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【パパのこともたまには】



現在ひばり組(2歳児さん)のパパ、ママとは
お付き合いが2年目になります。
お子さんも生まれて3年目、
ママになって3年目、
集団生活も2年目になってきて
少しずつ貫禄と余裕が出てきて
頼もしく
逞しくなってきました。

今年から集団生活が始まっためじろ組さんのママは
今色んな『はじめての出来事』を経験して
ママになっている最中です。

これまでママとずっとおうちで
べったり過ごしていた状態から
毎日保育園に通うことになると
それはそれは
びっくりすることばかりかと思います。

家で食べているものと違うものを食べている驚き
迎えに行ってママの顔を見たら泣きだすのを見て
保育園でさぞかしさみしい思いで
泣いて放ったらかされてるんじゃないかという不安

前よりも抱っこして欲しがるようになった
常時鼻水をたらすようになった
熱も出すようになった

それらは全部当然のことです。
大変かもしれませんが
病院へ通うことも多いですし
保育園をお休みすることが
多くなるケースもあります。

保育園に通い出した子ども達は
集団生活の中で身体的な免疫をつけながら
『一日中ママと一緒にいない』
ということに一生懸命免疫をつけています。

何度も言いますが
それは
『かわいそうなこと』でも
『哀れなこと』でもありませんよ。

そう思うママは
今すぐお仕事を辞めて
お子さんと一緒にいてあげてください。

働くことが決まっているママのところに
生まれてきたんです。
『その』ルールの家庭に生まれてきたんです。
その子はどこの誰と自分を比べることなく
『その』ルールの中で嬉々として
生きています。

どうぞお迎えの時には
『かーちゃんは今日も頑張ってきたよ~!』
『あなたの顔見て元気になるために
こう見えてイヤなことちょっとあったけど
めっちゃ頑張ったぜ~!』とココロで叫んで
ぐぃ~っと抱き上げてください。

どうぞ、
ご自分に自信を持って
ご自分が選んだ保育園を信じて
でん!と構えていてください。

イヤでも2歳を過ぎたころには
イヤイヤが始まって
本気でイライラしちゃう時期がやってきます。

あ、
子どものイヤイヤ期がやってきたら
ママは『いいママやめやめ期』に
遠慮なく突入してください。

ママも『イヤイヤ』言って
今までちょっと頑張った感じの自分を
一旦置く時です。

その時こそが
パパの出番です♪♪♪
(やっとパパの話になりました・・)

ちょっと話ができるようになったわが子に
『パパ、嫌い!』と言われて
笑顔で落ち込んでください。

今日の写真は
そんなパパの運動会での活躍シーン。

毎日運動会のビデオを見ているという
とあるママが毎日ノートに

『なんべん見ても
めじろ組のパパ達の気合いはキモイです』と
感想を書いておられることを
ここで大発表して
来年の傾向と対策を練って頂けるようお願いし

今日の園長のひとりごとを終わります。


園長(来年の運動会は保護者の競技変えます←断言)

20131020.jpg
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土曜日のことと、ちょっとした裏話と

にじのとり保育園は
土曜日は月の半分がお休みです。

昨日の土曜日は
雨が降りそうだったということもあり
お部屋の中で体を動かしたり
きえセンセイと一緒におやつを作りました。

それがコレ。

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きえセンセイのご実家は
和歌山県です。

そんな和歌山のご実家から
送ってもらったというさつまいもを
ふかして持って来てくれました。
あんこと混ぜて潰して練り練りして
きゅきゅっと丸めて
さつまいもだんごの出来上がり!

エッちゃんは
リアルままごとにご満悦で
いつまでもいつまでも
練り練りきゅっきゅっ。

独眼竜ボーイは
「ひとみセンセイがすぐおなか空いたって言うから
ひとみセンセイの作ってるの」と
嬉しそうにこねこね。

美味しいお弁当を食べた後は
とっても美味しいおやつタイムになりました。


======


「土曜日も来ます!」

そう言って積極的に自分の居場所を
静かに、徐々に自分の居やすい空間にしていくきえセンセイ。
数年間とは言え、企業の営業畑でのお仕事経験で
身に付いたことと
幼い頃から培われた気質と
「やりたい」
「やる」という並々ならぬ思いを
今ひとつひとつココで実現できている喜びが
もう抑えきれずに
体中から放たれているのを感じます。

お昼には特に歌っていない
夕方のお散歩の時に
きえセンセイが口ずさむ歌を
「最近この歌を嬉しそうに口ずさんでいるんですよ」と
ゆみちゃんのママからの
とっても嬉しそうな報告で知ります。


保育士になるということは
ただ、時間から時間
保育園にいればいいということではありません。
それだけでは
大事な子ども達を託せません。


小さなことでも
自分の中に溢れる
「子ども達と一緒にこんなことがしたい」
をどんどん現実化させていくところです。

保育園の中にいるだけだったり
とりあえず学校を卒業して得た資格があるだけ
保育の専門書や
保育雑誌を見てるだけでは
保育の質も
保育士としての質も
ある程度ですぐに頭打ちです。

見聞を広げて
優れたものを見て、聴いて
感動したことをシェアし合う。
それだけで
自分の経験値もぐっと上がります。

人の行いを見て感じ入って
「すごいなー」
「すばらしいな~」と思ったら
「どうせあの人は」とか
「あの人だからできるんだ」と言うような
「どうせ・・」的発想に走らず
すぐに自分スタイルにそれを加えて実践する。

失敗とか成功とかではなく
毎日が実験なのだから
それでいいのです。

それができない人は
残念ながら
保育の仕事をしてはいけない人だと思っています。


これは裏話ですが
ちなみにきえセンセイが金曜日に同行した遠足、
つばめ組の担任のひーこセンセイが
20近く年の離れた
保育の現場経験もないきえ先生の
遠足での様子が
かなり勉強になったと報告してくれました。

同じように
きえセンセイからも報告をもらっています。

素直な心同士で反応して
共鳴し合えば
どんどん積み重なって
いいものが出来上がります。

すこしずつ
すこしずつ
紙一枚分程度を積み重ね
着実に日々成長しているのは
子ども達だけでなく
センセイ達も同様なのです。

そんな人はいませんが
にじのとり保育園は
こと保育に関して
「できない」と言って
やろうとしない人に照準は合わせません。

ちなみに
運動会や年中の行事は
一人一人が持ち寄る
「自分のやりたいこと」を
年数、経験に関係なく
プレゼン方式で内容を決定しています。

頭の中から湧き出た「やりたい!」は
年数や経験、ましてや資格のあるなしなんて
一切関係ありませんから。



ママのことも、センセイのことも
「やる!」と決めた「本気」を応援しています。


園長(だからまず思いは口に。)





プロフィール

にじのとり

Author:にじのとり
大阪市北区で(株)にじのとりが運営する
にじのとり保育園/ななつぼし保育園の日常と
園長の主観だらけのひとりごとです。

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