やるかやらないか

リトミックのれいこ先生と
月に一度ミーティングを行っています。

この日のリトミックの話や
子どもが育つ課程において
音楽やリズム感を養うことが
いかに大切かを
色んな話を交えながら
いつも軽くディスカッションをしています。

この日は音楽の話から
<人は他人を変えられない>
<変えられるのは自分だけ>
というところに着地しました。

れいこ先生は
小学生と年中さんのお子さんがいらっしゃいますから
それはもう
おうちの中でも
片付けない
約束が守れない・・と
母の抱えるジレンマを抱えられて
ヤイヤイと娘さん達を
叱咤しながら行き着いたのは

<表を作る>ということでした。

それは
時間割を合わせるだの
宿題をするだの
手を洗うだの
なんだの
その日やらなければならないことを
だーーーーーっと書き出して
できたら○
できなかったら×をつけるという
至ってシンプルな表だそうです。

ただ、その表には
お子さんだけでなく
ママであるれいこ先生の
やらなければならないことも
項目の中に入れられたそうです。

リトミックを教える先生の
ステップアップの試験勉強中だったれいこ先生ですから
試験勉強なんていう項目もあったのですが
水を飲む という項目まで入れて
ご家族で楽しみながら
○をつけられるよう頑張ったそうです。

簡単なことなのですが
単純に×がつくのが悔しくて
みんな頑張ったそうです。

やらなければいけないことも
こうして整理すると
ゲーム感覚でこなせそうですね。

私も早速真似をしてみました。
項目を並べるだけで楽しくなってきました。

・寝る前のコーヒーは2杯まで
・テレビ見るなら美顔器と
・何かひとつは家事をする
・起きたら最初にトイレ掃除

習慣を変えることさえ
できそうです。

大人になってもできる
フルモデルチェンジ。
だとしたら何歳になっても
今以降の未来は
期待と喜びしかありませんよ♪


そんな今日のノートは
一人の不器用なママが
我が子が進級するにあたり
上靴入れと
コップ入れを作るぞ!と張り切り
娘さんと一緒に
布を買いに行き
サイトを見ながら
見よう見まねで布を裁断して

わからない言葉が出てきたら
「ナカオモテってなんじゃ?」と
調べながら
手縫いで夜中までかかって
縫い物作業をした話と

おばあちゃんにちょっと話したら
ものの10分でコップ袋ができて
バンザーイ!だったお話。

<わからないからやらない>
<苦手だからやらない>
では
そこでおしまいですが

<初めてだけどやってみた>ら
<ヘタクソなのに娘が喜んだ>を
経験できたのです。
ママの喜びが
手に取るようにわかります。

いつもは
お子さんの育て方や
ママのママとしての関わりを悩まれて
時として私に
酸っぱいことや
しょっぱいことを言われて
がくーーーーんと凹んでいたママのことは
口に出さずとも知っていますから(笑)

今日のこの上靴袋の話は
ママに作ってもらった袋を持って
嬉しそうな娘さんの姿が浮かび
誰よりも
私が一番嬉しかったのです♪

この経験は
お金積んでも買えない
ステキな経験ですね。

苦手だからやらないという
自分をシフトチェンジしたんですよ。
これは
クセ付いたら
何だってできますよね♪

fc2blog_20180227184449196.jpg


いいお話、教えてくれたこと
本当にありがとうございます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


私達の目の前に現れることは
およそ毎日
不正解なしのチョイスの繰り返しです。

不正解なしと書くと
どっちでもいいと解釈されるのですが
心が求めていることなんて
もう答えが出ているのですから
その時
心が本当に求める答えを自分が出さなくても
次のトライは必ずやってきますから
そこでクリアすればいいのかもしれません。

だけど
時間は無限にありません。
明日生きてる保障なんて
誰にもないんだよと
大杉漣さんが
優しく訴えてきます。


<やる>か
<やらない>か


これまでを振り返っても
いつもそうでした。


大切なのは
<自分の心の声を聞く癖付け>
だけかもしれません。


子ども達は進級することを
とてもとても心待ちにしています。

新しい用品やバッグを持ち帰って
お名前を書いてもらうのが
パパ・ママのお仕事なのですが

あーたいへん!
こんなにたくさん!
名前書かなくっちゃ!
子どもが起きてる時はできないから
寝てる時に
いない時に
だーーーーっと書いてしまわなきゃ!

ではもったいないです。
3歳のお子さんは
もう座って新しい用品を
ママと一緒に愛でることができます。

ひとつひとつをまず触らせてみて
楽しみにさせてあげてください。

これ、かもめ組さんになったら
使うんだよ。

お名前はここに書いておくから
大切に使おうね。
お隣の子のと間違えないようにね。

そしてお名前が書けたら
大切に保管して
保育園に持ってきてください。

それで十分な進級準備です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


大きいクラスにも
進級準備をしているお兄ちゃんがいますよ。




朝のマラソン前の体操です。


体操のリーダーは
きっとみんなやろうと思えばできるのです。

ここで大事なことは
やってることをちゃんと見極めて
やりたい!
やってみたい!

表に出すことの方です。

格好良くできるかどうかは後回し
誰かが何か言うかどうかも関係ない。
とにかく
楽しい!とか
楽しそう!と思ったことは
果敢に手を挙げて
ゲットする姿勢が大切なのです。

オリンピックで表彰台に上がった
若い選手達のインタビューに
これからの時代を指し示す
たくさんのヒントがあったように

更にその先を生きる
にじのとりっ子世代の子ども達には
<好き>を
たくさん知っていて欲しいのです。



園長(今日のところはこのぐらいで)
スポンサーサイト

スポーツの春〜おうち時間とメルモの恋バナ〜

オリンピックが止まらない中
日曜の朝は
東京マラソンに釘付けでした。

写真は後半の
ハイライトシーンの入り口です。
7位にいた設楽選手が
追い上げに追い上げて
この後2位になるまでは息を呑みました。

fc2blog_2018022512205535b.jpg

スポーツを観ていて応援している時
私は、目の前の選手にではなく
自分を応援しているのではないかという錯覚に
陥ります。
うまく言えませんが
自分が今姿を変えて
目の前のヒーローになっているように
感じてしまうのです。

その時に感じた
震えや
痺れのような感覚は
きっと目の前のヒーローと
同化しているのだと思います。

それにしても
やっぱり
いろんなジャンルで
新しい時代は
間違いなくすごいスピードで
きていますね。
愉快でワクワクします。


元駅伝選手の設楽選手が
日本記録を塗り替えましたが

記録は結果についてくると言い放って
記録を出した人に
「次の目標は?」と
一昔前の質問をそのまま投げかける
古いメディアのやり方に
疲れた愛想なしの顔で
「次の試合がまだ決まってないので
わかりません」と答えたクダリが
私の最高のワクワクポイントでした。

宇野昌磨選手の
インタビューの受け答えも含め
妙にワクワクします。

これでいいよと
選手達を見ていて思います。


・・・・・・・・・・・・

今回私は初めて
カーリングの面白さを知りました。
画面に映る選手の姿を
毎回あんなにUPで見られて
話し言葉も聞こえる状態で
もぐもぐタイムでのあの様子も
これまでのスポーツとは
一味も二味も違っていて
一気にファンを増やしたことと思います。

私でさえ
ちょっとやってみたいなぁと
思っています。

カーリング娘と言われている選手達も
銅メダルが決定した後
カメラに向かって
北海道で観戦しているであろう
トレーナーの先生に
「廉ちゃん見てる〜」と
リラックスした最高の笑顔で
手を振ったシーンも
とても美しかったです。

これまでには
なかった光景かと思います。

そんな私のツボとは別に
ご家庭でも
カーリングや
その他のスポーツが
気になっているお子さんも
いらっしゃるのではないでしょうか。

fc2blog_2018022512310584f.jpg

写真は
オフの日の家庭での姿を
送っていただいた写真を納めている
<親バカフォトブック>より抜粋しました。
カーリングブラシとストーンです。

ママもブラシを作って
お子さんと一緒に楽しみながら
本格的にのめり込んで
工夫して、どんどん広がりますね。

ご家庭で
ママやパパと1対1で
自分のブロックで
誰に取られることもない環境で
こうして作って
心おきなく遊んでいる経験があれば
たかだか(あえてこう書きます)
たかだか(もう一度)
保育園のおもちゃでひとときを過ごすために
泣くほど取り合いをしたりは
しなくなります。

保育園のおもちゃと
自分のおもちゃが
ちゃんと区別ついているのです。

おうち時間の充実
飽きるほどの時間の中で
遊び方も身につきます。

幼少期には
お出かけよりも
おうちへのマーキングが
何より大切です。


・・・・・・・・・・・・・・・


後味は

かもめ組在席の
<恋の達人>メルモちゃんのお話を。

好きな男の子のことを話す時は
4歳にして
姉御の風格がありますから
密かに私は
メル姉さんと心で呼んでいるぐらいです。


では今日は
メル姉さんの
恋の手ほどき。


あんな
ほんまはな
一番好きなんは
ライザップJr.君やねんよ。

せやけど周り見てみ。
どの子も運動会の後ぐらいから
ライザップ♡ライザップ言うてるから
ライバルだらけやん?

最初はアタシも
それはそれは悩んだんよ。

パコちゃんなんか
モロにライバル心ぶつけてくるしさ・・
悔しいけど
アタシ、
可愛さでは負けてないけど
パコちゃんみたいに
しっかりしてるタイプちゃうやん?
そこは勝たれへんやん?
っていうか
戦うトコとちゃうやん?

さんたセンセイが
いくら
将来はメル姉さんみたいな子が
絶対にモテるからって
言ってくれても
そんなん
私にはおとぎ話やん?

しゃーからアタシな
4歳なりに考えてん。

振り向いてくれない
1位のライザップくんはちょっと
置いといて
周りを見ることにしてん。

そしたらさー
そしたらね
アタシのことを
可愛い♪って言ってくれてる
男の子の声が聞こえたんよ。

それが、
ジャニーくんやねん。


ほら
笑ったやろ
ソコいくか・・とか
思ったやろ

ジャニーくん、
よーーーく見たら
よーーーく見んでも
可愛いやん♪

あー見えて
ちゃんと
アタシの(女の)話を
聞いてくれるねん。

最近、朝の準備とかも
早くなってるらしくって
そこアピールしてくるけど
まだアタシが来てないから
そこは未確認やねん。。。

ほんで
嬉しいことも言ってくれるんよ。
忘れたけど・・

この前のクラスでの誕生日会の
⚪︎×ゲームの時に
二人でずーーっと手ぇつないでてん。
見てたやろ?
園長センセ!


(はい、見てました)

fc2blog_20180225172110125.jpg



振り向いてくれないオトコに
いつまでも自分の思いをぶつけてたら
悲しくなるし
女心は疲れるやん?
そういう時は
周りを見ろ!
ってね・・・

ここ大事やから
ブログに書いてね。


ん?最後の写真?
これ?
私の歯ブラシやけど?

あ、そうか
素人にはわからんやろうから
教えといてあげるけど

歯ブラシなんか
歯ぁ磨けたら
それでええやん。

女の子同士で
ピンクだの
プリンセスだので競い合うのは
もう疲れてんやんかー

だからこれにしてみたら
男の子達、
毎日毎日珍しがって
寄ってくる寄ってくる・・・

あんまり話したことなかった子とも
話することができたりして
友達の輪が広がってるんよ。
好きになるかどうかは
別問題やで。

メルモ4歳。
まだまだ人生始まったばかりだけど
生き方のサンプルは
そんじょそこらの4歳児には
負けてないわよ。

越えてきてるから!

fc2blog_20180225171759544.jpg


と言いつつ
明日になったら
違う子と結婚する♪と決めている
それが
4歳児。

人間だもの。
それでいい。



園長(みんな毎日いろんな記録更新中♪)

2月の誕生日会

ブログ更新に
少し日が経ってしまいましたが
下書きにはそこそこ話が
貯まっています。

が、そこは
追々必ずUPしますので
今日はお誕生日会のことを。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


さて、2月生まれのお誕生日会です。
ひばり組さん
元気に前へ出てきましたよ。

後でご紹介致しますが
ママ達の今月の出し物の人形劇の内容が
それぞれのお子さんがいつもおうちで遊んでいる
お人形を使って
お人形目線で語るストーリー仕立ての劇でしたから
私も
誕生日を迎えたお子さんの
心の声で
一人一人をご紹介致します。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・


まずはボクバンビ♪
去年保育園に入園した時
歩けなかったボクが
立ち上がろうとする姿を見て
園長センセイが
ボクのことバンビって名前にしたけど
今はもう馬並に走れるし
クレヨンしんちゃん並に喋ってもいるよ。

ボクのパパは
どうやら髪の毛をキレイにする
仕事をしているみたいなんだ。
ボクの髪もいつも
まぁまぁ格好良くしてくれてるよ。

今日は
特別な日だから
髪の毛にのりみたいなのが
ついてたんだ。

今日はパパはいないけど
髪の毛に
しっかりパパのアイジョーが
くっついてるね!って
園長センセが言ってたよ。
なんのことだろう。えへへへ~

たいち


次は私。オリーブ。
すっかりいつのまにか3歳なの。
もうお箸だって持てるし
今日はばーばが二人揃って
プチ親族会議が行われたの。

来年のお誕生日会には
ドレスで参加することが決まったわ。
ママはクローゼットの心配してたけど
私は今日ゆいセンセイやゆみセンセイに
ワンピース可愛いね♪って言ってもらったから
なんでもいいんだけどね。

ドレスの可愛い着こなしの方法を
園長センセイが
今日ノートにびっちり書いてたから
ママしっかり見ておいてね。
来年の私はしっかりレディーになってるはず。


はるみ


次は私。コニー♪
なんでコニーなんていう名前になったの?
って園長センセイに聞いたらね
昔のポンキッキーズの
メインキャラクターの
女の子らしいわ。
安室ちゃんと蘭々ちゃんじゃなくて
アニメーションの方の。

パパとママは
行事になると私が引くほど張り切るのよ。
今日も私、お気に入りの
メルちゃんを持ってきたのに
なんでメルちゃんの声を
パパがやるのよ!!
ゆいセンセイが大爆笑してたじゃん!
まったくもう!子の心親知らずよ。

「イツモチチトハハガスミマセン・・
ジャカジャカジャンケン
ジャンケンポン!」


あいり


さて、さて、次はボク。
ダンバーだよ。

ダンバーって聞いても
ピンとこないでしょ?
チャギントンに出てくる
ヤンチャな車両達の
先生なんだよ。
いつもいろんなことを
ボクが教えてるっていう設定だよ。
鬼が来たって
泣かなかったしね。

でもボクは全然
先生キャラなんかじゃないよ。

じゃないけどね、
こういう時に
前に出たら
やっぱり立つ位置は
真ん中だよ。

給食の時に園長センセイがいた時
おかわり食べ過ぎじゃない?って
言われて
おなかポンポンやられたよ・・

こうすけ


ひかりです。
お兄ちゃんがこだまやからって
ボク、ひかり。
安易だ・・・・・。

パッと見ぃ、ボク、おとなしい子に
見えてるやんな。
園長センセイはボクが何かやらかしたら
ニヤニヤして
「よ!ジナンボー!」って言うねん。

「ジナンボーって何?」って聞いたら
「ひかりくんみたいな子のことだよ」やて。

ようわからんけど
お兄ちゃんが勝負に負けて泣いてる時に
ベロベロバーってやりに行きたくなる気持ちは
やっぱり押さえられヘンねん。

それに、ひいき目に見ても
ママは絶対ボクに甘いしな。
へへへ~
キラキラの笑顔っちゅう武器も
ボク、持ってるし。

はくと


私、ルンルン♪
妹が生まれて
ママがお仕事に行ってないから
私、今早くおうちに帰ってるの。

この年になって私
おうちの楽しさがわかったから
自分の本当のお誕生日は
お熱を出す予定にしてお休みしますって
ママに宣言したら
ママは笑顔で承諾してくれたわ。
あ~♪楽しい
おうち時間♪

誕生日の日、パパはプリキュアのケーキを
買ってきてくれたの。
私が1歳の頃は
プリキュア禁止令が出てたのに
娘には弱いわね・・・・
山が動いた
って園長センセイは言ってたけど
山は動かないわよ・・・

ママは私の為に
生まれて3回目のハンバーグを
作ってくれて
とってもとっても嬉しかったの♪
来年のお誕生日には
ロールキャベツがいいって言っとこ。
あー
早く次のお誕生日が来ないかなぁ・・

はな


最後はボク。
子どもなのにカンフーの達人
っていう役どころで
ブルース・リーの映画に出てきそうだからって
ドラゴンって名前をつけられたよ。
燃えよドラゴン的な。
だいたい
歴史の教科書並に古いよね・・
でも、園長センセイは
ボクに会う度
<イケメン!イケメン!>って
言ってくるから
この頃ちょっとそんな気してきたかも。

次の運動会はひばり組だから
お茶を濁しておくけれど
次の次は絶対に
ボクがリレーで活躍するから
今からボクの顔
しっかりしっかり覚えておいてよ!

いくと


さて、お休みしていたお友達

ルフィー。
写真は、お誕生日に
クラスで誕生日にお祝いをした日のものです。

にじのとり保育園、ななつぼし保育園では
生まれた日に
各クラスでいつも一緒にいるお友達と一緒に
その日をお祝いし
月に一度
合同でその月のお誕生日会を行っています。

合同で行っている日の様子を
毎月ブログではお伝えしています。



ボクはルフィー。
毎日毎日保育園では
ひかりくんやスカッシュくんと一緒に
ピタゴラ装置を作るのが
今のトレンドだよ。

さんたセンセイがいつも
わりと手の込んだもの作るから
ボクもそんなの作りたいなぁ・・って言ったら
ルフィーにはまだちょっと早いんちゃう?って
言われるんだ。
ボクはそれを言われるのが
一番悔しいから
おうちで寝るまで
めっちゃ研究してるんだ。

最近お熱が出て
長いこと休んで
お誕生日会も休んじゃったけど
完全に知恵熱だったよ・・・

あ、この写真は、クラスのお誕生日会だけど
コレもほんとのお誕生日じゃないんだ。
ボクは毎年
ママが休みをとってくれて
誕生日はおうちで過ごすんだ♪
きっとボクが大人になったら
そんなことはボクの脳は
すっかり覚えてないんだろうけど
ボクの魂はきっと忘れないと思うんだ。
なんかわかんないけどママ、
ありがとう♪♪

かいと


さて、最後は
最近どうやら保育園で結婚相手が
決まった様子のジャニーくん。

最近、ママとよくやり合うんだ。
赤ちゃんの時と違って
ママはボクが泣いたりぐずったりしても
もうボクの言いなりじゃないんだ。

もう泣いても
よしよしなんて言ってくれなくなってきたのを
ボクはようやく感じてるよ。
なんか、遅くてごめん。

この前は
「ママのことなんか大嫌い!」とjか
「もうよそのおうちに行って!」なんて言って
ママに反抗したけど
正直、あのときはムカツイテたんだよ。
だからボクが知ってる言葉の中で
一番イヤな言葉を
ママに言ってやったんだ。

だけどママは
ソレを園長センセイに
ノートで告げ口したんだよ。
園長センセイ
そんな話大好物だよ。
ダメだよ。教えちゃ。
せめて保育園でだけは
いつまでも
可愛いジャニーくんでいさせてよね。

ママの料理が
居酒屋か
丸美屋かなんて言ってたけど
お誕生日に海老フライ食べたなんて
公式発表したら
面白くないじゃん。
だから、園長センセイに聞かれた時は
カレーってことにしといたよ。
グッジョブ!ボク!


こうだい



さて、さて、
そんな2月生まれのお誕生日会
まずはめじろ組さんの出し物から。



次はひばり組さん。




そしてかもめ・つばめ・にじ組さん。





センセイの出し物は
<にじのとり冬期オリンピック>

種目は<早口言葉>です。

まずは
チーム本園のセンセイVSななつぼしのセンセイで
戦いました。
圧倒的に
ななつぼしチームが勝ちました。

はやくち

次は
分園のセンセイチームVSにじ組さん

こちらも圧倒的ににじ組の勝ち!

だいーーーぶ端折りましたが
にじのとりオリンピック
早口言葉は
にじ組の優勝となりました。


さて、そして
ママ達の出し物。

子ども達の好きな人形を持ち寄って
普段の子ども達との様子を
語ってもらいました。

最後はお人形みんなで
ハッピーバースデー♪

これは私発信のムチャ振りではなく
ママ達の
自主公演でしたよ。




好きなお人形が
やっぱりみんなあって
おうちで楽しんで遊んでいる様子が
浮かびました。

お子さんがおうちで
役になりきって遊んでいたり
お人形と会話をして楽しんでいたら
どうぞそっと見守ってください。

おうちに帰ったら
大人がべったりついて
一緒に遊ばなければいけないなんてことは
ありません。

一人の世界で遊ぶ一人遊びの充実あってからの
第三者との関わりです。
一人遊びを十分に。


2月生まれのみんな
お誕生日おめでとう♪

たくさんの愛を受けて
これからも
毎日を
キラキラと生きようね♪

S__11714663.jpg



園長(次の行事はおひな祭り♪)


近所にすごい保育園ができる♪

ママとやりあって
ママのことを思い切り罵倒する時に
「もうママのこと嫌い」とか
「よそのおうち行って」とか
言われました・・
という世代のお子さんとママを
毎日見ています。

そんな時には
自分のその頃が戻ってくるように
感じたりしますが
それは死ぬ間際のマッチ売りの少女のような
妄想です。


ホントにそんなことになったら
一番暴れて泣くくせに
最高の罵倒が
「よそのおうちへ行って」 なんて
毎日のお子さんとの可愛いすぎるやり合いを
是非味わい尽くして欲しいと思います。

無題3



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日は午前中にバタバタと
予定外の訪問が入った後

以前からご招待を受けていた
保育園から至近距離の場所にできた
認可保育園
<えがおの森保育園どうしん>さんと
企業主導型保育園
<えがおのたね保育園>さんの
内覧会にお邪魔してきました。

本体は千趣会さんです。
関東の方で
7園展開されて
十分に勝算を確認してからの
いよいよ故郷に錦が飾られる
凱旋開園と
私は名付けました。

可愛い作りの保育園ですが
威風堂々感は
隠せません。

3階から順番に見学させて頂きましたが
職員室
ロッカールーム
納戸
調理室
各クラスの保育室
トイレ
踊り場
廊下・・・に至るまで
それはそれは涙が出そうなほど
ステキな設備でした。

こと細かく
細部にまで行き渡った
安全面への配慮。
お金をかけた保育備品の数々・・・。

歴然とした資金力の差を
感じずにはいられませんでした。


美しい保育備品が揃う中
私が興味を持ったのはコチラです。

関東の方の保育園では
標準装備されているそうです。


S__11698365.jpg


コレ、
災害時に使う
靴持ち出しケースだそうです。

毎日履いてきた靴を入れる
靴箱という意味ではなく
保育園に履いてくる靴とは別に
靴を一足この中に入れておいて
災害時にはこれを持ち出す
と仰っていたように記憶していますが
私はまだピンときていませんが
いいものを見せて頂けたと思います。

私が
今回の内覧会へ行かせて頂いた目的は
園長先生やご担当の方と
パイプを作ることと

にじのとり保育園の<売り>を
確認する
或いは
探してくることでした。

帰り道
頂いたお菓子の入った袋が
バタバタと音が鳴るぐらい
自転車をモーレツに漕ぎながら
ニヤニヤしていました。

保育園の完成おめでとうございます。
小さな私のような立場では
非常に恐縮ですが
認可と認可外の壁を越えて
切磋琢磨して
子ども達の為に
よりより運営ができたらと思います。

生意気なもの言い
失礼致しました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


さて、そんな今日の分園は
お当番発表でしりとりをしていました。

昨日は
うし→しまうま→まぐろ→ロマンティック→くま

そして今日は
うんこ→コブラ→ラッコ→コアラ→ラズベリー

司会のセンセイ曰く
日本の言葉で
子ども達が知る
しかも語尾に<ん>がつかない
<ら>の字のつく言葉が
ほとんどなくて難しいのに
今日の
コブラからラズベリーへの流れは
とても良かったね♪

と、褒められて
みんな満足気でした。

すごいなぁと思って
一人でクスクスしたのは

かもめさんの男の子が
うんこ!と言った時も
もうにじ組クラスの男子になると
うんこぐらいじゃ笑わずに
真面目に<こ>のつく言葉を
探し始めていたことです。

卒園式の練習もしていますが
その時にうたう歌をうたいながら
ロマンティック部長は
いつも涙ぐんでいる
なんていう話を聞かされると
卒園式の練習は
ついボイコットがちになってしまう私です。



園長(明日は2月のお誕生日会♪)

ノートより

オリンピックでの選手の皆さんの活躍が
毎日のようにニュースを賑わせていますね。
メダルはさておき
冬期オリンピックには
色んな競技があるのだなぁということを
今更ながら気付きます。

そしてちょっとだけ感化されて
自分も何かスポーツをしてみたくなります。
とは言え、お稽古ごとは苦手ですから
今年はこれまで以上に
<歩く>に力を入れたいと思います。

そして
休日には
つけた脚力生かして
別世界へ旅立ちたいと思います。


現在のめじろ組さんも
4月からは公園までの距離を
みんなで歩いて行きますよ。

歩くってけっこう大変です。
集団生活で一からそれを教えるとなると
みんなで歩いている時に
一人だけ歩くの嫌だ~と泣いても
抱っこして歩くことはできません。

少しの不便
少しばかりの暑い寒い
少しの飢え
少しの理不尽さは
現代を生きる子への
親からの最高のプレゼントだと思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今朝読んだノートから
自分に似て朝の寝起きが悪い娘に
いつもイライラして
朝から怒っている。
これじゃちょっとしんどいから
なんとかスムーズに朝を過ごせないだろうか・・
というママの
つぶやきのような
自己反省のような
そんな文章を発見しました。

そのママは
娘さんよりも1時間早く起きて
家事をし
お弁当を作り
朝食の用意をしているけれど
時間になって起こしても起きてこない。
朝ごはんもグズグズ。

わかりますね。
よくわかる朝の光景です。

ママがイライラして怒っている原因は
自分の嫌なところ
自分でもあんまり気に入ってない
自分の嫌なところを
幼い娘さんが
まざまざと見せつけていることに
腹が立っているのですね。

子育てをしながら
思い通りにならないことや
努力が実を結ばないことを
こういうことから学んでいきます。


世の中のイライラや不満は
いつも<自分も持っている>から
起こっていますね。

そして自分はそれを
克服しようとしているか
出さないようにしているか・・・・

そんなことないよ!って思うかもしれませんが
誰かと自分の間で起こっていると思うことは
全部自分と自分の間で起こっています。

たとえばゴシップ記事を見て
すぐにあんな風に
知らない人を批判したりして
ゴシップにするのは
いかがなものかと思う!
と思うのは
自分の中に
人を批判したり
ネガティブ解釈をする心があるから。

そして自分は
その心があることは恥ずかしいことだから
出さずにいるのに
悪びれもせず表に出している人を見たら
腹立たしくなるのですね。

アノヒト嫌い!
イライラする!
見てたら腹が立つ!

こういう時も
ほとんどのケースは
もう既に自分はソレを持っていて
もてあましているから
目について鼻につくのです。

でもそれに早く気付かないと
一生自分以外の誰かに
無駄に腹を立てていなければなりません。

自分の前にいる誰かが
こうしてくれたら私は幸せ。
アナタが変わってくれたら
私は幸せ。
楽しくないのに
楽しいふりなんてできないから
さぁ私を
心から笑わせてごらんなさいよ。

ついついこんなことを
心で考えてしまう内は
まだまだこの問題からは
逃れられないかもしれません。

悲しいかな
我が子を前にしても
夫を前にしても
ついついこんな風に考えてしまいます。

辛いなぁと思う時や
思い通りにいかない時、
目の前に想定していない出来事が起こった時や
大きなストレッサーに出会った時には
自分を少々疑ってみることも大切ですね。

自分が変えられるのは
自分だけですから。

誰かに対して
目にもの言わせてやる!なんて思ってしまったら
自分はナニサマなんだろう・・って
自分に問いかける余裕を持ちたいですね。

元の話に戻しますが
娘が朝ぐずぐずしているのは
自分に似ている以上(笑)
もう仕方のないことです。
悪いことでもありません。

ママと一緒に住んでる間
おそらく
本人が何かで気付くまで
何か大切な活動が朝にできるまで
延々ぐずぐずを続けるのです。

でも、この
朝ぐずぐずしてるから
つい怒ってしまうということだって
反省したり考えるほどの
悪いことではないと考えています。

人間だもの  です。

ママかて腹立つわ!  です。

子どもにしてみれば
小学生ぐらいになれば
<そんなことでガミガミ言わないでよね>
ぐらいの口答え
心の中で何十回も
或いは口に出して言うはずです。

親がその辺のことを
理不尽に叱る(怒る)っていうことを
子どもに対してしておいても
愛があるならグレたり
曲がって育ったりなんかしないはずです。

私は小学生、中学生、高校生に至る迄
母親が毎朝布団をはいで
くすぐって起こしにきました。
真顔です。
悔しいかなそれで起きてしまうのですが
毎朝
「ほんまにやめてーー!!」と大声で怒鳴っていました。

「ええ発声練習になったなーー!」と
母も負けじと大声で応戦していました。

でもそれは
わずか数秒の時間でも
母と触れ合う時間で
私の中に見えない形で蓄積されています。

どこにだって
心の通う糸口は
あるはずですから
我が子に臆病にならず
反省しすぎず
自分に自信を持って
<まんま>で勝負しながら
そうしてお互いに成長していきましょう。

子どもには(大人にもですが)
<ほんとう>しか響きません。

よく教えることは難しいと言われますが
私はもうきっと多分
人は教えることなんてできないのでは
ないかなと思っています。

大人も子どもも
<学ぶ>ことしかできなくて
どんなに高尚な講義を聞いても
学べた人だけが学んでいるのです。
同じ場所で同じ経験を重ねても
そこから何かを得る人だけが得るのです。
反面教師という言葉があるのも
学べる人の為。
学べる人は何からだって学びますし
学べない時があったって構わないのです。


やりたいことを見つけて
それを極めるのはステキなことですが
好きなことだけしては
生きていけないのが世の中です。

好きなことをしながらも
やらなければいけない
さほど楽しくないと思うことの中にも
必ず潜んでいる
自分らしい楽しみ方を見つけることができたら
百人力で
それは生きる強みになりますね。

努力は時として自分を裏切りますが
苦労はふとした時に自分を助けてくれます。
辛いなと思うこととも
仲良く付き合っていこうという心意気を持つことで
私は随分生きやすくなっています。

人にはそれぞれ
苦労を請け負う器があるのだとすれば
幼い頃から
何不自由なく過ごさせることは
必ずしも子どものためには
ならないと思います。

語弊があるかもしれませんが
少々の不便さ
少々の理不尽さ
少々の暑さ寒さは
今のうちに。

子どもの言うことに従って
奴隷のように言うことを聞く必要なんて
さらさらないと思います。

とは言え
自分の幸せの形は
自分以外の誰かが決めるのではありませんから
自分のものさし、日々磨いて更新しながら
しっかり持っていたいですね。

だからご自分の子どもさんとの毎朝の戦いは
毎朝積み重ねてください。

「あなたがこうならママは嬉しいなぁ」
「これができたらママは嬉しいなぁ」
なんて言って
ママの笑顔の為に頑張らせるのは
ちょっと違いますが
お互いにやりあった後
クスッとしたり
後から一人で猛反省したり
そういう生きた空気感を
親子で味わって欲しいなぁと
思います。


S__11690038.jpg



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

子どもが自分の見たい
親からすればいつでも見れるテレビ番組を
見たい~~~!とダダをこねるのを
へへへ~とやりすごして
一緒に羽生選手の金メダルの瞬間を見ました

とか

パパが出張続きで寂しそうで
パパが帰ってきた時には
いつもいる時より優しくて
お鍋の野菜も進んで食べている

とか

パパがテレビのお仕事で平昌へ行っていることを
知っている我が子が
オリンピックの開会式やダンスのところで
パパを見た!と大興奮して(出てない)
選手としても出ると思っていて
ママに
「パパはナニジン?」
「お土産は金メダルがいい」と言って
大興奮していたら

パパがほどなく帰ってきて
日本人なことも
競技にはパパが出ていないことも
お土産のオリンピックピンバッジをもらいながら
聞かせられてしょんぼりしていた話

とかいう内容のノートが続き
私は毎朝
一冊一冊の数行のドラマに
心を持って行かれて
栄養補給が必要なのです。

バレンタインのチョコや
旅行のお土産のお菓子に
心から救われている
今日このごろです。

S__11689986.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


子ども達は今日も
あれこれを楽しんでいます。

まみセンセイとの体操は
<ルージュの伝言>byユーミン

♪あっの~ひっとの~
ママにあうために~~

さぁご一緒に♪








園長(なにごとも目の黒いうち)

8万円の制服のハナシ

バレンタイン
義理チョコはもうやめたい!
が、ニュースになる時代です。

朝からモテない次男の
「チョコレートなんかくそくらえ」発言を背中に受けて
保育園へやってきたのですが

ななつぼし保育園にいる若いセンセイ達から
バレンタインデーの思い出話を聞いて
キュンキュンが止まりません。

放課後に好きな男の子に
ドキドキしながらチョコレートを渡した話
とか
好きな人には結局渡せなかった
中学時代の甘酸っぱい話
とか
チョコレート持って行くのは禁止だったから
家に帰ってから
取りに来てもらった話
とか

映画<君の名は>にも
キュンとしなかった
キュン負債を抱える私ですが
やっぱり
リアルな話を
その当事者と
フェイス to フェイスでお話することで
心に刺さる感触を確かめることができて
感動ひとしおです。

Facebookより
フェイス to フェイス♪


若い先生達はそんな気なく
こうした雑談の中から
今の私に
何が足りないのかを教えてくれます。
ありがたい毎日です。


・・・そうか・・・
さとしセンセイ・・・
当時からだまし討ちされてたのか・・・・

青春セイシュン、
青い春♪
ワタシの話は
また今度♪

無題

片時も
アナタのそばを
離れない
・・ルーシー心の川柳・・

・・・・・・・・・・・・・・

つい先日
話題に上がっていたのは
銀座の泰明小学校の
標準服がアルマーニになるというお話。

この件について
校長先生のお話も含めて
色々な方のご意見も読んで聞いてみたのですが

<服育>という言葉に
私は大いに引っかかってしまいました。

<育メン>
<ママ友>
<公園デビュー>もそうですが
正直
<なんちゃら育>とか
<なんちゃら活>とか
メディアが生んだ言葉は
もうたくさんだと思ってしまいました。


得体の知れない現代の
流れを作っているつもりのメディアは
ナニカにつけて
人の行いや現状を
<人の不幸>とか
<ゴシップ>というカテゴリーに
入れたがるので
そこに乗っからない強い心を
持たなければと思います。

毎日が
どうでもいいことや
ゴシップに溢れ
1億総コメンテーターな時代だからこそ
自分をしっかり持って
振り回されずに
やりたいことを見極めていかないと
と思います。


話を戻して
泰明小学校の校長先生が考えられた
<服育>の突き詰めた先が
ハイブランドの標準服なのだとしたら
それはそれで
考え方としてはアリなんじゃないかな
と私は思っています。

保護者が「はいわかりました」となれば
外野の私がとやかく言うのは
おかしな話ですが

そこに通う子ども達一人一人のことよりも
泰明小学校に通う子どもとしての
あるべき姿の方を求めすぎた形が
<アルマーニ de 8万円>
という形に現れたんじゃないかと思います。

いつだって何だって
子どもを取り巻く環境の話は
ソコに通う子どもを見る周りの目とか
親のステータスとか
学校としてとか
国としてとか
見えるところばかりに重点を置いて
そこに入る子どものことは

はい、整えたから入って!

という感じで
一番肝心なところを置き去りにしているなぁと
思います。


東京の物価も
銀座がナンボノモンなのかも
文化も知りませんが
8万円の制服の話は
少なくとも私の周りでは
誰もいちいち真に受けず大爆笑でした。

天神橋筋商店街や
京橋の立ち飲み屋街あたりで
リアルタイムにインタビューしたら
間違いなく
大げさに驚いたリアクションして

え?
嘘?
誰が着るん!

アルマーニか
ナシマーニか知らんけど
わしの今着てるスーツより
高いでしかし・・
ワシのスーツは
2着で5万や!
もう8年ぐらい着とるでこれ。
嫁はん買うてくれへんから
肥えられへん・・
自分ばっかりぶくぶく肥えて・・
・・・・・とか自慢されて終わりです。


書いているうちに
何の話を書いていたのかも
忘れてしまいそうですが

ここでもまた私は
しなやかに受け止めることの必要性を
教わるのです。


・・・・・・・・・・・・


そういえばいつぞやの誕生日会
パーティーが終わって帰る時
おもむろに我が子に近付き

「はい!お誕生日会終わったから
脱ぐよ!!」と言って
ラルフローレンのセーターを脱いで
いつもの普段着に着替えた
お誕生日ボーイがいました。

金額がどうという話ではなくて
<よそゆき>があるこということ。
それこそが
<服育>だと思っているのです。

<服育>は
学校が担おうとすることではなく
家庭の仕事です。

先日もにじ組さんのお姉さんに
「あれ?今日靴下がいつもと違うね!
家用のやつ穿いてきたん?」と
聞かれました。

ちゃんと家用、保育園用、よそゆき
が、あるからこそですね。

なので
にじのとり保育園の園長が考える<服育>は

<服の前にの4項目>
・目やに
・鼻水
・歯磨き
・整髪 です。

大人になったら
他人は誰も言ってくれません。


お洋服で言うと
今なら
おひなまつりに何着せよ♪
がっつり楽しみましょう。


たった今、
今回ひなまつり会担当のゆみセンセイが
実家のお母様に言って
出してもらったという
お着物の写真を見せてくれました。
可愛い春色の訪問着でした。

着てきてくれるのかなぁ~♪♪
お着物ズキですから
とっても楽しみです。

女の子も男の子も
たった一度の人生ですから
美しくいきましょう♪

自分の心に嘘つかず
他の意見を聞きすぎず
やりたいことを
やりましょう。

・・・

赴くままに生きている子ども達は
本当に美しいです。

おうちでパパやママとの会話にも
もうすぐ
にじぐみさんがいなくなることを
ちらほら出している子がいます。

運動会の動画を何度も見たり
豆まきの時の話をして
来年は男の子一人だから
ボクがみんなを守らなくちゃ!

と、日々自覚して
イメトレを続ける一休さん。
おもむろに昨日は
にじぐみさんにお手紙を書く!と
おうちで紙とペンを出して
お手紙を書いたそうです。

無題2


一休さんがそんなことをするなんて
ほんとに
ナニカが
心の中で動いたのだと思います。

上手に書けないから字ぃ書くの嫌とか
上手に書けるように
家で練習してから保育園で書くと言って
おうちで何度も練習に付き合わされます・・と
パパやママがお話をしてくださっていたのですが
その一休さんが
自ら手紙を!!

パパがノートに貼ってくださっていたのですが
開いた途端
ぶわーーーーっと
熱すぎるものがこみ上げてきました。

すごい!
この気持ち!

ウマイとかヘタを超えた
魂の書がそこにあります。

赤ちゃんには伝える手段が
泣くしかないように
この日の一休さんは
ぶわーーっと
こみ上げてきた気持ちを
紙とペンで表現したのですね。

パパがノートに
解説を書いてくださいましたが
必要ないぐらい
溢れる気持ちが
紙から溢れています。

お兄ちゃん達がしてくれたことを見て
次はボクが頑張ると
小さな心が宣言しているのです。

できるんです。
やるんですよ。
一休さんは。

だって
次はボクが頑張る!と言い切って
宣言しているのですから。

パパママが嬉しかった
こんなステキなことを
タイムリーに教えてくださることで
その嬉しい気持ちは何倍にも膨らんで
花が咲きます。
咲いて咲いててんこ盛りです。

今日、塾の為に分園に行った時に
「一休さんのお手紙、
すごく嬉しいわぁ!園長センセ、感動したよ、ありがとう♪」
と声をかけると

「なんで知ってるの?」と
ニコニコして質問返しをしてくれましたから

「パパも嬉しかったから
センセイ達に教えてくれたんだよ♪」と答えると
満面の笑みで満足そうに
頷いてくれました。
その一休さんの体のどこかから
チャリ~ン♪と
音がしたような気がしました。

ハッピーの積み立て
順調です。

知らないところで褒められることは
自己肯定力を高めますね。



音楽祭ではしゃいだ後
にじのとり保育園は
29年度の
卒園式です。


S__11640836.jpg



園長(こんな一日を過ごしています♪)

ホンマでっか!?

さて、今日は4月からの新入園児さんの
入園説明会を行いました。
また新しい仲間が増えることと
今日はママやパパが一緒だから
ニコニコしているこの子達が
4月になったら
この世の終わり泣きをして
入り口のゲートにへばりつく姿が
今からとても楽しみです。

どうぞこれから入園までの間は
授乳のタイミングを
お昼は外してみる
ちょっと色んな食材にトライしてみる
ことを心がけてみてください。

そして
お子さんと一緒にいる時間の間に
ママはお仕事に行くこと
お子さんは保育園に行くということ
保育園はとっても楽しいところだということ
お友達やセンセイと一緒に
楽しく遊んだり歌ったり
するところだということを
ゆったりした時間(入浴中など)に
言い聞かせてあげてください。

何もわからない子どもとしてではなく
お仕事をすると決めているママのところに
生まれてきてくれた
人生の相方として
これからの生きる道を
ゆったりとした気分で
目を見てお話をしてあげてくださいね。

NGワードは
<ママがいなくても頑張ってね>
<頑張って待ってたらママ来るよ>
です。

頑張らなくてもお迎えには来てくれるのですから
そこはむやみに頑張らせず

<いっぱい泣いていいからね~♪>って
言い聞かせてあげてください。

理由は明確です。
<ママと離れるから>。

いっとき辛いかもしれませんが
働くと腹を決めたママは
そこは
笑って、笑顔で
泣いているお子さんに手を振ってください。

あとは大丈夫。
私達にお任せください。

言葉がないから
泣くしかできないけれど
だからこそ
泣いていいよ!!と言い聞かせてあげていてください。

それこそが
立派な慣らし保育です。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


水曜日の楽しみは
ほんまでっかTVを観ることなのですが
その道の専門の先生が
時折
子育てにまつわることも
面白おかしく披露してくださいます。

教育の専門家だけではなく
脳科学、生物学、環境学、心理学・・・
それぞれの観点から
子育てに必要なことが
アウトプットされています。

私はこの番組に
レギュラーで出ておられる先生方の
著書を一通り読ませて頂いて
更に先生方と番組のファンになりました。


今回は今チケットが最も取れない
演劇ユニット・TEAM NACSの皆さんが
全員パパになられたことから
良いパパ診断をされていました。

是非皆さんも。


その診断のクエスチョンは

①子供と父親のどちらの意見を優先するか?

②父の職業を聞かれたら
良い面を伝えるか、ネガティブな面を伝えるか?


③妻の手料理が美味しくなかった時に
美味しいというか美味しくないというか?


④妻の苦労をいたわる時、
外出を誘うか、家事を手伝うか?





③④に関しては
妻と夫のいいようにしていればよいことかと
思うのですが、
言葉のチョイスは
人それぞれのセンスに任せるとして

美味しくないときは
美味しくないと言うべきだと
先生はお話しておられました。

料理に関する忖度一切なしの
家庭で育った私もそう思います(笑)
ただ、
母の作るごはんも給食も
美味しくないと思ったことがなく
出されたものは
いつも普通に食べていました。

夕飯のおかずをリクエストされて答えても
学校から帰ってきて
リクエスト通りのものが
あったことの方が少なかったと思います。

3回に1回
リクエストしたものが出たら
大当たりシステムは
昭和あるあるとか言ってると
いや、地域あるあるだと
先日同世代の人から言われました。
京阪沿線の皆さんすみません。


②に関しては
良い面を伝えるべしと専門家の先生は語っていました。

父親というものは
子供にとって初めて見る完全体の大人であって
自分はその父親の不完全体なのだという認識、
自分は父親の一部であるということで
親を見て自己愛を形成していくそうです。

親が具体的に仕事を否定したり
仕事に対してネガティブな思いを抱いていることを
言葉にして伝えると
子供は自分を否定された気持ちになってしまったり
お父さんが愚痴っぽいと
自分を愛せない子供に育ちやすいのだそうです。

父は夢を語り母は現実を語る。

母親から父親の大変さを伝える。
これが理想の形だそうです。

なんや
父親ばっかりええとこ持っていくなぁ
・・・と思うなかれ
この時期の信頼関係は
やっぱりお母さんには
かなわないのですから。


fc2blog_2018021017265783d.jpg



言いたいことは
山ほどあっても
先にありがとう
花持たそ♪♪




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ちょっと時期は過ぎてしまったのですが
ひばり組さんの鬼さん達が
あまりにも可愛かったので
こちらを。

子鬼だぞ~~

fc2blog_201802101705107e8.jpg



夢中でカルタとりをします。

fc2blog_20180210170447561.jpg



園長(楽しい連休を♪)

テレビも観よう♪

年中ハロウィンを地でいく保育園です。
今年最後のおめかし企画は
3月2日(金)に行われる
ひなまつりです。

またこの日も
ファッションショーを行いますので
めじろさんも
ひよこさんも
こぞっておめかし
お楽しみに♪


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今朝分園のみんなは
壁面作りをしました。

分園の入り口は
冬期オリンピックの会場と化しています。

黄色い壁センターには聖火が。

fc2blog_20180207141620e00.jpg

種目別に子ども達は
作りたい種目を選んで作りました。

私は朝から工事の立ち会いもありましたので
一緒に分園に留まっている間に
フィギュアの選手を一人作ってみました。

うーむ
時間が足りない・・・

今回頑張ったところは
回転してスカートがめくれた時に見える
レオタードです。

私の隣で作業をして
羽生結弦選手を作りながら
もうめんどくさくなってきて
「ハゲのままでもええやんな」
「足も短いままでええな」と
工程を端折りすぎる選手会長に
ことごとくダメ出しをしていたのですが

その最中に私の作った女性選手を見て
「あ!ちゃんとパンツ穿いてるやん!」と
ニヤニヤしながら気付いてくれました。


fc2blog_2018020714163860f.jpg

私なんかよりずっとずっと
子ども達の作った作品は
味のあるすごくカッコイイものになっていますから
是非朝夕
一緒にご覧になってくださいね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここ最近の分園の気配で
一番色濃いのは

かもめ組さん
音楽祭ネタ
おうちでダダ漏れ疑惑
自分のだけでなく
みんなの分
プログラム全部網羅してるんじゃないかという
バレっぷりに
笑いしか出ません。

子どもの口に蓋はできませんね。
とにかく言っちゃうのですが
お子さんの伝える感じと
実際に見るのとでは
またニュアンスも違いますから
どうぞお楽しみに♪

ひばりさんの可愛さ
めじろさんの破壊力
いずれも乞うご期待です♪



金曜日に
プロデューサーチェック(えらそうに)を
行いますから
ガラッと変わるかもしれませんよ・・・♪


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


さて、
今日はテレビのことを。

私はテレビ肯定派の家庭で育ちました。
その昔、チャンネル権は
父が起きている時間は
父にありましたから
<野生の王国>などの実写もの
<キックボクシング>などの実戦もの
<8時だよ全員集合>などの
バラエティー番組を
手に汗握りながら
或いは大声で笑いながら
家族揃って観ていました。

父が早寝をした時は
山口百恵さんの<赤いシリーズ>や
森光子さんの<おかみさんシリーズ>
を、はじめとするホームドラマや
アイドル全盛の歌番組を
母と一緒に楽しみに観ていました。
(小学生時代のお話です)

今の子ども達は
生まれてきたら<おかあさんといっしょ>
からの<ワンワン>
そして<アンパンマン>
<しまじろう>へと
一直線なのかもしれませんが
そこはやっぱり
私は
疑ってかかれ
と思うあまのじゃくです。

アンパンマンもしまじろうも
引き出しの中に入れた上で
そこから先の<ナニカ>
必要なのはそこだと思います。

アンパンマンやしまじろう
ライダーやプリキュアもの
トーマスやワンワンなどの
絶対的キャラクターが
終わってなくなった時に
退屈になって次のキャラクターを
待ってるだけには
ならないようにしたいですね。

柔らかい頭の時代を
キャラクターだけに洗脳させず
いろんなことを体験したり
多くのものに触れて
考える力を養いたいです。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


テレビからキャッチする情報は
本当にたくさんあります。

朝はゆっくり観られませんから
毎朝
<ピタゴラスイッチ>と
<コレナンデ商会>は録画して楽しんでいます。

おはこのカードの中にもありますし
それが好きな子ども達の会話の中からも
ピタゴラ装置の話はよく出てきますから
私も復習予習です。

自由遊びの時間に
せっせとピタゴラ装置作りをしている子達がいると
噂を聞いて、こっそり盗み見。


どうやら
自分で考えて作って
3回成功したら
動画を撮るというお約束だそうです。




からの




なんとも
子どもらしい素朴な装置ですね。
これまでにも
スカッシュ with トムとジェリーの
3人チームで取り組んだ
へ理屈満載の作品を
いくつも見せてもらいました。

さんたセンセイの出勤時間に合わせて
早く来た子が
装置の具材を集めて待っているという
へっへっへ~
オヌシもワルよの~~な
男同士のブラックなシステムは
私もすっかり心得ていますよ。

泳がせましょう。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


テレビといえばもうひとつ
いつものカード遊びの時に
やたら名画に詳しいにじ組さんがいると
フラワーちゃんが
それはそれは憧れのキラキラしたまなざしで
話して教えてくれたのですが
それは
こだまくん。

もうかなり前にはなるのですが
こだまくんのママにも
そのことをお話すると

実は
NHKのこの番組を
喜んでみているのです。

と、教えてくださったのが

<びじゅチューン>という番組です。

井上涼さんという方が
美術作品から
思いついたことを歌と
アニメーションにしています。

番組を見ていると
まずアニメーションと共に歌が流れた後
その解説が始まるのですが
ほほぅ~という面白さがあります。
好きな子はコレ、好きで
どんどんハマると思います。

DVDブックを買ってみたのですが
作者の井上涼さんが2のあとがきに
とても興味深いことを書いておられます。

fc2blog_20180207165624aad.jpg


ご本人はこれまで
美術作品を見るのが
苦手であられたそうなのです。

ところが回を重ねていくうちに・・・・・・

fc2blog_20180207164520967.jpg


好きこそものの上手なれとは
よく言ったものですが

得意とか
好きなだけではないところ
或いはそれらを封印したところに
自分のナニカと仲良くできたり
好きになれるナニカが
潜んでいるということがあるよ

だから食わず嫌いや
偏食はやめて
いろんなところをつまんで
つついてみようよ!

ということですね。


お子さんの可能性を
どんどん引き出したり
身近で見守るのは親ならではの喜びです。

子ども達の頭の柔らかさ
持続させたいですね。



最後は最近の体操を
そういえばこの曲の番組も
朝やってますよね・・・





園長(ゆっくりゆっくり・・)

あたし おかあさんだから

分園におひなさまがやってきました。
いいですね。
とっても華やかで嬉しくなりますね。


fc2blog_201802061728571f2.jpg


各クラス
また見に行きましょう。

ご家庭のおひな様を
また見せて頂けたら嬉しいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は喉をやられて現在通院中です。
病院へ行くのは嫌いではないのですが
薬が苦手です。

病院でもらった薬を
いつも流しにサラサラと流しては
母親に大目玉をくらう幼少期の私でした。

そういえば
お医者さまのご家庭のお子さんは
薬を持参して保育園に来られない
       ~にじのとりあるある~


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな今日
ブログを書くためにパソコンを起動して
お決まりの
大阪市や児童育成協会のサイトを
確認して
関連のニュースに目を通すのですが
今日一番に飛び込んできたのは
今回のブログタイトルにある

「あたし おかあさんだから」という
だいすけおにいさんが歌う
絵本作家
のぶみさんが作った歌に対する
批判の嵐が巻き起こってるよ
・・・というニュースでした。

のぶみさんは
<トッキュウジャー家族>
とか
<ママがおばけになっちゃった>
などを世に出された絵本作家さんです。

ななつぼしの私の本棚にも
確か1冊あったような・・・


fc2blog_20180206170058667.jpg


今回物議をかもした
その歌詞の内容は
以下の通りです。

全国のおかあさんの
<おかあさんだから我慢していること>
・・の声を聞いて
できた歌詞とのことです。

ネットから拝借しました。

fc2blog_20180206173108127.jpg



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「あたし おかあさんだから」

歌:だいすけおにいさん 
作詞:のぶみ


一人暮らししてたの おかあさんになるまえ
ヒールはいて ネイルして
立派に働けるって 強がってた

今は爪切るわ 子供とあそぶため
走れる服着るの パート行くから
あたし おかあさんだから

あたし おかあさんだから
眠いまま朝5時に起きるの
あたし おかあさんだから
大好きなおかずあげるの
あたし おかあさんだから
新幹線の名前覚えるの
あたし おかあさんだから
あたしより あなたのことばかり

あたし おかあさんだから
あたし おかあさんだから

痩せてたのよ おかあさんになるまえ
好きなことして 好きなもの買って
考えるのは 自分のことばかり

今は服もご飯も 全部子供ばっかり
甘いカレーライス作って
テレビも子供が見たいもの
あたし おかあさんだから

あたし おかあさんだから
苦手なお料理頑張るの
あたし おかあさんだから
こんなに怒れるの

あたし おかあさんだから
いいおかあさんでいようって頑張るの
あたし おかあさんだから
あたしより あなたのことばかり

あたし おかあさんだから
あたし おかあさんだから

もしも おかあさんになる前に
戻れたなら 夜中に遊ぶわ
ライブに行くの 自分のために服買うの

それ ぜーんぶやめて
いま、あたしおかあさん

それ全部より おかあさんになれてよかった

あたし おかあさんになれてよかった
あたし おかあさんになれてよかった
あたし おかあさんになれてよかった

だって あなたにあえたから


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


※この歌詞は
これまでののぶみさんの作風を
よくご存知の方には
のぶみさんならこう表現されるだろうな・・・と
期待を裏切らない歌詞になっていると
思うのですけどね・・。

好むと好まざるは
あくまでも個人的なものですから。
そこは個人で楽しんで頂くとして。

炎上とか批判とか、
一人一人の細かすぎる意見や
苦言というのは
そもそも発信している側の人にとっては
褒め言葉と同じ
あくまでも
<誰かの感想>ですから
これからも
のぶみさんらしい発信を
私は楽しみにしています。


のぶみさんが
「あたし おかあさんだから」
でくるなら
私は。。そうですね。。
サンプルは
にじのとり保育園
ななつぼし保育園の
パパとママのエピソードが
6年分の人数分ありますから
それらをヒントに
のぶみさんのアンサーソング

<あたし おかあさん>

っていう歌作ります♪

fc2blog_20180206173004e3f.jpg


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<あたし おかあさん>
歌:にじのとり保育園・ななつぼし保育園のママ
詞:あきやまちかこ


あたし おかあさんなのに
子どもが1歳の頃
ミスチルのライブで発散したわ
あたし おかあさんなのに
アメトーークの戦隊もの芸人の回を
息子と見すぎてめんどくさくなったわ

あたし おかあさんだけど
3歳の娘と一緒に
中学の調理実習以来
生まれて2回目の
ハンバーグをこの前作ったばっかりよ
茶碗蒸しなんて生まれて初めて作ったわ


あたし おかあさんですけど
靴はヒールしか履いておりませんの
だって 背が少しばかり低いんですもの
舐められたくありませんのよ、息子に
でも元ヤンじゃないざますよ

恐ろしいほどの手抜き弁当を
くじけ弁なんて呼んで調子に乗っていたら
もうママの味噌汁はいらないって
ある日息子に言われたり
納豆なんて入れてないのに
納豆は入れないでって・・・
なに?
なにがくさかったの・・・
あたし おかあさんなのに


あたし おかあさんよ
息子が手抜き夕飯を
いつも先生にバラして困ってるの
居酒屋か
丸美屋かで生きてるわけじゃないわ~♪

あたし おかあさんなのに
鬼で息子を脅しすぎて
部屋の隅っこでうつむいて
しょぼーーんとなった息子見て
鬼反省ばかりの毎日よ


やめて!
お当番発表で
朝ご飯は
今日もパパが作りましたって言うのは!


やめて!
遠足のお弁当を
パパに作ってってお願いしたなんて言うのは!


あたし おかあさんなのに
あたし おかあさんだから
あたし おかあさんになる

わけもなく夜中に泣いて
泣き止まない時は
一緒に泣くしかなかったし

保育園に入れたら入れたで
お友達と比べてしまって
心配しかないし

子育てより仕事してる方がいいって
時々本気で思ってる
熱が出たって会社に連絡きたら
心の中で舌打ちする時もある

目の前の言うこと聞かない怪獣のことを
愛してるなんてとてもじゃないけど
今のあたしには思えない時もある
だけどあたし おかあさん
まがってたって おかあさん


先のことは
わからないし
あなたがあたしを
選んで生まれてきたなんて
あたしが死んでみないとわからないから
あたしは ひとまず あたしとして
おかあさんっていう看板を
後付けのデコ盛りでカスタマイズして
今日もこんな感じで生きるだけ

はよしーや!
はよねーや!
これからも
よろしゅうに♪

fc2blog_201802061729220e0.jpg



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ロード並に続きそうなので
今日のところはこのへんで・・・

嬉しいこともネガティブなことも
事欠かないエピソードを
私の口車に乗ったふりをして
いつもおもしろおかしく共有してくださる保護者の皆さま
毎日紙一枚分ずつを
共同作業で一緒に積み重ねてきた
大切な毎日を
本当にありがとうございます♪♪

どんな優れたママの先輩でも
生まれた時からお母さんじゃない♪



園長(のぶみさん♪ありがとう♪)
   


人生楽ありゃ春遠からじ〜♪

平成30年度4月〜
にじのとり保育園
ななつぼし保育園へ
入園が決定しているご家庭の皆さま

2月10日(土)9時半〜
ななつぼし保育園へお越しくださいますよう
よろしくお願い致します。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・


保育園では
鬼が来て豆を撒いてやっつけた後は
ご家庭で
巻き寿司の丸かぶりや
豆まきなどをして
それぞれのご家庭風の節分を
過ごされたことと思います。
月曜日のノートを楽しみにしています。

私は今、かなり喉をやられています。
日常的に喋らなければいけない立場で
こんなことになっている自分自身に
豆を撒き散らした節分の夜です。


・・・・・・・・・

節分の集いが行われた金曜日。
午後からは
にじ組さんの塾と
絵本の読み聞かせに分園へ行きました。

今回は
前回の宿題で
みんなが作ってきたしりとりを披露しました。

とても絵的なイマジネーションの湧き上がる
面白いしりとりが続いていました。

たこやきえせんせいたりあいすくりーむ
というフレーズや
あめりからす なんていうフレーズを見たら
ついつい
たこやきの着ぐるみを着たきえセンセイが
イタリアンなアイスクリームを
美味しそうに食べてる姿とか
鼻の高いカラスが
自分のことを
「カラ〜ス!カラ〜ス!」と言いながら
低空飛行している姿が浮かんできて
しばし頭の中で大いに遊べました。


その後の絵本の時間では
<いちにちシリーズ>から

いちにちむかしばなし
さく:ふくべあきひろ
え:かわしまななえ


fc2blog_201802041240248b7.jpg


昔ばなしの主人公に
いちにちなってみたら
こうなった・・・
昔ばなしも楽じゃない・・というお話です。
子ども達
このシリーズの作品
大好きですね。


保育園での絵本は
あくまでもヒントです。

おうちでは絵本など見ないし
見る時間もないから
保育園でせいぜいたくさん
見せてもらいなさい

・・・ではありませんから
そこはくれぐれもご注意ください。

絵本のサイズは
ママやパパのお膝に座って
納得するまで
好きなページを何度も見返したりしながら
時折感想をはさんだりしつつ
一緒に見るサイズになっています。

全員で
ある程度の距離を保って見る絵本では
もう一度前のページが見たい子もいれば
好みの絵本じゃない子もいますので
保育園で見ているだけでは
若干のストレスがありますので

ぜひご家庭での絵本タイム
大切にしてください。


待機児童が減らないほど
保育園に需要があるということは
家庭時間が少ない子どもが
これからは増えるということです。

幼少期に必須で
とっても大切な家庭時間の不足が
目に見えない弊害として
現れているのが
今の子ども達を取り巻く現状だと思います。

まだ発達段階で
脳も心も社会性を覚える段階ではない時に
「仲良くしなさい」
「お友達に貸してあげなさい」
「友達を押したらダメ」
「仲良くしないといい子じゃない」と
理詰めで言い聞かせられても
子どもは訳がわかりません。

「写真を見ると
うちの子はいつも一人で遊んでますが
大丈夫でしょうか」

という悩みを1歳児や2歳児だけでなく
0歳児さんでも抱くようになるのです。

子どもはただ、欲しいから手を出すのです。
前にいる子が邪魔だから
押しのけようとするのです。
どうしても自分のものにしたいのは
ありのままの本能です。

本来はここを家庭の中で存分に満たされてから
社会生活に入るように人間はできています。

もちろん保育園はそこを踏まえて存在していますが
語弊覚悟で書きますが
児童福祉法ができた頃のような
「かわいそうな子」が行く施設に
してしまってはいけないと思っています。

そうならない為には
・保育園に預けっぱなしで安心しないこと
・ご家庭で衣食住をしっかり整えること
・おうち時間をしっかりとること

大切だと思います。

家庭でこれができないので
保育園でお願いしますというのは
集団生活ぐらいです。
みんなと一緒に作る「おたのしみ給食」です。

おうちだったら
あんな作業もこんな作業も
順番待たずにできるのです。

その他の個人的なしつけは
家庭で身につける意識を持って頂きたいと思います。

どの学年のお子さんも
朝出かける時に
みすぼらしくだらしなく
あるいは不潔になっていませんか?

髪はとかしてありますか?
歯磨き、洗顔
子ども任せにしていませんか?
起きてからオムツを交換してから
登園していますか?

時折歯磨きも不完全
寝起きそのまま
目やにや鼻水も
がっつりこびりついていませんか?

出かける前にしっかり気をつけるのは
今後何十年と続く社会で生きる人生の
始まりの今、しっかり習慣付けることです。

ここに関しては
あれ?と思っても
よほど親しくならなければ
誰も指摘してくれません。


4月から通う保育園が決まった
新人ママさん達は
預ける箱が決まったことを
喜ぶだけで
あとのことは保育園に任せるだけでなく
どうぞお子さまが通うことになった
保育園を信頼して
保育園と相談しながら、両輪となって
家庭時間を大切にしながら
かわいいお子さまの<今>を守ってください。
我が子を
たとえ保育園とは言え
他人に任せっきりにならないことを
肝に銘じて
家庭時間を大切にしながら
保育園生活を過ごすようにしてくださいね。




・・・・・・・・・・・・・・


にじのとり保育園の一例です。

私が分園に出向いた自由遊びの時間。
みんなでワイワイおしゃべりしている時に

「オレが!オレが!」という
成熟していない可愛い声が聞こえてきました。
いつもは絶対に聞かない言葉でしたから

「今オレって言ったん誰?」と聞くと

絶妙な間で
「オレ!」と手を挙げた子がいました。

私は可笑しくなって
特にその時に
「オレ」に対しては何も注意しなかったのです。

お母さんにお伝えすると
「最近、ハマってるようなんです・・・
家では注意をしているのですが・・」とのことでした。

お子さんはママの心配をよそに
劇遊びの練習の時にも
自分のセリフを
「オレ」でアレンジしていると
センセイから聞いて
私は正直、すごいなぁ・・・面白い。
確かにセリフではオレになってないから
練習の時には手直しが入ってはいるのですが
本番の時に
たくさんの観客を前に
「オレ」で演じ切れたら大したもんだなぁと
私は密かに(期待をこめて)思っているのです。

保育園でも「オレ」を連発したら
お咎めをお願いします
と、お母さんからは
じゅうじゅう伝え聞いていますが
私は、注意をしないというわけではありませんが
放っておくのではなく
しばらく泳がせたいと考えています。

なぜなら
「オレ」はあくまでも
一人称のボキャブラリーのひとつで
誰のことも傷つけないからです。

・わたし
・ぼく
・せっしゃ
・おいどん
・わがはい
・よ
・I my me


その中のひとつが
・オレ   ですね。


おそらく丁寧な印象はないし
使い分けを知らない幼児には
ふさわしくないから
ママに止められているのです。

でも、なぜ「オレ」じゃない方がいいのか
理解をしたら
ピタリと言わなくなるはずです。
その彼の可能性を信じたいのです。

目先のご褒美に惑わされず
本当の意味を知って
自分の意思でたくさんの選択肢の中から
自分の行動や言動や立ち位置をチョイスする
というチャンスが訪れてくるのが
4歳以降の子ども達です。

赤ちゃんだった子が
こんな選択肢を前に
考える時がやってきたのです。
この成長がとても喜ばしいです♪


毎日が旅路
実感しますね。
楽ありゃ苦もあるそれぞれの人生を
子ども達はこんな風に毎日を過ごしています。


fc2blog_201802041526589df.jpg



・・・・・・・・・・・・



ちらりと分園での遊びを見ていましたら

先生が前で
自分の劇遊びの時の役を
I'm▪️▪️と言ってください
と言って、一人ずつに言わせていました。

洋モノチームは
それなりなのですが
和モノチームが
なんとも面白かったです。

I am
これもしっかり一人称ですね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・


苦手な本は絶対読まないお姉ちゃんが
みんなの前で絵本を読んでくれている時に
後ろで弟が
大好きな女の子と
なにやら相談。。。。

聞き耳をたてると
結婚の約束。。。。

fc2blog_201802041554279f8.jpg



3秒後に撃沈。。。

「結婚式しないって言う〜〜〜〜〜〜」

最近の女性は厳しいんだよぉ・・・

人生楽ありゃ
苦もあるねぇ・・・
生きた学びだぁ・・・


fc2blog_20180204155716262.jpg




見つめ合う二人には
なにもいらない
あなただけ〜♪

fc2blog_201802041527287c3.jpg



キミと同じでいたいボク

fc2blog_201802041528007e0.jpg



てっぺん!てっぺん!
人生、楽ばかり〜〜〜♪

fc2blog_20180204152824996.jpg



園長(苦ってなんだろう・・・)

鬼は来た・・・・

節分です。
いいですね。
季節の変わりを知らせる
節目になる節分。

いつも1月をバタバタ過ごしてしまう私は
2月を気持ち<お正月>と捉えています。
1月のぐうたらは
なかったことにして
今年の節分の筋書きを
順を追ってお伝えしますね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

子ども達はみんなで集まる時
保育園ではない場所で大集合します。
今日も同じ、いつもお世話になっている
アノ場所。

しかもそこは
神聖で静粛で清められた場所だからか
豆をまく用意を万端に整えた子ども達が
鬼を待ち受けるも鬼は来ないという
今年の筋書きです。

担当のさんたセンセイが語ります。

実はセンセイが用意をしている時に
鬼は「うわーー!」とやってきたんだよ。
ちょっと早いよね・・

泣いてる子や
わがままを言ってる子どころか
だーーれも子どもがいないから
近くの保育園に行くわ
と言って
鬼さん行っちゃった。

でもその時に鬼さんが置いていったのが
この箱なんだよ。

中にはお手紙が入っていて

うわ!ほんとの住所だ!

fc2blog_20180202113939c4b.jpg


裏は・・
うわ!
ほんとにある
岡山の鬼のお城の場所だ!

fc2blog_2018020211410373a.jpg

中を開けたら・・・・
こんな鬼手紙が!!
(漢文でも古文でもない)

怖い怖い。
最後の行の
<待機分園>怖いけど
さんたセンセイ
<じゃーね>と訳して
だーーれもわかっちゃいなかった・・・。
(しめしめ)

fc2blog_20180202113752d14.jpg


そこでお手紙にあるように
代用致遊戯用豆撒具
<鬼は今日は行かないから
その代わりに豆まきゲームを
入れてあるから楽しんでね♪>

ということで
鬼さんが用意したであろう
ゲームになりました。

そこから先は動画で
お楽しみください♪


歌をうたいながらも
後ろの扉がいつ開くかと気になって
そわそわが止まらない子ども達です。




なーんだ
鬼はさんたセンセイか。
さんたセンセイだから怖くないや!





そしてこの場所での
なんちゃって豆まきは終わり
今年は鬼が出なくてよかったね♪と
みんな安心してお部屋に戻りました。

そこからが本当の
<じゃあまたね>の始まりだとは
つゆとも知らず。

鬼さんには
教材庫の中で
待機してもらって
歌を歌い出すのを合図に登場。




平和にマット遊びをしている
めじろ組さんにも容赦なしです。





ひばりさんは
まさかの勇敢ぶりを発揮していました。




実は今回の鬼さん
今回このスタイルでいこうと思うんだけど・・と
主任のセンセイ達に相談すると

これは怖すぎてあきませんよ〜〜〜!
うちの下の子に見せたら
泣かれましたよ〜〜〜!!

と、まみセンセイに言われて
この鬼さんにお願いすることに決めました。



実際の鬼さんも
子どもさんらに泣かれますやん・・
圧倒的なワルモンですやん・・
えーーーーー
ここまでやるんですかぁ・・・

という反応でしたが
帰る頃には
大汗かいて
謝礼拒否で満足気に帰られました。

fc2blog_20180203142534447.jpg


保育園の節分では
もう鬼を用意しないところもあります。
それは<鬼>という具体的な悪者を
やっつけるよりも
<心の中の鬼>に対して
豆をまいてやっつける意味合いを
持たせるためだったり

怖い思いをさせてはいけないから
保育園では怖い鬼は登場させない
という趣旨もあるようですが

大人が後付けで理由をつけて
<泣き虫な心>とか
<弱い心>なんかを
<鬼>と名付けているのでしょうが
泣いたり、ちょっと心弱くなったり
というのは<鬼>と位置付けられてしまうほどの
悪いことではないと私は思います。

それだったら大人の方が
よっぽど邪悪です。

豆をまいている子ども達は
それぞれに神妙な思いを抱えて
鬼に立ち向かっていましたよ。

回りくどいことよりも
私は
保育園では
単に
保育園にきた鬼を
豆をまいてやっつけた!
で、いいと思っています。

鬼の位置付けや理由なんて
あとから
成長とともに
子ども達一人一人が
自分の解釈で捉えていけばいいことだと
思っています。


事前にママからしこたま脅されて(笑)
登園準備を早くしたり
夜も早く寝たり

依存しすぎは
また問題を生みそうですが
そういう風に鬼を家庭で登場させても
私はいいのではないかなと思っています。

近所の怖いおっちゃんや
口うるさく干渉してくるおばちゃんもいない時代
ですから
時折鬼を出してくるのも
悪くないのかなと思います。
いつまでもそれに
騙されてもくれませんしね。


とにかく鬼もやっつけたし
新しい季節を
新しいキレイな気持ちで
過ごすことができますように♪

fc2blog_20180203142332d62.jpg


園長(次はひなまつり会♪)

プロフィール

にじのとり

Author:にじのとり
大阪市北区で(株)にじのとりが運営する
にじのとり保育園/ななつぼし保育園の日常と
園長の主観だらけのひとりごとです。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
カレンダー
01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
カテゴリ
リンク
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
育児
50位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
幼児教育
3位
アクセスランキングを見る>>
最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
ランキング参加中
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
QRコード
QR