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8月29日、今日のお給食

昨日のブログにも記載致しましたが
本日の献立は
×ハヤシライス→○肉じゃが です。

<今日のお給食>
・肉じゃが
・みそ汁
・おにぎり

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保育園には今日から31日まで
島根県から
保育を学んでいる学生さん<さちこセンセイ>が
ボランティアに来てくれています。

園長のパワハラにも耐え
笑顔で過ごしてくれています。

その<さちこセンセイ>が
島根のおじいちゃま まさおじ〜じ(83歳・イケメン)が
作ってくれた無農薬のジャガイモとかぼちゃを
持って来てくれました。

今日はメニュー変更をしてよかったです。
無農薬の
ホクホクのジャガイモで作った肉じゃが
いや、
肉じゃがにしたらホクホクになった
無農薬のジャガイモ、、が正解かな。
とにかくみんな
ものすごくたくさん食べました。

アニキと任三郎クン、はやぶさくんと師匠
やべっちもトニーくんも
翼ちゃんもピコちゃんも
ミルキーちゃんと独眼竜ボーイも
喜んでおかわりしました。

特に任三郎クンとアニキは
写真の量を食べてから
お皿に山盛りの肉じゃがをおかわりしてもりもり食べて
最後は汁まで飲んでの完食です。

みちこば〜ばの人参は
今日ですっかりなくなりました。

田舎のじ〜じやば〜ばが作ってくれた手作りの
安心で安全な野菜達は
ナチュラルな栄養分に
作り手の思いや愛情と
調理をする人の嬉しい気持ちや
一緒に食べるセンセイ達の楽しい気持ちを上乗せして
子ども達の口に入り
その細胞のひとつひとつに行き渡りましたよ。

大げさかもしれませんが
食べるって
そういうことだと思います。

今日も笑顔で

おててパッチン、ごいっしょに

『ごちそうさまでした♪』




園長


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8月29日、月曜日のできごと

月曜日のことをUPしたはずなのに
残っていました。
すみません。
だいぶ遅れましたが
月曜日のお話です。

=======


月曜日は
とにかく汗だくで
朝から夕方まで遊び切りました。

男子はなぜだか
かわいい盛りの1歳や2歳でも
もう既に数年後の
思春期男子のようでもあります。





女の子一人いるだけで
爽やかになってるように感じるのは
私のない物ねだりでしょうか。





お盆休み明けに
甘えん坊さんになっちゃったゆみちゃんも、
ママにバイバイしたら
こんなに元気に遊んでいます。




木登りも・・・
と言ってもまだまだ登るのは難しいから
木の上からの景色を楽しみましたよ。




お部屋に入っても
まだまだ元気なサリーちゃんは
お友達と手をつないで
買い物ごっこかと思いきや
ニコニコ笑って猛ダッシュごっこ。

独眼竜ボーイ、超真顔で振り回されます。
どこまでも手をつないでいます。





ところが突き当たりで止まった時に
なにやら子ども言葉で
「ごにょごにょごにょ」と会話をしています。

「サリーちゃん走りすぎだよ~、ダメだよ、手をつないで走りすぎたら、、」

とでも言ってるのでしょうか。
優しい独眼竜ボーイの口調に
サリーちゃん、ニコニコして聞いています。
この後、走るのをやめた二人がとても面白かったです。
後姿でピンボケですが
とても楽しそうな二人の様子が激写できました。


保育園はパワースポットです。
毎日変わる絶景ポイントがあります。


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園長

8月28日、今日のあそび

火曜日は朝からアンパンマンの指人形を楽しんで

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体操をした後
英語で軽く遊んだら
いつものように
お外に出かけました。

写真はないのですが
この体操、
初めはセンセイ達だけがしていて
みんなは見てるだけだったのですが
徐々に体を動かせるようになってきて
今じゃとても上手になりました。
お披露目するのがタノシミです。



で、お外では
遊んだり

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なにやら小さなおうちを発見したり

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簡単なことのようだけど
この遊具に一人で乗り降りできるようになったり

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おやつを見つけて叫んだりしながら

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楽しく一日を終えました。


よく
早期教育の必要性を求める声を聞きますが
乳幼児期に身につけてやらなきゃいけないのは
えんぴつの持ち方や
フラッシュカードの読み取りなんかじゃなくて
<生きる力>。

それは
目を見て話が聞けることであったり
色んなことに挑戦しようとする心であったり
そのままを受け入れられる安心感だったり
譲り合ったり
優しくされて
自分も優しく接したりする、、、
そういうことだと思っています。

そしてそれらは
机に向かって
或いは
絵本の中からだけ学ぶのではなくて
実体験で身に付いていくものです。

幼児期の子ども達にとっての社会性は
極端な話
望ましい保育者のかかわりを介して
たとえば一日中お友達と砂場で遊んでいるだけで
身に付いたりします。

今じゃなきゃダメなこと
今しかできないこと
それらを差し置いてまでする飛び級は
子育てをする上で
非常にもったいないことだと思います。

大人から見れば単なる<遊び>でも
子ども達にとっては
貴重な<生きていく訓練>です。

が、この話は
またあらためて。


昨日の絶景ポイントですか?

なかなか写真に残すのは至難の技なのですが
なんとか1枚成功しました。


今日は
東京からママの出張についてきた
1歳1ヶ月の男の子がいたのですが
朝から
それはもう元気に泣いてくれていたのです。

にじのとり保育園には
多くの見学のお子さんもいらっしゃいますから
子ども達は初めて見るお友達にも
頭をなでたり
おもちゃを渡したりして
友好的に喜んで近付いて行きます。

今日もかわるがわる大きいお友達が
泣いてるお友達を
自分の持てる技を使って
頭を撫でたり
おもちゃを持って行ったりしていました。

写真は
夕方のお散歩から帰ってきた後の光景ですが
これまで自分が<小さい子>として
<大きい子>に頭を撫でられたり
ほっぺを挟まれて
ぎゅーーーってされていたQちゃんが
一生懸命
手を換え、品を換えて
泣いているお友達におもちゃを渡しているヒトコマです。


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こういう姿を見ると
目頭が熱くなって
いつも言葉を失います。

<子ども達からパワーをもらう>なんていうありきたりな言葉が
ものすごく陳腐に聞こえます。


答えなんていうのは
結局心の中にちゃんとみんな隠し持っているから
大人はソレを表に出せるように
周りの環境を工夫してやればいいのだと思っています。

誰でも勝手に優しさが表に出るわけではなくて
受けたものがある日沸点に達してこそ
初めて人に分け与えられるのだと常々思っているのですが
子ども達と接していてわかったことは
大人と違って
子どもはすぐに沸点に達するのだということです。
そして
頭も柔らかくて素直だから
すぐにそれを行動に移せるってことです。

独眼竜ボーイから師匠の朝のカンパイから
Qちゃんのおもちゃどうぞまで
大人が同じこと身に付けようと思ったら
下手したら何年もかかっちゃいますよ。

<その時>になって
<アノ頃>には戻れないのです。

だから今、
未来の自分から見て
<アノ頃>にいる子ども達には
心の中にある
<人への思いやり>や
<やさしさ>を
思い切り開放して
発揮できる環境を与えたいと
日々保育をしています。

特に目立った特長はありませんが
にじのとり保育園は
そういうところです。



園長



プロフィール

にじのとり

Author:にじのとり
大阪市北区で(株)にじのとりが運営する
にじのとり保育園/ななつぼし保育園の日常と
園長の主観だらけのひとりごとです。

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