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6月29日、ジェニファーちゃんのひとりごと

ハーイ♪
私、ジェニファー♪
私は週に2日しかいないから
どうも写真が少ない気がするわ。
だから
今日はちょっとブログをジャック♪

私ね、
最近保育園に来る時
なんだかテンション高めなのよ。
だって
センセイ達が話している言葉が
スルスルと耳に頭に入ってくるんですもの。
私の中に流れる
ジャパネスクの血が騒いで
ウキウキするの〜〜♪♪

あんまりウキウキするから
今日は
保育園に着くなり
大ダッシュでジャングルジムに駆け上ったわよ。

勢いで
すんごい上まで上っちゃったの♪♪





最近おてんばサリーちゃんは
赤ちゃんの椅子とかパズルに夢中だから
今日は私が
ジャングルジムの<ぬし>になってたの♪

あー
テンション上がるわ〜〜♪♪


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生まれたての子馬のポーズなんか
やっちゃったりして♪

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しばらくは調子に乗ってたんだけど
なんかもうおしまいにしたくなってね
目が合ったセンセイに手を出しちゃった・・・


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そ。
ココだけの話だけど
降りるのは怖いのよ。

でも
かなセンセイに降り方を教えてもらったから
今度は自力で降りるわよ♪
だって私はジェニファーだもの♪♪


私のお兄ちゃんは
市立の幼稚園に通っているの。
お兄ちゃんやお姉ちゃんが幼稚園に通っているおうちの子は
認可保育園には預かってもらえないのが
どうやら日本の仕組みみたいね。

そんなお兄ちゃんの幼稚園で
同じクラスにいる男の子の弟も
実は私と同じ保育園にいるのよ。

彼よ。
フクちゃん。

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笑顔の可愛い
キューティーボーイよ♪
私よりちょっと若いから
目をかけてかわいがってあげてるの♪
私、ぷっくりしてる子が好きなの。

フクちゃんはいつもニコニコしてるけど
お昼寝の前には
赤ちゃんみたいに泣く時があるわ。

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わかるわ〜
私もお昼寝嫌だったもん。

でもね
しばらく来てたら
悔しいけど
お昼ご飯食べてお布団を見たら
まぶたが重くなってきちゃうの。
で、
あの音楽でしょ。
センセイはお背中トントンとかしちゃうでしょ
そしたらもうダメ。
フクちゃんもあともうちょっとよ。
早く私のところまで来てね♪

大丈夫よ。
今は一人で寝てるトニーくんだって
絵本を抱いて寝てる任三郎くんだって
大王さまだって
まさかのムーンちゃんだって
大将だって ピコちゃんだって サリーちゃんだって
3月にいたVボーイだって まりなちゃんだって
独眼竜ボーイも
やべっちも(あ、やべっちは今も)
まさおくんも(あ、まさおくんも今も)
Qちゃんも(あ、Qちゃんも今も)

みーーーーんな
号泣眠り組だったから。

最初から泣かずにごねずに
手もかからず
がっつり食べてがっつり寝てたのは
師匠とアニキぐらいだったわよ。


あらら
おしゃべりが過ぎたわ。
今日のところはこのへんで。


えっ?
今日のお遊び?
えーーーっと
なにして遊んだっけ。。。

その話は次にバトンタッチして
もう寝ることにするわ♪



ジェニファー


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6月29日、ヘルパンギーナ

熱が出たのでお医者さまへ行ったら
<ヘルパンギーナ>だと診断されました!

と、
保護者の方からご連絡をいただきました。

そこでヘルパンギーナについて
今日は詳しくお伝えします。

※内容は塚田こども医院さんのHP 内の
ヘルス・レター→感染症→216 ヘルパンギーナ より転載致しました。



<ヘルパンギーナ>

熱と、のどの痛みがあります。数日で自然におさまる病気ですが、
その間、のどが痛いために、飲み物・食べ物がとれないことがあります。
乳幼児の間で流行しやすい夏かぜの一種で、38~40度の高熱が2~3日続きます。

のどの奥に小さな水ぶくれができます。
これがすごく痛いので、飲んだり、食べたりができなくなることもあります。

水分が十分にとれないと、脱水症になることもあります。

■治 療

「特効薬」はなく、症状をおさえる治療が中心です。
熱やのどの痛みをおさえる薬(解熱鎮痛剤)を使います。

<家庭で気をつけること>

■高熱:何日も高熱が続きますが、熱さましを使いすぎないようにして下さい。
   暑がっているようなら、涼しくしてあげて下さい。

■食事:のどの痛みが強いため、よけい食欲がなくなります。
   栄養はなくても、少しずつとれていれば大丈夫です。
   (すっぱい物や、醤油・ソースはいやがります。)

■水分:水分は十分にとらせて下さい。
   麦茶、イオン飲料など、あっさりしたものでけっこうです。

■入浴:熱があっても、とくに具合が悪そうでなければ、
   汗を流すことはかまいません。

<もう一度診察をする時>

■のどの痛みが強く、水分もまったくとれないとき。
■高熱が4、5日以上つづくとき。
■元気がなく、ぐったりしているとき。

<園や学校>

熱が下がり、のどの痛みもとれて、
食事も含めて普通の生活に戻ってからです。
(学校伝染病に指定されていて、
「主な症状がなくなってから2日間」過ぎたら、出席できることになっています。)

<ヘルパンギーナをおこすウイルス>

コックサッキー・ウイルスA群、B群、
エコー・ウイルスなど多数が知られていますので、
何回でもかかってしまう感染症です。

<(参考)夏かぜのいろいろ>

夏もウイルス性の感染症がはやりやすい季節です。
代表的なのが「ヘルパンギーナ」「手足口病」「プール熱」です。
このうちヘルパンギーナとプール熱は高い熱がでますが、
手足口病は熱がほとんどなく、かわりに手足にブツブツができます。

このほかにも、名前はついていませんが、
熱だけの夏かぜも多く見られます
(冬のかぜと違い、咳・鼻水がなく、寒気もあまりありません)。
発疹(ブツブツ)のできる夏かぜもあります。

いずれの夏かぜも、
中枢神経(脳や脊髄)の中に入り込みやすい性質があり、
髄膜炎をひきおこすことがありますので、注意が必要です。


今週は
お熱が出たお友達が多かったです。
お医者さまに<ヘルパンギーナ>と診断されましたら
登園許可証が必要になりますので
よろしくお願いします。

また、
ヘルパンギーナに限らず
夏でも冬でもウイルスはいたるところに存在します。
健康な時には体がブロックして侵入してきませんが
免疫力が低下している時には隙をついて
体内にすぐに侵入しますから
免疫力を高めていきましょう。

じゃあどうやって子どもの免疫力は高まるのか・・
まずは規則正しい生活と食事が大切ではないかと思われます。
睡眠と栄養をしっかりとって
成長ホルモンの分泌を促しましょう。

<食う>
<寝る>
<遊ぶ>

年齢、月齢相応に
ココをきっちり♪

でも、
ただ食べる
ただ寝るじゃなく

食べる時の嬉しい、楽しい雰囲気
寝る前のなんとも言えない安らいだ雰囲気
これらが備わってこそ
望ましく免疫力も高まっていくと
私は考えています。

優しい言葉をかけながら水を与えられた植物が
ぐんぐん育つという実例以上の好事例が
人間だと思います。



園長

6月29日、7月に向けて

5月から6月に変わる時
お願いしたことは
<朝の儀式>
<おかえりの儀式>でした。

この1ヶ月、
どのご家庭もお忙しい時間帯の中
本当に忠実におやくそくを守り、
朝夕の子ども達に接しておられる姿に
喜びを感じます。

それはこれからも変わりませんので
更に心を入れてよろしくお願いします。

慣れないよう
飽きないよう大人がしっかり意識して下さい。

引き続き
・ベビーカーはドアの外まで
・みどりのすのこの上は靴では上がらない
・ドアを開けたらご挨拶
自分で靴を脱ぐ
自分で靴を靴箱に入れる
・歩ける子は歩いて保育室に入る

特に
みどりのすのこの上を靴で上がって
ぺたぺたと走っている時は
言葉だけで
『だめよ』の注意など子どもの耳には入っていません。
正しいポジションに戻してやって
子どもと同じ目線で目を合わせて
そうして言い聞かせるのです。
言い聞かせとはそういうことです。

子どもに言い聞かせ
わからせ、よい行いを身に付けることが
もちろん狙いであり、目的ですが
親がどこでもその姿勢を示すという
訓練でもあるのです。

慣れてはいけないし
決して飽きてはいけないことです。

子どもには保育園や幼稚園や学校があって
これからいろんなこと身に付けていきますが
親からの影響
親から学んでいくことの多さにはかないません。

子どもには塾があっても
親には学校も塾もないのです。
心していきましょう。

なないろ戦隊 親レンジャーとして♪



そうそう
そして7月。
7月からは
<ありがとう徹底期>に入ります。

保育園では
何かひとつの手渡し
水筒やおやつやお給食やおもちゃなどがそうですが
必ず
子ども達には
『ありがとう』と
言葉、もしくはアクションで示すよう
これまでよりも更に徹底させていきます。

極端な話
<どうぞ>と自分に向かって差し出されたものに関しては
<ありがとう> がなければ受け取れない仕組みです。

これはご家庭でも
ぜひお取り組みください。

すぐに習慣付きます。
同時に大人もです。
ご夫婦間
子どもとの間で
必ず交わしてください。

保育園では
センセイ同士敬語なのと
必ず元気な声で
『おはようございます』や
『さようなら』などの挨拶はもちろん

『すみません』
『ありがとうございます』の言葉も
とても気持ちよく交し合っています。


身についた<ありがとう>は
これからの生涯で
必ずお子さんの身を守ります。

家で飲み物や食事を与えた時
自分の家なのに他人行儀な、、と誰かに言われても
それは貫いてください。
家でのそのままが
ママやパパがいない時
お外で出ます。

今はまだ小さいのですが
『ありがとうは?』と言われてする最後のチャンスです。

この時期を過ぎると
いつまで経っても
大きくなった子に対して
親が
『ありがとうは?』と言わなければいけない羽目になります。



言葉じゃなくて
『ありがとう』の発生する時を
体で覚えるのです。
そこで心がはぐくまれるのです。
言葉流暢な『ありがとう』は後付けでいいのです。



さ、
今月からはコレですよ。

なんかなしに一日を過ごしていたら
子どもはあっという間に大きくなってしまいますから。

いい子に育てましょう。
やがては社会を彼らが担うのですから。




園長


プロフィール

にじのとり

Author:にじのとり
大阪市北区で(株)にじのとりが運営する
にじのとり保育園/ななつぼし保育園の日常と
園長の主観だらけのひとりごとです。

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