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フラガールへの愛ある突っ込み

保育園のインターネット状況と
パソコンの状態が悪く
今週になってからブログの更新ができていません。

修復作業、
やり直し
写真のUPができない、、、

これは
なかなかの不自由を伴います。
なので今日は
センセイのお話を。


===================


常々私は
自分発信の『やりたい』
『こうしたい』という思いと行動力が大事だと
色んな場所で伝えています。
それは
聞いて読んで頷くだけではなくて。

たとえば
今保育園の大人用のトイレには
2体のフラガールの人形を置いてあります。

それはハワイのおみやげでもなんでもなく
私が自分自身のイメトレの為に
ハワイのおみやげ屋さんでポチったものですが

彼女らを購入して
保育園に到着して、すぐに私のデスクの上に置いたのですが
どうもしっくりきません。
トイレに置いてみると
お空と雲の柄の壁紙にぴったりマッチしました。

置きに行ってひと遊びするのはお約束ですね。
彼女らを並べてみて気付いたのですが
なんと腰が動く仕組みです。

さすがフラガールです。
いい仕事をします。

ひとしきり彼女らを踊らせた後
子ども達と同じく
腰ミノをめくって確認をしたところ
彼女らは
ちゃんとビキニのパンティーを着用していました。

しかも保育室にいるバービーちゃんと違い
脱げない仕様です。
身持ちのかたいフラガールのことを
私はいたく気に入りました。

並べる前にギュッと抱きしめて
よっしゃ!と声をかけて
愛情と魂を注入しました。
これでこの子達は
私と保育園を守ってくれる
守り神になりました。

私は
いただいたおもちゃには
全部大切に思いをかけます。
『コレを保育園に』と言って
持ってきて下さった方の思いは
そうして保育園の空気や私のパワーと融合して
ひとつになります。



さぁ
そして
このフラガールについて
誰が突っ込んでくるんだろう、、というのが
私の次のお楽しみになりました。

一日経ち、二日経っても
誰も声に出しません。
きっとセンセイ同士では
お話があったかもしれませんが
私のところにまでは伝わってきません。

ふむ、、
なんと残念なこと、、と諦めかけていた時に
やってくれたのは
この人、にじのとり保育園の虎の穴担当のドキンちゃん
くみこセンセイです。(ソフトボール部:ピッチャー出身)

この写真は
夏にタイガーマスクさまよりいただいた
旅行のおみやげ
『いちばんにいっただきま~す♪』の瞬間です。


fc2blog_20131126141054a5c.jpg


週末は体調を崩してお休みして
大復活を果たした月曜日。
何度も
若いセンセイに質問しています。

『あのトイレのハワイの人形、、誰が持ってきた?』と。

『さ~~』という答えの中
それでも諦めないくみこセンセイ、
夕方子ども達が帰って
最終のお着替えの時に

『あのトイレの人形、、、』と大きな声で聞いたので
私がネタばらしをすると

『触って動かしましたよ~♪』
『腰が動きますよね~♪』と
たいそう喜んだ後

『何の為に買ったんですか~~~』と素朴な質問。

『イメトレの為だけに!』と答える私。

その後大笑いして
ひとときを過ごしました。


いや、
なんということはないのですが
日常の中の小さな変化に
すぐに気付いたら
声に出すということは大切だよということです。

目で見て確認しただけだと
そこに人形があるという情報しか入ってきませんが
声に出して
誰が何の為にそこに置いたのかという経緯を知ると
見ただけより多くの情報を
自分の中にインプットすることができます。

どうでもいいと言えばどうでもいいですが
自分にとって
どうでもいい情報だと思えば
かさばるものではありませんから
聞いてから捨てればいいだけの話です。
荷物にもならず
場所もとらず
場合によっちゃ一粒で二度も三度も美味しがれるだけでなく。
どんなことも面白がる訓練になります。


子どもの小さい変化も
声に出してみんなで共有することによって
未然に防げることがたくさんあります。

だから
子ども達が
ちょっと前髪を切ってきた時や
おうちで怪我をしてきた時
ノートにママから楽しい情報頂いた時や
新しいお洋服や
可愛いお洋服を着てきた時
泣き顔腫らしてる時には
大げさに
時にはさりげなく
突っ込む


保育園の中だけではなく
これは是非
外でも実践して欲しいと願います。


先日、誰かにもお話をしましたが
好きの対局にあるのは嫌いではなくて
無関心です。

子どもは感じます。
大人が自分に抱いた『無関心』。

なんでもかんでもに関心のある風を装う必要はありませんが
子どもへの関心は
絶対に失わないで欲しいなと思います。

3歳未満の時代には
ママが関心を持つことに
子どもは関心を持ちますが
それ以降は
子どもも好みが出てきます。

子どもが好きなものをママは好きじゃないということも
多々出てきますが
そんな時でも
子どもが指し示したものに対して
無視をするのではなく

『ママはコレ、ちょっと苦手だよ~』
『こっちはどう?』と言って
子どもが差し出してきたものにではなく
その話題を出してきた
子ども自身に関心を示すことを
今同様、忘れないでいて下さい。


園長(さんまさんの番組でひな壇修行がしたいです)

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Author:にじのとり
大阪市北区で(株)にじのとりが運営する
にじのとり保育園/ななつぼし保育園の日常と
園長の主観だらけのひとりごとです。

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