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8月16日、今日の遊び

午前中はまた大川沿いまで行きました。

また木に登ったり
バッタを見つけたりして
アクティブな感じで過ごしてから
シャワーでさっぱりして
お弁当を食べたら
さすがにみんなよく寝ました。

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おひさまの光を浴びる
歩く(体を動かす)
汗をかく
さっぱりする
たくさん食べる
よく寝る

良いスパイラルですね。


=========


これは昨日のお話なのですが

2歳を過ぎて
保育園生活にもすっかり慣れた子達が
登園してきてお部屋に入る前に
<いやだー>と駄々をこねて
<甘え泣き>をすることがしばしば見られます。

今は
師匠と独眼流ボーイが
この時期でしょうか。

おそらくママ達は
『保育園でイヤなことがあるのかしら?』
『イヤなセンセイがいるのかしら?』と
ご不安になられることもあるかと思いますが
それは
おうちが天国だということがわかっている証で
それはまた
そもそもが甘えん坊さんということを差し引いても
保育園で頑張っているということの裏返しですから
どうぞ思い切り泣かせてあげて下さい。

大概今の時期に<甘え泣き>をしている子は
入園当初泣かずにママとバイバイをして
保育園でもとても上機嫌に過ごしている子です。
ですから今ごろやってきた
<保育園に行くのいやだ!>は
どうか大きな懐で受け止めてあげてください。

言い聞かせの大切さを私は常日頃
ココにも連絡ノートにも書いていますが
こういうケースでの言い聞かせは
「泣いちゃダメだよ」
「泣かないで保育園に行ってね」ではなくて

「そうか、、嫌なんだね。
だったら気がすむまで泣いていいんだよ。
ママはお仕事頑張ってるけど
ママだってあなたと離れている一日は
とっても寂しいよ。
お仕事が終わったらすぐに迎えに行くから
保育園でセンセイやお友達と
楽しい遊びをして待っててね。
泣きたかったら我慢しなくていいから
思い切り泣いていいからね。
センセイだってお友達だってママだってパパだって
あなたが泣いて泣いて泣いていても
あなたのこと大好きだからね。」

という意味合いの言い聞かせを是非。
子どもには何だって伝わります。

そして
ママの手でゲートを開けて
お子さんを中に入れて下さい。
子どもは泣きながら
駄々をこねながらも
ママの様子を試していますから
どうぞ水面下では白鳥の水かきでも
余裕の笑顔で泣く子を中に入れて下さい。


いつもそうお伝えしていますから
師匠のママは
毎朝泣いてぐずる師匠の相手を少ししたら
ゲートを開けて、中に入れて下さいます。
きっと後ろ髪引かれる思いで
お仕事場に向かわれているのですが
その後の師匠のお話を。


さて、
昨日もそんな調子で保育園にやってきて
ゲート付近で泣き寝転ぶ師匠。

いつもの泣き場所(滑り台のうしろ)へ連れて行って
「さ、ココで泣こう!」と言うと
その前日まで一緒にそこで向かい合わせて泣いていた独眼流ボーイが
その日は自分は泣いてないのに
なんと
自らすすんで
師匠の目の前に座り、
笑って向き合ってくれているではありませんか。
師匠は、その独眼流ボーイのココロを察したのでしょう。
ものの2秒ほどで泣き止み
ニコニコしだしました。

その姿があんまりにも可愛かったので
私は
ハイボールをお客さんに出す小雪さん気取りで

「さ、一杯飲んじゃって」と
師匠と独眼流ボーイの水筒を手渡すと
ここでもいつもやってることが生きてきて
もう何も言わなくても
「カンパ~イ」とやって
向かい合わせてお茶飲んでるんですよ。

大人なんかよりずっとずっとずーーーっと
優しいし素直。
なんてステキなんだろうと
しばらく二人を見つめていました。


するとこの件に関しては
一切我関せずだったはずのイッチョカミ大将が
どこからともなくやってきてニコニコと一緒に座り
自分もお茶を求め、
口の中にお茶を溜めすぎて
ゲロゲロゲロ~っとなって
みんなの笑いを誘ったところで一件落着。

写真は
まさにゲロゲロゲロ~の1秒前。

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その後私が三人を抱え込んで
ぎゅーーーっとしたのは言うまでもありません。

なんていい
生きるお手本。

少々泣いて
派手にぐずったりしても
それはこういう面を表に出すために
必要なこと。

だったら
<なんでぐずるんだろう>と
大人の小さな価値観でものごとを捉えずに
ありのままのそのままを
懐深く認めて愛してください。

必ずフォローしますから。




園長(平熱は36.5度 夏場は限りなく37度に近い)

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8月16日、今日のお弁当

さて、今日もお弁当からいきましょうか。

何度もも申し訳ございません。
再度
お弁当を持ってくる時の諸注意を。

・お弁当箱はひとつ
・スプーンかフォークをつけて
・一食に食べられる分量を
・解凍・加熱・別皿に盛りつける必要のないもの
・お弁当箱・ふた・内蓋・スプーン入れ・スプーン、フォーク
 ゴムベルト・お弁当箱を包むハンカチやポーチなど
 すべてにわかりやすく記名をお願いします。



おにぎりは
ゆるく握った一口サイズが食べやすい大きさですよ。

ふりかけなどは
かけてからお持ちください。


記名ついでにもうひとつ。

紙おむつにも毎回お名前を書いて持って来て頂いていますが
紙おむつへの記名は
マジックでわかるように記して下さい。

せっかく作られたお名前ハンコも
オムツに押されると
お名前が潰れてしまって見えない上に
同じ絵柄のハンコの方もおられ
オムツのサイズも同じ
性別も同じですと
識別が非常に困難です。

紙おむつには
マジックでわかりやすく記名をお願いします。

衣類、タオルなど
今もまだお名前のないものが
毎日ありますので
再度よろしくご確認のほどお願いします。


歯ブラシへのお名前は
歯ブラシ本体に油性マジックでお名前を書いた後
よく乾かしてから
透明のセロテープを貼ったり
(テープカッターを使わずはさみでカット)

適度な大きさの紙に名前を書いて
セロテープでぐるぐる歯ブラシ本体に貼っておかれると
はがれず、にじまず、いいと思います。

お名前シールはすぐにはがれてしまいますので
貼る場合はセロテープなどでの補強をお願いします。



=======



さて、
今日のお弁当を。

クォリティーの高いアンパンマンにびっくり。
トニーおぼっちゃま
躊躇せずにパクリと食べました。
今日は一番に食べ終わりましたよ。

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入園してきた時には
何も食べようとしなかったサリーちゃんが
嘘のようです。今日もしっかりモグモグ食べました。


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アニキ、もう3日目ともなると余裕でお弁当を操ります。
『足りない?』と思いきや
特におかわりを求めたりしませんから
満足している様子です。


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翼ちゃんのベジタボー弁当ももう手慣れたものです。
おうちでは食べないというのが信じられません。
嬉しそうに食べています。
『誰が作ったの?』と聞くと
『かーちゃん つくった』と答えてくれた後に
必ず
『とーちゃん』と付け足すあたりが面白いです。

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師匠はおかずから食べます。
会席料理の料亭仕込みでしょうか。
ごはんはいつも最後に食べ終わります。
食べた後におなかを見せてくれますが
パンチクリンだ〜♪と言うと大喜びです。
もちろん、今日もパンチクリンでした♪

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ぼくもイッチョマエだのQちゃん弁当。
大好きなのは卵焼き。
茶碗蒸しをそのまま卵焼きにしたような美味しそうな卵焼きです。


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中学生の頃、友達のお母さんがすごく美味しい卵焼きを作っていて
毎日交換して食べていたことを思い出しました。
作り方を聞いて中学生の時からずっと練習していますが
同じように作っているのに
未だ あの味には出会えずにいます。
何かが足りない、、、、、、、。


続けましょう。


大将は昨日に引き続き
大好きなパスタのお弁当。
パスタは大好きなのでつるつると食べ進みます。
大将の今後の課題は
手でつまんで食べないこと。
必ずスプーン、フォークを使って食べること。
そうすることで
適量がお口の中に入って
もぐもぐ、カミカミもしっかりできます。
今日はパスタの他の副菜、厚揚げを喜んで食べていました。


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チキンライスはやべっちの。

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先日のミンチを使った親子丼に続き、今日のケチャップライスも
ママの愛情いっぱいです。
何をどれぐらい食べたらお腹いっぱいになって満足するか
それを考えて詰めているママの姿が目に浮かびます。


任三郎くんは
パパとママが一緒に作ったお弁当のようですよ。

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ニコニコして
汁まで飲んでました。


どの子もそうですが
今回の夏休みで
いつもの土曜日と日曜日でない時間を
家族でゆっくり過ごしたり
親族の方々や、パパやママのお友達と一緒に過ごす時間があったりして
どの子も一回り成長して保育園に来ています。

ママと四六時中べったり一緒にいて
思う存分絆を育むのが0歳から1歳の間。
それが完成したら
次はパパやおじいちゃまやおばあちゃまなど
自分を大切にしてくれる人との
ママとのそれとは少し違う絆の形成期です。

人を信じることができるように
素直に愛情を表現できる人になるように
その素地を作る大切な時期です。

どうぞ
持てる時間の限りを尽くして
心添わせて一緒に過ごす時間を大切にしてくださいね。

今のこの時は
あとからどんなにやり直しを求めても
決して手に入らない大切な時です。



========


それにしても
1〜2歳児さんのお弁当のおかずの
<ウインナー率>が高いことに
正直驚いています。
みんな
食べるんだね。
そういうのはね。


ふむふむ、、、、、(考え中)


園長(実は家に電子レンジを置いていない)








プロフィール

にじのとり

Author:にじのとり
大阪市北区で(株)にじのとりが運営する
にじのとり保育園/ななつぼし保育園の日常と
園長の主観だらけのひとりごとです。

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