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小学生との絵本タイム①~④

一昨日、昨日と
小学生に読んでもらった絵本を
ご紹介します。

今、保育園では
既になつやすみ中のお子さんも
複数名います。
小学生のお兄さんお姉さんが
読んでくれた絵本は
保育園でも購入しました。
なつやすみが終わったら
同じ本を楽しめますから
安心してね♪

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・・・・・・・・・・・・・・

①サファイアちゃん(小2)
「100かいだてのいえ」
文・絵:いわいとしお

「100かいだてのいえ」は
色んな動物の住む
100階建てのいえの住人達が
ページをめくるたびに出てきて
みんな、次は
どの動物が出てくるんだろう・・
と、ワクワク楽しみながら
ページをめくる指を見つめて
最後まで目を離すことなく
興味津々です。

私だったら
何階のどの部屋に住めるんだろう・・
やっぱりあの不思議な最上階がいいなぁ
あんなに楽しく動物たちを見せておいて
最後は
消えて見えなくなるなんて
最高の終わり方だなぁ・・
おうちはどこへ行ったんだろう・・
次はいつ来るんだろう・・・
楽しい想像はいつまでも続きました。

・・・・・・・・・・・・・・・

②翼ちゃん(小3)
「100年たったら」
文: 石井 睦美
絵: あべ 弘士

「100年たったら」は
100万回生きた猫のお話のような
ライオンと鳥との
縁ある輪廻。
何年も何十年も100年経った後にも
むかしむかしに
ライオンと鳥だったふたつの命が
色々なものとして出会っている妙を
3年生の女の子が読み上げる姿に
涙腺が緩みます。

私は、今日ここにいる
にじのとり保育園に関わった子ども達と
そのむかしのむかし
何と何だったんだろう・・・・と
いつまでも思いを馳せました。



・・・・・・・・・・・・・・・

③ピコちゃん(小3)
「ほんとにほんと」
作: ケス・グレイ
絵: ニック・シャラット
訳: よしがみ きょうた

3冊目で登場したのは
海外の絵本「ほんとにほんと」です。
子どもが喜ぶ「繰り返しフレーズ」で
構成されている絵本です。

お母さんが夜お出かけをするので
やってきたベビーシッターさんから
色んな質問をされたデイジーちゃんが
どの質問にも最後まで
ほんのチョットの
大人びた嘘を重ねていくお話です。
言葉の妙が心地良く
女子アナみたいに読み進める
ピコ姉ちゃんに
みんな釘付けでした。

・・・・・・・・・・・・・・・

④嵐くん(小2)
「パンツいっちょうめ」
作: 苅田 澄子
絵: やぎ たみこ

4冊目は「パンツいっちょうめ」です。
子どもにはたまらない
パンツいっちょうというフレーズが
何度も何度も何度も
出てくるたびに大爆笑。

主人公のだいくんが
パンツいっちょうでお外に出たら
迷子になって
パンツいっちょうめの案内人の
こだぬきに出会い
パンツいっちょうめを堪能するという
嬉しすぎるストーリーで
あっと言う間に
終わったように感じました。




・・・・・・・・・・・・・・・


いや~
絵本って、
ほんとうに
いいもんですね~♪♪

園長(今日ももうすぐ始まります~♪)


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小学生の為の場所


にじのとり保育園は
名も無く(これはホント)
さして特徴もなく(チョット謙遜)
幼少期の第一は
<おうち時間の確保>だと謳い
<おうちの中に
しっかりマーキングさせてください>と言われる
おそらく保護者の皆さまにとっては
めんどくさい(相当のホント)
しがない認可外保育園です。
(無償化対象施設ではありますが)

おかげさまで
こんな保育園ではありますが
通わせてくださる保護者の皆さまが
いてくださるおかげさまを持ちまして
2012年3月に
この地で産声を上げて
今年で7年になります。
地球の日本人換算をすると
小学1年生というお年頃です。

なんだまだそんな年月か・・・
浅いなぁ・・・
とは思うのですが
この間に
子ども達や大人を取り巻く
保育の環境は
大ーーーーきく変りました。

そんな中、小さなにじのとり保育園は
少しずつ人数を増やし
卒園児の数は
現在5年生を筆頭に
16名になりました。

そして今年の年長さんは
20名ですから
来年の春には
一気に36名の子ども達の
<母園>となります。
本当にありがたいお話です。

かねてより
小学生にとっての
何らかの場所として
保育園という場所を機能させることは
できないかな・・・
と考えてはおりましたが
まだまだ保育ニーズの方が高く
小学生に向けては
何も糸をたらせずにおります。

正直なところを申し上げますと
幾度となく考えるステージには
上げたのですが
私は<学童保育>
には興味がありません。

特に最近の民間の<学童保育>は
習い事三昧のハブと化し
高額なところが多いので
ちょっと息切れがします。

話が大きく逸れましたが
にじのとり保育園の
あんまりない特徴の中の一つに
<どんなこともまず
声を出していただける関係>
ということがあります。

保育園に対して何か言う
というと
<文句><不満><わがまま>
<辛辣めなご意見>
なんてものだろう
と一般の皆さまは
思われるかもしれませんが
それらを含めて
全てを受け止める覚悟で
市がその窓口になるのではなく
私が全ての窓口となって
2冊のノートや
LINEなどを使って
泣いたり笑ったりしながら
保護者の皆さまと構築してきた関係性の礎については
ちょっとやそっとじゃ
崩れない自信があります。

今回
夏休み前に
ひとつの声がLINEに届きました。
それは

「小学生の有志を募って
保育園の子ども達に
絵本の読み聞かせに行ってもいいですか?」

というものです。

「No!!」なわけありませんよ!
なんて嬉しいお申し出でしょう。
先生達にも常々伝えていますが
(もちろん子ども達にもですよ)

自分がこうしたい
こんなことをしたい
これを子ども達と実現させたい!
と思ったことは
必ず口に出して伝えること。
それが我欲のみの願いでなければ
必要に応じて必ず必要な助けの手があり
難なく叶うことを
私は体験していますから
常々そう伝えています。

いくつかのラリーで
要望と予定をお伝えして
ベストな状況で
小学生との都合も合い
晴れて
本日より、
<小学生の読み聞かせタイム>が実現しました。

送り迎えの保護者さんの手配もあり
心配なく来てもらい
帰ってもらうことができます。

卒園した子達が
どんな様子で(どんな顔で)
保育園の子ども達の前で
絵本を読んでくれるんだろう・・・と
楽しみでしかありません。

タイムテーブル含めた
セットリストや
当日の出演アーティスト名も
程なくして届きました。

初日は
翼ちゃん(3年生)と
サファイアちゃん(2年生)です♪


トップはサファイアちゃんの
<100かいだてのいえ>という絵本です。

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まず本の大きさにワクワク♪
ストーリーと共に
ページをめくるごとに
またワクワク♪
という楽しい内容でした。

オチがまた私好みで
恐ろしいほど想像力をかき立てられ
胸の奥の方がいつまでウズウズするような
そんな絵本でした。

丁度今
星や天体のことを
みんなで学んでいるので
ラストに近付くイラストも
とても親近感がわきました。

これまで見たことのないような
楽しくって
嬉しくなるような絵本を
読んでくれてありがとう♪

・・・・・・・・・・・・・

続いて翼ちゃんの絵本は「100年たったら」
というタイトルの絵本です。

100万回生きた猫のお話のような
ライオンと鳥の長い長い輪廻の機微が
描かれている
とてつもなくスケールの大きな切なさで
心の中の奥の奥の奥で眠る核の部分が
震えるような絵本でした。

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翼ちゃんはこの絵本を手にして読んだ時
はらはらと涙を流したそうです。

ステキな感性だなぁ。
そうやって感動した本を
みんなにも!と、読み聞かせてくれて
本当にありがとう。


この日をきっかけに
新しい絵本に出会ったり
小学生になったら
読みに来よう!と決意を固めたり
憧れの対象ができたり
とらえどころは
たくさんありますから
一人一人の心に
少しでも何か
ひっかかりになれば・・と思います。

翼ちゃん、サファイアちゃん!
ステキな絵本を読んでくれてありがとう♪

絵本だけじゃなくて
二人が
小学校でも
自分を持って
しっかりと楽しんで活動しているということが
本を読む姿から
いっぱい感じることができて
絵本の内容とは
また違う意味で
園長先生は
心がとっても温かくなって
涙がにじむ思いで
今日の絵本の時間を過ごしましたよ。
本当にありがとう。


明日も続きます。
明日は
ピコちゃん(3年生)と
嵐くん(2年生)です。

楽しみだぁ~~~~♪



園長(保育園、開いてよかったです。ほんとにそう思います。)

お絵描き教室


「かまきり先生の昆虫教室」
「れいこ先生のリトミック」
これらは
専門の知識を持った先生を
園外からお招きして
先生方の専門分野を通して
興味や関心を持ち
体を動かしたり
考えたりする活動の一環としています。

それは園内でも同じで
担任の先生との関わりだけでなく
同じ園で過ごす
他クラスの先生の得意分野や
専門分野を通して
少し角度を変えて
触れ合う時間を作っています。

分園では(一部2歳児ひばり組も)
「ひとみ先生の星の時間」
「しおり先生の折り紙の時間」
「さんた先生のお絵描き教室」
があります。

壁に貼ってある
月々のテーマに沿った絵は
今年度、ひばり組以上は
「さんた先生のお絵描き教室」
と銘打って
少しこれまでの保育園でのお絵描きとは
アプローチを変えて楽しんでいます。

ただただ線を引いたり
色んな色を混ぜ合わせたり
同じ方向に塗ったり、重ねたりして
紙にペンやクレヨン、手を使って
様々な表現をすることを
楽しんでいます。

塗り絵も各クラス
オリジナルで用意をし
年齢に応じて
いろんな塗り方で紙を埋めて
仕上げる楽しさを覚えています。

写真は
2歳児・ひばり組さんのにじの絵。

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3歳児・かもめ組さん

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4歳児・つばめ組さん

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5歳児・にじ組さんの
それぞれ7月の描画
<うみ~地平線と太陽~>です。

fc2blog_20190805145331740.jpg

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太陽の色や海の色
決して一色じゃないし
自分が見える色
自分が見ている色で良いからと
否定されずに
写真を見たり
お話を聞いて
3歳や4歳の子が
クレヨンを取り出し
躊躇なく塗り進めていく姿は圧巻です。

ぼかし方も
手を使ってこうやって・・・
みんなすごいね。
楽しいね。
ある種<めちゃくちゃ>のような
<どろ遊び>にも似た快感です。

素晴らしい絵を描くことができるように
ではなく
躊躇無く紙に向かえる気持ちが
やがて
色んなことの勇気や
自己肯定に繋がったら
嬉しいなぁと思っています。

白い紙を与えられて
さぁ描いてごらん では描けなくても
イマジネーションを引き出してあげて
子ども達が導き出した
<その時の自分の答え>を
否定されないという気持ち良さは
しっかり
感じられるのではないかな
と思います。

邪魔するのはいつも大人の側の
陳腐な感性なのかもしれません。

写真のどの絵も
「上手~~~」と言われて
描いている子はいません。

描いている途中や
描き上がった時に

「・・・うん。」

先生の放つこの一言だけで
至福の笑顔の子ども達です。

今月の分園描画テーマは
<山>です。
にじ組から順番に
どっしりと描き上がっていますので
お楽しみに♪

機会をみて
おりがみ教室をまたじっくりお伝えします。


園長(明日はひばり組のお絵描き教室)

大きくなったら何になる~水戸岡鋭治を考える~

大きいクラス毎回の
一人一人のお誕生日には
お誕生日を迎えた子の
「大きくなったら」
に、焦点を当てて
おはなしをします。

にじ組今月は2つのおはなし。
まずはひとつめ

① 水戸岡鋭治
(ミトオカエイジ)さんより
男の子達が好きな電車について
少し考えてみました。

電車にまつわる仕事ってなんだろう。
そう問いかけると
子ども達は口々に
「車掌さん」
「運転士さん」
「駅の人」
「点検とか修理の人」
と、声が上がります。

そうだね。正解!
でも、電車そのものって
どうやってできるんだろう。
空から降ってくるの?
ドラえもんが出してくれる?
誰が作ってるんだろう。
というところに焦点を当てて
JR九州の車両デザインでお馴染みの
水戸岡さんのお話をしました。



水戸岡さんは
ずーっと電車のデザインを
していた人ではなく
随分大人になってから
電車のデザインをしたこと。

ひとくちに電車と言っても
乗る、運転する、
中でお土産やコーヒーを売る
だけじゃなく
作る、修理する、
清掃するという
いろんな角度に
触れる糸口があることを
おぼろげながら
子ども達の心のどこかに
このお話のカケラが残っていたら
嬉しいなぁと思います。

何が、どこに繋がるかは
親はもちろん
子ども達はまだまだわかりません。
でも、未来しかない子ども達に
今必要なことは
今やれること、今できることを
楽しみ、喜ぶことだと思います。

好きなことや
夢中になれることは
そんな中で
見つかるもので、
残念ながら
それは
親の意図しないところから
子ども達は見つけることが
多いのかもしれません。

そして
そうやって今夢中になっている
あんなことやそんなことが
将来何かにつながって
周りの人を笑顔にしている輪の中で
ひときわ笑顔の
我が子の姿を想像する楽しみは
しんどい子育て期の
ご褒美ですね。

あともう少し!
あっという間に終わるんです。
ほんとうです。

水戸岡鋭治さんから
だいぶ話が逸れてしまいましたが
大きくなったら何になる?
今は全くわからないけど
今夢中になれる何かがあれば
必ずそれは
どこかで何かの誰かのお役に
立てるはず。
大事なのは、
夢中になれる何かではなくて
夢中になれる<ハート>だよ!

っていう
お話の時間でした。






園長(次は 生まれる について)



聖子ちゃんから折り紙まで

7月7日の
天満宮さんでの七夕のおまつりに
たくさんのご家族も参加されていたようで
子ども達が
地域のおまつりから
行事を体にしみ込ませている姿に
とても嬉しく思いました。

・・・・・・・・・・・・

本園の黒板担当のなお先生が
週初めにお休みをしていたので
今週は月曜日と火曜日
私が黒板を担当しました。

楽しいなぁ~♪
黒板~♪
頭の中で
言葉が踊ります。

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先日
松田聖子ちゃん
(往年のアイドルのことは
ちゃん付けで呼びたい)の
コンサート(ライブとは言わない)へ
行ってきましたので
どうしてもどこかで
当時のヒット曲のフレーズを使いたくて
今回は<マーメイド>を
採用させて頂きました♪

・・・・・・・・・

分園では
子ども達のパカポコ熱が
非常に盛り上がっています。

ある日クラスで
パカポコの競争をした時の動画を
にじ組のママに送ったら

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「ウチの子の!
なんて!
どんくさいパカポコっぷりっ!」と
早速その日のおやつを缶詰にして
ママ手作りのパカポコで
可愛い<ウチの子>を
お出迎えして家でさせてみたら
ニコニコと3歩歩いて終わりになった動画を
送ってくださいました。

結果はどうでも
お子さんが興味を持ったら
すぐに!

鉄は熱いうちに!

これ、
ほんとに大事なことですね。

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頑張れ!専務ちゃん!


・・・・・・・・・・・・・・・


つばめ組のバンビだって
おうちでこっそりパカポコやっていて
今日それとなく競争をしたら
全回より上達して
とても上手にできるようになっていたので
大げさでなくびっくりしました。

今度つばめ組さんからにじ組さん(男子)に
パカポコ対決を
申し出ようかななんて思いました。

fc2blog_201907101638270af.jpg


そうして気を良くした私は
にじ組に続いて
つばめ組も
パカポコからの
竹馬シフトに進んで
練習を始めています。

鉄棒も
前回りが余裕の子には
にじ組同様逆上がりも
頑張っていきます。

楽しみだなぁ~

なんだか昔を思い出します。
私が現役保育士時代
4歳児を担任していた時に
マットや跳び箱、鉄棒、平均台で
5歳児のクラスの子達ができることを上回った時

もう何歳だからこれができるだろう
もう何歳だからこれをさせてみよう
というのは
勝手な大人の目安なだけで
何歳であろうと
まずは可能な限り<させてみること>が
大人の大切な仕事であることを
その時学びました。
(23歳の秋の頃・・・・・・)

子ども達は
もうなんでもできて
なんでも持っていますよ。

0歳とか1歳の頃だって
おうちでパパママと一緒の時に
ぶら下がりをさせて遊んだり
ハイハイをとにかく思い切りさせたり
お布団を積み上げて
上って下りるをさせてあげてください。
多分多くの子どもは
誘わなくても
お布団を積んでいたら上ると思います。
上ったら今度
下り方も体を使ってレクチャーしてみてください。

ハイハイ期には
引き出しや戸棚の扉にも鍵をつけるのではなく
中身を入れ替えて自由に扉や引き出しを開けさせて
中のものを出しては入れて
時々とんでもないもの入れられたりして
ママは常に叫んでいてください。

そうすることが
のちの
想像力や運動神経に
繋がっていくものだと思います。


にじ組さん世代になったら
これをしよう
こうすればいいんだな
ではなく

その時その年齢でできること
させておくべきこと
お子さんがやりたがっていることを
しっかりさせておくことが
お子さんの未来につながります。

大切なのは
ある程度成長してからの
親の予定調和の範囲内での予習ではなく
何もわからないと思われるような
小さい時から積み上げる
その時々の<今>です。

好きなことなら頑張れます。
まずそこからでないと
やらなければいけないことや
課題をクリアするのは厳しいのです。
それらを
消化していくのはまだ先のお話です。

子どもが何も返さないから
喋るようになってから
いっぱいお話しよう!
ではなく
何も話さない子の目を見て
しっかりお話をすることから
子ども達の未来は始まっています。


・・・・・・・・

にじ組さんの昨日の
「しおり先生の折り紙教室」については
先に保護者の皆さまには
動画で共有しましたが

今月からはひばり組も
「さんた先生のお絵描き教室」が
始まりました。

fc2blog_20190710175743362.jpg


4月からの3ヶ月は
自分のクラスに慣れる時期です。
GW明け頃までは
まだまだ新入園児さんや
進級して先生がかわった子ども達は
少々不安定です。

その時期を脱却して
クラスでの活動を充分に行ってからの
他の先生との関わりです。

ひばり組さんから始まる
<色>遊び。
これから先がとても楽しみです。

どのクラスにも
多くの先生が関わって
それぞれの先生が持つ
得意技や色を
惜しみなく分け与えて
根幹に栄養を注いでいきたいと思っています。

これは
先日にじ組が折った<はと>です。

fc2blog_20190710163936518.jpg

そしてその<はと>を貼る台紙です。
それぞれが自分の折った<はと>が飛ぶ
シチュエーションを考えました。

fc2blog_20190710163954e0c.jpg


にじ組の折り紙教室では
最終的に立体的なものを
一人一人がお手本なしに
折れるようになることを目標としています。

折り紙なんて古くさい!ではなく
やはり
年齢に応じた活動を
きっちり行うことは大切ですね。

紙を丁寧に折り合わせること
折り目に手アイロンを当てること
できあがりを予測することなど
これからの折り紙ライフが
それ以外の活動や
今後の小学校での勉強や活動に
必ず生かされることと信じています。

fc2blog_20190710172356b07.jpg


これからも地に足つけて
目先の派手さに惑わされず
取りこぼさずいきたいと思います。




園長(毎日教わることばかりのありがたい日々♪)


プロフィール

にじのとり

Author:にじのとり
大阪市北区で(株)にじのとりが運営する
にじのとり保育園/ななつぼし保育園の日常と
園長の主観だらけのひとりごとです。

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