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純真なアジア♫

さぁ次はかもめ組
いってみよう♪

毎年かもめ・つばめ・にじ
3組で一緒に演目をやると
劇以外では
どうしても大きいクラスの中で
埋もれてしまって
3歳児としての<今>が
思う存分発揮できてないなぁ・・
と感じていたので

今年は
歌は3歳児だけで。
それ以外のもうひとつも3歳児だけで。
なぞるだけの鍵盤ハーモニカは
やらなくていいから
普段のかもめ組が保育園で
頑張ってることを元気に披露しよう!
というオーダーを分園に出しました。

まみ先生にっこり笑って
渾身の発案は<なわとび>でした。
ひばり組がサンタクロースにもらった
「だじゃれカルタ」を使ったように
かもめ組は運動会のお土産でもらった
「なわとび」を生かしての演目に決定しました。
だって
運動会の後、ずっと楽しんでたから。

出来映えはご覧の通りでした。
なわとびの入り口に立った子ども達は
とっても楽しそうでした。

日本にあるにじのとり保育園の
かもめ組には
パパがトルコ人のイルハンくん含めて
中国からのお友達が
2名在籍しています。
純真なアジアの魂が
ごろごろ・・・。
だから曲は
たくさんの候補の中から
「アジアの純真」にすぐ決定しました。

歌をうたう時のかもめさん達の顔
よく見てくださいましたか?

嬉しそうに歌うんですよ。
大きい子達に紛れてしまったら
この子達の声はかすんで
聞こえなくなるところでした。

年齢に応じた
子ども達が歌いやすい歌を。
ちゃんとリズムもメロディーも
体で表現できるような歌を
今年子ども達は元気に歌っていました。
子ども達一人一人の声が
私にはよく聞こえました。

音楽祭の幕間にもお話しましたが
かもめ組さんは
いつどんなタイミングで私に会っても
空気読まずにっこりフレンドリーに
挨拶をしてくれます。

それは
いつ私が分園に入っても
あー、間の悪いときに入っちゃったなぁ、、と
顔を隠して入っても
どんなに自身の保育の真っ最中でも
一旦手を止めて
何もなかったようににこやかに
ご挨拶をする
まみ先生の姿そのままです。

「園長先生がきたから
ご挨拶して!」とかもめ組さんが
担任の先生から促されている姿は
見たことがありません。

何ができるとか
どんなすごいことができる
なんてことより
何よりも大切な生きる基本を
子ども達は保育園生活の
この1年で
しっかり体にしみこませたなぁと
とても嬉しく思っています。

それは保護者の皆さんの姿と同じで
個性炸裂させて
空気読まずに(笑)
貪欲に楽しもうとされるところとか
却下恐れずまず言ってみるところとか

ひばり組だった今頃
つなぎの購入を
お一人が名乗りを上げて
全員の分の取り仕切りを
さっさとされたり

提出物が全員レベルで早かったり
かと思えば
遅刻がなかなかなおらないから
顔見るたび
私に「こらーーーー」と言われたり・・・
何回も面談して
しっかりとお子さんとの時間を
とってくださいとお伝えしたりで
手も目もかかるのですが

そんな保護者の皆さんが
本気で保育園に向き合っている姿を
子ども達はよーく知っていてわかってる
ということを
私はかもめ組さんから
いつも感じています。

子は親の鏡。
この学年でも
またそれを顕著に感じます。

ボクはボクでいくからね♪
この気持ち、
ここで過ごす間
しっかり
磨き続けていきたいと思います。



かもめ組の1年に
町内総出でクラッカーを♪♪
そんな気分です。

CATSとかぐや姫の話は
また別枠で。

園長(次はつばめ組~♪)
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03/19のツイートまとめ

nijinotori_1135

年明けに打ち合わせの為に行った職場近くの某スーパーの近くの某喫茶店で出されたコーヒーがカンガエラレナイほど不味かった。それ以来コーヒーの匂いを嗅ぐのもイヤになった。生涯のコーヒー摂取が終わった瞬間。さよならコーヒー。それからは紅茶オンリー。どうでもいい情報。
03-19 15:28

限界にトライするということ♪

今日は音楽祭のひばり組さんの話。
演目をどうするかと決める時は
担任の先生だけでは決めていません。
今は必ず<稟議>を要します。

今回、ひばりさん
なかなか上がってこなかったのです。
先生達はそれぞれで
やりたいことを出して模索して
出してくれていますが
これまでやったのと
同じような路線のものでしたから

<演目ありき>ではなくて
<今年のこの子達ありき>で
練り直してもらいました。

お部屋の中の様子は
しょっちゅう見て知っています。
それにピンクノート記述率が
にじのとり1高いクラスですから
おうちでの様子や
ママやパパとの関わりも
クラス単位でよくわかります。

私の中では答えは出ていましたが
私が言っちゃいけない・・と
こらえる楽しさ。

そうしたらちゃんと
先生達から
<ヤマト>と<だじゃれカルタ>が
出てきましたから後はもう
日々の姿を披露するだけです。

演目に流されがちですが
ひばり組の出し物の
あの5分ほどの中には

汽車ぽっぽ歩きができること
所定の場所に立てること
お当番発表の時の
コール&レスポンスができていること
大好きな先生やお友達と一緒にいる喜び

それらが一杯てんこ盛りで
表現されていたと思います。

演目が決まって
衣装も決まって
さぁ予行練習前に
お部屋での予行練習です。

本番で大好評をいただいた
ユミラーですが
あのユミラーに超絶のダメ出しです。

それじゃあ近所のお姉さんだ
それじゃあ可愛いゆみ先生のままだ
子ども達をやっつけにきた
悪者には見えないな
その衣装じゃダメだ
その声もアカン
よう見とくんやで!と見本を見せる私が
ユミラーを演じたら
子ども達、
ガチの悪者見る顔で半泣きに。

ヘンな悪者的衣装なら
私、いくらでも持ってるから
相談に来るがよい・・と。

ゆみ先生、
そこから頑張りましたよ。
拗ねず腐らず
ひとみ先生と再特訓。
予行までに衣装の相談も。

そして練習中に
いつものゆみ先生と違うから
泣き出す子もいて。

どんなに悪者の役をしても
ゆみ先生が生まれながらに持つ
人としてのカワイらしさが
ちゃんと出るから大丈夫♪と、
更にどんどん足し算して
あのユミラーになりました。

当日ユミラーが登場した時の
あの会場の空気は
本当に嬉しかったなぁ。

子ども達は完璧だから
大人はちょっとやそっとの
まねごとしてたり
こんなもんでいいだろうと
たかをくくっていると
すぐに気付かれてしまいます。

たとえ相手が0歳児でも
1歳児でも2歳児でも
大人が全力で自分の振り幅
広げていかないと
一緒に時間を過ごす子ども達に対して
失礼じゃないかなと思っています。

大人が子どもの足を
引っ張らないようにしないと!
というのは親だけにあらずなのです。

私のこのめんどくさい思いもちゃんと
若い人には受け継いで欲しい。

ひとつ行事を終えるたびに
経験値を積む度に
こうして若い先生が
全力を尽くすことの喜びとか
そのためには
普段から何が必要かとか
考えて行動して身に付けて
子ども達の前に立っていたら
子ども達は幸せですね。

若い先生達(だけではありませんが)
頭が柔らかいうちに
いろいろな<ホンモノ>に触れて
豊かに生きていくことが
保育(だけではありませんが)に
繋がって、引いては
自分の人生を豊かにするのだと思います。
豊かに人生を謳歌している大人が
そばにいるだけで
子どもは黙っていても
育つのではと思います。

話、大きく逸れましたが
そんなこんなのひばり組さんは
あんな話や
こんな話までが
包み隠しのない
普段の保育室での姿です。



もう一度
ひばり組に大きな拍手を♪♪♪

園長(次はかもめ組~)


それからのにじのとりっ子

小学校へ行ってきました。
入学式で2年生が
1年生を歌や言葉で迎えるシーンの
公開リハーサルでした。

ビリーくんのママが
最前列を陣取ってくださったので
チョロっとひっそり
ひーこ先生と2人
大きな顔して座らせて頂きました。

あんなにたくさんいる
1年生の中で
にじのとりっ子しか
見えない自分の目に驚きました。

終始ニヤニヤしているこだまくん。
後ろにいても光ってるえっちゃん。
入場の時笑って手を振るビリーくん。
すっごく元気に歌う嵐くん。
裏声澄み渡るロマンティック部長に
自信みなぎるサファイアちゃん。

確実に、あの頃みんなで磨いた
一人一人の良さが
今もピカピカのまま
そこに並んでいたことが
とても誇らしかったです。

立ち上がって後ろを向いて
「あのピカピカしてるのん
ウチの子らですねん♡」
って言いたくなった私のひいき目は
何百歩も引いたとしても

ここに並ぶ小学生達の
まっすぐな目と姿勢から
小学校の先生方の
心を込めたご日々の尽力が
溢れていました。
とても立派な新2年生の姿に
嬉しい気持ちがこみあげてきました。

これから更に
小学校との
リレーションシップ
大切にしたいと思います。

話がちゃんと聞けること
自分の思いを伝えること

やりたいことをやるために
やらなければいけないことを
ちゃんと身につける大切さ
改めて感じました。

兎にも角にも
いろんなことを
再確認できた
公開リハーサルでした。

お声をかけてくださり
学校に働きかけてくださった
卒園児の保護者の皆さま、
ありがとうございました。

機会があればまた
勉強させていただきたいです。
よろしくお願い致します。

写真は去年の
ひなまつり。




園長(しつこく見守りますよ♫)

やらないという自己主張♫

土曜日、平成最後の
にじのとり音楽祭を
無事に終えることができました。
在園の保護者の皆さま
また、遠路はるばるお越し下さった
おじいちゃま、おばあちゃまはじめ
ご親族の皆さま、
ミントくんはじめ、卒園児のみんな
卒園児の保護者の皆さま

カマキリ先生
桂枝之進さま
リトミックのれいこ先生
おもちゃのお姉さん・・・。
皆さま本当にありがとうございました。

大きいクラスの今日のノートへの
レスポンスはまた改めて。
「嬉しい」と「感謝」が
一杯の音楽祭でした。

思いついたクラスから順番に
私の所感を。

・・・・・・

一番小さなひよこ組さん。
男の子はピッチリ横分けで
「ガッチリガード」を。
舞台度胸ありましたね。
みんなとっても可愛かったです。
何もしない。
立ってるだけ。
その姿を見る為のひよこ組さんです。
今年のひよこさん。
できすぎです。

ママと別れる時も
誰も泣かない。
それは来年のお楽しみなのかな♪

・・・・・・

1歳児めじろ組さん。
年々めじろ組さんのできることが
増えてきて、演目を決める時に
今年私はかなり引き算を要求しました。
涙を飲んでボツになったネタ
それはそれはたくさんありました。
そういう先生の姿勢が
子ども達の潜在的な能力を
うまく刺激しているなぁと
いつも思っています。

めじろさんはしっかりやってましたが
実はママと別れる時
泣いて泣いて泣いていました。

知ってます。私。
出番まで
みんな
きびだんご頬張ってました。

<音楽祭の泣きっ面にきびだんご>

今年のきびだんごは
いつものおせんべいと
ハッピーターン。

これもにじのとり保育園の特徴ですよ。
どのお姉ちゃん達もみんな
泣いてるのに
ママと別れていやだ~!言ってるのに
着替えておせんべい手にしたら
すぐにあちらこちらから
「おかわりくださいっ」が聞こえるのも
毎年のお楽しみです♪

1歳児あるあるですが
みんなが舞台で踊っていて
我が子が踊ってなかったら
親心として、勝手にがっかりしますが
そんなこと、
我が子は知ったこっちゃありません。

今日が音楽祭だなんてことも
わかっちゃいません。
(わかってるけど)
頑張ろうとなんてしてないし
ただ、その時の気持ちで
動いているだけです。

だから泣きたいから泣くし
たくさんの人がいて
ライトが当たって
どうしたらいいかわからないから
立ちすくんでいます。

その姿こそが
その子の今の姿です。
気を遣わず空気読まず
ママの気持ちなんてお構いなしで
泣いたり、立ちすくんだり
何もしないなんて
今の内の宝物で、主役ですよ。

この姿を存分に愛でてください。
どうせ、少ししたらやれちゃうんです。
みんなと同じに。それ以上に。

我が子が踊れてなくてごめんなさい
なんて
だから先生に言ってはいけませんよ。
誰も悪いことしていないのですから。

先輩にじのとりっ子ママ達
歴代、舞台でみんなと一緒に
やらない時期を
私と一緒に
<地蔵>と呼んで楽しんでいました。
貴重な記憶、大切な宝物です。



<泣きっ面にきびだんご>
<いつかは終わる地蔵の時>

地蔵期ない子もいること思えば
いろんな顔見せてくれるなんて
ハッピーハッピー♫

にじのとりペディアに
掲載しましょうね。
覚えておいてくださいね。

そうこうしてるけど
めじろ組でいられるのは
あと2週間。
笑っていこう♫
ね!!

園長(明日はひばり組♪)
プロフィール

にじのとり

Author:にじのとり
大阪市北区で(株)にじのとりが運営する
にじのとり保育園/ななつぼし保育園の日常と
園長の主観だらけのひとりごとです。

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