪れました。

そして思ったのは
大人が子どもに
教えようなんて
おこがましいということです。

子ども達は学びます。
大人の姿を見ています。
そうしながら
持って生まれた宝を
磨いて生きていくんだなぁと
気付かされます。

永遠のひばり組と
勝手に名付けた4人からもまた
私は多くを学びました。
それはこれからも続きます。

寂しい気持ちより
嬉しい気持ちが
やはり上回ります。
最後の最後の最後の日まで
にじ組さんとの日々を
まだまだ
味わい尽くしたいと思います。



あ、タイトルの意味は
高度経済成長期時代の小学生は
みんな知ってます。
私のように いちびった小学生は
全員今でも歌えます。
「瀬戸ワンタン」で
ググってみてくださいね♫

ちびまる子ちゃんは
架空のアニメではなく
がっちりガチガチの
リアルな実話なのですよ。

園長(もうすぐ最後の遠足♫)



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NJT Revolution♪


お待たせしました。
つばめ組さん、いきます。

タイトルにあるよう
にじのとり保育園の
革命児達の学年です。

しかし、人数が多いということは
こんなにも個性のサンプル数が
増えるのですね。

毎日帰りの電車の中で
電車の窓を鍵盤に見立てて
鍵盤ハーモニカの練習をしていた
というのを音楽祭が終わってから
ママに教えてもらったり

ナレーターの台詞が
あんなに多いと思ってなくて
本気でびっくりしたという声や

いっぱいネタバレ劇場だったのに
自分の役のことは
一切家では口にも態度にも
出してなかったことや

終わってからみんなに褒められて
かなり自信をつけたことなど
たくさん教えて頂きました。

入園する年の音楽祭で
子ども達の劇を見て
まだ赤ちゃんのお子さんを抱っこして
「ウチの子も
いつかこんな風に劇をするんですね・・
みんなとっても可愛かったです~
早く大きくならないかなぁ~」

と、感想を述べてくださったママが
今年「いよいよウチの子が
あの頃の
にじのとりっ子世代になりましたが
どの時見たものより
我が子がやっぱり可愛いです♪」
とおっしゃってくれました。

本当に嬉しいです。
堂々と私が、<親バカ>なんて
公言できるほど
恥ずかしがらずに
我が子愛しやを前面に出して
地で行くのが
この学年の保護者の皆さんの特徴です。

だからでしょうか。
全員しっかり<自分が好き>です。
認められていることの自信が
全身から漲っています。

そして今年のこのクラスの子達もまた
担任の先生のことが
大好きすぎるクラスだったなぁと
思います。

担任の先生は二人とも
やりたいことや理想の姿が
かっちり頭の中にある
先生達でしたから

先生のやってることに
子どもが憧れて
ついていこうとするパターン。
子ども達は
目をキラキラと輝かせて
身の丈以上のことを
いつもさらりとやり遂げていました。

そして活動が終わると
スイッチが切り替わって
甘えた表情を見せる子ども達に
先生と子ども達の絆の深さを
まざまざと見せつけられました。

ご家族の皆さまにとっては
音楽祭の日が<本番>なのですが
子ども達にとっては
重ねた毎日こそが<音楽祭>です。

特に劇を通して
実は主役は1人じゃないことを
学びます。
台詞が多い人や
カッコイイ衣装を着てる人が
主役じゃない。

その人がいるだけで
場が明るくなったり
楽しくなったり、
そうして出来上がる
ひとつのストーリーを楽しみます。

音楽祭の舞台で
つばめ組さんが表現していたのは

劇遊びや鍵盤ハーモニカが
大好きだという気持ちと
大好きな先生と
作り上げた幸せの練習風景。

終わってからも
休む暇なく
キャッツチームと
かぐや姫チームの
演目交換で
自分が何をやるかで
目がランランと輝く子ども達です。

とどまることを知らない革命児達は
今日もまた<役割を演じる>
ということを楽しみます。

とあるママがノートに
「小さいクラスの時から
にじのとり保育園にいたかったです。」
と今年も書いてくださっていて
改めて力を頂きました。




革命児達が
次に何を仕掛けてくるのか
毎日ドキドキとワクワクが
止まりません。

園長(さて次はにじ組♪)



03/22のツイートまとめ

nijinotori_1135

ガヤガヤしているお店に一人でいるのが好きなのは、時折飛び込んでくる知らない人の言葉←ココ重要)に励まされたり慰められたりまた時には戦闘モードにスイッチ入ったりするから。昨日流れてきた言葉は「そんな文句ばっかり言うんやったら保育園やめたらええねん!!」心の中で「御意」と呟きお勘定。
03-22 13:10

プロフィール

にじのとり

Author:にじのとり
大阪市北区で(株)にじのとりが運営する
にじのとり保育園/ななつぼし保育園の日常と
園長の主観だらけのひとりごとです。

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