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イヤイヤ期という時期のこと

ママ達を悩ませる
子どもの<イヤイヤ期>。

ご相談を頂いた場合は
私が思う、その時期の過ごし方を
それぞれのママに
それぞれのお子さんの様子を踏まえながら
合った方法をお伝えしていますが、
私はそもそも
<イヤイヤ期>という言葉がイヤです。(笑)

ついでに書かせていただくと
<待機児童>という言葉もイヤですし
かねてより
男と女は違う、
パパとママは役目が違う、とお伝えしていますから

<育メン>、<パパ友>などと言う言葉に至っては
書くのもはばかれます。
そこそこのイケメンは
ほどほどにウエルカムですが
育メンはカンベンです。

お願いですから
セミナー会社さん、二度と私に
『育メンを養成する義務がある!』なんて
言ってこないでください。

『パパ友が集まって育メン講座をしていますが、、』
なんてことも耳に入れないでください。

『待機児童についてどう思いますか?』なんて
ココロもないなら質問してこないでください。

おまけに
子どもに至れりつくせりの
媚びた施設もイヤですから
郊外で知らずに入った建物のトイレが
お子様ウエルカム仕様の場合は
すたこらさっさと逃げ出します。

そういう意味では
女性専用車両もイヤです。

子どもと神経衰弱のようなカードゲームをやったら
わざと負けるとかそういうのイヤです。
子どもを泣かせても真剣に勝負します。

妖怪ウォッチもイヤです。
プリキュアとか
仮面ライダーなど
テレビからの情報は
知らないぐらいでちょうどいいと思ってます。

まだまだありますよ。
イヤイヤを言い出したら
イケてない私のような大人は
いつまでも言えます。

それは正解も不正解もなく
ただただ個人の主観で、
イヤなことだっていっぱいあるような自分のことを
『よし!今日も人間らしいな♪』と
認めて丸々許していますから
『だからどうだ』ということは何もありません。

大人と呼ばれる人はみんなそうだと思いますが、
そこのところ、
社会的に勝手に折り合わせて生きていますが
生まれて1年や2年の子どもは
人として生まれて感じる一切の不条理を
この時期思い切り感じて
そうして感じたままに
イヤだイヤだを表現しているのです。

何度も言いますが
親にとって扱いやすい状態が
<いい子>とか<おりこう>とか<育てやすい>
という固い頭で子どもを見てしまうと
子どもの原始的な<イヤイヤ>には
到底太刀打ちできません。

けれど
ひとたびちょっと手放して考えてみると
何も知らず(いや、全てを知ってかもしれませんが・・・)
生れ落ちて

ずーーーっと
ママにべったりくっついて
おっぱい飲んで寝て起きて
またおっぱい飲んで一日を過ごしていたいのに

自分の意思とは裏腹に
脳も体も勝手に成長して
ものごとのなんたるかなんてことや
言葉なども理解できるようになってくるけれど、
思いと伝達能力と体の機能は
まだまだアンバランスで
パズルがうまくはまらないような状態が
きっと子どもの中で起こってるんですね。

それで
いーーーーーーーーー!!!!っと(笑)
いやだーーーーーーー!!!!っと(笑)

それこそがそこまで成長した証ですから
俯瞰して
ちょっと手放して見てあげて欲しいと思います。

同じ時期に保育園にいても
保育園ではママに対してするほどの
イヤイヤの表現はしません。

信頼しているママと
そうでない他の人との区別がついているのです。
引いては
イヤイヤを心置きなく出せている状態というのは
信頼関係が築けているという
何よりの証拠なのだと私は受け止めています。

どうぞ自信を持って大きな気持ちで
そうかそうか、、と受け入れてください。
1歳までに完成されるのが
<ママとの信頼関係>なのですから。

コレは一人一人、
人生何十年かわかりませんが
この時期にしかできないことですから
ことさら私は大切にしています。

いやーーーー!!に翻弄されず
いやーーーー!!をタノシミの合図ぐらいの気持ちで
悠然と構えていてください。

子どもの発する
<イヤナモンはイヤ!!>は
正直なココロの叫びなだけです。
ママのことを全否定しているのではありませんよ。

そして好きな飲み物でも飲みながら
親が揺るがずしなければならない
<ダメナモンはダメ!!!>に備えてください。

========

さて、昨日・今日のお給食はコチラです。
上は今日の焼きそば。
下は昨日のクリームシチューです。

fc2blog_20141212155949d5f.jpg


コチラは
つばめ組女子会で大人気のコメットさん。
どのクラスの女の子も
コメットさんやひまわりちゃんを
輪の中に入れたがります。

上の子にとっては
まだ主張してこなくてカワイイから
最高のオーディエンス。
よくわかってます。

下の子は下の子で
無条件にツボを心得て優しくしてくれる
少し大きいお姉ちゃんが大好きです。

fc2blog_20141212152712250.jpg



無条件に少し大きい女の子が好きなのは
オトコノコも同じです。

優しい対応をしてくれる
デイジーちゃんのこと、
やっぱり一休さんは大好きみたいです。

fc2blog_201412121527481bb.jpg


デイジーちゃんの反応は
贔屓目に見ても、割りにビミョーですが
そんなことは
♪とんちんかんちん 気にしない♪ 
一休さんなのです。

fc2blog_20141212153718e7f.jpg


※一休さんがわからない若い世代の人は
こちらの動画でご確認を。
もちろん、モチーフは実在の一休宗純和尚ですが
私が小学生の頃、テレビアニメで放映されていました。
ブログネームの一休さんは、このイメージでつけました。




園長(実は一番イヤで、やめていただきたいのは
仕事に全然関係のないところで『園長』と紹介されることと、
保育園関係じゃない人から『園長』と呼ばれることです。)

園長(その途端にココロは閉店ガラガラです)

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Author:にじのとり
大阪市北区で(株)にじのとりが運営する
にじのとり保育園/ななつぼし保育園の日常と
園長の主観だらけのひとりごとです。

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