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ラムちゃんのお誕生日

7月12日(金)は
年長さんのラムちゃんの
クラスでのお誕生日会でした。

ラムちゃんは
昨年の7月の終わりに
にじのとり保育園にやってきましたから
実は新しいお友達で
今日が初めてのお誕生日会なのでした。

何をやっても
そつなくこなし
背も高くて
男の子も女の子も
小さいお友達も
みんなが一目置くその存在感は
<ラムちゃん>そのものです。

何をやっても
そつなくこなしと書きましたが
それは目に見えるところで
見えないところでは
とっても頑張り屋さん。
手にマメをこさえて
鉄棒したり
うんていしたり

何度落ちても何度ころびそうになっても
何度も何度も諦めない竹馬も

最初からできてるように見えるけど
最初からなんかじゃなくて
できるようになりたくて
一生懸命頑張ってるから。

ほんとうの姿は
3人きょうだいの末っ子で
甘えん坊の恥ずかしがり屋さん。
人前で大きな声で台詞を言うとか
自分の思ってることを言うのが
ちょっぴり恥ずかしいんだなぁ。

何も言われなくても
自分の<できること>を伸ばしたり
<できるようになりたいこと>を
自分から進んで頑張れたりするところは
きっとこれからの一生で
ラムちゃんを守ってくれる宝物だね。

そんな宝物を
にじのとり保育園にいる時に
見つけられたことがとっても嬉しいです。
卒園するまで
大切に大切に
一緒に磨いていきたいと思っています。

ラムちゃん♪
お誕生日おめでとう♪
これからも一緒に
キラキラのお宝磨いていこうね♪

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園長(お誕生日会は続きます)

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聖子ちゃんから折り紙まで

7月7日の
天満宮さんでの七夕のおまつりに
たくさんのご家族も参加されていたようで
子ども達が
地域のおまつりから
行事を体にしみ込ませている姿に
とても嬉しく思いました。

・・・・・・・・・・・・

本園の黒板担当のなお先生が
週初めにお休みをしていたので
今週は月曜日と火曜日
私が黒板を担当しました。

楽しいなぁ~♪
黒板~♪
頭の中で
言葉が踊ります。

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先日
松田聖子ちゃん
(往年のアイドルのことは
ちゃん付けで呼びたい)の
コンサート(ライブとは言わない)へ
行ってきましたので
どうしてもどこかで
当時のヒット曲のフレーズを使いたくて
今回は<マーメイド>を
採用させて頂きました♪

・・・・・・・・・

分園では
子ども達のパカポコ熱が
非常に盛り上がっています。

ある日クラスで
パカポコの競争をした時の動画を
にじ組のママに送ったら

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「ウチの子の!
なんて!
どんくさいパカポコっぷりっ!」と
早速その日のおやつを缶詰にして
ママ手作りのパカポコで
可愛い<ウチの子>を
お出迎えして家でさせてみたら
ニコニコと3歩歩いて終わりになった動画を
送ってくださいました。

結果はどうでも
お子さんが興味を持ったら
すぐに!

鉄は熱いうちに!

これ、
ほんとに大事なことですね。

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頑張れ!専務ちゃん!


・・・・・・・・・・・・・・・


つばめ組のバンビだって
おうちでこっそりパカポコやっていて
今日それとなく競争をしたら
全回より上達して
とても上手にできるようになっていたので
大げさでなくびっくりしました。

今度つばめ組さんからにじ組さん(男子)に
パカポコ対決を
申し出ようかななんて思いました。

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そうして気を良くした私は
にじ組に続いて
つばめ組も
パカポコからの
竹馬シフトに進んで
練習を始めています。

鉄棒も
前回りが余裕の子には
にじ組同様逆上がりも
頑張っていきます。

楽しみだなぁ~

なんだか昔を思い出します。
私が現役保育士時代
4歳児を担任していた時に
マットや跳び箱、鉄棒、平均台で
5歳児のクラスの子達ができることを上回った時

もう何歳だからこれができるだろう
もう何歳だからこれをさせてみよう
というのは
勝手な大人の目安なだけで
何歳であろうと
まずは可能な限り<させてみること>が
大人の大切な仕事であることを
その時学びました。
(23歳の秋の頃・・・・・・)

子ども達は
もうなんでもできて
なんでも持っていますよ。

0歳とか1歳の頃だって
おうちでパパママと一緒の時に
ぶら下がりをさせて遊んだり
ハイハイをとにかく思い切りさせたり
お布団を積み上げて
上って下りるをさせてあげてください。
多分多くの子どもは
誘わなくても
お布団を積んでいたら上ると思います。
上ったら今度
下り方も体を使ってレクチャーしてみてください。

ハイハイ期には
引き出しや戸棚の扉にも鍵をつけるのではなく
中身を入れ替えて自由に扉や引き出しを開けさせて
中のものを出しては入れて
時々とんでもないもの入れられたりして
ママは常に叫んでいてください。

そうすることが
のちの
想像力や運動神経に
繋がっていくものだと思います。


にじ組さん世代になったら
これをしよう
こうすればいいんだな
ではなく

その時その年齢でできること
させておくべきこと
お子さんがやりたがっていることを
しっかりさせておくことが
お子さんの未来につながります。

大切なのは
ある程度成長してからの
親の予定調和の範囲内での予習ではなく
何もわからないと思われるような
小さい時から積み上げる
その時々の<今>です。

好きなことなら頑張れます。
まずそこからでないと
やらなければいけないことや
課題をクリアするのは厳しいのです。
それらを
消化していくのはまだ先のお話です。

子どもが何も返さないから
喋るようになってから
いっぱいお話しよう!
ではなく
何も話さない子の目を見て
しっかりお話をすることから
子ども達の未来は始まっています。


・・・・・・・・

にじ組さんの昨日の
「しおり先生の折り紙教室」については
先に保護者の皆さまには
動画で共有しましたが

今月からはひばり組も
「さんた先生のお絵描き教室」が
始まりました。

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4月からの3ヶ月は
自分のクラスに慣れる時期です。
GW明け頃までは
まだまだ新入園児さんや
進級して先生がかわった子ども達は
少々不安定です。

その時期を脱却して
クラスでの活動を充分に行ってからの
他の先生との関わりです。

ひばり組さんから始まる
<色>遊び。
これから先がとても楽しみです。

どのクラスにも
多くの先生が関わって
それぞれの先生が持つ
得意技や色を
惜しみなく分け与えて
根幹に栄養を注いでいきたいと思っています。

これは
先日にじ組が折った<はと>です。

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そしてその<はと>を貼る台紙です。
それぞれが自分の折った<はと>が飛ぶ
シチュエーションを考えました。

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にじ組の折り紙教室では
最終的に立体的なものを
一人一人がお手本なしに
折れるようになることを目標としています。

折り紙なんて古くさい!ではなく
やはり
年齢に応じた活動を
きっちり行うことは大切ですね。

紙を丁寧に折り合わせること
折り目に手アイロンを当てること
できあがりを予測することなど
これからの折り紙ライフが
それ以外の活動や
今後の小学校での勉強や活動に
必ず生かされることと信じています。

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これからも地に足つけて
目先の派手さに惑わされず
取りこぼさずいきたいと思います。




園長(毎日教わることばかりのありがたい日々♪)


星祭りと今週のできごと

7月5日(金)は
<星祭り>と題して
年齢に応じて
星に思いを馳せてみる日という目線で
七夕を味わいました。

内容はこんな感じです。


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星と星座の講義では
もうみんな
織り姫と彦星の
星の名前を言えますよ。
もうすっかり星博士のにじ組さんです。

先日分園のお部屋で観た
プラネタリウムは
本当にびっくりしましたね。
4月からの
ひとみ先生の星座講義が
染み入る分園です。

7月は間に合わなかったのですが
冬の遠足のどこかで
<みんなでプラネタリウム>
を、是非実現させたい♪と
計画を練る分園です。

にじ組さんは
星の話を聞いてから
航空地図を見て
目印になるもの同士を線でつないで
オリジナル星座を作ってみました。

マイワールド全開の
エイティーチームは
地図を見るなり
びっくりする速さで
サラサラと書き始め
オリジナルの面白い名前をつけていましたよ。
すごいなぁ。

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今日持ち帰りはありませんが
7月のクラフト作品は
<ハッブル宇宙望遠鏡>です。

ハップル?
アップル?
と、何度も聞いて嫌がられました。

ハッブルですよ。<ブタのブ>です。
興味なかったら聞いたことありません。

実物はこういうものです。

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1990年4月 24日に,
NASAがスペースシャトル『ディスカバリー』に
搭載して打上げた宇宙天体望遠鏡。
(ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典より)

色々お子さんと一緒に
調べてみて下さい。
宇宙のすごい姿を
この望遠鏡は見ていますよ!
(私のパソコンのスクリーンセーバーです)

子ども達は
本日から作り始めましたので
持ち帰りをお楽しみに♪

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つばめさんももちろん
<星の講義>ありましたよ。

お話を聞いて
この星空になるように
自分で作った
星座盤を持ち帰っています。

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ちゃんと星座は描けたかな。

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講義の後は
星のタワー積み競争をしました。
2人組
3人組でグループを作って
競争して楽しみました。
(白熱のあまり写真なし)

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かもめ組さんのクッキー屋さんも
大好評の内に
売り切れ完売です。

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みんな初めてのクッキー作りを
めっぱい楽しみました。

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粉を計って
砂糖も油も計って
大きなボウルの中に入れて
混ぜ混ぜするところから
子ども達と一緒にしています。
保育園での遊びは
ひとつのきっかけです。
是非ご家庭でお子さんと一緒にお楽しみくださいね。

今年は
笹飾りはしていませんが
いつにも増して
織り姫にも彦星にも
なにより
星そのものに
子ども達なりに
思いを馳せることができた
星祭りになったのではないかなぁと思っています。

会の始めに読んでもらったのは
この絵本です。

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今回初めての行事司会を
きえ先生と一緒に担当した
しおり先生のチョイスです。

時代は移り変わりますね。
いいですね~。

平成半ば以降生まれの子ども達は
早い時期から保育園で生活をする
集団生活歴の長い子が
それまでよりも
比率として多いと思います。

小学校入学前の
年中さんや年長さんの頃には
もう集団生活に慣れっこになって
何のお話も
「もう知ってるよ・・」
と、心の中では
うんざりしていたりもするんじゃないかと
少し思ったりします。

それなのに
そこで一緒に過ごす大人が
保育園の本棚にある本や紙芝居だけを
手にしたり
使い古した
赤ちゃん向けの手遊びや
広がりのないお話では
もう満足しないどころか
小学校に行く前から
惰性で保育園での時間を過ごすように
なってるんだろうなぁと危惧しています。

子ども達は
あぁ
先生からのレスポンスって
この程度か・・・
と察したら
それ以上の情報は出そうとしません。

自分が
どんな切り口から話しても
ちゃんとそこをくすぐってくれる人には
どんどんポロポロ色んなことを教えてくれます。

なので
星が好きなひとみ先生も
最初はひとみ先生の持つ情報を
子ども達に少し共有したら
興味を持った子が
独自でおうちで
ママやパパと一緒に調べて
更に深いことを話すようになるので
「負けてられない!」と
先生達も更に勉強します。

好きなことだから
先生の勉強もスピードを上げていきます。

相乗効果で
どんどんどんどんです。

子ども達と一緒に過ごす
毎日の時間は何にも換えられない宝物です。
しっかり事前に準備して
子ども達の前に立つのは
保育士である前に
その人生に携わる人として
最低限のマナーですね。
意識してアンテナ張っていたいと思います。


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・・・・・・・・・・・・・・・・


さて、今週は
前半にダイアナちゃん

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続いて
後半はサンシャインくんの
お誕生日でした。

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ダイアナちゃん♪
サンシャインくん♪
3歳のお誕生日おめでとう♪

二人とも
貫禄ある笑顔で
毎日をここで楽しく過ごしています。
これからも
いっぱいの笑いで埋め尽くそうね♪

最後は
今日のおやつ。

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園長(ハッブル宇宙望遠鏡・・・もう忘れてました・・)

収穫の喜び♫

先日、つばめ組ファームと
にじ組ファームで
野菜の収穫がありました。

にじ組
<やきゅう>の苗から
ふと~~いきゅうりが。
同じく
<くろうぉず>の苗から
売ってるみたいなきゅうりが。

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塩もみ
もみもみで頂きました。


なすは
<ぷっちょ>と名付けられた苗から1つ。
<ほし>という名の苗から1つ。
どちらも売ってるような
きれいな茄子です。

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油と
お砂糖と
しょうゆで味付けをして
焼いて食べました。


『おいし~~♫』
という声が大きいと
それ以外の感想は
つい声が小さくなってしまいますが
子ども達は
正直な感想を
ちゃんとその日の記録に
したためていましたよ。

同じ出来事を切り取っても
みんなで収穫したなすびが
家ではあまり積極的に食べないけど
とっても美味しく感じて
感動してママに話した子と

そうでもなかったから
その事実は
まぁそこそこのお知らせ程度にして
夕方の遊びで勝ったことが
その日のトピックスになっていたりします。

それでいいですね。
我が子が何を見て心が動くのかは
親にだって予測できないことだらけです。

たとえば
その時の記録もこんな風に
子どもによって感じるシーンが違います。
お部屋の中では
「美味しい~~♫」の声が多かったのですが
自分の思ったことを書いていいと言われると
心の声爆発。
心のキャンバス大解放。

<からうま>っていう表現とか
スライスした茄子の断面の絵を描くとか
<にがい>という表現や
<しょっぱくておいしい>とか

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茄子そのものより
焼いてる先生か食べてるボクを描いていたり

ちょっとまずかったとか
からかったとか
独自の表現が踊ります。

ね、
だからやっぱり
感想は個人で聞くのが一番。


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にじのとり保育園で
入園の際は
集団で入園説明会をしないとか
交換ノートの連絡帳があるのは
そういう理由です。


つばめ組ファームからも
ピーマンの収穫がありました。
苗の名前は
<ぴーちゃん>です。

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まず切ったヘタのところの
食べられるところを少しずつちぎって
生で食べてみました。

「うわーーー」
「こんな味だったのかーーーー」

と、声が飛び交いました。

その後は
炒めて
甘辛い味付けにして
ごはんの上に乗せてもらって
きれいにいただきました。
(写真はありません・すみません)

苗に名前をつけて
みんなで水をやって
声をかけて
観察をして
一緒に育てたピーマンです。

好き嫌いは置いといて
収穫を共に喜び
美味しい♫と感動しました。

今はいい土も苗もあります。
ベランダ菜園一苗から
初めてみられてはいかがでしょうか。

時期を逃したとしたなら
料理を一緒にすることで
食べることそのものや
食べもの、
また、作るということに
心を向けることを覚えます。

料理をするというのは
究極の
<心>の修養だと思っています。
幼児の大人数では
なかなかその習得には
無理がありますから
是非
簡単なものから
お子さんと一緒に調理をする日を
設けてみることをお勧めします。

今自分が何を食べているのか
知らないまま口に運ぶのと
食べているものは
どんなもので
どこで買ってきて、、、
話の糸口が無限にある中
意識して口に運ぶのとは
大きく違います。

離乳食のおもゆを食べる時から
お子さんに話しかけて下さい。
お話では返してくれませんが
このときの会話は
ちゃんと脳にインプットされています。
私達が育てているのは
<ひと>です。
未来を担う<ひと>です。

ママが作ったおかゆだよ~
今日はちょっと
こんぶのおだしが入ってるんだよ~
すっごく美味しいから
食べてみ~~~

少し大きくなって
保育園に通うようになったら
献立表を毎月手にしますから
大いに活用してください。

いつも夜や朝に
明日の給食をママと一緒に
チェックするクセがついている
分園の子ども達からは

「今日唐揚げやから
早く給食の時間にならへんかなぁ」とか
「エビフライやから
絶対休みたくなかってん」とかいう声が
聞こえてきます。

ひとみ先生も
毎日食べる前に
「今日の献立」を
子ども達と一緒に声に出して
読み上げてから
子ども達は<いただきます>をしています。

こういうことも
ご家庭で。


保育園にママがお迎えに来た時
「今日の晩ご飯何?」
と、意気揚々とママに聞いて

「昨日も食べたけど
芋のにっころがしです!」
と、ママに言われた子が
「そんなんいややーーー
ハッピーセットがいいのにぃ!」とか
「ラーメン食べに行きたい!」と
と正直に言ってしまい
半分怒られながら
ぶすっとして自転車にまたがり
帰って行く背中を見送る時
私はタマラナク幸せな気持ちに浸ります。


顔を見合わせて
笑ってるだけが幸せじゃない。
どんなことがあっても
心が触れ合っていると感じることで
人は幸せな気持ちになるのでは
ないでしょうか。

男の子なんか育ててると
「もしかしてこの怒り方(叱りではなく)
虐待って言われるかもな・・」と
自分に問うこと
私も多々ありました。
それはそれは感情的にもなりますし。

でもそうやって子どもも
ちょっとした親の顔色見たり
場を読むことも覚えなあかんわ!
必要必要!
親かて人間!
悪いけど完璧じゃないからさ!
と、過ごしてきて
現在に至ります。

子どもはあっと言う間に
昔から大人でしたけどなにか
という顔をしますから
今のうちにきっちりちゃんと
子どもより上だなんて大それたこと思わず
心から向き合っていましょう。

子どもにとって
ものわかりのいい親でいる必要なんて
さらさらありません。



話、それました。



そして、かもめファームの
<スイカ>の収穫は
いよいよもうすぐというところまで
きています。
ゆみ先生
昨年の失敗を生かして
リベンジ成功ですね。

可愛らしい
スイカ割りをしましょう。

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みんな本当に
心から楽しみに収穫のXデーを待っています。

かもめさんには改めて私からも
<作物を育てる時のおやくそく>を
しています。

お水をあげたり
話しかけたり
様子を見るのはいいけど
作物は絶対に触らないこと。

みんなで育てている大切な苗だから
まだ食べる時じゃないのに
触って取れちゃったら
痛いからね と伝えています。

もしもお迎えの時などに
プランターの方へお子さんが近付いたら
必ず目を光らせていてください。
もしも
その時触って
実が取れたりしたら
四の五の言わず
お子さんに
こんな時どうするのかな?と
問うたりせず

保育園のドアを開けて
そこにいる先生に
ひとまずパパママが
「ごめんなさい!」をお願いします。

その姿あってからの
あとのお子さんへのフォローが
私達の仕事です。
お互いに親指立てて
役割を果たしましょう。
これは<役割>です。

・・・・・・・・・

今日最後の写真は
少し遅れて送ってもらった
今年入園した
めじろ組さんパパの
嬉しい<初ショット>です。
喜んでくださったことを
おしえてくださり
ありがとうございます♫

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園長(いよいよ梅雨入り♫)

月1遠足6月~かもめ・つばめ~

今日はかもめ組・つばめ組の
月一遠足。

気温が高かったので
より涼しいところを求めて
当初予定していた中之島公園は
取りやめにして
桜ノ宮駅側の
大川沿いを散策しました。

やると決めた月一の遠足。
夏場はお弁当なしで
おやつを持って行って
お楽しみにします。

お弁当を持って行かない遠足は
遠足本来の目的が
はっきりするので
私は実はお気に入りです。

それに、
今は
茨城県警
千葉県警
新潟県警
栃木県警
静岡県警のおまわりさんが
保育園のまわり
どこを歩いても
たくさんたくさんいらっしゃいます。

源八橋の下にも
たくさんいらっしゃるので
多くのおまわりさんと
挨拶を交わしたり
お話をして
いつもとは違う外歩きを
楽しみました。

目的地では
鬼ごっこをしたり
しろつめ草を摘んで
髪飾りを作ったり
思い思いに楽しんだ後は
みんな期待してなかった
おやつの時間。

おやつは
前日から凍らせておいた
ゼリーです。

ゼリーを食べて元気復活!
また来た道を
手を繋いで歩いて帰った
子ども達でした。



・・・

ほんとに伝えたいのは
ここからなんです。
すみません。

遠足楽しかったね
おやつもらってよかったね
だけではなく

どこへ行ったのか
なんていう橋を渡ったのか
草を摘んで何を作ってもらったのか
おやつは何を食べたのか
何味だったのか
そのおやつは
自分で蓋を開けられたのか

誰と手を繋いで歩いたのか
しっかり歩けたのか
暑かったのか
涼しかったのか

私達は
それぞれのポイントで
子ども達に
お話をしながら
接しています。



毎日毎日それの繰り返しです。
毎日毎日です。
そうして
やがて心が言葉に追いつきます。

ごはん食べて寝かせていたら
放っておいても体は育ちますし
黙っていても年をとります。
でも心は急に
育ちません。

ご家庭でも
ただ
黙って自転車や車に乗せて
目的地へ行くのでは
荷物やものと同じです。

野菜をはじめ、植物や水も
優しい気持ちで声かけすると
美味しくなったり
綺麗な花を咲かせるのは
本当のことです。

ましてや
命授かった宝である子ども達には
その道中の語らいや
何かを一緒に見て
発見したり、感動することにこそ
思い出の種があることを
強く意識してください。

そしてそれがお子さんの
心も脳も体も育てます。

うるさく言いますが
そこを端折っているのに
字が書けるようにとか
英語が話せるようにとか
習い事を考え始めようか
というのはちょっと違います。

保育園に長い時間いますから
勘違いしがちですが
保育園はあくまでも
道案内やサポート役です。
(私はママ達には
少々口うるさい園長かもしれません。)

子ども達は
家庭の子です。

あとからこの時期に
戻ることはできませんから
今できることは今!で
しっかり両輪でいきましょう。

うるさいですが
最後にもう一度確認します。
分園のお子さんは
お休みの日、
ベビーカーには
乗っていませんよね?


園長(そして私は嫌われる)




プロフィール

にじのとり

Author:にじのとり
大阪市北区で(株)にじのとりが運営する
にじのとり保育園/ななつぼし保育園の日常と
園長の主観だらけのひとりごとです。

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