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6月1日、今日のお給食

<今日のお給食>
・ハムのピカタ
・かぼちゃとブロッコリーのサラダ
・かぼちゃスープ
・おにぎり




今日はかぼちゃずくし。
サラダはまた野菜そのままごろりシリーズでしたが
ゆみちゃんは
このサラダをおかわりしましたよ。

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『美味しいね♪』と話しかけながら
食べる様子を見守っていると
ニコニコ顔で『オイシイ♪』と返してくれました。


アニキがかたまりのブロッコリーを
べーーーっとしたぐらいで
あとはみんな残さず食べていました。

実はにじのとり保育園
おかわりおかわりと言ってますが
このおかわりのハードルは結構高くて
お皿の中を空っぽにしないと
おかわりできない仕組みです。

今日のアニキは
ブロッコリーの固まりを
何度もトライするも
どうしても口の中でかみかみができず
入れては出し、入れては出し を繰り返していましたが
とうとう最後は
机の上に落ちたことにしておかわりを。

センセイ達は大人なので
みんなで見ていなかったことにして
おにぎりを乗せたおかわりのお皿に
同じサラダを
今度は刻んで出すと
一口でペロリでした。
アニキ、まだまだお子ちゃまです。



まりなちゃんもスープをごっくん。
毎度のことながらおかわり求める勢いです。
ママの持って来てくれるお弁当の中にも
よくかぼちゃは入っているので
大好きなお味のようです。

久々のQちゃんは
お兄ちゃん達と同じ量を
多めに刻むぐらいで全部食べています。
おにぎりだって手づかみです。

ハムのピカタは
最近偏食がちな独眼竜ボーイに
たくさん食べてもらおうと
お給食のセンセイと一緒に策を練りましたよ。

毎日のように給食会議です。
お給食のセンセイのレパートリーは
天井知らずの調理師さんですから
どんな無理難題も頭の中のレシピ帳が
解決してくれます。

今日のお給食頑張り大賞は


じゃん!
最近特にたくましさを増してきた
トニーおぼっちゃまです。

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食べる速度も早くなって
がっつき方も男らしくなってきました。
ニコニコと食器を差し出して<ごちそうさま>です。
先月はよくお熱を出していたので
心配でしたが、
ひとつずつ、少しずつしっかりしてきている姿に
センセイ達みんなで大拍手でした。

最近の子ども達は
褒められていることを
頭で理解できるようになってきています。
だから
お友達が褒められている様子に対して
『いいなぁ』という気持ちが芽生え
『僕も、私も』という心の動きが
見え始めています。

嬉しいことですね。

適当におだてるのではなく
目を見てきちんと褒めたり
お礼を言う
そうして微笑み合うところまでで
ワンセットです。

ほんの数年経っちゃうだけで
ほめても
なだめてもダメになっちゃうことも
ほめてどんどん調子に乗っちゃう今
じゃんじゃん褒めちゃってください。


あ、
そうそう
時々ママ達から
『夜寝る時に、なかなか寝ないので
お化けがくるよーー と言ってしまいます。
おどしちゃいけないかとは思いながらも
お化けを出すとすぐ寝るので言っちゃいます・・』

と、教えて頂きます。

お化け、大いに結構だと思います。
怖いものがあるっていうのは大切なことです。
心の傷になるほどの怖がらせ方は別として

せなけいこさん作の絵本
 <ねないこだれだ> ぐらいのおどしは 
私は全然アリだと思っています。

なまはげや
ガオーさんは
もうちょっと大きい子向けかもしれませんが。


今日のあそびはまた後で。



園長
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6月1日、6月からの心がけ

今日から6月です。
子ども達の変化、成長は
日々著しいものがあります。

さて、
もう5月と同じことはしませんよ。
登園担当のパパ、ママに
ご協力をお願いしたいことがあります。



朝、子ども達は
ベビーカーや抱っこ紐、自転車など
それぞれの方法で保育園へ登園してきます。

1歳児さんは
もうみんな歩けますから
ベビーカー登園のお子さんは
保育園のドアを開ける前に
ベビーカーから降ろして
歩いて保育園のドアを開けて
パパ、ママと一緒にゲンキにご挨拶をして
入ってきてください。

抱っこ紐のお子さんもしかりです。
自転車のお子さんは
ヘルメットを脱いでから入ってください。

緑色のすのこの上に座って靴を脱がせて
脱いだら
自分の靴箱に
自分で靴を片付けるよう
言葉をかけて促してください。
そうして入室です。

みどり色のすのこの上は
土足禁止区域ですから
靴のまま上がっていたら
目を見てきちんと言い聞かせてください。

お部屋に入ってきたら
連絡ノートをセンセイに渡して
靴下を脱いでかばんに入れて
ロッカーにかばんを片付ける
水筒を所定の場所に持って行く

これら
一連の動作の後
お遊びをしますので
よろしくお願いします。

0歳児さんにつきましても
ベビーカーは
保育園の外でたたんで
ドアを開けていただけますようお願いします。


お帰りの時も同様です。
自分の靴は
自分で出させてください。

自分のことを自分でするという素地、
小さなことにもきまりがあるということ
そういうことは
日常生活の中で培われ、養われます。

あとからでは
なかなか頭に入らず
身につかない
<我が家のルール>だけでは生きていけないという
現実のゴングは
生れ落ちた時から鳴っています。

そのゴングの音は
かわいい笑顔と泣き声というベールに包まれますから
時々親の耳に届かないことがあります。


何をしてもかわいいのはわが子だけ 
ということを
常に肝に銘じておかなければ
公共の場所を
自分の家のリビングかというぐらい
好き勝手している親子をたまに見かけます。

社会には
子ども好きな人ばかりがいるわけではないという認識を
親は持たなくてはなりません。

子どもがいるんだから  では
まかり通らないと
是非思っておいていただきたいのです。

少し大きくなってから
かわいい子どもが困らないように
今、保育園という<社会デビュー>をしたことをきっかけに
社会のルールや
小さなきまりを
親御さんと保育園とが
きっちり両輪となってしつけていかなくてはいけません。
どちらかだけではダメです。

正直 <今> なのです。


子育ての最終目的は
<自立>と
<社会への還元>です。

間違っても
自分の老後をみてもらうため とか
自分が孫を抱きたいから とか
そんな小さなことではないのです。


0、1、2歳の子どもにとって大切なことは
『食う』
『寝る』
『遊ぶ』
そして
『社会の一員であるということを身に着ける』


口に苦いこと
耳に痛いこと
全て
言われている内が花なのです。


手遅れになったら誰も言ってくれない。
大人になったら誰も言ってくれない。

大切なことは
そういう風にできているのですよ。

気付いた人だけが
得るものなんです。

だから私は
疎ましがられても
口をすっぱくさせているのです。

私の言う
<子育てのお手伝い> は
だから
本気なんです。

本気と書いて <マジ> と読むのです。




園長








プロフィール

にじのとり

Author:にじのとり
大阪市北区で(株)にじのとりが運営する
にじのとり保育園/ななつぼし保育園の日常と
園長の主観だらけのひとりごとです。

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