FC2ブログ

にじのとりクラブ〜色の時間〜

すっきり晴れた金曜日ですね。
清々しい一日です。

少し体に不具合を覚えた時、
例えば捻挫や突き指をした時とか
ころんで擦り傷を作った時など
その病原を
修復しよう!元どおりにしよう!
治そう!としている細胞の働きが
アニメーションで
頭の中に浮かびます。


それは
子どもの頃に見た本だったり
テレビで治癒の様子を
わかりやすく説明してくれていたものが
そっくりそのまま刷り込まれているだけなのですが

何も人工的に働きかけなくても
放っておいても
細胞が勝手に修復しようとする仕組みを
改めて確認しては

「体ってなんてポジティブなんだろう」と思います。

それに比べて心の方は
放っておくと
すぐにネガティブの淵にしがみつき
凝り固まってしまいますね。

今私は
右手首の関節の大きい骨が
手首をぐるぐる回すと痛いのです。
多分
大量のかぼちゃをさばいたのが
原因かと思われます。

痛み始めた時には
なんだか気になるし
ちょっと鬱陶しいし
何もできないかも、、と
ちょっと気弱に動作を鈍らせたりして
不便を自分で演出しては
早く治らないかなぁ・・と
ポジティブな体に対して悪態をつくくせに

日に日に少しずつ
治ってきているのを感じたら感じたで
え?もう治る?
嘘ぉ・・もう?、、と
ちょっと痛みに対して名残惜しさや
痛みに対して慕情のようなものを
しつこくいつまでも感じてしまうのもまた
心のネガティブを象徴しているのかもしれませんね。

<ネガティブはしつこい>
<ネガティブのネはネチコイのネ>

ネチネチネガティブなことを
考えそうになったら
この飴ちゃんがオススメです。

<すち子のねぶり飴>
以前ひとみセンセイが
吉本新喜劇好きということを
園だよりに書いた直後
某ビリーくんのママから
「それならばぜひコレを」と
ニンマリ差し入れて頂いてから
ヘビロテで購入している飴ちゃんです。

私は
天満駅のキオスクで購入しています。
一粒がそこそこちゃんと大きさがあって
口に入れた一味目が
なんとまさかのバナナ味です。
どんな嫌なことがあっても
これを舐めると
くだらないことと思えてくるから不思議です。
右手首の痛みすら治るかも・・・。
(※購入斡旋ではありません)

fc2blog_20151120164848b1d.jpg


・・・・・・

という今日は
にじのとりクラブの日でした。
つばめ組は
鍵盤ハーモニカを吹いた後
ぬいぐるみ作りをしました。

秘密の練習場所の入り口をそーーーっと開けて
音を出さずに靴を脱いで
中の扉もそーーーっと開けて
星飛雄馬のお姉さんのように(古い)
こっそり中の様子を伺っていました。

ひーこセンセイも
つばめ組の4人も
こっちに顔を向けている翼ちゃんも含めて
誰も私に気付きません。
ものすごい集中力です。

fc2blog_20151120172913f06.jpg


鬼ごっこで隠れてる方がしびれをきらす状態で
私がカメラのシャッターを押した
カシャッ!!という音で
ようやく4人が気付いてくれました。

壁に耳あり障子に目ありと言いますが
どこをどう切り取っても
いつものひーこセンセイと
いつものつばめ組がそこにあるだけです。

それぞれが縫っているぬいぐるみですが
ピコちゃんの縫い目を見てびっくりしました!
すごく細かくて丁寧です。
みんな手つきが小慣れています。
すごいです。


かもめ組は、<色>の時間。
講師はさんたさんです。

デザインやお絵描きが好きなさんたさんですが
その根本は<色>が好きなようです。
大好きな<色>や<お絵描き>で
子ども達と一緒に楽しみたいと
計画をしたようです。

まずは小さい紙に描かれた絵に
ペンで色塗りをします。
決められた5色で塗る
いわゆる塗り絵です。
子ども達はそれなりに
ちゃんと色を塗ります。

fc2blog_20151120173534de4.jpg


次に大きな紙に
絵の具で手を使って絵を描きます。

青い色を見てどんな感じがするかと聞くと
冷たいものとか
水とか答える子ども達。
まずは青い色を使って
冷たいものを描いてみました。
氷とか水とか、雪とか、、

fc2blog_20151120173600718.jpg

次に赤い色。
火とかりんごとか
いわゆる赤いものを描く子ども達。
黄色もまたそれぞれに。
さんたさん、ねらい通りです。

そのうち紙の上には
色が混ざって
たくさんの色の層ができました。

fc2blog_201511201736212ae.jpg


絵の具を混ぜていろんな色も作ってみました。
手品のようです。

もうそうなると
いっぱい混ぜたくなって
全部の色を混ぜてみたら
きっと素敵な色ができるんじゃないかと
やってみたら
あれれ、、
なんだか予想に反して
あんまり綺麗な色にならなかったなぁ・・・。

というところで
色を混ぜて作ってみた中で
子ども達の中に根付いて欲しいなぁと
さんたさんが願っていることは

<りんごは必ずしも赤ではない>
<その色で描かなければいけないものはない>
ということ。
なんだそうです。

性格がみんな違うのと同じように
ひとつのものを見て描いた時
みんなが同じ色を使って
みんな同じ大きさ
みんなが同じ構図の絵は
描けるわけないところからのスタートです。

fc2blog_20151120173802cb9.jpg


上手に描けるようになるための
お絵描き教室ではなく
<描く>ということを手段のひとつにして
また新たな<表現の喜び>を
子ども達が体感してくれたり
これまで眠っていた感性が刺激されて
どんどん研ぎ澄まされたり
いろんな目が養えれば
とっても嬉しいです。


暦通りなら
明日から三連休です。
また一回り成長した子ども達に会える
火曜日を楽しみにしています♪


園長(無性にパスタが食べたい秋の夜)

more...

スポンサーサイト



プロフィール

にじのとり

Author:にじのとり
大阪市北区で(株)にじのとりが運営する
にじのとり保育園/ななつぼし保育園の日常と
園長の主観だらけのひとりごとです。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
カレンダー
10 | 2015/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
カテゴリ
リンク
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
育児
17位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
幼児教育
2位
アクセスランキングを見る>>
最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
ランキング参加中
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
QRコード
QR