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一陽来福


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新しい年になりました。
いつもお導きとお守りをありがとうございます。
にじのとりは、
今年も
引き続き変わらず
喜びと共に
日々を大切に過ごして参ります。

本年もどうぞ
よろしくお願い致します。

写真は
にじ組・つばめ組が作って
各園に飾った
しめなわです。
今年は曲がりなりにも
自分達で稲を育てましたから
誰がなんと言おうと
これは<ホンモノ>のしめなわなのです♪


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・・・・・・・・・・・

今の時期は普段の保育も
1年の仕上げの時期になるのですが
裏ではこっそりひっそり卒園アルバムの制作を
担任の先生が頑張っている時期でもあります。

ちょうど今年は
本園が1月・2月と、改修工事を行いますので
子ども達に気付かれることなく
あれやこれやと
アルバム用の写真の中から
写真を厳選しているのですが

今年の卒園児達は
新学期が6月から始まってるとは言え
写真の中の彼らは
いつにも増して
イキイキしているように見えます。

決してこれまで粗末にしてきた
というわけではありませんが
今年はこれまで以上に
清潔面から何から
大切に丁寧に日々を過ごして
子ども達に接してきました。

保育園に通う日数は少なかったけれど
決して思い出が乏しいわけでも
望ましい活動ができていないわけでもなく

『これまでと同じ』ができなくなった変わりに
『新しいこれから』を考えて紡ぐことができました。
これはとても大きなことだと思います。

それは保育園の子ども達だけでなく
全世界で今を生きる<同期の人類>みんな、です。

そればかりか
これまでかなわなかった
子ども達がおうちの中に
たっぷりとマーキングができた
グッドイヤーだったと
私は思っています。

こんなことでもないと
きっと気付けなかったのかと思うと
貴重な体験をさせて頂けた昨年だったと
思います。

そこから続く今年
私達はまたしなやかに軽やかに
自分の意思で←ここ重要
変わっていく必要があるのかもしれません。

どうせなら笑って。
どうせなら上機嫌で
時代の移り変わりの波に
乗っていきたいと私は考えています。

今生きているということは
うまく言えませんが
きっとソレができるんだと思っています。

いろんなことにお構いなしに
今日も日は昇り、沈みます。
毎日が年末年始。
そんな気持ちになった
仕事はじめの日でした。

本年もどうぞよろしくお願いします。


最後の写真は
愚息からもらったお年玉を握りしめ
お店が開くのを待って出向いた本屋さんで買った本です。
本は私の喜びです。

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仏教コーナーには
読みたい本だらけでした。
あの売り場の本を読破したいなぁと思っています。

今年は密かに
保護者の皆さま用に
貸出図書計画も立てています。

園で購入した大人向けの蔵書や
外国の絵本など
少しずつ準備は整ってきました。

本が好きな方や
この機会に
とりあえず読んでみたい方はオタノシミに。

また本に関する
情報交換などもできたらよいなぁと
思っています♪
タノシミ♡タノシミ♪♪♪

本園の書棚のほんの一部。
タイトルショッキング系子育て本( ´艸`)

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園長(年賀状ありがとうございます♪)

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にじのとり保育園のクリスマス会

さて、日を改めまして
本日はにじのとり保育園にて
クリスマス会が行われました。

こちらもみんな
思い思いのファッションに身を包み
パーティーを楽しみましたよ。







今回は、担当のしおり先生から
パネルシアターで
クリスマスの由来のお話を聞いて



先生達の劇を見て笑ったり








合奏したり
歌をうたったりして楽しみました。






今年のにじ組さんは
幼い感じの残る年長さん。
俗に言う
マセてない、スレてない子達が
揃ったクラスです。

怖い時にはみんなで怖がり
わからない時はまさかのみんなでわからなくて
2歳ぐらいの時からずっと
『メンタル強化♪』で
その優しいハートと向き合ってきました。

できてる子のことは
本気で尊敬して憧れることができるのだけど
私はできないからいいや、、、
ボクはコレはやめとく、、、
こんな声との付き合いが
いつより長かった今年のにじ組です。

この子達に必要なのは
見栄えのする今風な
大人がついやりたがってしまうことの中に
埋もれさせるのではなくて
ごりごりのスタンダードを
誰一人として
こぼれ落ちることなく習得し
それを
この子達のオリジナルスタンダードにすること。

なので今年度当初から
活火山のようなつばめ組との
ゆるい差別化を図りながら
担任の先生達は
今年のにじ組の
スタンダードを作ってきました。

夏の泥遊び
色水遊び
稲づくり
昔話のプレゼン
ユーチューバーごっこ

今年ならではの遊びの中で
自分の生かし方を
学んだ子ども達は
これまでのどの学年よりも強固に
地固め、地ならしをして
この子達のスタンダードを
知らない間に築き上げていたのですね。

そんなことが
クリスマス会で
披露してくれた
キラキラ星のハンドベル演奏に
如実に現れていました。

全員が音階をしっかりわかっていて
曲が終わるまで
自分の音じゃないところを
しっかり聞いて
鳴らしてない時に
心の中で歌っている声が
漏れ聞こえてきそうな演奏でした。

ちゃんと基本のキから
先生と一緒に積み重ねた日々が
その音に込められていて
とっても嬉しい気持ちが溢れました。



つばめ組は
にじ組と一緒にペープサート劇場。
いつのまにこんなにしっかり
お話ができるようになったんだろう。
役割のある遊びを
自信を持ってできるようになっている姿に
憧れの感情さえ抱きました。

先ほども書きましたが
活火山のように
ふつふつと煮えたぎり
やる気や思い、できること、
高いポテンシャルのある
生活力のある子達ですから
自分の意見で作り上げたに違いない
あのペープサートの紙人形たちを
見ているだけでウキウキしました。

つばめ組のスタンダード
その土台作りにもまた
力を尽くします。



かもめ組は
今年からの幼児クラスですが
この子達もまたとびきりです。




明らかに時代は
変わってきています。
さりとて
保育園で過ごす私達は
これからも日々あゆみを止めず
保護者の皆さまと共に
子ども達の可能性を引き出して
輝かせることに
喜びを見出して活動していきたいと
考えています。

無事に
12月最後の行事に
元気いっぱい全員参加で
楽しい時間を過ごせたことが
私達へのステキな
クリスマスプレゼントとなりました♪
ありがとうございます!!
すごい嬉しいです!!

保護者の皆さまの
ご理解とご協力に
心から感謝申し上げます。
いつも本当に
ありがとうございます。

最後の写真はこちらも。
巷で
演劇集団がいると噂の
分園オールスターズ(助っ人含む)




園長(お芝居が観たいなぁ)

小学校の作品展には宝物がいっぱい♪

人格や性格、気質などは
仮に生まれる前から
それぞれが持っているものがあるとしても
それを育むのは
国や地域を含めた環境、
とりわけ家庭環境によるところが大きい
というのは、言わずと知れたことで

それは
人の内側から
にじみ出たり
あぶり出ていて
私などは
自分を見ても、息子を見ても
きょうだいを見ても
顔を覆いたくなる瞬間があったり
あーやっぱりな。。と
納得したり。

先日近所の小学校の
作品展を
そっと見学してきました。

壁に貼られた小学生の作品は
ひとつひとつ
とても趣のあるものでした。

卒園児はもちろん在校生の中にいますが
そこはそれ、
ひいき目で見たい気持ちは一旦置いて

あくまでも近所の小学生の作品という目で
鑑賞を楽しもうと思い、出かけました。

手洗い場で綺麗に手を洗い
手指の消毒を済ませて
入り口に立ち
まずは全体をざざざーーーーーーっと見渡して
各学年のゾーンを確認しました。

遠目からでも
どの学年がどんなものを展示しているのかが
よく見えます。
目が悪いので最初から
卒園児達の名前を追うと
贔屓が出るので
まずは名前を見ずに作品だけを愛でる
という鑑賞方法です。

●1年生は貼り絵でした。
クラスによって作品が分かれていて
2種類の作品が展示されていました。

塗り絵みたいなキレイに描かれた虫の体に
ちぎった色紙を貼って
色をつけていくタイプの作品と

布で黒い鳥(からすかな)を描いて
その上に黒だけじゃない羽を貼り
まるでにじのとりみたいな
色付きの鳥が仕上がっていました。
黒い鳥の顔の表情とか
色付き羽の貼り方に
ついつい微笑んでしまう
個性が出ていました。

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●2年生は水彩画でひまわりを
描いていました。
個性の出しどころは
種の部分と
ひまわりの間にいる
妖精のような人間。

それぞれに楽しい表情をしていたり
ひまわりの種が
マーブルチョコレートみたいになっていたりして
ただの黄色いひまわりじゃない。
2年生のスペースは
とてもぬくもりのある空間になっていて
見ていて温かい気持ちになりました。

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●3年生はひっかき絵でした。
(もっと違うカッコいい技法の名前があるはずですが
忘れた上に、調べないという・・)
色クレパスで塗った後に黒い色を重ねて
割りばし削ったものなどでひっかいて
色を出していくというものです。

木を表現していました。
3年生ぐらいになってくると
与えられたひな形をこなすのが好きな子と
自分なりということにこだわる子に
分かれるなぁ・・というのが
見ていて楽しかったです。

顔を近づけて見てみると
ものすごく細かく木に模様を入れてる子がいたり
蛸が木登りしていたり
木がぐにゃぐにゃだったり
根っこがおもしろい形だったり
虹色の虫が木の上を這っていたりして
ひとつひとつ見甲斐のある絵でした。
卒園児達もみんな
当時の個性の片りんが見えました。

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●4年生になってくるともう
これはどうしたことでしょう。
大阪をテーマにした
ヴィジュアルアーツでした。

なんでしょうか
4年生の空間にいると
浮足立ってきます。
それほどに
描いている時の嬉しい
集合意識がワクワクしている様子が
足元の方から伝わってきて
食いだおれ太郎が鳴らす
太鼓の音が聞こえてきそうな空間でした。

この学年の卒園児は3名。
どの子もお絵描きが大好きな子達でしたから
安定した安心感。
想像力に長けたアノ子の描く絵
在園当時
1歳ぐらいからアーティスティックだったアノ子の絵
そして、努力怠らないアノ子の絵も
全部に感心♪♪

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●6年生は
浮世絵をステンシルで。
お見事でした。
中学校の文化祭にいるような気分になりました。
卒園児がこの学年にはいないからでしょうか。
去年のにじ組が描いた
名画の模写を激しく思い出して
今年もやらねば!
あれはホントにおもしろいから♪
と、手帳に書きました。


●5年生を一番最後にしたのは
最後に見たからです。
全体を見渡した時に
一番面白そうなニオイがしたから
最後に取っておいたのです。

あるクラスは
お菓子のパッケージと
絵を融合させていました。
なるほど、
選ぶパッケージからも個性が出ていました。

またあるクラスは
自分の靴を描いていました。
そしてその靴にまつわる
短いことばを
空いたスペースに書いているのが
遠目でも確かめられました。

さすがに5年生になってくると
与えられた題材だけでも
十分に個性が出ますね。
どの絵もちゃんと自分を主張していて
涎ものの面白さでした。

その中でひときわ目を引いた作品が
ありました。

みんなはスニーカーの
おもての顔を描いている中
その作品は
スニーカーを
底から捉えていました。

どの作品も
スニーカーのバックには
それらしい色を施している中
その作品は
白を塗ったのではなく
塗らない方の真っ白でした。

ひょっとしたら
靴のおもての顔は
紐もあって複雑だし
バックなんか塗るのは
めんどくさいからやーめた!
だったかもしれませんし

もしかしたらバックを塗る予定の日に
お休みしていたのかもしれませんが
そのまんまを表現することも含めて
この作品から目が離せませんでした。

靴とともに書かれた言葉も、
多くは靴への感謝とか
5年生なりの
それぞれのノスタルジーが
表現されていたのですが
この作品は靴の気持ちを。

で、誰の作品かわからないけど
写真だけ撮って個人で楽しもうと
カメラを向けて
画面を覗いた時に見えた名前は

にじのとり保育園が開園して
まだなんにも準備もできていなかった時に
通っていた保育園を年度途中でやめて
一番に入園を果たした
彼の名前でした。

鳥肌が立ちました。

大急ぎで私の興奮をママに伝えると
ほぼ一日経ってから
『まだ見に行けてないんです~~』という
ママらしいお返事が。

そのタイミングで
本人からの掲載の承諾も頂けて
晴れて共有の運びとなりました。

本人曰く
『言葉は鬼滅のパクリやけどな』
ということらしいですが
そんなことはどうでもよろしいのです。
なんなら時代も踏襲しています。

底を描かれた靴の
呆れたような
はにかんだ表の顔が想像できるような
『ほんまにな、、、』という
靴の声が漏れて聞こえてきそうな
そんな絵に出会えた作品展でした。

fc2blog_20201222195950616.jpg


※小学生の描いた絵は
本人、保護者の承諾を得ています。


全てを共有はできないけれど
上手下手ではなくて
全てが表現。
こころのまんま。


====しょうがくせいのみんなへ====

さくひんてんをみにいきました。
にじのとりほいくえんを、そつえんした子たちは
みんなナイスなひょうげんりょくだったわ♪♪♪
これからも、えだけじゃなくて
ダイナミックに
人まねじゃない『じぶん』を
ひょうげんしていくんだよ!
だれかにわらわれても
えんちょうせんせいはみかただよ♪♪

あー
おもしろかった♪


園長(ウチの子が一番♪)

こちらこそありがとうの話

寒くなってきましたね。
いよいよ冬という感じです。
下着を充実させて
暖かく冬を過ごすために
ヒートテック系アンダーウエアや
裏起毛パンツを
今年は新調(大げさ)しようと思います。

ユニクロ・ニトリ・無印は
令和禁断の三つ巴ラビリンスですよね・・・
「ついで買い」に気を付けながら
本当に今必要なものだけを買う
と、心に決めながら売り場を歩くゲームも
なかなか楽しいものです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日いつもお世話になっている美容院へ
カットしに行きました。
その美容院では
時々にじのとり保育園に通うママ達と
出会うことがあります。

その日お会いしたのは
もう卒園した
小学生のお子さんのママだったのですが

そうそう・・・
園長センセにお伝えしなければ・・・と
娘さんのお名前を
出して来られたので

いよいよ初めて
テストで0点取ったか?
などと話の顛末を
勝手に先取りして
ニヤニヤしていたら
おばあちゃまと娘さんの
ある日の会話を
教えてくださいました。

祖母「お友達ってどうやったらできるの?」
娘 「簡単だよ、好きな食べ物は何?って
   こっちから聞いたらいいんだよ♪」

この会話を聞いたママが
「保育園のおかげだ!」と思ったから
園長先生に会ったら
これはお伝えしなければと
温めていたのだとお聞かせ頂きました。

このお話に限らず
小学生になったお子さんのママから
保育園でのあんなことやこんなことが
今効いています!といったことや

いつも何かがあると
学年問わず同じ保育園だった
他のお友達の様子をご覧になり
あの子達の姿は本当に誇らしいですと
我が子のことのように教えてくださったり

あの時最初はイヤだったけど
言われた通り
家で子どもと過ごす時間を
増やしてほんとによかったです!
今からじゃもう戻れません!
後悔するところでした!
などとお聞かせ頂くことがあります。

もちろんそれは
すごく嬉しいことです。
ですがそこには
そうかそうか、、よしよし!
などと言う
してやったりな気持ちは一切なく

・・保育園は何もしてないのに・・

という思いに
終始します。

家族の宝であるお子さんの
幼少期の瞬間に
保育園は少しだけお手伝いを
させて頂いていたにすぎません。

私が何を発信していたとしいても
右から左なら何も引っかかりませんし
保育園としての思いがあっても
そんなこと聞いてられるか!
と思われていればそれまでです。

しかもそう思われていても
それは悪いことではありませんから
どうであっても
とにかくお子さんは
<保育園の子>ではなく
<ご家庭のお子さん>なのです。

実際保育園でも
3歳を過ぎると
子ども達は
<ご家庭でのありよう>で
保育園生活を過ごします。

ご家庭での会話
ご家庭での生活習慣
ご家庭での過ごし方を
子ども達はまんま再現しながら
保育園で生活をし、
友達との関係を築きます。

年齢を重ねるごとに
より
<ご家庭でのありよう>が
強くにじみ出てくる場面も
多くあるのですが、
そんな時は
保育園の無力さを
感じる時でもあります。

で、ありながら
複数年を過ごした保育園を出て
こことは違う集団の中に入った時に
子ども達が
保育園での姿や様子を背負って
或いは血肉として
細胞レベルに取り込んでいる姿を
教えて頂けるということは
思ってもいなかった
私の喜びです。

こちらこそ
ありがとうございます!


などと言うことを
つらつらとしたためておりましたら
小学校で開催されている作品展で
お子さんが描いた絵を
写真に撮って送ってくださったママがいました。

私が前回の作品展に行けず
めちゃくちゃ残念がっていたことを
覚えていてくださり
作品展だよーーと
学校のお手紙を添えて
「よろしかったら」と
お誘いくださるママもいました。

なので明日こっそり行って来ます。
が、もしも
不審者とみなされて
入室不可になった時の為に
皆さんのお子さんの作品写真は
しっかり保存しておいて
よろしければ
のちほど見せてくださいませ。


あんまり声を大にしては言ってませんが
にじのとり保育園は
アーティスティックな観点で
描画や造形に取り組んでいますよ。(小声)

というところで
今日は
かもめ組アート展覧会より
「かもめ組の今年の漢字」で
締めくくります。


S__38985741.jpg


園長(オタノシミはまだまだ終わらない♪)


一人遊びの大切さ

不要不急の外出は控えるようにと
言われていますから
ご判断はそれぞれに委ねることとして
子ども達には
是非見てほしいなぁと思うものの
ご紹介です。

子ども達が大好きなレゴですが
レゴの展示といえば
HANKYU BRICK MUSEUM←クリック
ですが、
昨日からそこに
北斎の「富嶽三十六景」が展示されています。

作者は言わずと知れた
レゴ認定のプロビルダー三井淳平さんです。

ネットでも辞典でもいいですが
素晴らしいものを
リアルに見ることに
勝るものはありません。
じっくり顔を近付けて
全方向から見たいですね・・・


三井淳平さんは
プロフィールにも書いてあるように
幼少期から小学生、中学生、
高校生になっても
レゴで具体物を作り続け
東大進学後は学内に
レゴ部を立ち上げられ
<好き>にのめり込み続けた末
一般企業に就職の後、現在に至ります。

レゴもプラレールもミニカーも
「もう〇歳だからいらないでしょう」
という大人のルールを敷かず
好きに、自由に
興じられる環境が大切なのと同時に
幼少期に
ごはんを食べるのも忘れるぐらい
時間の経つのもわからないぐらい
息を止めてるんじゃないかと
周りの大人が心配するぐらい
<一人で没頭する時間>を
体験することが
いかに大切なことかと
改めて思います。

子ども達は
もうソレを持っています。


レゴ(ブロック)
粘土
積み木
折り紙






葉っぱ

これらには
無限の可能性があります。
保育園での経験は
あくまでもきっかけや
糸口に過ぎませんから

お子さんが
家で
一人で集中して
ずーっと遊んでいる時間を
大切に。


写真は
優しいお姉さんによる
年下ボーイへの
お昼寝トントン。

ひばり組になると
みんな通る道。

決して睡眠妨害ではない。
先生も止めない。
リアルままごとこそが
遊びの真髄。

たとえば
ママの台所仕事や
お化粧シーン。
板前さんの仕草や
看護師さんの笑顔を見て
憧れの気持ちや
何かをしてもらって
ハッピーな気持ちを感じた経験がなければ

やってみたい!は産まれ出ず
どんなごっこ遊びも
付け焼き刃の
教え込まれたまねごとですね。

子ども達からの
自然発生を大切に。




園長(全部私の独り言)








プロフィール

にじのとり

Author:にじのとり
大阪市北区で(株)にじのとりが運営する
にじのとり保育園/ななつぼし保育園の日常と
園長の主観だらけのひとりごとです。

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