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お盆week〜1日目〜

学生時代楽しかったのは
夏休みでした。

一日中子どもが家にいて
小学生の頃は
すぐ喉が渇いただの
お腹が空いただのと口にして
どこにも行かなかったら
ダラダラ過ごしている夏休み。

子どもが家にいたら
カサ高いわぁ・・・と言われながら
ヘラヘラ笑って過ごす夏休み。

ラジオ体操カードを首からぶら下げて
何が嬉しいのか
ハンコをもらっては喜んで
帰ってきてから朝ごはんを食べて
夏休みアニメ祭り みたいな
延々続く再放送アニメや
アメリカのアニメを見て

1日1本と言われているアイスを
いつのタイミングで食べるか考えながら
高校野球を見ているうちに
お昼になって

「またそうめんか・・・」と
文句を言うと
「いらんねやったら食べんでええ」と
返されながら
食べるお昼ごはんは
今思えば楽しかったんだなぁ・・と。

そのあとようやく気が向いたら
本を読んだり宿題して
気がついたら昼寝していて
打ち水の匂いで目を覚ました頃から
外に出て遊び出し
別に代わり映えのしない
いつもの賑やかな夕飯シーン。

テレビを見て
いつもよりちょっと遅くまで起きている
そんな夏休み。

親は働き
子は遊び
何にもなくても
それでも後から思い出せる程度の
家族揃っての何らかの思い出を
作ってくれた家族のおかげで
何を思い出しても
味気ないなんてことはなく
こうして晩年を迎えられていることは
ありがたいな・・・と思います。

時は流れて
21世紀の子ども達には
こんな典型的な夏休みは
もうないのかもしれません。

学校が休みでも塾。
野球やサッカーを始めたら
ずっと出っぱなしです。
塾やスポーツがなくても
学童に通う子ども達が増えて
昔の子どもと比べると
圧倒的に違うのは
おうちで過ごす時間ではないかな。。。と
思います。

なのでひとときのお休みの日は
緊張のない空間で過ごす時間を大切に。


そんな話はどうでもええねん。
写真さえ見れたらそれでええ。
そんな声が聞こえてきそうな気配すら感じつつも

今日からお休みしている子達が
おうちでどんな風に過ごしてるんだろうな・・・
というところに
意識が飛びがちです。

保育園では
いつものように
プールとお部屋遊びと
いつもと違うことは
お弁当。

お忙しい中、
お弁当へのご協力をいただき
本当にありがとうございます。

さて、初めてのお弁当のめじろさん。
<おかわり>がありませんから
カバンの中に
<予備>のおにぎりをしのばせてある
ママの親心に触れて
ほっこりする私です。

1歳児さんのお弁当は
一口で食べられるプチおにぎりが
ごはんのロスが少なくてベターだと思います。
給食やおうちなら
ばらのご飯でもおかわりもありますから
こぼしても補充ができますが
お弁当の場合はやはり
<食べやすさ>も必要な要素ですね。

大きくなってくると
それはそれは
上手に時間内に食べてくれます。
みんながいるから頑張ったり
全員のセンセイに見せてくれたり・・・

基本的に
毎日ではなく
この期間だけですから
お子さんがいつも喜んで食べているものだけを
入れてくださっても大丈夫です。

お弁当は
<苦手克服のツール>にするのも一つの手ですが
まだまだ小さいうちは
<大好きなものをもっと大好き>にする方が
楽しいかもしれません。
はい。大人が。

みんなほんとに
嬉しそうでした♪

<素材の味を楽しむ和弁当>を
むさぼるように食べる二人。

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園長(お彼岸はまだ少し先)

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大阪市北区で(株)にじのとりが運営する
にじのとり保育園/ななつぼし保育園の日常と
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