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3月の誕生日会

続いて3月のお誕生日です。
今年度もお誕生日会ラストになりました。
3月は大きいクラスと小さいクラス
別々に行いました。

大きいクラスのお友達から
紹介します。


一休さんは
しばらくずっとお誕生日会に出たくない・・と
泣いて会場を後にした過去があったとは
思えないほどのこ今日の笑顔です。
いつの時も
<行事ありき>ではなく
<ボクの思いありき>で
冷静に(でも陰ではかなりドキドキしながら)
園の行事を楽しんでくれていた一休さんです。
大きくなってお寺さんへ
お話を聞きに行かせてもらおうと思っていましたら
「警察官になりたい!」んだそうです・・

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フラワーちゃんは4月1日生まれ。
1歳の入園初日がお誕生日会で
卒園する最後の日がお誕生日会です。
これまでに着用した衣装だけで
ファッション雑誌ができそうですが
そんなお洋服のことだけでなく
フラワーちゃんの心の成長については
本当にママとたくさんたくさんお話をしたことが
この日のフラワーちゃんの姿にダブりました。
フラワーちゃんが放った
「自分の人生は自分で決めるんだよ」
という劇の台詞が胸に突き刺さりました。

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パールちゃんです。
ご飯を食べてくれるかどうかの
心配がかもめさんまで続いていたママ。
お迎えの時の第一声は
「今日は食べましたか?」でした。
でもママと一緒にお料理するようになってから
もりもりたくさん食べるようになったパールちゃんは
今ではチームの中で
一番に食べ終わっている日も増えました。
親の心知らずで
ぐんぐん成長しています。
好きなお友達は誰ですか?と聞かれて
ちゃんと意中の人の名前が言えるレディーになりました。

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音楽祭の劇では
橋田壽賀子ばりの長台詞ナレーションを
しっかり覚えて
大物俳優の友情出演枠のような
堂々としたステージングに
大きな成長の姿が見られて
練習の時にとても嬉しい気持ちになりました。
おてんばでいつも走っていて
穴におっこちても平気な女の子というキャラだけじゃなく
ひょうひょうとしながらも
周りをよく見て、自分の居場所を
ちゃんと自分で作れる女の子に
気付いたら成長していました。
だからやっぱり目が離せないです。

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この日は分園と本園で別れて行ったお誕生日会。
続いては本園のお友達。
バンビーナちゃん。
3歳になって
すっかりお姉さんの様相です。
インタビューにも答えて
ママと離れて前に出ても涙なんか見せないモン!
それに最近はママと一緒にお料理もして
ままごと遊びやリアルなお食事が
とっても楽しくなってきたんですよ。

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そして次はロビンちゃんです。
ロビンちゃんもすっかりお姉さんです。
去年の終わり頃から続いた
イヤダイヤダにママが悩まされた日々も
今ではすっかり思い出です。
パパの転勤が決まって
2年で大阪とさよならです。
2年前に「かけこみにじのとり」を決めたママは
最後の日、転園する子達だけが手にする
先生からの寄せ書きは
ゆっくり見てもらいましょうね。
元気で過ごすんだよ♪

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次はハカセ。
ハカセなんて名前だけど
いつも少しもじっとしていない
韋駄天ハカセです。
ふざけたり、怖がったり
何をする時も真剣なハカセの笑顔は
全てを許してしまう魔法の笑顔。
4月からはお姉ちゃんと同じお部屋で
1年間楽しく過ごそうね。

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最後は今年入園のめじろ組のデイジーちゃん。
(かつてデイジーというブログネームがありましたが
あのデイジーはマリオに出てくる姫のデイジー。
今回のデイジーは
ドナルドダックのデイジーダックから頂きましたよ)

3月生まれで一番小さいと
ちょっと大目にいろんなことを見ようとした私が
間違っていたと早くに教えてくれました。
あんなこともこんなことも
みんなに負けてない。

♪月齢の壁ぴょんと超えるわ~
そうよ私はデイジー♪
って、歌が聞こえてきそうな
そんなデイジーちゃんです。

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パパとママからの出し物は
赤ちゃんの時の写真
「これだ~れ?」でした。

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なかなかの難しさですが
やっぱりよくよくよーーーく見ると
面影しかないですね。
でも
やっぱり大きくなったなぁ・・・と
しみじみしました。

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子ども達の出し物は
大きいクラスは音楽祭の時の劇
演目チェンジでトライしました。
長すぎて動画はごめんなさい。

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練習をするというでもなく
役を交代して楽しんでいた遊びの延長ですし
だいぶ物語を端折ってますから
ダイジェストのような感じではありましたが
子ども達が役割のある遊びを
こんなに喜んで役になりきっている姿を確認できたのは
とても大きな収穫でした。
新年度は更に橋田壽賀子脚本に
磨きがかかることでしょう。

小さいクラスの出し物。
まずはめじろさん。

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そしてひばりさん。

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先生達と一緒の遊びは
どちらのお部屋もゲームを楽しみました。

大きいクラスは<猛獣狩り>

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小さいクラスは<大人の椅子取りゲーム>

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いつも子ども達真剣ですから
自分のパパやママが負けたら
悔し泣きが止まりません。

パパ(元サッカー部)こんな顔してくれてますが
これ、
一番最初に座れなくなった直後のシーンです。

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3月生まれのみんな
お誕生日おめでとう♪
新しい1年も
みんなで一緒に
たくさんの楽しいことや嬉しいこと
経験しようね。

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・・・・・・・・・・・


3月はお誕生日前後に
色々イレギュラーなことがあって
変更を余儀なくされたことや
余分な事務仕事が増えて
身動きが取れないことも多々ありましたが
無事に
本当に無事に
終えることができました。

今が私のお歳暮シーズンですのに
まだ今年度
お世話になった関係各所へのご挨拶が
途中のまま新しい年度を迎えてしまうことが
非常に心のこりですが
2週目の慣らし保育が終わるまでに
必ず終えて
新しい気持ちで新年度をスタートさせたいと
思っています。

皆さま
1年間、本当にありがとうございました。
これからも引き続きよろしくお願い致します。


園長(明日から新しい年♪)

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2月の誕生日会

さて、随分長らくのお待たせになりました。
2月のお誕生日会の記事が書き上がったと同時に
飛んでしまってから
しばらく触れずにいましたが
先日、ピッピのママから
「2月の濃度の濃いお誕生日会がまだですよ」
と伝えて頂き
心の中で
劇の台詞

「もう!わかってるってば!!」

を何度もリピートして
やることをひとつひとつ片付けて
ブログを立ち上げています。

気を取り直していきます。

・・・・・

最初に紹介するのは

つばめ組のルンルンです。
自他共に認めるおしゃれ番長は
今日は紫のドレスでご登場です。
やっぱりルンルンの成長を語る時に
1年間のママの<育休>は外せません。
思う存分おうちにマーキングをして
おうちでの時間を存分に過ごしたルンルンは
<自信>と<充足>をしっかり心に貯金して
立派な5歳になりました。
ますますドレス姿に磨きがかかった今日の姿でした。

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さて、次は
つばめ組になってから
メキメキ頭角を表わしてきたひかりくん。(時々トム)
去年まではエンターティナーなお兄ちゃんがいて
いつもうしろにくっついていたのに
お兄ちゃんが卒園したら
ひかりくんの少し控えめなダンディズムが
俄然キラキラ輝き出しました。
もちろん、トムとジェリーは健在で
今も毎日わちゃくちゃやいやい楽しんでいます。

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お次はルフィー。(またの名前をジェリー)
運動神経抜群で体幹も鍛えられてて
えらいカッコイイかと思いきや
節分の鬼は未だに怖いしママはもっと怖いし
空想の生物に思いを馳せては
泣くほど怖がる典型的な5歳男子に成長しました。
最近は絵を描くことが好きになって
とても面白い絵を描いているのをよく見かけます。

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2月生まれのつばめ組
イケメン三銃士、トリはジャニー専務。
弟が生まれてしばらく九州で
まったりゆっくり生活をしていましたが
昨日までここにいたテイで戻ってきてからは
全力で保育園を楽しんでいます。
カッコ良さも面白さも
おじいちゃん・おばあちゃんのところで
しっかり補充されて無敵の専務チャンです。

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めざすはおしゃれ番長♪ということで
一家総出で構想1年のドレス姿はオリーブちゃん。
今年一番成長したところは
ちゃんと自分の要求を言葉で
先生やお友達に言えるようになったことです。
これはママもパパもいない場所で
オリーブちゃんが自分で乗り越えた大切なこと。
私には去年より二回りぐらい大きく見えます。

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続いて<みんなの弟>バンビ♪
「もう歩けるよ」
「もう走れるよ」を経て
「水泳教室行くよ!」にまで成長しました。
バンビの良さは
<くちごたえができる>こと。
ママはいつもきーーっ!となって一緒に
バンビの口答えに向き合ってきましたが
バンビはお友達の前でも、先生の前でも
ちゃんと<自分>を表現できる男の子に成長しました。

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そしてコニーちゃん。
大好きなベルの衣装が
ようやく体に馴染んできましたね。
ひばり組からかもめ組へ上がった時
みんなが超える壁
<泣いてるだけじゃ伝わらない>
最近のコニーちゃんの
ちゃんと言葉で訴える姿には
私の方が泣きそうになります。
よく超えてきたね。たくましくなったね。

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そしてダンバーくん。
今年後半はななつぼし保育園にやってきて
園長センセのお部屋に
元気よく「ただいま~」って入って行ったら
なんかしらないけど
イイニオイのするナニカを
園長センセからもらってるお兄ちゃん達を見て
「ただいま~~!」とお部屋に入ってくるように
なりました。
弟には内緒♪という蜜が美味しいんだよね♪♪

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さて、そして最後はめじろ組の女の子。
ティガーの妹
マリアンです。
いつもはしゃかりきガールも
今日は恥ずかしくて
前に出るのはイヤで
ママと一緒じゃなきゃ絶対にヤダ!!
を貫く姿です。
この姿がずっと続きはしないことを
少し知ったママはここで笑顔で見守れます。
ママの成長がお子さんの成長です♪

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ふー

では早速子ども達の出しものを。

ひよこさん



めじろさん





ひばりさん




かもめさん




つばめ・にじさん



そして先生の出し物は
絵本<なんでやねん>から
たくさんの実写版<なんでやねん>を見て
みんなでツ<なんでやねん>とツッコんで
楽しみました・・・

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これはやっぱり
関西独特なのかもしれませんね(笑)
いろんな<なんでやねん>の現場を再現して
それを見た子ども達が
<なんでやねん>と大笑いで突っ込む姿や
「今言わなあかんでー」と
友達のツッコミにダメを出す姿は
関西圏以外の地方の保育園や幼稚園では
考えられない姿かもしれません。



そして続くママ達の出し物は
先生のお話に出てきた
チョンマゲをつけて登場
「なんでやねん!」炸裂する中
ママ達が登場してこの月の出し物
<ふくわらい>を。

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<ふくわらい>の台座は
アンパンマンと園長先生。

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グループに分かれて
美しさを競いましたよ。
2月生まれの保護者の皆さんもまた
とても楽しんで
そして子ども達も!
ありがとうございました!!


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そんなこんなの
2月のお誕生日会でした。

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2月うまれのみんな
お誕生日おめでとう♪

これからも
パパやママには内緒で
パパやママを待たずに
ぐんぐん成長しちゃおうね♪♪♪

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園長(やっと一息♪)

お別れ遠足②

小さい子達も
大きい子達に便乗して
お別れ遠足に出かけました。

保育園の場所から
中之島公園まで
2歳・3歳の子達が
大きい子と小さい子で
手を繋いで歩いて行きました。

到着したらお弁当。
広場でわっさり遊んだら
また歩いて帰ります。

お昼寝したら
パワー復活。
遠足のことはなかったことに。
さすがでした。

ひばり組さんは
ママ達からおやつの差し入れもあって
嬉しすぎる遠足でした。

今回のこの小さい子達の遠足は
この1年を締めくくる大切な日となりました。

小さい子達ですよ。
2歳や3歳の年端もいかない子達に
帰ってきてから先生が
子ども達を集めて言い聞かせをします。

「遠足楽しかったね~
おうちに帰ったらお母さんに
お弁当ありがとう♪
って言おうね。」

子ども達はじーーーっと聞いて
頷いています。

さてそして翌日のノート。

「お弁当ありがとう♪って
娘が言ってくれました。
こんなこと言うようになったんですね」

という喜びの声が
たくさん踊っていました。

「ありがとう」とか
「ごめんね」とか
「こんにちは」は
言葉を話し出したら
最初に覚えて欲しい。

そう思って子ども達に
常々聞かせる言葉が
「ありがとう」です。

にじのとり保育園の
「おかわりください」を
よく皆さん色んな引き合いに出して下さいますが
正しくは
Face to Faceで
「おかわりください」(「お茶ください」)
「はいどうぞ」
「ありがとう」
これでワンセットです。

1歳児さん
2歳児さんは
毎日毎日毎日毎日
食事や遊びの時にはコレです。

そして今回
遠足で食べたお弁当に対しての
幼い子らからの
「おかあさんありがとう」は
その集大成なのです。

年端もいかない時に身に付けさせる
「ありがとう」は動作だけの
ハリボテでいいと思います。

形で覚えた「ありがとう」には
やがて「言葉」が伴い
「心」を添えることができて
心の中にある
「感謝の泉」が湧き出すのでは・・と
私は思っています。

そう仮定すると
生きてる間の早いうちに
この「感謝の泉」が湧き出すことで
後の人生がとても生きやすく
楽になるんじゃないだろうか・・
と、我が子を育ててきました。

私ごときが残してやれるものは
何もありませんし
そもそも
形あるものはなくなります。

だけど
<嬉しい♪><楽しい♪>
<悲しい><悔しい>などの
生きているからこその感情や
人との間の
温かい気持ちのやりとりで得る
幸せな気持ちは
受けたその人のものだから
死んでもなくならない。

私自身がずっと両親から
そう言われていたように
曲がりなりにも私も
我が子をそのように育てました。

その結果
多くの方々の嬉しい助けの手に恵まれて
子育てをすることができました。

なのでにじのとりっ子達にも
速い速度で
感謝の泉を溢れさせて欲しいなぁと
願っています。

今回遠足を通して
私のその思いが
しっかりと
担任の先生に伝わり
子ども達に伝わっている姿を見て
私はとてもとても嬉しく
1年を終えることができています。

これは、伝えるまでで
終わりではなく
何にかえても
ノートやLINE
色んな手段を使って私に

「今日子どもが
こんなことを言ってくれました♪」
「嬉しい~~~」と
現状のありのままを
教えて下さるママがいてこそ
完結するストーリーです。

とかく不満やいかがなものか!と
思うことほど投稿されがちで
それはそれで必要な場合も
なきにしもあらずですが

嬉しいと思ったことは
同じくらいかそれ以上
どんどん発信しましょう。

とにもかくにも
多方面に向けたありがとうが
ここにこざいます。

ありがとうございます。





・・・小さいクラスの遠足の話が
思わぬ方向に長くなってしまいました。

まだ今年度のお話、たくさん
残っていますが、今日のところは
このへんで。



園長(ジュースのお礼をかもめさんや
つばめさん達の口から聞けて
嬉しかったですよ~♫)

03/27のツイートまとめ

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母はねだり上手だった。自分が欲しいものを手に入れたい時やお店から特別にサービスを受ける方法を生涯をかけて教えてくれた。「ください」「どうぞ」なんかで渡れると思ったらバカを見る。だからウチの保育園では「貸して」「いいよ」が絶対ルールではない。
03-27 08:00

お別れ遠足①

今日は遠足でした。
にじ組さんと行く
最後の<お別れ遠足>。
いつもの外遊びの延長みたいに
子ども達は
リレーをしたり
思い思いの遊びを楽しみました。

最後のリレーで

チームブルーのフラワーさんが
泣きながら走る姿も
余裕で走るエルサちゃんの真顔も

ニコニコ走るなでしこさんも
自信をつけた一休さんの疾走姿も
もう今日が見納めですね。

しんみりより
やっぱり楽しい気持ちが勝ちました。

今日は大阪市老人クラブ連合会さまが
植えられた桜と並んで
記念撮影をしていましたら
桜の様子を見に来られていた会長さんも
目を細めて
私達の様子を見て下さっていました。

来年度以降考えていることの糸口に
思わぬところで出会いました。
なんだかとってもワクワクした
最後の遠足でした。

いつもにじ組さんと私が写す
2ショット写真。

実は写真の時
毎年男の子に
私をおんぶしてもらっています。

なぜこれをやってるかと言うと
30年も前の現役保育士時代
24歳の時に担任していた
卒園児の中で
シンゴくんだけが私をおんぶできて
お祭り騒ぎになったことを
今も体が覚えているからです。

余談~

シンゴくん達が二十歳を過ぎた頃に
当時の保育園児達と集まって
飲みに行ったのですが
二十歳の立派な青年に成長した
当時の5歳児達を見て
いつまでも
当時を引きずっちゃいけないな・・
と一線がやっと私の中で
引けた時でもありました。

あれから再び
15年が経とうとしています。
すっかり
お父さんお母さんになっていたり
社会に出てバリバリ
頑張っているんだろうな・・
と、私もまた気持ちが改まります。

そんな卒園児のカテゴリーに
今年の4人も加わります。

今年の男の子、一休さんには
『重たいわ~』
と何度も言われましたよ。
『一休さん!頑張れ!』とかいいながら
当時より
10キロも体重が増えていることを
思い出しました。

ごめんよ~!一休さん!
そして去年のにじ組男子達~!
「もっとチカラ出せ~~」
なんて言ってごめんね~!
センセ、
体重も年とってること忘れてたよっ!

一緒に遊んでくれて
ありがとね♪♪♪



明日はお誕生日会。
色々イレギュラーは続いたりするけど
網の目繕いながら乗り切ります。

今日何曜日?
って、毎日きえセンセイに聞きながら
日々を過ごしています。
3月ももう終わります。

園長(これ以上は痩せられない・・)




03/26のツイートまとめ

nijinotori_1135

今日の私の悩みは明日の遠足行きたいなぁってこと。事務の先生お休みだし、月末年度末仕事がてんこ盛りで遠足行ってはしゃいだらまた色々アレで大変なことになるな。夜やるか。早朝やるか。うーん。行ってから考えよう。いいなぁ・・オンリー現場勤務・・
03-26 18:17

瀬戸ワンタン♫

さて、最後はにじ組さん。
今年のにじ組だけの演目は
4人の好きなこと
4人の得意なことを
舞台で披露してもらいました。

演目としては派手でなくても
4人が好きで
得意にしていること、、、
それは
お話を聞かせること
紙芝居をすること。

あの紙芝居は
ひーこ先生の脚本で
さんた先生と子ども達とで
絵を描きました。

いつもショッパナの
にじ組さんの演目で
涙腺崩壊しているママを
たくさん見かけます。

4人の小さかった時の姿が
まぶたに浮かびます。

あの日披露した紙芝居は
にじのとりっ子みんなが
もれなく通る道です。

劇やミュージカル、
歌や鍵盤ハーモニカ、
そのどれもが
集大成でした。

「永遠のひばり組」
というニックネームはもはや
私と古くからいる先生達の
勝手な願望の象徴
でしかないということを
思い知らされた
とっても眩しい音楽祭でした。

今回は
予行前に子ども達の歌を聴いて
突如閃いた
「この子達にソロを」を
実現させてみました。
初の試みです。

マイクで歌うことに慣れる為
という理由をつけて
ある日の午後
お給食を慌てて食べて
私と近所のカラオケへ行ったことも
ホヤホヤの思い出です。

カラオケで
瀬戸の花嫁 鬼リフレイン。
(途中アンルイスとか挟まず)
それは
私自身も初めての経験でした。

卒園式の時に渡した証書ですが
毎年一人一人に対して
伝えたいことやフレーズや
成長の様子を
思いつくまま書き出して
巻紙ぐらいになった中から
削って削って
証書の文言にするのですが

自分でそれを選んでる時に
ぶわーっと滝のように
堰が切れる瞬間が毎年あるのですが
今年は一休さんの文言を
書き出している時に訪れました。

そして思ったのは
大人が子どもに
教えようなんて
おこがましいということです。

子ども達は学びます。
大人の姿を見ています。
そうしながら
持って生まれた宝を
磨いて生きていくんだなぁと
気付かされます。

永遠のひばり組と
勝手に名付けた4人からもまた
私は多くを学びました。
それはこれからも続きます。

寂しい気持ちより
嬉しい気持ちが
やはり上回ります。
最後の最後の最後の日まで
にじ組さんとの日々を
まだまだ
味わい尽くしたいと思います。



あ、タイトルの意味は
高度経済成長期時代の小学生は
みんな知ってます。
私のように いちびった小学生は
全員今でも歌えます。
「瀬戸ワンタン」で
ググってみてくださいね♫

ちびまる子ちゃんは
架空のアニメではなく
がっちりガチガチの
リアルな実話なのですよ。

園長(もうすぐ最後の遠足♫)



NJT Revolution♪


お待たせしました。
つばめ組さん、いきます。

タイトルにあるよう
にじのとり保育園の
革命児達の学年です。

しかし、人数が多いということは
こんなにも個性のサンプル数が
増えるのですね。

毎日帰りの電車の中で
電車の窓を鍵盤に見立てて
鍵盤ハーモニカの練習をしていた
というのを音楽祭が終わってから
ママに教えてもらったり

ナレーターの台詞が
あんなに多いと思ってなくて
本気でびっくりしたという声や

いっぱいネタバレ劇場だったのに
自分の役のことは
一切家では口にも態度にも
出してなかったことや

終わってからみんなに褒められて
かなり自信をつけたことなど
たくさん教えて頂きました。

入園する年の音楽祭で
子ども達の劇を見て
まだ赤ちゃんのお子さんを抱っこして
「ウチの子も
いつかこんな風に劇をするんですね・・
みんなとっても可愛かったです~
早く大きくならないかなぁ~」

と、感想を述べてくださったママが
今年「いよいよウチの子が
あの頃の
にじのとりっ子世代になりましたが
どの時見たものより
我が子がやっぱり可愛いです♪」
とおっしゃってくれました。

本当に嬉しいです。
堂々と私が、<親バカ>なんて
公言できるほど
恥ずかしがらずに
我が子愛しやを前面に出して
地で行くのが
この学年の保護者の皆さんの特徴です。

だからでしょうか。
全員しっかり<自分が好き>です。
認められていることの自信が
全身から漲っています。

そして今年のこのクラスの子達もまた
担任の先生のことが
大好きすぎるクラスだったなぁと
思います。

担任の先生は二人とも
やりたいことや理想の姿が
かっちり頭の中にある
先生達でしたから

先生のやってることに
子どもが憧れて
ついていこうとするパターン。
子ども達は
目をキラキラと輝かせて
身の丈以上のことを
いつもさらりとやり遂げていました。

そして活動が終わると
スイッチが切り替わって
甘えた表情を見せる子ども達に
先生と子ども達の絆の深さを
まざまざと見せつけられました。

ご家族の皆さまにとっては
音楽祭の日が<本番>なのですが
子ども達にとっては
重ねた毎日こそが<音楽祭>です。

特に劇を通して
実は主役は1人じゃないことを
学びます。
台詞が多い人や
カッコイイ衣装を着てる人が
主役じゃない。

その人がいるだけで
場が明るくなったり
楽しくなったり、
そうして出来上がる
ひとつのストーリーを楽しみます。

音楽祭の舞台で
つばめ組さんが表現していたのは

劇遊びや鍵盤ハーモニカが
大好きだという気持ちと
大好きな先生と
作り上げた幸せの練習風景。

終わってからも
休む暇なく
キャッツチームと
かぐや姫チームの
演目交換で
自分が何をやるかで
目がランランと輝く子ども達です。

とどまることを知らない革命児達は
今日もまた<役割を演じる>
ということを楽しみます。

とあるママがノートに
「小さいクラスの時から
にじのとり保育園にいたかったです。」
と今年も書いてくださっていて
改めて力を頂きました。




革命児達が
次に何を仕掛けてくるのか
毎日ドキドキとワクワクが
止まりません。

園長(さて次はにじ組♪)



03/22のツイートまとめ

nijinotori_1135

ガヤガヤしているお店に一人でいるのが好きなのは、時折飛び込んでくる知らない人の言葉←ココ重要)に励まされたり慰められたりまた時には戦闘モードにスイッチ入ったりするから。昨日流れてきた言葉は「そんな文句ばっかり言うんやったら保育園やめたらええねん!!」心の中で「御意」と呟きお勘定。
03-22 13:10

純真なアジア♫

さぁ次はかもめ組
いってみよう♪

毎年かもめ・つばめ・にじ
3組で一緒に演目をやると
劇以外では
どうしても大きいクラスの中で
埋もれてしまって
3歳児としての<今>が
思う存分発揮できてないなぁ・・
と感じていたので

今年は
歌は3歳児だけで。
それ以外のもうひとつも3歳児だけで。
なぞるだけの鍵盤ハーモニカは
やらなくていいから
普段のかもめ組が保育園で
頑張ってることを元気に披露しよう!
というオーダーを分園に出しました。

まみ先生にっこり笑って
渾身の発案は<なわとび>でした。
ひばり組がサンタクロースにもらった
「だじゃれカルタ」を使ったように
かもめ組は運動会のお土産でもらった
「なわとび」を生かしての演目に決定しました。
だって
運動会の後、ずっと楽しんでたから。

出来映えはご覧の通りでした。
なわとびの入り口に立った子ども達は
とっても楽しそうでした。

日本にあるにじのとり保育園の
かもめ組には
パパがトルコ人のイルハンくん含めて
中国からのお友達が
2名在籍しています。
純真なアジアの魂が
ごろごろ・・・。
だから曲は
たくさんの候補の中から
「アジアの純真」にすぐ決定しました。

歌をうたう時のかもめさん達の顔
よく見てくださいましたか?

嬉しそうに歌うんですよ。
大きい子達に紛れてしまったら
この子達の声はかすんで
聞こえなくなるところでした。

年齢に応じた
子ども達が歌いやすい歌を。
ちゃんとリズムもメロディーも
体で表現できるような歌を
今年子ども達は元気に歌っていました。
子ども達一人一人の声が
私にはよく聞こえました。

音楽祭の幕間にもお話しましたが
かもめ組さんは
いつどんなタイミングで私に会っても
空気読まずにっこりフレンドリーに
挨拶をしてくれます。

それは
いつ私が分園に入っても
あー、間の悪いときに入っちゃったなぁ、、と
顔を隠して入っても
どんなに自身の保育の真っ最中でも
一旦手を止めて
何もなかったようににこやかに
ご挨拶をする
まみ先生の姿そのままです。

「園長先生がきたから
ご挨拶して!」とかもめ組さんが
担任の先生から促されている姿は
見たことがありません。

何ができるとか
どんなすごいことができる
なんてことより
何よりも大切な生きる基本を
子ども達は保育園生活の
この1年で
しっかり体にしみこませたなぁと
とても嬉しく思っています。

それは保護者の皆さんの姿と同じで
個性炸裂させて
空気読まずに(笑)
貪欲に楽しもうとされるところとか
却下恐れずまず言ってみるところとか

ひばり組だった今頃
つなぎの購入を
お一人が名乗りを上げて
全員の分の取り仕切りを
さっさとされたり

提出物が全員レベルで早かったり
かと思えば
遅刻がなかなかなおらないから
顔見るたび
私に「こらーーーー」と言われたり・・・
何回も面談して
しっかりとお子さんとの時間を
とってくださいとお伝えしたりで
手も目もかかるのですが

そんな保護者の皆さんが
本気で保育園に向き合っている姿を
子ども達はよーく知っていてわかってる
ということを
私はかもめ組さんから
いつも感じています。

子は親の鏡。
この学年でも
またそれを顕著に感じます。

ボクはボクでいくからね♪
この気持ち、
ここで過ごす間
しっかり
磨き続けていきたいと思います。



かもめ組の1年に
町内総出でクラッカーを♪♪
そんな気分です。

CATSとかぐや姫の話は
また別枠で。

園長(次はつばめ組~♪)

03/19のツイートまとめ

nijinotori_1135

年明けに打ち合わせの為に行った職場近くの某スーパーの近くの某喫茶店で出されたコーヒーがカンガエラレナイほど不味かった。それ以来コーヒーの匂いを嗅ぐのもイヤになった。生涯のコーヒー摂取が終わった瞬間。さよならコーヒー。それからは紅茶オンリー。どうでもいい情報。
03-19 15:28

限界にトライするということ♪

今日は音楽祭のひばり組さんの話。
演目をどうするかと決める時は
担任の先生だけでは決めていません。
今は必ず<稟議>を要します。

今回、ひばりさん
なかなか上がってこなかったのです。
先生達はそれぞれで
やりたいことを出して模索して
出してくれていますが
これまでやったのと
同じような路線のものでしたから

<演目ありき>ではなくて
<今年のこの子達ありき>で
練り直してもらいました。

お部屋の中の様子は
しょっちゅう見て知っています。
それにピンクノート記述率が
にじのとり1高いクラスですから
おうちでの様子や
ママやパパとの関わりも
クラス単位でよくわかります。

私の中では答えは出ていましたが
私が言っちゃいけない・・と
こらえる楽しさ。

そうしたらちゃんと
先生達から
<ヤマト>と<だじゃれカルタ>が
出てきましたから後はもう
日々の姿を披露するだけです。

演目に流されがちですが
ひばり組の出し物の
あの5分ほどの中には

汽車ぽっぽ歩きができること
所定の場所に立てること
お当番発表の時の
コール&レスポンスができていること
大好きな先生やお友達と一緒にいる喜び

それらが一杯てんこ盛りで
表現されていたと思います。

演目が決まって
衣装も決まって
さぁ予行練習前に
お部屋での予行練習です。

本番で大好評をいただいた
ユミラーですが
あのユミラーに超絶のダメ出しです。

それじゃあ近所のお姉さんだ
それじゃあ可愛いゆみ先生のままだ
子ども達をやっつけにきた
悪者には見えないな
その衣装じゃダメだ
その声もアカン
よう見とくんやで!と見本を見せる私が
ユミラーを演じたら
子ども達、
ガチの悪者見る顔で半泣きに。

ヘンな悪者的衣装なら
私、いくらでも持ってるから
相談に来るがよい・・と。

ゆみ先生、
そこから頑張りましたよ。
拗ねず腐らず
ひとみ先生と再特訓。
予行までに衣装の相談も。

そして練習中に
いつものゆみ先生と違うから
泣き出す子もいて。

どんなに悪者の役をしても
ゆみ先生が生まれながらに持つ
人としてのカワイらしさが
ちゃんと出るから大丈夫♪と、
更にどんどん足し算して
あのユミラーになりました。

当日ユミラーが登場した時の
あの会場の空気は
本当に嬉しかったなぁ。

子ども達は完璧だから
大人はちょっとやそっとの
まねごとしてたり
こんなもんでいいだろうと
たかをくくっていると
すぐに気付かれてしまいます。

たとえ相手が0歳児でも
1歳児でも2歳児でも
大人が全力で自分の振り幅
広げていかないと
一緒に時間を過ごす子ども達に対して
失礼じゃないかなと思っています。

大人が子どもの足を
引っ張らないようにしないと!
というのは親だけにあらずなのです。

私のこのめんどくさい思いもちゃんと
若い人には受け継いで欲しい。

ひとつ行事を終えるたびに
経験値を積む度に
こうして若い先生が
全力を尽くすことの喜びとか
そのためには
普段から何が必要かとか
考えて行動して身に付けて
子ども達の前に立っていたら
子ども達は幸せですね。

若い先生達(だけではありませんが)
頭が柔らかいうちに
いろいろな<ホンモノ>に触れて
豊かに生きていくことが
保育(だけではありませんが)に
繋がって、引いては
自分の人生を豊かにするのだと思います。
豊かに人生を謳歌している大人が
そばにいるだけで
子どもは黙っていても
育つのではと思います。

話、大きく逸れましたが
そんなこんなのひばり組さんは
あんな話や
こんな話までが
包み隠しのない
普段の保育室での姿です。



もう一度
ひばり組に大きな拍手を♪♪♪

園長(次はかもめ組~)


それからのにじのとりっ子

小学校へ行ってきました。
入学式で2年生が
1年生を歌や言葉で迎えるシーンの
公開リハーサルでした。

ビリーくんのママが
最前列を陣取ってくださったので
チョロっとひっそり
ひーこ先生と2人
大きな顔して座らせて頂きました。

あんなにたくさんいる
1年生の中で
にじのとりっ子しか
見えない自分の目に驚きました。

終始ニヤニヤしているこだまくん。
後ろにいても光ってるえっちゃん。
入場の時笑って手を振るビリーくん。
すっごく元気に歌う嵐くん。
裏声澄み渡るロマンティック部長に
自信みなぎるサファイアちゃん。

確実に、あの頃みんなで磨いた
一人一人の良さが
今もピカピカのまま
そこに並んでいたことが
とても誇らしかったです。

立ち上がって後ろを向いて
「あのピカピカしてるのん
ウチの子らですねん♡」
って言いたくなった私のひいき目は
何百歩も引いたとしても

ここに並ぶ小学生達の
まっすぐな目と姿勢から
小学校の先生方の
心を込めたご日々の尽力が
溢れていました。
とても立派な新2年生の姿に
嬉しい気持ちがこみあげてきました。

これから更に
小学校との
リレーションシップ
大切にしたいと思います。

話がちゃんと聞けること
自分の思いを伝えること

やりたいことをやるために
やらなければいけないことを
ちゃんと身につける大切さ
改めて感じました。

兎にも角にも
いろんなことを
再確認できた
公開リハーサルでした。

お声をかけてくださり
学校に働きかけてくださった
卒園児の保護者の皆さま、
ありがとうございました。

機会があればまた
勉強させていただきたいです。
よろしくお願い致します。

写真は去年の
ひなまつり。




園長(しつこく見守りますよ♫)

やらないという自己主張♫

土曜日、平成最後の
にじのとり音楽祭を
無事に終えることができました。
在園の保護者の皆さま
また、遠路はるばるお越し下さった
おじいちゃま、おばあちゃまはじめ
ご親族の皆さま、
ミントくんはじめ、卒園児のみんな
卒園児の保護者の皆さま

カマキリ先生
桂枝之進さま
リトミックのれいこ先生
おもちゃのお姉さん・・・。
皆さま本当にありがとうございました。

大きいクラスの今日のノートへの
レスポンスはまた改めて。
「嬉しい」と「感謝」が
一杯の音楽祭でした。

思いついたクラスから順番に
私の所感を。

・・・・・・

一番小さなひよこ組さん。
男の子はピッチリ横分けで
「ガッチリガード」を。
舞台度胸ありましたね。
みんなとっても可愛かったです。
何もしない。
立ってるだけ。
その姿を見る為のひよこ組さんです。
今年のひよこさん。
できすぎです。

ママと別れる時も
誰も泣かない。
それは来年のお楽しみなのかな♪

・・・・・・

1歳児めじろ組さん。
年々めじろ組さんのできることが
増えてきて、演目を決める時に
今年私はかなり引き算を要求しました。
涙を飲んでボツになったネタ
それはそれはたくさんありました。
そういう先生の姿勢が
子ども達の潜在的な能力を
うまく刺激しているなぁと
いつも思っています。

めじろさんはしっかりやってましたが
実はママと別れる時
泣いて泣いて泣いていました。

知ってます。私。
出番まで
みんな
きびだんご頬張ってました。

<音楽祭の泣きっ面にきびだんご>

今年のきびだんごは
いつものおせんべいと
ハッピーターン。

これもにじのとり保育園の特徴ですよ。
どのお姉ちゃん達もみんな
泣いてるのに
ママと別れていやだ~!言ってるのに
着替えておせんべい手にしたら
すぐにあちらこちらから
「おかわりくださいっ」が聞こえるのも
毎年のお楽しみです♪

1歳児あるあるですが
みんなが舞台で踊っていて
我が子が踊ってなかったら
親心として、勝手にがっかりしますが
そんなこと、
我が子は知ったこっちゃありません。

今日が音楽祭だなんてことも
わかっちゃいません。
(わかってるけど)
頑張ろうとなんてしてないし
ただ、その時の気持ちで
動いているだけです。

だから泣きたいから泣くし
たくさんの人がいて
ライトが当たって
どうしたらいいかわからないから
立ちすくんでいます。

その姿こそが
その子の今の姿です。
気を遣わず空気読まず
ママの気持ちなんてお構いなしで
泣いたり、立ちすくんだり
何もしないなんて
今の内の宝物で、主役ですよ。

この姿を存分に愛でてください。
どうせ、少ししたらやれちゃうんです。
みんなと同じに。それ以上に。

我が子が踊れてなくてごめんなさい
なんて
だから先生に言ってはいけませんよ。
誰も悪いことしていないのですから。

先輩にじのとりっ子ママ達
歴代、舞台でみんなと一緒に
やらない時期を
私と一緒に
<地蔵>と呼んで楽しんでいました。
貴重な記憶、大切な宝物です。



<泣きっ面にきびだんご>
<いつかは終わる地蔵の時>

地蔵期ない子もいること思えば
いろんな顔見せてくれるなんて
ハッピーハッピー♫

にじのとりペディアに
掲載しましょうね。
覚えておいてくださいね。

そうこうしてるけど
めじろ組でいられるのは
あと2週間。
笑っていこう♫
ね!!

園長(明日はひばり組♪)

比多強羅

今日は保護者の皆さまが
首を長くして待っておられた
音楽祭のプログラムを
子ども達は持ち帰っています。

うっすら
公式んーふぁーが
すかし絵のように印刷されていますよ。
大きいクラスの子ども達には
是非聞いてみて下さい。

※んーふぁー
にじのとり保育園に存在する
架空の生き物。
子ども達の頭の中でのみ生息していたが
つい先日とうとう公にその姿を出した。
形態は多種多様存在する。追々発表。

「ん」から始まる言葉なので
みかん→んーふぁー・・と
魔のしりとりループ。

さすがに今日ぐらいになってくると
みんな髪の毛もこざっぱりとして
舞台のこちらから見ていても
可愛い表情がよく見えていますよ。
いいですね~。
この感じ。

そしてみんなの
髪の毛切ったアピールもすごい。

音楽祭と名付けてはいますが
子ども達の生活発表の場です。
もうここまできたら
毎回出来映えが違っていて
その時々が全てですから
当日の子ども達の姿に
ご期待ください。

・・・・・

さて、
今日はどんなことを
ネタばらししようかな・・。

小さいクラスの子ども達。
0歳児のひよこ組
1歳児のめじろ組
を経て
2歳児ひばり組で
一区切りの時を迎えます。

今はまだ
場所が変わったら涙
違う先生がきたら涙
なのですが
そんな子ども達が
舞台の上に立っているだけで
いつも私は感動しています。

小さいクラスの子ども達は
本番で泣き叫んで
何もやらなかったとしても
その時の姿を目に留めていただくとして

先日お部屋の中で
本番の衣装を身につけて
リラックスした空気の中で
出し物を披露した姿は
ムービーに収めていますから
後からおさらいしましょうね。

お熱が出てお休みしても
だから大丈夫♫

明日朝から一度舞台に立ちます。

・・・・・

今回の大きいクラスの劇は
・CATSと
・かぐや姫。

二つの共通点は
どちらにも<おじいさん>が
存在することです。

姉さん女房のおばあさんに
常に色んなことを諭される
なぜか一人だけ大阪弁の元気なおじいさん。
それがTEAMかぐや姫のおじいさん。
あ、ちなみにおばあさん。
2年連続泣きの演技で観客の涙を誘うところで
つい笑ってしまうのは
相方のおじいさんが大阪弁だから
とうことにしておきましょう。

チームCATSのおじいさんは
みんなの信頼一手に集める長老です。
まみ監督から台本読みぐらいの段階で
かなり重厚な演技を求められて
何度も何度も「こんな感じ?」と
踏み込んだ演技に対して
悩みながら答えを追求していました。

おうちで練習していたのかいないのか
中尾彬さんバリのなりきり度は
保育園史上随一ではないでしょうか。
普段の己の姿を全く感じさせない
考えて演じ上げた長老の姿。

両おじいさんをお楽しみに♫♫

今日の写真は
TEAMかぐや姫より
竹林でかぐや姫を見つけた
件のおじいさんのおうちの情景。



たんすの上に飾ってあるのは
おそらくおじいさんが得意とする
例の手作り装置で
その上に飾ってある文字も
おそらく例の言葉・・・・。

そして、最後は
差し入れて頂いたおやつ。
きっと
「みんなよく頑張ったね~」
っていう思いが詰まった愛のラムネ。



明日は
お給食持ち出して外で食べるから
その時に頂きます!

ありがとうございます!


園長(明日は最後の練習日・そしてプチピクニック)

音楽祭ネタばらし

いつもこの時期には
私が少しずつ
音楽祭のことを
公式にネタばらしを
していく時期ですが
プログラムも
実はまだ練っていまして
成形するのは
本番当日寸前のことに
なるのかもしれません。

どの演目も
思いに溢れて見せ場がありすぎて
誰も彼もが主役すぎて
どうしましょう。

たとえば練習のたびに
歌の並び順が変わったり
立ち位置が微妙に変わったり

少し前まで
劇の台詞が長くて
難しいんじゃないかなと
四苦八苦していた子がいました。
もう私は
台詞をカットして
変えてもいいんじゃないかな、、と
進言しようと思って見に行ったら
あらあらあらら
スルスルと言えるようになっているのも
いつものミラクルです。

鍵盤ハーモニカも
えらい上手になっています。
一人一人の弾く音に耳を澄ませて
近くに行くと
イキイキした顔を覗かせてくれます。

どうぞお楽しみに。
どの演目からも
キラキラした子ども達の息吹を
感じてください。

分園に連絡事項があって来ていた
ゆみ先生が
かもめさんが歌う姿を
初めて目の当たりにして
号泣しているシーンを見たり

ひーこ先生から
卒園式の段取りを聞いていたら
もう涙目になりながら
「明日は卒園の練習はナシでいきましょうね」
なんて言われるし。

さささと頭を切り換えて
出さなきゃいけない書類のこととか
考えて頭の中を
必死でフラットにしていました。

・・・・・

卒園式の練習は
ノーコメントです。
色んな寄せ書きとか
文言とか書いているだけで
短いようで
やっぱり長かった
にじ組さんとの年月が
ぶわーーーーっと巡ってきます。

ここを過ぎれば
あっという間に
生まれた時から小学生だったような顔をして
通学路を歩く姿を目にするのですが
節目の時は
やっぱり思いが溢れます。勝手に。

今年はこれまでで一番
卒園式の練習をしていない年かも
しれません。

・・・・・・

実は今週から
4月に入職する先生が一人
研修に来ています。
しおり先生と言います。

しおり先生は
学校を卒業した先週まで
ずっと愛媛の実家で
生活をしていました。

何をしても
何を話しても
キラキラしています。

キラキラの若い魂が放つ
弾けるような笑顔が
いつまでも輝いていられるよう

若いしおり先生が
ここで子ども達と実現したい
あんなことやそんなことを
感動と共に実現できるよう
心してお手伝いしたいと思います。

それと、
ななつぼし保育園に
事務員さんが来てくれました。
まだ2日目ですが
溜まっていた仕事が
サクサク片付きます。

お世話になってる
社労士さん
会計士さん
行政書士さん
税理士さんに加えて
ふきえ先生。

ボンクラな私に
またヘルプの手が差し出されました。
しっかり掴んで
私のやりたいことに
ますます心血注いでいきたいと思います。

ふきえ先生
私を見つけてくださって
ありがとうございます!
これからどうぞよろしくお願いします!

音楽祭の後には
もう一人、また一人と合流しますよ。
お楽しみに♫

・・・・・・・

写真は音楽祭で使う小物。



これ、
今回の音楽祭の為に
購入希望の欄に入っていて
面白いのでOKしたら
コレを持ってる人が
片時も離さず
えらいイキイキしてると
ひーこ先生から報告を受けて見に行くと
本当に片時も離さず
楽しげに操っていました。

これは表には出てきませんが
どうぞ音を想像してお楽しみに♫


園長(明日は2度目の予行練習)



逃げる!!

今日は
ひばり組の演目をチェックし
大きいクラスの劇遊びの様子を見て
卒園式の練習に少し立ち会い
にじ組とデートをして
卒園証書の文言を考えていたことが
表立ってしていたことです。

卒園式の練習をしている時
毎年にじ組さんが涙ぐむのです。
嫌だ!
歌も今年はオリジナルの歌詞で
より今年の子達らしく仕上がってるのが
また嫌だ!

・・・・・・

にじ組さんを見ている私の
最近の心の声

赤ちゃんだったじゃん!
抱っこ紐の中に入って
指くわえてたじゃん!

いつまでも泣いてたじゃん!
先生のお膝は
いつも一人占めだったじゃん!

髪の毛生えるかなぁ
なんてママが言ってたのに
今日は三つ編みしていて
びっくりしたよ。

ママに女子力上げろ!
このままじゃダメ!
なんて無理言ったのに
ママは素直に従ってくれて
今じゃみんなの憧れだ!

もうこのまま
大きくならなくていいよ。
ずっとひばり組だよ!
なんて言ってたのに
勝手ににじ組になって
勝手に小学生になってしまうね。

しかし、
揃って泣き虫な学年だったなぁ。
しっかりしていて
放っておいても
センターに立っちゃうような子達が
みんな違う園に転園が決まって
特におとなしくて
特に前に出たがらない
お友達の様子を見てるのが好き♫
っていう4人が
気付けば残ってくれていたね。

そんな4人がめきめきチカラをつけて
それぞれの個性に磨きをかけたのは
にじ組になってからだったなぁ。
そうか。
一番上になったら
しっかり輝くんだね。

お世話をしてくれる人や
無条件でかばってくれる人が
誰もいなかったら
何でも一人でできるだけじゃなくて
小さいお友達に
優しくしている場面を
いっぱいいっぱい
見せてもらった1年だったなぁ。

優しくしてもらったら
優しくしか返せないよね。
小学校へ行っても
大人になっても忘れないでね。

子どもの世界だって
立派な社会だから
時には友達同士でも
嫌なこと言うし言われるし
やるしやられる。

だけど
ちゃんと
許すこととか
仲直りする気持ち良さを
覚えたよね。

そんな4人に伝えたいことが
ひとつあるけど
今はまだ言わない。
あの日まで取っておくね。

だからいつもこの時期
園長センセはね
1年で一番心と頭を使うのよ。
それは
卒園証書に書く言葉を
心と頭に聞いてるからね。

大きくなった時に
卒園証書を見たら
もうその頃にはきっと
細かいことは忘れてるだろうから
小さな小さな時に
どんな姿でここにいたのかを
短い言葉で書いておくことにするよ。

大きくなって
つまずいた時には
卒園証書見るんだよ。
そこには、その時
あなた達が忘れている
自分の本当の姿が書いてあるからね。

あー
だから今は
もう少し
ボイコットさせてね。

適当に耳をふさいで
聞かないようにして
他のこと考えて
練習の時はいつも聞き流してるよ。
あなた達の歌や言葉。
あー嫌だ!

だから
明日も逃げます。
走ります。
楽しいことだけして過ごそ。



写真左側は
去年の卒園証書。
今もきっと輝いています♫


園長(もういくつ寝ると焼売太楼♫)


自分を表現すること

3月16日の
にじのとり音楽祭に向けて
劇や歌や鍵盤ハーモニカの
仕上げに入っている
分園の子ども達です。

個別練習に精を出したり
お友達の演じる姿を見て
声なき「すごいなー」とか
にじ組さんへの憧れが
お部屋中にたくさん宿っています。

よく勘違いをされますが
一糸乱れぬ完璧さを
披露することが目的ではありません。
子ども達は
劇やミュージカルで
どんな役を与えられても
どんな曲を演奏したり歌っても
表現しているのは
自分自身です。

それは
小さい子も大きい子も同じです。

・・・・・

今日の写真は
ある日の双子コーデ。

洋服が揃ったところで
この2人の共通点を。





隠し持つポテンシャルは
表現力。
紙でも砂でも粘土でも絵の具でも
何を出されても
あらゆるツールを駆使して
自分を表現できること。
常に頭の中に
確固たる自分があること。

時には静だったり動だったりして
ある意味アウトローだから
みんなと同じ時に
同じことするなんてダサいのさ
というのが
学年の違う2人共通のマイルール。

だから
興味ない話の時は
魂がどこかに
お散歩に出かけているのが
よくわかります。

ママはそこを
心配していたりするけれど
少し先に学校へ行ったら
嫌でも訓練されていきます。
やはり今は
今持つ自由な発想と表現を
何より大事に育てたいと
私は思っています。

お誕生日を迎えたお友達に
何か質問ありませんか?
と聞かれた時に
「好きな動物は?」とか
「好きな乗り物は?」という質問の
5歩ぐらい先をいく

「好きな魔法の杖は何ですか?」
なんていう禅問答みたいな質問が
サラッと出てくるので
とても頼もしいのです。

園長(チャッピーちゃんの
魔法の杖が好きです♫)


03/03のツイートまとめ

nijinotori_1135

@kyatarou2014 私のヤツ沸騰10分、蒸らし10分の土鍋です(^^)美味しいですよね〜♫
03-03 22:33

幼稚園の運動会、リレー。次男のクラスはピンクのバトン。やっぱり遠くて見えないから応援を頑張ることに。ビリでバトンをもらって走るピンクのアンカーの子がゴボウ抜きで3人を抜いて1位になった。カッコイイな〜あの子!と思ったら次男だった。これもビデオには残っていない肉眼のステキな思い出。
03-03 00:44

祝7歳

3月1日は、にじのとり保育園の
7歳のお誕生日でした。
人間世界のカレンダーでいくと
今1年生ってことになります。

誕生日はあくまでも節目とは言え
私にとっては
人間の子を出産するのと同様
大切な日となっています。

今ここで7年間を
思い返すのですが
いつを思い出しても
開園当初から
保護者の皆さまに
心を尽くして頂けたことへの感謝と
これまでの私の人生の全てに
感謝の思いが溢れます。

本当にありがとうございます。

今年の3月1日はおひなまつりで
みんなみんなみんな
1人残らずおめかしをして
来てくれたこと

女の子みんなに
可愛い髪留めを
プレゼントしてくれた
素敵な王子さまがいてくれたこと

クラスのお友達にと
お菓子の差し入れを頂いたこと

その全てが
余りあるお気持ちの形で
ステキな保育園に
育てて頂けたなぁ、、と
本当に
嬉しい思い溢れる3月1日でした。

これからも
皆さまとともに
今できることを今楽しみ
思いを共に
分かち合える場所であるよう
努めて参ります。

まだまだ未熟な
ヨチヨチ歩きです。
お互いに手を差し伸べ合って
睦まじく
これからも
どうぞよろしくお願い致します。



・・・・・

同じ時代を
生きてる同期
立場の違いは
役の違い♫

年齢なんか
関係ないわ
2歳の子らが
師匠です♫

園長(節目だらけの日本が好き♫)

03/02のツイートまとめ

nijinotori_1135

集団の人数が多かろうが少なかろうが自分のポジションは自分で作るチカラが大切で、それは自己肯定が大きな鍵になっていてその基礎はやっぱり幼少期に出来上がり、それは家庭で育まれているということを伝える日々。手探りでも最近少しずつ手ごたえを感じる。自分も捨てたもんじゃないと自己肯定する。
03-02 13:49

幼稚園の運動会では我が子を探すの必死。ある年のかけっこで観客席が大歓声で盛り上がっているコーナーが。そこには一緒に走る子が転んだのを見て待ってる子がいた。転んだ子が起きて2人はまたそこからヨーイドン。転んだ子を待っていたのは長男だった。ビデオには残っていない肉眼のステキな思い出。
03-02 13:39

息子達2人の幼稚園決定のキメ手は自由遊びの時間は先生が関わらずに子ども達だけで遊ばせる方針だということを実習に行って知っていたから。お弁当の日が週に2日あったことや、上履き入れコップ入れ体操服入れは手作りという決まりがあったから。某私立小入学の優遇制度があることは後から知った。
03-02 13:24

プロフィール

にじのとり

Author:にじのとり
大阪市北区で(株)にじのとりが運営する
にじのとり保育園/ななつぼし保育園の日常と
園長の主観だらけのひとりごとです。

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