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9月13日、血の話

今日はまさおくんが
少し遅れてやって来ましたが
ギリギリセーフでお散歩には間に合いましたよ。

子ども達が出発して見えなくなるまで
パパも一緒に手を振ってくれました。
ママに代わって
室内に貼ってある新しい写真を見て選んでから
帰られました。

『写ってるの全部買って来て』と言われているので
パパは必死です。

『コレ、ウチの子ですかね?』と聞かれた
小さく写る1枚がありましたが
『オタクのお子さんです』っていうことにしておきました。
疑惑の1枚があればソレがそうです。

まさおくんのパパは
『センセイ、この話しました?』と
続けてお話をしてくれました。

娘ちゃんが産まれて血液検査をしたらB型だったと。
でも、ご自身とママはO型だから
B型が産まれるわけがないと。

担当の先生から申し訳なさそうに電話があり
パパも血液検査を行ったら
なんと!!
32年間O型だと信じていたご自身の血液型が
B型だったということが判明したのだそうです。

お話としては
これにて一件落着のハッピーエンドですから
結果本気で大笑いだったのですが
思い込みって怖いですね。

みなさんも再度
献血のついでにでも
是非もう一度血液検査を。


まさおくんのパパは
『俺の32年間のO型人生が〜〜〜〜』と嘆いていましたが
そう仰るということは
きっと良い思いをしてきたはずですから
ココはきっぱり頭を丸めて(なんで)
残りのB型人生を謳歌してもらいたいと思います。

ちなみに
先日血液検査をしたという大将もB型でした。
私の予想が当たったら
ピタリ賞をママからいただけるはずだったのですが残念です。
本気で惜しい気持ちでイッパイになりました。
BかABかで本気で悩みましたから。。。。


今この話を書き出していて
また私が若い頃に
認可保育園で保育士として仕事をしていた時に怒られた話を
思い出しました。

その時の保育会議で
保育園全体で取り組む研究テーマの提出を求められたので
私は
『血液型による子どもの行動特徴と趣向』というのを提出したら
ダメ出しのど却下をされた上
保育園っていうところは
お預かりした子を怪我させずに
親御さんが働いている時間預かっていればいいところなんだ!と
だから
『どうすれば怪我をさせずに遊ばせられるか』とか
『どんな手遊びを喜ぶか』とか
そういうことを勉強してればいいんだと。
こんこんと説教され、叩き込まれました。

神妙な顔をしてその洗脳フレーズを聞きながら
『・・んなワケない』
『いつか見ておけ』と
明後日の方向を見て
心の中で拳を突き上げていたのは言うまでもありませんね。


血液型信仰は私にはありませんが
一定の法則は
ないこともないんじゃないかと思っています。

あの頃突き詰められなかった研究テーマは
時を超えて近年のうちに
何らかの形で生きた結果がこの目で見られるのだと思うと
ほんとにワクワクします。

お子さんの血液型
おわかりになったら是非教えて下さい。


もひとつちなみに
何度も言いますが
私の周りにはB型の人がとても多いです。
O型の男性とはきっと合うだろうと思うのですが
そういやあまりいません。
A型の人には『きっちりしろ』と怒られがちです。
AB型の人になつかれます。



エリザベスさまの血を引くワタシは何型?

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園長(典型的なA型)


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9月13日、今日のお給食

給食の話がメンドクサイなぁ、、という方は
じゃんじゃんスルーしてください。


<今日のお給食>
・茄子と枝豆の味噌炒め
・かぼちゃの皮のバターソテー
・味噌汁
・おにぎり

fc2blog_20120913120237e2b.jpg


毎週月曜日に到着している
無肥料、無農薬のお野菜は
それを栽培しているところから
流通の手段を使って仕入れています。
コレに関しては
田舎部からの差し入れというのではありません。

かぼちゃの皮のバターソテーは
少し歯ごたえを残したかぼちゃの皮に
ほんのりバターの香りが漂って
おつまみにいくらでも食べられそうな仕上がりです。


茄子と枝豆の味噌炒めには
豚肉を入れています。
<野菜を食べるための旨味>としての豚肉です。
この豚肉も産地がちゃんと明記されているものです。
とてもジューシーな豚肉です。

茄子は丸くて大きな茄子でした。
あの味噌とよく合いました。
いくらでも食べられる味です。
みんな喜んで食べています。


fc2blog_201209131203322f2.jpg


お野菜大好きっ子のミルキーちゃんや翼ちゃん、
ピコちゃんまりなちゃんは
お皿を空っぽにして
がんがんおかわり要請をしてきます。
大王さまは意外でしたが
ベジタボー王国の大王さまだったようです。


この調子でみんなが
お野菜の本当の美味しさに
目覚めてくれたらいいなぁと願っています。


無肥料、無農薬なんていう
手間ひまかけて作られたお野菜や
作り手の顔が見えるものを目の当たりにすると
こんな私でも
『これを無駄にするまい』とか
『どうやったら美味しく調理ができるだろう』なんて
まるで料理上手さんのようなことを考えてしまいます。

下ごしらえをして冷凍したり
加工したりしてオリジナルのストックを作っておこうとか
調味料や作り置きソースを考えようとしたり
調べたりもします。


仕事をしていると
毎日のことだから料理は結構大変で
時間のなさを噛み締めたり
手を抜くことばかりを考えたりということも
多くなると思うのですが

<手を抜くために手をかける>
ということを教えてくれるのも料理です。

かけたらおしまいの簡単ソースや
解凍したらおしまいの濃厚だしを
作っておいて損はないと思います。

家族のため
子どものため
自分ができることを最小限に絞っていったら
私の場合は<料理>になったので
できる範囲で料理はしてきました。

今保育園で子ども達が食べているメニューは
少しアレンジは加えていますが
私の過去のレシピ集達です。



園長(ラジオ体操で筋肉痛)


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大阪市北区で(株)にじのとりが運営する
にじのとり保育園/ななつぼし保育園の日常と
園長の主観だらけのひとりごとです。

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