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子ども主体じゃなくていい

天神橋の商店街に
6月4日にふくろうカフェができたと
ふくろう好きなももちゃんのママが教えてくれました。
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写真: 【子ども主体じゃなくていい】

天神橋の商店街に
6月4日にふくろうカフェができたと
ふくろう好きなももちゃんのママが教えてくれました。

お店の改装の状況とか
現在のふくろうの状況とかを
丁寧にノートで毎日教えてくれます。

いつもがぶがぶにかぶりついて
二人で見ているそうです。

いよいよ
オープンの日あたりには
ワンドリンク1200円(アルコール価格)で
ふくろうと触れ合い放題!ということまで
教えてくれました。



今こそこそカミングアウトしますけど
にじのとり保育園の園長は
なによりも生き物の中で鳥が苦手です。
(焼き鳥は大好きです)


なので
触れ合い放題のふくろうカフェには
恐ろしすぎて行けません!!

ナニゲにどんなものなのかと
ググってみたら
東京のふくろうカフェが出てきました。

大丈夫な人は↓のページを見てみてください。

http://fukuroucafe.blog.fc2.com/page-1.html

私は途中から悲鳴を上げて
パソコンから離れてしまいました。

過呼吸になります。
あきません。



=======================


そんなももちゃんがいるひばり組の子ども達は
2歳児さんです。
今年3歳になる
いわば一番ややこしい年代の子ども達です。

言葉がそこそこ発達して
オウム返しなだけでなく
自分の感情や思いを言葉にできる年頃です。

『これはイヤ』
『こうしたい』

要求も言葉で明確に伝えてくれます。

ママ達は
そんなお話ができるようになった子どもの要求は
できる限り聞いて
心にストレスのないようにと
一生懸命になっている頃だと思いますが
そこは一呼吸置いてみてください。

どんなわがままも受け入れてることに
なっていないか。
要求を全てかなえていないか。

心を通い合わせる人との付き合いは
本当に楽しいもので
信頼関係を築き上げる大切な時期でもありますが
世の中の全ては
子ども中心に、子育て世代を中心に
回っているのではないということは
常に心にとどめていてもらいたいのです。

子どもの嫌いな人もいる。
子ども向けではない設備もたくさんある。
家では叱られないことも
外ではよくない行いだったりもする。

『おじちゃんが怒るからダメ』
『怖い怪獣がくるからダメ』

そうではなくて
言い聞かせる暇もなく
何を言っても
泣いてもわめいてもダメなことが
世の中にはたくさん溢れています。

そういった少々の理不尽があるということ
それに対する耐性を
しっかりつけることもまた
親の仕事の一つです。

社会のルールを守る練習は
家庭のルールを守ること
ママとの約束を守らせるところから
肌で覚えていくのです。

何かした時には
どこかの怖いおじさんよりも怖いのはパパ

これぐらいじゃないと、と
思うのです。

怖がられ役
嫌われ役を担えるのは
最も信頼関係を築けている人というのは
鉄則です。

3歳までは
人育ての黄金期なのです。


写真は
ついこの前の
バスに乗って行った都島の公園で
『いただきます』のシーン。





園長(カミングアウトついでにビアガーデンも苦手です。
   実はビールが好きではないのです。)
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にじのとり保育園
2013年6月6日
【Oh!!パパ】

にじのとり保育園には
パパがよく顔を出してくれます。
ご夫婦での役割分担かとは思いますが

『その時間にソレをできる方がやる』

いい時代になったと思います。

保育園のお迎えや
ひとときのお留守番などは
パパとの分業で全く問題はありませんが
大きなくくりで言うと
3歳までは
ママとの関係をしっかり紡ぐ時です。

どうしても言うことをきかない
なんだかグズり気味
何をしていても
ちょっと気に入らない感じ。

そんな時は
ママと一緒にお布団に入って
お話したりじゃれ合って眠りにつくことで
解決したりすることもあります。

そんな時のパパの育児参加は
表面的にママと同じように
直接子どもに対して何かをするのではなく
ママに対する直接のサポートで
ママを笑顔に
ママに安心を与えることです。

そうすることで
ママがパパを頼って信頼する。
たとえ言葉がなくても
そういう空気で満たされた中で育つことで
子どもの情緒は安定し
本格的にパパの出番になる3歳以上になって
パパが寂しくなることはないのです。


<大好きなママが
安心して信頼している唯一の男性>

3歳までは
子どもからこの信頼をゲットする時なのです。

ウチは出張が多くて家にあまりいないから
どうだろう、、

これは心配することはありません。
子どもから得る信頼は
必ずしも時間に比例はしません。

だからママは
少しでも家事のお手伝いをしてくれるパパには
感謝を。

『ありがとう』は
カンフル剤にも
リフレッシュ剤にもなります。


====================



そんなパパのお話をひとつ。

送り迎えが
いつもパパなのはかほちゃん。
かほちゃんのパパは若くて
今でもまだ十分大学生みたいな
クールなイケメンパパです。

いつもの通り昨日もお迎えにやってきて
ちかセンセイから
その日のかほちゃんの様子を聞いている時に
一人の男の子が
かほちゃんにまだ帰ってほしくなくて
引き止めました。

まぁ保育園ではよくある光景です。

それでもパパを見たから
帰ろうとしているかほちゃんに
その男の子は
ギューッと抱きついて
かほちゃんのホッペに
熱烈なチューを。

その瞬間
大学生風クールなイケメンパパの
これまで聞いたことのない絶叫が
保育園の玄関付近に響き渡りました。

『う~~~~~~わ~~~~~~っっ!!!』
『う~~~~~~わ~~~~~~っっ!!!』
『な~~んやね~~~~~~~~んっ!!!』

『うわっ』
『うわっ』

顔はニコニコしていますが
まだなにやらぶつぶつ風味で
保育園を後にしたパパです。

一部始終をニヤニヤして見ていた私でした。
パパのことフォローせずごめんなさい。

さぁ
この光景を見て
若いセンセイがどんな対処をするのか
こちらもコソコソと
事務室から見ていますと

ベテラン組が笑って見守る中

ゆいセンセイ
『男の子は女の子の様子を見て
グイグイいかんとアカンよ。』
『なんでもグイグイいくんと違うよ。』と
大きな男の子にたしなめています。

まなみセンセイ
『チューがイヤな女の子がいるから
よく見るんだよ。』
『イヤがってたらよしよしに変えてあげてね。』

4歳男子、神妙な顔をして
『男道』をさりげなく叩き込んでいるようです。


頑張れ!ミントくん!


園長(ぐいぐい来られてるウチが花だと思うんですけど
それは言わずにぐっとこらえる)


(あんまり若い頃モテ期迎えたら 年いってから
めんどくさい女になるから若い頃そんなにモテんでええよ、、そこそこで、、と幼い女子に呪文をかける)
20130606.jpg
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Author:にじのとり
大阪市北区で(株)にじのとりが運営する
にじのとり保育園/ななつぼし保育園の日常と
園長の主観だらけのひとりごとです。

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